8: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:39:31.64 ID:VsYSaNKD0
「いつも通りやってたらいくら気を付けても結局は激しくしてしまうような気がしてな…。だから、ポリネシアンセックスを拓海としたいんだっ!」
「元気に言わなくていいっ! ん、んで…一体全体、何なんだよそのポリネシアン…ってのはよ?」
9: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:40:20.81 ID:VsYSaNKD0
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10: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:40:54.66 ID:VsYSaNKD0
ソースとマヨネーズでデコった特大のお好み焼きが載った皿をテーブルに置く。
それに続いてPが箸とコップを置いたが、それはどちらも一個ずつだった。
11: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:41:44.89 ID:VsYSaNKD0
舌に載っかった部分からソースとマヨネーズの旨味が口の中に広がって、唾液がジワリと出てくる。
噛めば生地のフワフワサクサクの最高の食感、適当に切って入れただけの食材が軽快なコンビネーションで個性的な味を幾重にも楽しませてくれる…決してソースとマヨネーズだけが主役じゃない、こいつらみんな仲良く手を取り合って絶妙なハーモニーを奏でてやがるじゃねぇか……!!
12: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:13.41 ID:VsYSaNKD0
「ほら、おかわり。あーん」
「んーーー!? ま、まら…もぐ…くひに…むぐ…のほってるから…っ」
13: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:39.86 ID:VsYSaNKD0
気付けばPの目がいやらしくギラついていた。
こうなるとコイツには何言っても無駄だった。
アタシの口にお好み焼きを放り込んで、咀嚼させて、それを根こそぎ吸い取られる。
ドロドロになったのを吸い取られるときに、一緒に脳みそも吸われてんじゃないかってぐらい、繰り返す毎に何も考えられなくなっていった。
14: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:43:27.46 ID:VsYSaNKD0
「はぁぁん…Pぃ…んちゅぅ…ぷちゅ……はぁーっ、はぁーっ……♥」
「んくっ…はぁ、はぁ…拓海、そろそろベッドに行かないか?」
15: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:44:08.92 ID:VsYSaNKD0
堪らず後ずさってPの全部をまたアタシの中に収める。
ぽっかりと空いていた穴が埋められたような安心感に胸がジワリと熱くなった。
やっぱり無理だ…。
16: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:44:49.10 ID:VsYSaNKD0
「ほら拓海、これなら挿れたままションベンできるな? さ、いつでもいいぞ?」
「ばかバカバカ! このヘンタイ!! 下せ! 下ろしてくれよっ! 頼むっ!」
17: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:46:27.91 ID:VsYSaNKD0
しょろん!! びちゃ!!
「やぁああああああ〜〜〜〜っ!!!???」
18: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:47:05.17 ID:VsYSaNKD0
Pに後ろから支えられて、ふらつく脚でどうにか寝室までたどり着いた。
ベッドを目の前にしたらもうダメだった。
膝の力が抜け、前のめりにベッドに倒れ込む。
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