13: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:33:13.46 ID:tLqPKhNzo
――――――
―――
2人に敷いたままの布団の方へぐいっと引っ張られると、そのまま押し倒される。
14: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:34:14.83 ID:tLqPKhNzo
「あーちゃんはキス好きだよね〜」
そんなことを言いながら、未央は脚の間にさっと入ると、ハーフパンツの膨らみを撫でた。
しびれるような刺激が、キスでとろけそうになっていた身体を叩き起こす。
15: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:35:44.82 ID:tLqPKhNzo
ぬちゃ、ぬちゃという水音が、あちこちから聞こえる。
3人の呼吸が荒くなって、興奮した息遣いが重なる。
唇を藍子に、肉棒を未央に、攻め立てられて。
16: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:36:42.65 ID:tLqPKhNzo
キスを止めた藍子が、立ち上がって茜の手をひこうとする。
茜は下着をぱさりと落としてから、差し出された手を、うつむきながらも取った。
それを見て、扇情的な笑みを見せる、未央と藍子。
17: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:37:30.26 ID:tLqPKhNzo
「ふふっ、んっ……こっちも、忘れないで、くださいね」
キスだけじゃ物足りなくなった藍子は、首筋に滴る汗を舐め取ろうとしている。
真っ赤な舌先に熱を持ったぬめりが、首や耳を舞い踊って、
18: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:38:19.17 ID:tLqPKhNzo
「「「じゃん、けん、ぽんっ」」」
淫靡な空気など読まないように、呑気な声が蒸し暑い部屋の中に響いた。
19: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:38:55.48 ID:tLqPKhNzo
すでに陰唇からはどろりとした透明な液体が垂れている。
でも、未央にもちゃんと”お返し”してやらなくちゃならないよな。
暑さで煮えたぎった頭がそう告げている。
20: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:39:32.57 ID:tLqPKhNzo
貫いたモノを、カリ首をひっかけるように引き抜き、ゆっくりと深くまで犯す。
時間をかけることでじゅぷじゅぷと掻き混ぜられる卑猥な音が響き渡る。
未央の方も少しだけ腰を揺らして、より深くまで触れさせようとしてくる。
21: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:40:09.79 ID:tLqPKhNzo
自分の手でモノで乱れていく未央を見て、頭がさらに快楽で蕩けていく。
もっと、もっとおかしくなってしまえと早鐘を打つ心が叫ぶ。
「っ、姿勢、変える、からな……」
22: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:40:53.49 ID:tLqPKhNzo
「んああっ、ちょっと、ずつ、違うとこ、擦れてっ」
つい、ぬめるような汗に滑らせた片手がシーツを掴んでしまう。
もしかしかて……と、煮えたぎった頭の中で、悪魔のように閃く何かがあった。
23: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:41:39.55 ID:tLqPKhNzo
2回も射精したことで一気に脱力した身体を布団に預けると、今度は藍子が顔を出した。
横に目をやると、おもちゃにされていたはずの茜はビクビクと身体を揺らして突っ伏している。
「ふふっ、Pさんはそのままでいいですよ」
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