21: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:40:09.79 ID:tLqPKhNzo
自分の手でモノで乱れていく未央を見て、頭がさらに快楽で蕩けていく。
もっと、もっとおかしくなってしまえと早鐘を打つ心が叫ぶ。
「っ、姿勢、変える、からな……」
22: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:40:53.49 ID:tLqPKhNzo
「んああっ、ちょっと、ずつ、違うとこ、擦れてっ」
つい、ぬめるような汗に滑らせた片手がシーツを掴んでしまう。
もしかしかて……と、煮えたぎった頭の中で、悪魔のように閃く何かがあった。
23: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:41:39.55 ID:tLqPKhNzo
2回も射精したことで一気に脱力した身体を布団に預けると、今度は藍子が顔を出した。
横に目をやると、おもちゃにされていたはずの茜はビクビクと身体を揺らして突っ伏している。
「ふふっ、Pさんはそのままでいいですよ」
24: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:42:29.26 ID:tLqPKhNzo
「はぁっ…ぷぁっ…ここ、気持ちいい、ですよね」
上半身を密着させ、両手で俺の首を抱きながら、舌先で口内を蹂躙してくる。
汗で濡れきったカラダを擦り付けることで、乳首が胸板に当って擦れる快感に藍子が嬌声をあげる。
25: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:43:20.38 ID:tLqPKhNzo
カラダが屈服してしまう前に、藍子の軽い身体をぐっと持ち上げることができた。
そのままくるっと背中を向かせると、もう一度、藍子の秘所を一気に貫く。
「ひゃっ…えっ、んんっ……ダメっ、ダメですっ」
26: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:43:55.76 ID:tLqPKhNzo
「む……むりですっ……こんな、きもち、よすぎ……て」
恥ずかしい格好で突き上げられたまま、胸を茜に、恥丘を未央に攻め立てられて、藍子に余裕など微塵も残っていない。
27: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:44:51.80 ID:tLqPKhNzo
藍子の姿に安心した茜が、もじもじとしたかと思うと、蕩けきった顔で手を引いてくる。
次は私の番だと声に出さない控えめなおねだり。
真っ白なシーツの上に優しく押し倒すと、どちらからともなく口付けをし合う。
28: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:45:23.68 ID:tLqPKhNzo
茜の膣中はぎゅうぎゅうと締め付けながら、生き物のような吸い付きで奥へ奥へと引きずり込んでくる。
これでは、3回も精を出し切ったモノには刺激が強すぎて、楽しむ前にあっさりと屈服してしまう。
奥へ進むのを諦めた俺は、浅い部分でカリを引っ掻くように出し入れする。
29: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:45:57.55 ID:tLqPKhNzo
「ダメっ、んんっ、ダメですっ」
快楽を浴び続けてきたせいで、全身が性感帯になってしまっているようだ。
手、足、お腹、お尻、乳房……どこをさすっても切なげな嬌声が返ってくる。
30: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:46:31.33 ID:tLqPKhNzo
「うっ……ぐぅっ……やぁっ、はぁっ」
声を必死に我慢しようとして、それでも恥ずかしそうな声が口からこぼれ落ちる。
普段あんなにはつらつとして元気な茜が、セックスの時には大人しくしおらしく喘ぐ。
31: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:47:25.90 ID:tLqPKhNzo
茜をもう一度優しく抱きしめたところで、俺も限界が来て、目の前がくらっとする。
4人とも、カラダは汗でダラダラで、絶え絶えの息が白くなって消えていく。
やりすぎたなと、みんなで目を合わせて、力なく笑った。
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