志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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6: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:34:09.64 ID:pXqFaeuq0

飛鳥「……それで?」

志希「それで……成分が分かったら今度は再現したくなるでしょ? だから、複製品を作ってみて……試薬したら」

以下略 AAS



7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:37:30.42 ID:pXqFaeuq0

そして飛鳥も事情を知ったことで改めて志希の姿を観察し直し、もはや苦痛を味わっているとしか思えない
その姿になんとかしなければと、急いで思考をまとめようとしていく。

飛鳥(考えろ、なにか、手はあるはずだ……ボクにだってなにか出来るはずだ……!)
以下略 AAS



8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:39:58.51 ID:pXqFaeuq0

飛鳥「なんだって?」

志希「つまり……これが普通のペニスなら、あたしはとっくに冷静に、普通の状態になってるはずで……」

以下略 AAS



9: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:42:24.86 ID:pXqFaeuq0

だが、もはや志希の否定は間に合わず、方法を聞いてしまった飛鳥の行動は早かった。まるで、志希がそう口にすることが
最後の引き金だったかのように、飛鳥はその場にかがみ込むと、志希の股間に生えたペニスに触れ始めたのである。

飛鳥「ボクが、その相手になればいいんだな」
以下略 AAS



10: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:44:32.04 ID:pXqFaeuq0

志希「ひっ、やぁ……そ、んな、の……ぁああああ!?」

飛鳥「……まぁいいや、それより、そろそろ射精したらどうだい志希? そうしないとこれは消えないんだろう? さぁ……!」

以下略 AAS



11: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:45:59.99 ID:pXqFaeuq0

飛鳥「こういうものは苦いと聞いていたが、キミの精液は、甘いんだな」

志希「人によって違う……らしいねー……そっか、あたしは、甘いんだ……」

以下略 AAS



12: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:48:03.98 ID:pXqFaeuq0

快感を受ける志希もまた、あの飛鳥がここまで自分を気持ちよくしてくれるという事実に表情を緩ませ、けれど
手で弄ばれた時のようなもっと強烈な刺激が欲しいという底なし沼のような欲求が生まれてしまえば、好きにしていいと
言ったことなどすぐに記憶から消し飛んで。

以下略 AAS



13: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:50:01.78 ID:pXqFaeuq0

どうせこれは薬のせいなのだ、だから仕方ない。そういう免罪符もある以上、志希は飛鳥の口内をペニスで
蹂躙する力を緩めず、飛鳥もただ乱暴されるだけでなく、その舌で、頬で、口の中を満たす志希の物を
味わい尽くし、彼女を絶頂させようとする。

以下略 AAS



14: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:52:04.64 ID:pXqFaeuq0

そして飛鳥に全ての精液を流し込み終わった瞬間、志希の股間に屹立していたペニスは、
それが最初から幻であったかのように泡となって消滅していった。

飛鳥「んく……ごほっ、げほっ! けほっがはっ!! ……ひゅー……ひゅぅ……――志希のが……消え、た……ごほっ!」
以下略 AAS



15: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:53:42.64 ID:pXqFaeuq0

――次の日。

飛鳥「……なぜボクまでこんな目に」

以下略 AAS



16: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2017/06/20(火) 16:56:05.06 ID:pXqFaeuq0

わざとらしく驚いてみせる飛鳥であったが、きっと志希ならそう言うであろうと期待していた
彼女にとってはその言葉は望んでいたもので、信じられないと言った意味で口にしたはずの
言葉の端々にも、隠しきれない喜びが満ちていた。

以下略 AAS



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