【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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332:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:55:18.93 ID:sfB4AF/l0
D「これはこれは。祭りの前夜祭かな」
チョウロウ「ご安心ください、ニンゲン殿。殺しはしません。この里の事も、我々の事もすっかり忘れて、元の生活に戻るだけです。どうか、大人しく……」
俺は目を見開き、口元を抑えたッ。
333:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:57:11.90 ID:sfB4AF/l0
狸姫「まずはその大きなケガについて。私たちの仲間が貴方様にご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした」
D「ああ、いえいえ。俺の方こそかもしれない運転を徹底していたべきで……」
狸姫「そして、じいを始め、仲間たちが荒々しい事をして怖い思いをさせたことも、重ねて申し訳ありませんでした」
334:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:57:51.10 ID:sfB4AF/l0
姫様はこてん、と首をかしげる。
自惚れているつもりはない。
だが、俺はタヌキが持っていないものを持っている可能性が高い。
今日この場にいなかったはずの俺が、今この場にあるはずのない要素である俺が、全滅を覚悟の上挑もうとしているこの負け戦をもしかしたら俺が、
335:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:01:40.01 ID:sfB4AF/l0
D「敵が化け狐なら勝機がある。時間がない、俺が仕切るが良いな? 姫、敵の能力とさっきの武器について詳しく聞きたい。チョウロウ、動けるやつを全員集めろ。その中で特に造形が得意なやつがいれば名乗らせろ。作ってほしいものと、準備してほしいものがある。あとこの村の設備や農具に詳しいヤツと話がしたい」
俺の言葉に、チョウロウは目を丸くしていた。
チョウロウ「…………ひ、姫…………いかが…………」
336:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:14:40.30 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
山間から、あと一筋の夕日が消えようとしている時。
それは里にやってきた。
337:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:15:10.49 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
???「俺の女になる準備はできたか、狸の君ー。白無垢着ててくれてるよなー。里のやつらも、見送る準備、できてるはずだよなー。……それなのになんで1人も出迎えてくれないのかなー」
白い服の男……見た目は人間だが、ボス狐とするか。
338:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:17:24.68 ID:sfB4AF/l0
▼▼▼▼▼
D「まず俺のチンコは妖怪や怪異に対して強力な催淫効果を持つ」
チョウロウ「……はい???」
339:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:18:58.57 ID:sfB4AF/l0
ボス狐「クソ! 人質がいるのに毒を散布かぁ!? 姫君は人質を切り捨てる事にしたんだなぁ、おまえら可哀そうになぁ、ああ!?」
ガン! とボス狐が檻を叩くと、タヌキたちがきゅうきゅう鳴く。
タヌキたちは何が起こっているのか分からず、変わらずきょろきょろしながら怯えている。
苦しそうな様子も、ない。
340:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:22:29.79 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
ボス狐「なにをしてるお前らぁ! しっかりしろぉ!」
キツネ「はぁっ、はぁっ…………! でも親父ッ……! 視界が、揺れてっ……鼻も効かねぇ……! どうすれば……!」
341:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:23:23.91 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
そーいう訳でちゃんとチンコを仕舞ったのさ。
俺の本物チンコが丸出しだと、どんだけ偽物チンコ投げてもヘイトがこっちに向いちゃうからな!
342:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:24:07.05 ID:sfB4AF/l0
セキ『ごごごごごごごごめんなさい気づかなくてッ、ななななななんでしょう!』
D『モールス信号でもドモるな! バカ! 重い! 敬語も省略!』
セキ『はい!』
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