85:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 15:30:01.21 ID:l6qhdZk40
ヒノキ風呂を味わった主は、今度は岩風呂にやって来た。岩風呂というのは、文字通り大小様々の石を並べて、モルタルで固めて造った風呂である。縁の部分は火山岩が主体で、ごつごつと尖っている部分もあるが、底は丸石を敷き詰めてあり、怪我しないようになっている。
とは言え、転んで擦りむく可能性はヒノキ風呂の比ではない。ローザは、湯船の前に立って主が来るのを待っていた。当然、待っている間もタオル一つ身につけない、全裸である。湯船にタオルが浸かることを、浴場の主は何より嫌う。
「さあ、こちらですよ」
86:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 16:28:55.93 ID:l6qhdZk40
岩風呂にはもう一人、メイドが待機していた。13歳のシィーは、湯船の中で主が来るのをずっと待っていた。
「…」
自分の番が来るのを、先ほどからずっと待っているのだが、主は別のメイドに夢中で、中々シィーに気付かない。
87:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 17:00:15.25 ID:l6qhdZk40
岩風呂を楽しんだ主は、湯船を出ると中庭に設けられた露天風呂を目指した。
そこへ目ざとく駆け寄ってきたのは、ドロアである。何しろ、ここから中庭に通じる道は少し長い。おまけに、道中には主が吸い寄せられそうな穴が、いくつか空いている。
ドロアは主の前に立つと、彼に背を向け、両手を床に突いた。脚の長い彼女の尻は、丁度主の腰の辺りに、高々と突き出されている。
「…」
88:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:23:27.76 ID:aiqpPaVc0
中庭には、東洋から取り寄せた竹や松、砂や岩を配置して、エキゾチックな風景が造られていた。
植物の立ち並ぶ庭の入口で、ティニィは主を出迎えた。彼女は成人しているが、背丈が幼児ほどしか無く、真っ直ぐ立っても顔が主の股間に来た。しかしそれは、彼女の長所でもあった。
中庭に入ってきた主。前のメイドの尻から抜いたペニスは、既に硬く、上を向いている。ティニィは近寄ると、背伸びしてその先端を口に含んだ。
「んむっ…」
89:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 17:38:17.43 ID:aiqpPaVc0
主が湯船に辿り着いたのに気付くと、湯に浸かっていたサレアは立ち上がり、彼を出迎えた。
彼女は、無口であった。
(胸、見てる…)
90:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 19:15:46.73 ID:aiqpPaVc0
慣れない湯にのぼせて、朦朧としていたラシェの意識は、尻に打ち付ける刺激で引き戻された。
「? …あ」
先ほどから彼女は、湯船の淵に寄りかかってぐったりしていたのだが、その腰を掴んで主が腰を振っていた。幸い妙な穴には突っ込まれなかったようで、勃起したペニスは彼女の膣穴を迷わず穿っていた。
91:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
92:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:00:27.81 ID:oOO+vY460
石造りの小部屋には、ハニーが支度を整えて待っていた。ここまで主の手を引いてきたファニは、石の床に敷かれた分厚いタオルの上に、主の体を横たえ、その傍らに座って彼のペニスを口に咥えた。
この床の下には、薬草や香辛料の入った熱い湯が流れていて、部屋は芳香のする蒸気に満ちていた。いわゆる蒸し風呂である。
仰向けになった主の顔の上に、ハニーは慎重に腰を下ろした。主の顔を踏みつけないようにしながら、自らの秘部を彼の口元に寄せる。
「ん…」
93:名無しNIPPER[saga]
2019/08/24(土) 22:06:31.27 ID:oOO+vY460
しこたま精液を飲んでから、ファニはようやく主の男根を離した。ハニーも立ち上がり、彼女に代わって主の腰に陣取る。それから、散々舐められて、唾液と蜜に塗れた膣で、主の肉棒を咥え込んだ。
「んぁっ…」
ファニは主の頭側に正座すると、上体を倒し、豊満な乳房を彼の口元に垂らした。
94: ◆iOyZuzKYAc[saga]
2019/09/01(日) 17:01:31.81 ID:UpIexPQU0
サウナを出た主は、数分後には白い椅子に座っていた。ここまで手を引いてきたアンヌは、座る主の膝の間で尻を向けて四つん這いになると、彼のペニスを自らの肛門に根本まで収めた。
「んんっ、ふぅっ…」
更に両脇から、クレアとホーレが主の両腕を強く抱いて固定した。いずれも12歳の彼女らに、主を引き止める柔らかい乳房は無いので、代わりにその手を滑らかな裂け目に誘った。
95:名無しNIPPER[saga]
2019/09/01(日) 17:01:58.87 ID:UpIexPQU0
クレアとホーレは片手で、石鹸を染み込ませたスポンジを取り上げた。そうして、そっと主の体を擦り始めた。
既に蒸し風呂で、体表の垢は殆ど浮いてきている。彼女らは、丁寧にそれを落とすだけで良かった。___主の、絶え間ない手淫に耐えながら。
「んっ…んふっ…んふふっ」
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