田中摩美々「プロデューサーをサドにシたい」白瀬咲耶「」【R18】
1- 20
1: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:41:01.98 ID:Dja+oyF8o
・まえがき
16レス2万8000字ぐらいです。
P×摩美々、P×咲耶がだいたい半々ぐらいです。
首絞め、精飲、イラマチオ、失禁、盗み聞き、濁った喘ぎ などを含みます。


2: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:42:18.36 ID:Dja+oyF8o


※01

「プロデューサー……私を、――……っ」
以下略 AAS



3: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:42:58.69 ID:Dja+oyF8o
※02

 咲耶がプロデューサーに『抱かれ』ていて、それを私がこっそり聞いているのは、元はと言えば私のせいだ。
『どしたの咲耶、そんな思いつめた顔でまみみなんて見つめちゃって。雨にでも降られたの?』
 そのとき、私と咲耶は二人っきりだった。偶然ではなかった。アンティーカの5人とプロデューサーとで仕事の打ち合わせをし、散会したあとに私は咲耶に小さな声と身振りで呼び止められていた。それから、二人で事務所の資料室(物置きと言ったほうが適切かもしれない)へ。
以下略 AAS



4: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:43:58.98 ID:Dja+oyF8o

※03

 咲耶が『後ろから』と口走ったとおり、私はほとんどの場合、プロデューサーには後ろからシてもらいます。特に、私の首にプロデューサーの右腕を引っ掛けてもらって裸締め(詳しくないけど、道具無しで首を締めるチョークやらスリーパーホールドやらをひっくるめてこう呼ぶらしい)を食らうのが好きです。プロデューサーは、コレ、ぜんぜん気乗りしないようです。かよわい女の子に乱暴するのは彼の趣味じゃないらしいです。それを察した私は、プロデューサーに首を締められるのがますます大好きになっちゃいます。私、悪い子なんでー。
 キッカケは、私のチョーカーをプロデューサーが外そうとして、なかなかうまく外せなくて、私の首にぐいぐい指を食い込ませてしまったこと……だと記憶しています。その頃はセックスも今よりずっとぎこちない様子でした(じゃあ今は自然体でセックスできているのか? と問われると困るケド)。プロデューサーの手付きもどこかシドロモドロで、私は首に指を引っ掛けられて、きゅうっと気道が狭められ心臓か肺のあたりが緊張するのを感じました。
以下略 AAS



5: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:44:49.46 ID:Dja+oyF8o

※04

 だから私は、プロデューサーに私を『犯させる』し、首も締めさせます。喜んで。プロデューサーの計画からかけ離れるほど――プロデューサーから、らしくない乱暴狼藉をされるほど――私はプロデューサーが好きになっちゃうんです。プロデューサー。あなたが私のチョーカーを外すのに手こずって狼狽してる様子を、またその狼狽を私に悟られないよう必死に指先や呼吸や声音の動揺を押し殺す様子を感じてた時、まみみはそれだけでイキそうになりました。ソレに気づいちゃったのでタガが外れちゃったんです、きっと。なんでも想定通りとは行かないものですね。私は次の日、なんとかプロデューサーが私の首を締めやすく改造できないかと、手持ちのチョーカーすべてを自分の部屋に並べてうんうんうなっていました。chokerってchoke(=息を詰まらせる)にerがくっついてる言葉なんだからぜんぜんおかしくありませんよね? そうして紐を後付けして『これで締めやすくなりますよー』って見せてあげたのに『道具だと締まったまま戻せなくなる危険があるからダメ』って突っぱねられ、じゃあ指で掴んで締めるのも『あとが露骨に残るから』って却下され……それで腕と肘を巻きつけての『裸締め』で妥協したんでしたっけ。
 プロデューサーのソレを味わってから、なんとなく調べるようになって気づいたんですけど、首を締められるのにもあの手この手があるみたいですね。例えば、私のアゴの先っぽ(おとがい)がプロデューサーの肘関節の内側にうまくハマると、私の頸動脈にキマって、それこそ天にも昇る心地で落ちるんです(これが格闘技で言うところのスリーパーで、落ちるのは頸動脈洞反射って言うらしいです)。でもコレは、気持ちいいは気持ちいいんですけど、比較的あっさり意識が飛ぶので、シてもらったあとの満足感はイマイチでした。だから私はスリーパーの前に、首の喉を圧迫されて気道を締められるのが好きです(こっちはチョークって言うんだとか。そのままですね)。頭がクラクラしたりズキズキ痛んだり吐き気がしたりするほど苦しくて、プロデューサーにもまみみのひどい顔をさらしてしまうんですけど、こっちはずっと長続きするし、プロデューサーがくれる窒息の苦しみは夜の街の明るさと暗さよりよっぽどまみみのいろんなことを隠して忘れさせてくれます。苦しいのは大嫌いですけどプロデューサーがくれるんなら好きです。あなたは私以外の誰かを意図して痛めつけたり傷つけたりしないから……。
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage]
2020/04/12(日) 20:45:24.25 ID:ABdzvvh00
読み辛い


7: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:45:28.31 ID:Dja+oyF8o

※05

 しっかしプロデューサーのはカタチもえげつないですよ。ペニスはよくキノコにたとえられます――クビレと張り出しの部分はわからないでもないです――が、ウラ(私から見ると正面なんで、オモテと言いたい気がします)の筋張っているところや、幹の血管が浮いてるあたりなんか見ると人間のカラダなんだなぁって印象がまみみの意識へ叩きつけられます。この凶器を私がカラダに突き刺されグリグリ穿鑿(せんさく)されたのは一度や二度じゃなく一箇所や二箇所でもありません。初めてのときはニオイと呼吸困難と嫌悪感と幸福感――生理的にはイヤでしたが、それをプロデューサーにさせたのがまみみだと思うと……ね?――で、意識が飽和したことばかり覚えています。回数を重ねると、慣れるどころか、ペニスに接触する前からアタマとカラダが先走って思い出すようになりました。ひどくなってます。プロデューサーのおちんちん中毒ですか?
 喉を開いて、息を大きく吸い込んで――すうううぅうっ……って、聞こえてますよねプロデューサー?――ガッチガチに熱く膨れ上がった凶器を一気に咥えます。大きくて、先走りがえぐくて、こんなの繰り返してたら今にもまみみの舌と頬とアゴがしびれて溶け落ちるんじゃないかと心配になります。侵入者で狭苦しくなった口蓋に、舌の味蕾をこすりつけてあいさつします。先端はノドの奥。反射で吐きそうになるところ。苦いんだか酸っぱいんだか塩辛いんだかのニオイと味に、口どころか鼻や肺まで犯されてます。固い勃起に押し返されないよう、くちびるにぎゅっと力を込めて絞るとプロデューサーのためいき。鼻から息を抜くと勝手に頬がじゅううってすぼまって、ずじゅっ、じゅぶっ、ずじゅっ、じゅぶっ、っておちんちん粘膜とまみみの口内粘膜がうまい具合に擦れて、プロデューサーの呼吸のゆらぎで喜びを感じます。私の唾液とプロデューサーの塩辛い先走りを味わうとだらしない食事のようなじゅぶじゅぶちゅぼちゅぼなんて水音を鳴らせます。さてプロデューサーは圧迫と摩擦のどちらがお好みですか? くちびると頬と呼吸器を総動員してぢゅうぢゅうシてあげましょうか、それとも首や肩を使って口のナカを一つの穴にしてノドや口蓋や舌でぎゅっぽぎゅっぽシてあげましょうか。私の顔とか、アイドル・田中摩美々の看板なのにプロデューサーは自分の担当アイドルのそれをペニスでコキコキして歪ませて、すっかり先走りで汚したしこれから精液で汚してくれます。コレがホントのツラ汚し、とか考えついっちゃったまみみは、余計な余裕がまだまだあるみたいなんでプロデューサーはもっともっと追い込んでください。
以下略 AAS



8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:46:15.98 ID:Dja+oyF8o
※06

 そうやって首とかアタマとかノドとか心臓とか、上半身ばっかりイジメてもらってると、そろそろウエストより下のほうが『ズルい、ズルい』っていい感じにむずかって泣きそうになってます。学校の理科室の人体模型だと、胃袋と横隔膜がどっしり構えて上半身と下半身を区切っているようだけど、その横隔膜をおへそとか子宮のあたりが嫉妬して突き上げてくる感じがします。プロデューサーに何度も何度もメチャクチャにシてもらううちに『子宮には神経が通ってないよ』という訳知り顔の医学知識をまみみは信用できなくなってしまいました。
 私はよく四つん這いになってプロデューサーにお尻を向けて下肢を大げさにくねらせ挑発します。どちらかといえば正常位よりバックのほうが好きです。まみみがひねくれ者だからとかそういうワケではないと思います。別に正常位も嫌いじゃありませんし。ただバックだと嬉しいことがいくつかあります。
『あ、はっ……プロデューサー……、サイテー、サイテーですぅ……っ』
以下略 AAS



9: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:47:12.04 ID:Dja+oyF8o

※07

『摩美々、手を……そう、前に……上から……』
『ひぐ、ぐ、ぅ……く、かはっ、あぁぅうっ』
以下略 AAS



10: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:47:59.79 ID:Dja+oyF8o

※08

 だんだんエスカレートしてくると、プロデューサーは寝バックのあとに背面座位をつなげてきます。あぐらをかいたプロデューサーの上に座らされて下からおちんちんにグリグリえぐられてると串刺しで処刑されてる気分になる。プロデューサーはさしずめ串刺し公かな。
『摩美々、顔を上げて……見えるか? 面白い、有様だ……』
以下略 AAS



11: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:48:55.70 ID:Dja+oyF8o
※09

 ……というような説明を咲耶にしてあげてるうちに、咲耶は最初は私を心配したり止めたりしてたのに、説明を詳しくするにつれて目をトロンとさせて(あのクール・ビューティの咲耶が!)、肩や腰のあたりをもじもじさせて、ただならぬ様子。こりゃ絶対プロデューサーにねだりにイクなぁって思い、咲耶がナニをねだるか……正直、楽しみでたまらなくて。楽しみのあまり私は咲耶を焚き付けておいた――『まみみ、咲耶を仲間外れにはシたくないなぁー』――こう言っておけば咲耶は間違いなく行くでしょう。プロデューサーとのセックスとかを独り占めにできなくなるのはちょっと惜しいけど……。
 よしんば咲耶がセックスに興味をそれほど持ってなくても、水色のメモ帳の件があるから咲耶はプロデューサーに何か言いに行くはず。咲耶は「プロデューサーがアンティーカの幕引きをもう考えている」なんて――それがたとえハッピーエンドであったとしても――納得するかどうか。しないでしょう。
 念のため、まみみはプロデューサーに『近いうちに咲耶が問い詰めてきますよ』って告げ口しておきました。そうすれば、あとはあのプロデューサーとあの咲耶だから、収まるところに収まるでしょう。
以下略 AAS



12: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:50:08.14 ID:Dja+oyF8o

※10

『ふぁ、あっ……あ、ぁ……っ、アナタの、手、が……っ』
 咲耶は無邪気なほど甘ったるい嬌声を振りまいてプロデューサーに媚びている。おっぱいはふもとから先っぽまで、つつーってなぞられて、指先に乳首との境目をくるくるされている、たぶんそんな感じだろう。しゅ、しゅ、しゅ……といった感じの肌擦れの音は、息遣いにまぎれそうなほど微かだ。プロデューサーから私へ向けられた愛撫の手と違って、爪1枚ぶんの厚さしか肌を凹ませてないんじゃないかしら。まぁ、ソレはソレで効きそうだけど。
以下略 AAS



13: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:51:20.70 ID:Dja+oyF8o

※11

 ちゅく、ちゅく、ちゅく……って、咲耶の水音が立ってくる。
『ふはっ……はぁっ、あ、えぅっ……! ひぅう――ふぁっ……』
以下略 AAS



14: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:53:04.86 ID:Dja+oyF8o
※12

『可愛……咲耶を……だけ……れて……嬉し……』
『ま、またイクっ、イク、いくいくっ――く、ぅぁあ、あぁあああっ――!』
 またベッドが軽くキシキシしてる。咲耶のカラダが、プロデューサーの指先で跳ねさせられてるんでしょう。まな板の上の新鮮なお魚みたいにピチピチって。そのピチピチってたぶんイノチのようなモノを削られて飛び散ってるやつだよ。でも咲耶はプロデューサーの容赦ない愛撫の切削に身を委ねてしまうんだ。『可愛い咲耶を俺だけが見られて嬉しい』とかなんとか言ってさしあげたんでしょう? まみみ、わかります。ホントは寂しいのにオモテには出さないで察してって構ってもらいたがり屋さんに、あなたからのそういう文句は――言われる側からしたら悔しいぐらいに――てきめんに効いちゃうんです。
以下略 AAS



15: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:54:21.42 ID:Dja+oyF8o

※13

 咲耶が痛ましく哀れっぽく弱々しくなってきて、聞かされてる私もちょっと興奮に寒いものが混じってきたました。いい加減に潮時だと思って、死角から這い出して顔を出して止めに入ります。
「プロデューサー……プロデューサーっ」
以下略 AAS



16: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:55:02.27 ID:Dja+oyF8o

※14

「力を抜いてもらってもいいか、咲耶」
 しどけなく仰向けに横たわる咲耶の前に、プロデューサーが凶器じみて勃起したおちんちんを迫らせています。私は邪魔にならないよう咲耶の横に坐っていて、ほつれたり、汗でべったり肌に張り付いた咲耶の黒髪を、枕の向こう側に流してあげる。正常位のときに巻き込まれたら傷んじゃうからね。
以下略 AAS



17: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:56:26.29 ID:Dja+oyF8o
※15

 プロデューサーは抵抗する咲耶を抑え付けて、より深い屈曲位へ。外は仕上がって次は奥かな? そう思ってドスドスと重々しくなったピストンを眺めていると――咲耶が腰を下げようとしたたら、プロデューサーに(足首を引っ張って腰を吊り上げられ)腰を浮かせられて――という流れが繰り返されてるのに気づく。それで妙にドスドスいうのかしら。
「や、め――それ、くるっ、ぜんぶ、おかしくなるっ、なるからっ――ぁぁあぁぁあァぁァ……ッ」
 ……もしかして、咲耶の腰が丸まるカタチで浮くと、おちんちんがナカと奥に同時に効くのかな。あれか、先っぽで子宮のあたり小突き回しながら、根本でクリトリスのオモテウラ圧迫したり擦ったり……。
以下略 AAS



18: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:57:30.18 ID:Dja+oyF8o
※16

 ついに咲耶ががっくりと力尽きたんで「次はまみみの番ですよねー♪」ってプロデューサーに絡んだら、プロデューサーはカチンとキちゃったらしく、よりにもよって咲耶の膣液と処女血とおしっこにまみれた勃起しっぱなしおちんちんでイラマチオされて口内射精されて黙らされちゃいました。あまりにヒドくてソレで私はイッちゃいました。
 記念なんで、しこたま犯されたあとの私と、グロッキーなままの咲耶の写真をスマホで撮って、いやがるプロデューサーに送りつけました。
「保存しておいてくださいよ。待受にしろとまでは言いませんからー」
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[sage]
2020/04/12(日) 21:00:28.27 ID:9E1stDWOo
人に読ませる気が一切感じられなかった


20:名無しNIPPER[sage]
2020/04/12(日) 22:00:35.21 ID:u/Puc883o
摩美々って糞だな


21:名無しNIPPER[sage]
2020/04/13(月) 00:05:22.90 ID:aEcNOtXAo
改行って人類の発明を使ってほしい


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