230:イッチ[saga]
2026/08/19(水) 00:26:56.01 ID:AgtrdeAa0
ーーーーー
カッパ「ごめん、叔父ちゃん。……他の河童に会えるだなンて、思ってなかったから……」
カッパの叔父は、河吉と名乗った。
231:イッチ[saga]
2026/08/19(水) 00:29:38.58 ID:AgtrdeAa0
ーーーーー
D「……あのさ、ハチヒメちゃん」
蜂姫「なんでしょうか。我が王よ」だらだら
232:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:38:40.79 ID:nBqzAEnV0
>>222 人魚(投票により決定)
「人間を釣って捕食していた、惚れっぽく高飛車夢見がちヤンデレお嬢様」です。
なっげえです。なんでこんなに長くなるのか。
233:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:39:14.52 ID:nBqzAEnV0
……ん?
なんだ……?
なんか、サイレンのようなものが……可聴域のギリギリで鳴っているような……
???「ぅ…………ごぼごぼごぼ……」
234:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:40:35.97 ID:nBqzAEnV0
ーーーーー
俺「なるほど。……で、俺を釣ったと……」
人魚「おほほほ♡ 釣るだなんてお人聞きがお悪い……♡ これはお試練……そう、わたくしの旦那様にふさわしいかを確かめるための試練なのですわ〜♡」
235:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:41:35.52 ID:nBqzAEnV0
難破船はかなり朽ちており、壁や天井もほぼ素通り、光が入りまくり。
そんな中、唯一といっていいほど部屋の形を保っているのがあの部屋だ。
ツアーの時も人魚ちゃんがいろいろと説明してくれていたが、あの部屋だけ特に触れられていなかったな。
人魚「……あのお部屋は女の子の秘密のお部屋ですの♡ いくら旦那様とはいえ……勝手に覗くのは許しませんわ! ぷんぷん、ですのよ!」
236:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:42:11.24 ID:nBqzAEnV0
するんっ
人魚『きゃ〜♡ 旦那様〜♡ ……ああ、心臓が、どき、どき、してますわ……♡ ……あの……まだ、心の準備ができていませんので……ま、また明日にいたしましょう……!♡ きゃ〜〜〜♡』
そのまま泳いで逃げられてしまった。
237:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:43:03.01 ID:nBqzAEnV0
ォオォオォォォ…………
ずらりと綺麗に並べられた、しゃれこうべ(頭蓋骨)。
形からして、どう見ても人間のそれ。
どれもネームプレートのようなものが手前に置かれていて、ものによっては帽子やメガネをかけている。
238:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:44:00.27 ID:nBqzAEnV0
人魚「んっ、んんん、んんんんん………………♡」
人魚ちゃんは驚いたのか体の動きを止め、身体から力が抜ける。
腰に、背中に手を回して、更に強く抱きしめる。
239:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:44:46.88 ID:nBqzAEnV0
水中だから摩擦がほぼなく、つるつると入っていく。
しかしそれでいて、水深100mの水圧が不思議な圧迫感を与えている。
腰を、もう一押しっ。
ぐり♡!
240:イッチ[saga]
2026/08/31(月) 00:45:38.47 ID:nBqzAEnV0
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その後、ちょっといろいろあったが、なんとか帰ってこれたぜ☆
あー痛かった。
そんなこんなで人魚ちゃんがP(プール)号室に入室しました!
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