【デレマスR-18】寝不足になるほど性欲の強い大和亜季と朝までする話
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4:軍曹の好奇心 3/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:55:30.70 ID:475N2pEr0
 待ち合わせ先の駅は、亜季の自宅の最寄りだった。それを思い出したのは、駅近くの有料駐車場に車を停めている最中だった。到着した旨をメッセージアプリに打ち込んでいる最中に、彼を呼ぶ声がした。

 亜季の部屋に招かれるのは初めてではなかった。フローリングの木の色を除けば、ミリタリーグリーンが目立つ。壁一面のラックには、もうこれ以上設置する場所がない程にエアガン(もしくはガスガンや電動ガンかもしれないが、彼にはその区別が明確では無かった)が掛けられている。

 空いた壁のスペースは戦争映画のポスターでぎっしり埋め尽くされていて、そこに映っているのはいずれも屈強な男たちばかり。ヘルメット、モスカート、グレネードが段ごとに整然と並んだメタルラックにぶら下げたハンガーには、コートやジャケットではなく、ボディアーマーが吊るされている。
以下略 AAS



5:軍曹の好奇心 4/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:56:06.82 ID:475N2pEr0
「じ……自慰のことで……あります」
「G? 何かの略称か? 一体どんなトレーニングなんだ?」
「トレーニングではなく……その、マスターベーション……で、あります……」
「あっ……」

以下略 AAS



6:軍曹の好奇心 5/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:56:46.84 ID:475N2pEr0
 性欲の増大と欲求不満。プロデューサー自身も、顔のあちこちにニキビを作っていた中学生の頃に、身を以って実感していることであった。年頃の少年は誰もがサルになっていた。初めての彼女がいた高校時代も……と思い出そうとして、彼の視界に亜季の顔が入り込んできた。

「……却下、でしょうか? 兄に話せるわけはありませんし、こういったことを打ち明けられそうな男性は、プロデューサー殿をおいて、他にはいないのであります……」
「うーん……」

以下略 AAS



7:軍曹の好奇心 6/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:57:12.65 ID:475N2pEr0
「大和亜季……キャストオフするのであります!」
「なっ……!」
「見られるのに抵抗はありますが、貴殿にお見せできないほど情けない体はしておりません!」

 気合一閃、Tシャツの裾に手がかかり、亜季はそれをガバっとまくりあげた。下に身に着けていたタンクトップも巻き込まれてめくれ上がり、腹部が露わになる。ここまでは彼も幾度と無く目にしていた。光を浴びれば陰のできる、六つに割れた腹直筋のシルエット。腹斜筋もうっすら浮き出ている。だが、日常的にプロテインを飲用し、事あるごとにこちらまで筋トレに巻き込もうとする亜季でさえ、男であるプロデューサーより体の線は当然細いし、ウエストのくびれたラインは間違いなく女性のものだ。
以下略 AAS



8:軍曹の好奇心 7/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:57:38.90 ID:475N2pEr0
「あっ」

 亜季が緊張に息を潜めた。大きな目を皿のようにして、男性器に血液が流れ込んで膨らむ様を眺めている。感嘆のこもった視線を浴びせられた彼は、辱めと興奮の入り混じった奇妙な感覚に襲われていた。一度始まった勃起は鎮まることも無く、瞬きする度にトップレスの亜季が彼の視界に入り、拍動して流れ込む血液は流量を増していった。

「これが……」
以下略 AAS



9:軍曹の好奇心 8/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:58:04.71 ID:475N2pEr0
「んっ……あっ、んんっ、見られてる……!」

 水音のテンポが速く大きくなっていく。右手をついて体を支える亜季は「見られている」と言いつつも、激しく秘所をいじくりまわす手を止める気配は無い。クロッチの脇から、粘膜が見え隠れしている。見ていてはいけない。そう考えれば考えるほど、男の意識は女の両脚の付け根に集中してしまう。沸騰した肉欲を体外へ漏らすまいと歯を食いしばるプロデューサーだったが、その本心がいかなるものであるかは、びくんと首を振って暴れては空気をかき混ぜる男性器が、雄弁に語っていた。

「ふぅ、ふっ……! あ、うぅ……うまく、イケそう、で……あります……こんな、早く……」
以下略 AAS



10:軍曹の好奇心 9/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:58:56.25 ID:475N2pEr0
「ぜひとも、貴殿と一戦交えたく……」

 男の体内で、本能が歓喜に色めき立った。サウナの蒸気にも似た炎熱を感じて、毛穴から汗が滲み出す。「本気で言っているのか」と問う彼に、亜季は静かに頷いた。

「……本気でなければ、いくらなんでも裸は見せないのであります」
以下略 AAS



11:軍曹の好奇心 10/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:59:24.26 ID:475N2pEr0
 焦れに焦れていた彼が肩や背中に触れる度に、火が入ったままの亜季は息を漏らし、身をよじる。デコルテの下に割り込んだ手に、ずっしりとした豊乳が乗った。

「デカいとは思ってたが……手に収まりきらないな」
「こ……これでも、拓海には及ばないのであります……」
「こらっ」
以下略 AAS



12:軍曹の好奇心 11/19[sage saga]
2021/02/20(土) 23:59:51.00 ID:475N2pEr0
 男の手が胸部から腹部へと下っていく。そこには、努力の積み重ねが刻まれている。

「あの……」
「どうした?」
「……自慢の腹筋ではありますが、その……」
以下略 AAS



13:軍曹の好奇心 12/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:00:29.28 ID:SvxzVXRE0
「もう少し、力を抜けるか? 亜季の筋力で締められたら、指が千切れそうだ」
「はっ、はい……奥まで入ってきたのに、驚いてしまって……」

 ゆっくりと亜季は息を吐き、確かに膣内の圧力は少しだけ緩和されたが、依然として内部は狭い。それでも、入れられるだけ入れた中指をくるくると回転させている内に、次第に身動きが取れるようになってきた。この中に己を沈めて腰を振った時の心地よさを思い浮かべると、男性器が武者震いした。

以下略 AAS



14:軍曹の好奇心 13/19[sage saga]
2021/02/21(日) 00:01:07.18 ID:SvxzVXRE0
「触りたい……」

 勃起を維持したペニスの先端からは透明な我慢汁が垂れており、幹を小川のように流れている。蝶が花に吸い寄せられるがごとく、ベッドの下に降りた亜季が、陰毛から突き出た赤黒い傘に顔を近づけていく。男は逡巡したが、彼女の好奇心に身を委ねた。

 銃身に手を添えた亜季は、その硬さにぎょっとした。待ちかねた刺激に男性器がびくんと脈動する。
以下略 AAS



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