木村夏樹のむきだし
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46: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:51:13.62 ID:CYpm3u/s0


◆◇◆◇◆◇◆

目を通していた企画書を読み終わらないままに、目の前のローテーブルに放り投げた。
以下略 AAS



47: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:52:20.08 ID:CYpm3u/s0

「し、知ってた…? Pさんってさ…実は私より身長低いんだよ…? それなのに…わ、わ、私が…妹だなんて…お、おかしい…よね……」

「だりー……っ!」

以下略 AAS



48: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:54:15.00 ID:CYpm3u/s0
ついさっきまで弱々しかっただりーの瞳には既に力が宿っていた。
必死に強がりながら、それでいて健気な笑顔は、長く付き合ってきたアタシでも見惚れるぐらいに輝いていて、罪深いアタシの中身を照らされているような気分になる。


「私…Pさんを諦めない…。Pさんが私を妹にしか思えないって言うなら、私はロックアイドルを極めて…イイ女になって…妹なんて言えなくして…それでPさんを振り向かせてやるんだ…っ」
以下略 AAS



49: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:56:08.25 ID:CYpm3u/s0





以下略 AAS



50: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:57:21.98 ID:CYpm3u/s0


「ぁ……ぁぁあああ……」


以下略 AAS



51: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:58:17.45 ID:CYpm3u/s0


―――
――

以下略 AAS



52: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:59:35.48 ID:CYpm3u/s0

「ぁ……ぁぅ……」

「なっ? 好きなアタシのこと好きにしていいんだぞ? ほらっ! ヤれって! ヤってくれよ……頼むよ……っ!」

以下略 AAS



53: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:01:01.92 ID:CYpm3u/s0

「入って」

「……あ、アンタも…い、い、一緒かよ?」

以下略 AAS



54: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:03:39.43 ID:CYpm3u/s0

「もっとも、夏樹ちゃんに謝る気があるなら、だけどね」

「謝る…っ! あ、謝りたい……だりー……うぅぅ……」

以下略 AAS



55: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:06:13.91 ID:CYpm3u/s0

でも何故か救われた気分になっていて、絶妙な匙加減を発揮してくれたPに心の中で深く頭を下げた。


「夏樹ちゃんってさ、結構カッコ悪いよね」
以下略 AAS



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