【R18鬼滅の刃】胡蝶しのぶ「藤花夜話」【義勇×しのぶ】
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2
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◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:21:02.53 ID:NFrGelFa0
「上弦の鬼を倒す話です」彼女の可憐な唇が開いた「正確には、姉を殺した鬼、ですが……」
蝶屋敷の応接間に招かれた義勇は、差し出された茶を飲みながら粛々と聞いていた。
しかし、抑揚のない彼女の話し方とは裏腹にその奇策は凄まじいものだった。
以下略
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3
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:22:02.33 ID:NFrGelFa0
「……一つだけ約束してほしい。俺たちは仲間だ、決して一人で突っ走るな」
「はい」
その時向けた彼女の笑みはどこか寂しく儚げだった。
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AAS
4
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:22:38.91 ID:NFrGelFa0
「失礼します」
静かに脱衣場への戸が開き、しのぶが入ってきた。
その華奢な身には薄布一枚纏っているのみだ。
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AAS
5
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:23:06.05 ID:NFrGelFa0
「……本当に良いのか?」
「今更ですよ、冨岡さん。良くなければ、貴方にこの体を晒してません」
しのぶはコロコロと笑いながらつんつんと義勇のそそり立つ肉刀を興味ありげにつついた。
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AAS
6
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:23:32.90 ID:NFrGelFa0
「あっ……」
綺麗に整った春丘に義勇の口づけが訪れた。
誰にも嗅がせた事のない卑香が、彼の鼻孔に潜り込んでいく。
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AAS
7
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:24:06.28 ID:NFrGelFa0
しのぶは少し不満げに目を反らした。
自分が恥ずかしい場所をさらけ出して、しかも心地良くなったと言うのに
相手にさしたる感動が見えないのは不公平に思えた。
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AAS
8
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:24:44.90 ID:NFrGelFa0
「あっ……、んうっ、……冨岡さんっ……!」
風呂の中でしきりに響く交音に、たっぷりとふしだらな露がまぶされていく。
しのぶの発する蠱惑的な花香に当てられた義勇は
以下略
AAS
9
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:25:11.73 ID:NFrGelFa0
「ハァッ……ハァッ……冨岡さん……?」
しのぶは初めて昇りつめた余韻に浸っていた。
彼女の体奥では義勇のそれがまだ幾分かの残精を流し入れている。
以下略
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10
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:25:38.58 ID:NFrGelFa0
「ああ……冨岡さん、私……っ!」
義勇はいつしかしのぶの両手を逆手に取っていた。
両手を繋がれた彼女は丁度手綱を結ばれた馬のようだった。
以下略
AAS
11
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:26:07.39 ID:NFrGelFa0
「胡蝶……」
義勇はなおもしのぶを離そうとはしなかった。
覚悟を決めた戦乙女への厚い手向けか、それとも情欲に耽り
以下略
AAS
12
:
◆K1k1KYRick
[saga]
2019/07/10(水) 19:26:35.24 ID:NFrGelFa0
「今俺たちは夫婦だ、胡蝶」義勇が抑揚のない声で囁いた「水柱・冨岡義勇の子を孕め」
それだけ言い終えると、石畳の上に彼はしのぶを横に寝かせた。
華奢で軽い彼女の右脚を盛り上がった肩に担いで、彼は再び攻め始めた。
以下略
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