1:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:09:44.31 ID:AzxdFEG/0
僕はただのおっさんです。
ただのおっさんが、過去にいろいろあった女性達との思い出を、気が向いたときにSSとして書き込んでいくだけのスレッドです。
仕事の合間に書くので、進行は遅いと思われます。
※性的描写を書きまくる時期が来るかもしれません。
※便宜上、登場人物は芸能人の名前で置き換えます。雰囲気の似ている人で。
2:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:17:28.28 ID:AzxdFEG/0
中学〜高校時代、僕はストレスから、摂食障害になってしまった。
想像してほしい。身長は180cmあったものの、体重は45kgしかなかった。
その当時は、痩せてる自分がカッコイイと思っていたし、普通に友人もいた。
体育の成績も中〜高と5段階評価で4だったし、軽いことで特に不都合もなかった。
3:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:30:22.27 ID:AzxdFEG/0
高校2年の体育授業。
2学期になると、「ラグビー」が必須科目になった。
僕はあの楕円形のボールを追いかけ、しっかりと脇に抱え、すぐ左後ろの陸上部の友達にパスをしようとした。
そこで、記憶が途絶えた。
4:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:36:38.36 ID:AzxdFEG/0
レントゲンを撮ってもらうと、腰の骨にひびが入っていた。
この時、先生から言われた。
「君、痩せすぎだよ。もっと食べないと。」
5:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:45:22.87 ID:AzxdFEG/0
(サカナくんみたいな友人、以下サカナ)
サカナ「なあ、今暇か?」
僕「ああ。どした?」
サカナ「これ見てみろよwwwwww」
6:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 16:52:36.64 ID:AzxdFEG/0
僕は、家に帰ると、いつもみなみをオカズにするようになった。
サカナ「さっきAVと何話してたのwwww」
僕「ああ、それがさーwwww」
7:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 17:01:09.71 ID:AzxdFEG/0
天罰は、ある日突然下った。
僕「さっきさー、AVがさー、俺に『図書館また行こうよ』とか言ってきてさー、」
サカナ「・・・」
僕「ん?どしたん?」
8:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 17:03:53.11 ID:AzxdFEG/0
今日はここまで。序章。
また時間ができたら本編に入ります。
9:テスト ◆XGCyM3QODw
2016/11/29(火) 21:47:37.64 ID:/wTLvMQn0
無事、第一志望の大学に現役合格した僕は、大学デビューを夢見ていた。
彼女が欲しい。童貞丸出しの僕は、彼女が出来たらヤりまくろうと考えていた。
しかし、彼女なんてすぐできるわけじゃない。
10:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/11/29(火) 21:49:58.00 ID:/wTLvMQn0
トリこっちか
11:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/11/29(火) 22:07:18.16 ID:/wTLvMQn0
僕は、入学と同時にサークルに入った。
そのサークルは真面目系だったが、女子大との交流が盛んだったからそこにした。
そのサークルで仲良くなったのが佐藤栞里似の子(以下栞里)。
12:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/11/29(火) 22:22:29.11 ID:/wTLvMQn0
いつもより、少し早くバイト先に着いた。
そこには、受け持っている男子中学生と、その妹がいた。
男子「おいそろそろ先生(僕)が来るから邪魔すんなよあっちいってろ」
妹「えー、私あの先生キライー」
13:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:29:24.14 ID:/wTLvMQn0
そんなある日、三面鏡を覗いた。ふと、自分の横顔が見えた。
あれ?
僕の顔は、いつの間にかかなりイケメンになっていた。
摂食障害の名残りはあったが、体重は55kgくらいになっていた。以前より体格はマシになった。
14:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:38:44.20 ID:/wTLvMQn0
栞里「私は、あなたの考え方が人と少し違うことを知ってる。私はその考えについていくし、あなたのしたいことを私は叶えてあげたい。」
僕は、よくわからないが、心底惚れられてしまっていた。
初めてだった。彼女のためになら何でもしてあげたいと思った。
見返りなんてどうでもよかった。ただただ、彼女と一緒にいたかった。
15:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:48:06.65 ID:/wTLvMQn0
あれほど燃えたのに、あれほど好きだったのに、
気が付けば、僕は栞里に見返りを求めたくなってきた。
つまるところ、健全な男子であるので、ヤりたかった。
16:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:02:26.16 ID:/wTLvMQn0
「ん・・・」
栞里は、戸惑いながらも、答えてくれた。
それから僕と栞里は、しばらく舌を絡めあった。
17:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:11:47.73 ID:/wTLvMQn0
僕は、何ということをしてしまったのだろう。
僕「ご、ごめん!」
栞里「・・・ひっく・・・もう帰って!」
18:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:12:58.68 ID:/wTLvMQn0
今日はここまでです。
次回は明日以降に。
見てくださる方がいるかどうかわかりませんがここで失礼します。
19:名無しNIPPER[sage]
2016/11/30(水) 00:25:18.66 ID:Zidw0rHBo
とりま乙
20:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/12/01(木) 10:02:53.86 ID:NHmJE+KV0
1か月間、僕は栞里とは一切連絡を取らなかった。
サークルでも、意図的に関わらなかった。
離れてみると、今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
まず、栞里はサークル内でもいじめに近いことをされているようだった。
21:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 10:33:45.24 ID:NHmJE+KV0
栞里は、1か月後に、手紙をくれた。
それは、便箋で20枚に及ぶものだった。
要約すると、
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