【ミリマスR-18】初体験同士のPと莉緒が一夜を共にする話
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5:夢の半ば 4/17[sage]
2020/10/23(金) 18:20:25.36 ID:W50xWqsD0
「色んな理由があってダメだって、頭では分かってるの。でも……ほら、私たち、もう成人してるじゃない。『お酒の勢いで』っていうズルい言い訳だって用意できてるし、共犯になって秘密の仮面を被ることだってできるわ。だから……」

 莉緒が両腕を広げて、こちらに差し出した。

「夜明けまででいい……今夜だけでいいから……キミと一緒に、夢を見たいの」
以下略 AAS



6:夢の半ば 5/17[sage]
2020/10/23(金) 18:21:03.20 ID:W50xWqsD0
「え……マジなのか?」
「仕方無いじゃない……カレシ全然できなくて、こんな歳になってもそういう機会がなかったんだもの」

 冗談を言っているような顔では無かった。確かに、莉緒から過去の男の話なんて、それどころか浮いた話すら一度も出たことは無かったが、あれだけ露出の高い格好や自分の体を見せつける仕草をしていながら清らかな体のままでいたなんて、にわかには信じられなかった。

以下略 AAS



7:夢の半ば 6/17[sage]
2020/10/23(金) 18:21:51.65 ID:W50xWqsD0
 めくれたブラウスの中で下着に押さえ込まれている部分にばかり目が行ったが、なるほど確かにフロントホックだ。まず触らせてもらおうか、それとも先に中身を見せてもらおうか。少々迷ったが、まずは手を広げて輪郭を確かめさせてもらった。ここに来る前のように、しがみつかれた拍子に触れたりしてコンタクトを取ったりしたことはあったけれど、掌で触れた時の柔らかさはそういった時に感じたものの比では無かった。指が沈み込むのに、押し返してくる弾力がある。「壊れないプリン」というありがちな形容は的を射ていると思った。力を入れて思い切り揉みしだきたくなったが、自分より幾回りも細身な莉緒にそうしてはならないと自制した。

「……ぁ……っ」
「痛いか?」
「そうじゃないけど、すごく……ドキドキしちゃって」
以下略 AAS



8:夢の半ば 7/17[sage]
2020/10/23(金) 18:22:29.78 ID:W50xWqsD0
 女性は男性よりも首元とか背中が敏感なんだっけ。どこかで読んだようなことをふと思い出して、うなじを撫でていた掌を背中に回していく。電気ショックでも受けたみたいに、莉緒が体を硬直させた。どこもかしこも潤いがあってすべすべしていて、莉緒の肌は触っているだけでこっちまで気持ちよくなってくる。ボリューム豊かな胸元に顔をうずめたかったし、贅肉の無い引き締まったお腹に頬ずりだってしたかったが、髭がチクチクして痛い、と文句を言われてしまったので、すぐやめざるを得なかった。こんな夜中でさえなければ……。

 丁度自分が頭を置いていた地点は腹の中心部にあって、きゅっとくびれたウエストから下はまだスカートに覆われていた。そうだ、いつまでも上半身ばかり触っていないで、こちらにも進出しないと。男のガキんちょらしく、書籍やら画像やら映像やらで無駄に仕入れた知識はあった。莉緒のスラッとした長い脚の付け根がどうなっているのか考えただけで、張り詰めたままの愚息が更に膨らむようだった。

 タイツを抜き、スカートを外す俺に、莉緒は何も抵抗しなかった。ブラとお揃いの、レースがあしらわれた黒のショーツが目の前に現れる。
以下略 AAS



9:夢の半ば 8/17[sage]
2020/10/23(金) 18:23:14.80 ID:W50xWqsD0
 空いた手で弾力豊かな内腿を擦っていると、脚から緊張が抜けていくのを感じ取れた。いつもあれだけエロエロ光線を撒き散らし……もとい、放出しているから、こういう行為には莉緒はもっと積極的でガツガツしているものだと思い込んでいた。ところが、実際に蓋を開けてみたら、こんなに不慣れで、恥じらい、借りてきた猫のようになっている。同い年なはずなのに、今の莉緒は自分より何歳も年下に思えた。強い抵抗もせず身を任せてくれているのだから、性知識が無いということは決して無いのだろうが、見た目に反したギャップがある、という事実がますます俺を燃え上がらせていた。それと同時に、うまくやれる自信など無かったが、この、セクシーなくせに初心で、俺に心を開いてくれている愛しい莉緒を、優しくいたわってあげたい。そんな気持ちも強くなっていった。

「……んっ!! そこ……」

 割れ目の頂点の出っ張りに親指を触れさせると、莉緒の腰が跳ねた。差し入れたままの人差し指が強く締め付けられる。
以下略 AAS



10:夢の半ば 9/17[sage]
2020/10/23(金) 18:23:48.94 ID:W50xWqsD0
 見せびらかすほど鍛え上げているわけでも無かったから、抵抗はあった。ただ、全裸を見せる羞恥は莉緒の方がずっと大きいはずだから、そこはなるべく気にしないように努めた。やはりガチガチに勃起している所を見られるのは恥ずかしかった。だが不思議なことに、そこに注がれる視線を思うと、興奮が高まって溢れ出しそうだった。

「さ……触っても、いい?」
「……いいのか?」
「うん、私のも、触られちゃったし……」
以下略 AAS



11:夢の半ば 10/17[sage]
2020/10/23(金) 18:24:42.71 ID:W50xWqsD0
 劣情の跡――肌に張り付いた練乳が、ゆっくりと臍の方に向かって流れ落ちていく。その中から指先で一掬いして、莉緒はそれをしげしげとながめていた。

「……観察するなよ、恥ずかしいだろ」
「ねえ、『早くて悪かったな』って言ってたけど、そういうのってダメなの?」
「なんか、情けないだろ。男として」
以下略 AAS



12:夢の半ば 11/17[sage]
2020/10/23(金) 18:25:23.61 ID:W50xWqsD0
「……っ、ぁ……」

 入り込むというより、「押し入る」とか「こじ開ける」と言うのがふさわしいと思った。拒絶されているのではないかと思うぐらい、抵抗が強い。それでも、少しずつ、体が温かいものに包まれていく。莉緒は俺の体の下で、何度も深く息を吐いていた。眉間に皺が寄っているのを見て、続けることを一瞬ためらったが、まずは一旦入りきってしまうことが先決だと考えた。心の中で謝りながら、腰を押しつけた。

「んっ……うぐ……あぁっ……!!」
以下略 AAS



13:夢の半ば 12/17[sage]
2020/10/23(金) 18:26:05.44 ID:W50xWqsD0
 押し付けたままにしていた腰の、ギアが上がった。ほんの僅かだけのクールダウンはあっという間に無かったことになった。それどころか、落ち着かせようとしたことで却って快感が増幅されてしまい、ダイレクトに脳に響く。ブレーキから足を離したことで、押し込み引き抜きのピストンに対する後ろめたさが少しずつ無くなっていく。出していい、動いていいと許可をもらったことで、歯止めが利かなくなりそうだ。

「つけてるけど……出しちゃうからなっ!」
「うっ、うん……あっ……! はっ、はぁ、あっ、あぁ……」

以下略 AAS



14:夢の半ば 13/17[sage]
2020/10/23(金) 18:26:48.98 ID:W50xWqsD0
「うーん……ちょっと、元気無いのかしら?」
「二回も出してるからな……」
「じゃあ、またちょっと触らせてもらうわね」

 休憩中の愚息にそっと指が添えられた。さっきまで莉緒の中にいたそれを愛でるように撫でながら、睾丸の入った袋もくすぐられる。
以下略 AAS



15:夢の半ば 14/17[sage]
2020/10/23(金) 18:27:28.88 ID:W50xWqsD0
 莉緒のことを抱き締めたまま、正常位に移行した。制限のかかっていた下半身に活力が戻り、命令も出していないのにピストン運動を始めていた。体内で陰茎に塗り付けられた愛液が掻き出されて入り口から溢れているのか、腰を引き抜く度に泥を捏ねるような音がした。

「あうっ! んああっ、は、ちょっ……激しいっ……!」

 出血した部分のことが一瞬気にかかったが、擦れる性器から上ってくる快感と、耳から入り込んでくる莉緒の甘い嬌声が、そういった理性に基づく思考を奪い始めていた。俺が腰を打ち付ける度に、ベッドがギシギシと悲鳴をあげている。
以下略 AAS



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