【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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330:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:52:09.12 ID:sfB4AF/l0
D「……俺は、サン……トラックでガードレールを突き破ったんだったか」

???「その説は、我らの仲間がまことご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ない」

そうだ、道路に子タヌキが飛び出してきて……
以下略 AAS



331:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:52:54.52 ID:sfB4AF/l0
チョウロウ曰く、この里には「姫」という存在がいるらしい。
里の統率者であり、みんなのアイドル、そして里の誰よりも強く、強力な神通力を扱うと言う。
俺の包帯の下に塗り込まれているのも、その「姫」特製のガマの油らしい。
どおりで治りが早いわけだ。
……会ってみたい。
以下略 AAS



332:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:55:18.93 ID:sfB4AF/l0
D「これはこれは。祭りの前夜祭かな」

チョウロウ「ご安心ください、ニンゲン殿。殺しはしません。この里の事も、我々の事もすっかり忘れて、元の生活に戻るだけです。どうか、大人しく……」

俺は目を見開き、口元を抑えたッ。
以下略 AAS



333:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:57:11.90 ID:sfB4AF/l0
狸姫「まずはその大きなケガについて。私たちの仲間が貴方様にご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした」

D「ああ、いえいえ。俺の方こそかもしれない運転を徹底していたべきで……」

狸姫「そして、じいを始め、仲間たちが荒々しい事をして怖い思いをさせたことも、重ねて申し訳ありませんでした」
以下略 AAS



334:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:57:51.10 ID:sfB4AF/l0
姫様はこてん、と首をかしげる。
自惚れているつもりはない。
だが、俺はタヌキが持っていないものを持っている可能性が高い。
今日この場にいなかったはずの俺が、今この場にあるはずのない要素である俺が、全滅を覚悟の上挑もうとしているこの負け戦をもしかしたら俺が、

以下略 AAS



335:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:01:40.01 ID:sfB4AF/l0
D「敵が化け狐なら勝機がある。時間がない、俺が仕切るが良いな? 姫、敵の能力とさっきの武器について詳しく聞きたい。チョウロウ、動けるやつを全員集めろ。その中で特に造形が得意なやつがいれば名乗らせろ。作ってほしいものと、準備してほしいものがある。あとこの村の設備や農具に詳しいヤツと話がしたい」

俺の言葉に、チョウロウは目を丸くしていた。

チョウロウ「…………ひ、姫…………いかが…………」
以下略 AAS



336:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:14:40.30 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー


山間から、あと一筋の夕日が消えようとしている時。
それは里にやってきた。
以下略 AAS



337:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:15:10.49 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー

???「俺の女になる準備はできたか、狸の君ー。白無垢着ててくれてるよなー。里のやつらも、見送る準備、できてるはずだよなー。……それなのになんで1人も出迎えてくれないのかなー」

白い服の男……見た目は人間だが、ボス狐とするか。
以下略 AAS



338:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:17:24.68 ID:sfB4AF/l0
▼▼▼▼▼

D「まず俺のチンコは妖怪や怪異に対して強力な催淫効果を持つ」

チョウロウ「……はい???」
以下略 AAS



339:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:18:58.57 ID:sfB4AF/l0
ボス狐「クソ! 人質がいるのに毒を散布かぁ!? 姫君は人質を切り捨てる事にしたんだなぁ、おまえら可哀そうになぁ、ああ!?」

ガン! とボス狐が檻を叩くと、タヌキたちがきゅうきゅう鳴く。
タヌキたちは何が起こっているのか分からず、変わらずきょろきょろしながら怯えている。
苦しそうな様子も、ない。
以下略 AAS



340:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:22:29.79 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー

ボス狐「なにをしてるお前らぁ! しっかりしろぉ!」

キツネ「はぁっ、はぁっ…………! でも親父ッ……! 視界が、揺れてっ……鼻も効かねぇ……! どうすれば……!」
以下略 AAS



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