高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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7: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:29:22.38 ID:tLqPKhNzo

3人は寝転ぶのをやめて、扇風機のわずかな恩恵に預かることにしたようだ。
少し離れたところで寝転んでいる自分の視界の端に、3人のTシャツが映るようになった。

「しかし、なんにもやることないね?」
以下略 AAS



8: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:30:06.59 ID:tLqPKhNzo

「3人とも……下着透けてるぞー」

「今更ですよ」

以下略 AAS



9: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:30:33.12 ID:tLqPKhNzo

「いいですねっ、着替えても着替えてもキリがないですから」

俺の答えを待たずに、藍子が名案とばかりに同意する。

以下略 AAS



10: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:31:13.46 ID:tLqPKhNzo

「ちょっと涼しくなったね! 扇風機の風がダイレクトに来るよ♪」

「あっ、未央ちゃん。扇風機を独り占めしちゃ、めっです」

以下略 AAS



11: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:31:42.94 ID:tLqPKhNzo

「わ、私、冷たい麦茶入れてきますっ!!」

雰囲気に耐えられなくなった茜が先に逃げ出した。
自分だけ服を着ない辺りは、友達想いというか、乗せられやすいというか。
以下略 AAS



12: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:32:27.87 ID:tLqPKhNzo

ひそひそと小声が響いて、しばらくした後。

「「プロデューサー」」

以下略 AAS



13: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:33:13.46 ID:tLqPKhNzo

――――――
―――

2人に敷いたままの布団の方へぐいっと引っ張られると、そのまま押し倒される。
以下略 AAS



14: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:34:14.83 ID:tLqPKhNzo

「あーちゃんはキス好きだよね〜」

そんなことを言いながら、未央は脚の間にさっと入ると、ハーフパンツの膨らみを撫でた。
しびれるような刺激が、キスでとろけそうになっていた身体を叩き起こす。
以下略 AAS



15: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:35:44.82 ID:tLqPKhNzo

ぬちゃ、ぬちゃという水音が、あちこちから聞こえる。
3人の呼吸が荒くなって、興奮した息遣いが重なる。

唇を藍子に、肉棒を未央に、攻め立てられて。
以下略 AAS



16: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:36:42.65 ID:tLqPKhNzo

キスを止めた藍子が、立ち上がって茜の手をひこうとする。
茜は下着をぱさりと落としてから、差し出された手を、うつむきながらも取った。

それを見て、扇情的な笑みを見せる、未央と藍子。
以下略 AAS



17: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:37:30.26 ID:tLqPKhNzo

「ふふっ、んっ……こっちも、忘れないで、くださいね」

キスだけじゃ物足りなくなった藍子は、首筋に滴る汗を舐め取ろうとしている。
真っ赤な舌先に熱を持ったぬめりが、首や耳を舞い踊って、
以下略 AAS



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