【モバマス】夏の海の、天使との思い出
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3: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:54:49.29 ID:++ozN2Tl0
「あっ、Pさん!ご、ごめんなさい、急に呼んでしまって……!」


智絵里は、俺の顔を見つけるとそう言って申し訳なさそうに謝ってきた。

以下略 AAS



4: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:57:59.35 ID:++ozN2Tl0
ひとしきり智絵里と水の掛け合いっこをしたあと、少し休むために大きな岩の陰になった、ビーチの砂の上に並んで腰を下ろした。……ここでなら、智絵里も話をしやすいだろう。

「ふう……すっかり遊んじゃいましたね」

智絵里は暑くなったのか、びしょぬれになっていつの間にか前のチャックが全開になっていた、パーカーを脱ぎながらそう言った。
以下略 AAS



5: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:03:39.91 ID:++ozN2Tl0
「はは、それはともかく、俺は智絵里も十分良いところがあると思っているよ。確かに、美嘉や茄子さんのように大胆なセクシーさはないかもしれないが……等身大の女の子の色気がある、と思う。智絵里のきゃしゃな体と白い肌は、智絵里自身の可愛らしさと合わせて、見ている人を惹きつけてやまないはずだ」

「あ、あの、それは……その……」


以下略 AAS



6: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:05:14.26 ID:++ozN2Tl0
「いたた……ご、ごめんなさい!」


智絵里の顔はちょうど俺の胸のあたりにあり、そのままこちらを見ながら謝ってくるが、

以下略 AAS



7: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:07:26.27 ID:++ozN2Tl0
「ごめんなさい、迷惑でしたか……?でも私……Pさんが私を励ましてくれたお礼がしたいんです」


智絵里がわずかに体を浮かせ、俺の顔を覗き込むように訊ねてくる。

以下略 AAS



8: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:11:28.47 ID:++ozN2Tl0
「では、あの……失礼、しますね……」


そんな自分を尻目に、智絵里はおずおずと足の間に入ってくる。そして、ズボンを少しだけずり下げた。

以下略 AAS



9: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:12:36.95 ID:++ozN2Tl0
「P、さん、はぁ、気持ちいい、ですか…?はぷ、んむ」


智絵里は、時々そうしながら甘い声で訊ねてきた。うなずくと、よかったぁと小さく呟き、また刺激してくる。

以下略 AAS



10: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:14:25.25 ID:++ozN2Tl0
「ぷはぁ、はっ、はぁ……あの、なにか、いけなかったですか……?」


智絵里は口をソレから離すと、よほど頑張ってくれていたのだろう、肩で息をしながら、驚いた表情をこちらへ向けた。

以下略 AAS



11: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:16:56.31 ID:++ozN2Tl0

「私も……その、子供のころ、見たので……この先に、何が待っているのか、知っているつもり……でした。でも、それの意味までは分からなくて。だから、Pさんのお気持ちも考えないでこんなことをしてしまって……ごめんなさい」


智絵里の肩は掴んでいるので、智絵里は頭だけを少し下げた。そんな、智絵里が謝ることじゃ、ないのに。
以下略 AAS



12: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:19:22.40 ID:++ozN2Tl0

「好き、です。Pさん。だい、すき、なんです……っ!」


その告白の瞬間に、智絵里が一瞬作った笑顔は、すぐに涙の波に掻き消えて。
以下略 AAS



13: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:24:36.69 ID:++ozN2Tl0
衝動も、感情も、抑える必要がなく、そのつもりもなくなって。

智絵里の細い体をゆっくりと砂の上に横たえて組み敷いた。

智絵里は嬉しそうに微笑んでいて……もう一度、キスをした。ちゅっちゅっと優しいキスの音が響く。
以下略 AAS



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