【ミリマスR-18】木下ひなた(経験済)にPが迫られてしまう話【要注意】
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◆yHhcvqAd4.
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:55:12.64 ID:4LkhyZZ10
こんばんは。
【注意】
「北海道の田舎で暮らしている間にもう経験済み」な木下ひなたさんが登場します。
倫理的には非常に問題アリな話だと思うのですが、それでも大丈夫な方はよろしくお願いします。
14レス分続きます。
2
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あたしと遊ぼうよ 1/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:56:13.09 ID:4LkhyZZ10
スケジュール通りならば日帰りで済むはずだった地方ロケの仕事は、結局泊まり込みになってしまった。大寒波の影響で記録的な大雪が見込まれており、既に激しい降雪が観測されている地域もあったために新幹線も止まってしまっていたのだ。家が雪に沈むかもしれないという声すら、駅からの道中で聞かれた。陸の孤島から無理矢理帰ることのできるルートが無いものか。手を尽くしてはみたものの、社長からの鶴の一声で、宿泊先を確保する方が先決となった。
「悪いな、ひなた。明日学校を休ませることになってしまって」
「大丈夫だよぉ。お仕事だからしょうがないべさ。それにね、お天気が悪いときにはあんまし無理しない方がいいんさ」
「……ひなたがそう言うと、説得力があるな」
以下略
AAS
3
:
あたしと遊ぼうよ 1/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:57:29.14 ID:4LkhyZZ10
スケジュール通りならば日帰りで済むはずだった地方ロケの仕事は、結局泊まり込みになってしまった。大寒波の影響で記録的な大雪が見込まれており、既に激しい降雪が観測されている地域もあったために新幹線も止まってしまっていたのだ。家が雪に沈むかもしれないという声すら、駅からの道中で聞かれた。陸の孤島から無理矢理帰ることのできるルートが無いものか。手を尽くしてはみたものの、社長からの鶴の一声で、宿泊先を確保する方が先決となった。
「悪いな、ひなた。明日学校を休ませることになってしまって」
「大丈夫だよぉ。お仕事だからしょうがないべさ。それにね、お天気が悪いときにはあんまし無理しない方がいいんさ」
「……ひなたがそう言うと、説得力があるな」
以下略
AAS
4
:
あたしと遊ぼうよ 2/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:58:01.66 ID:4LkhyZZ10
一人分にしては広い。部屋の内装も、思っていたより上品だ。どうせ小さなユニットバスだろうとたかをくくっていたが、バスルームの浴槽で体を伸ばすぐらいはできそうだ。天候に恵まれず帰れなくなるとは不運だったが、居心地のいい夜を過ごすことができそうなのは僥倖だった。
暖房の効いた部屋の中は十分に暖かく、上半身はTシャツだけで十分だった。折角ホテルに泊まるのだから、こっそり一杯やりたかった。チョコレートに合う酒……とネットで軽く検索してみると、ワイン、日本酒……というラインナップの中にビールが混ざっていた。意外だった。
果たしてどうなんだ、と疑問に思いつつ、自販機コーナーから調達してきたのは、何となく色合いが似ていたからというだけの理由で選んだ黒ビールだった。どうやら相性はさほど悪くないらしいが、酒の入ったチョコレートを酒で迎えるのも如何なものか。まあいいか。
以下略
AAS
5
:
あたしと遊ぼうよ 3/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:59:24.82 ID:4LkhyZZ10
一人用の客室だからか、テーブルに備え付けられた椅子は一脚だけ。自分の向かいに座らせるつもりでベッドに腰かけたが、ひなたは俺の隣に腰を下ろしてきた。
「えへへ……」
スズランを思わせる上機嫌な笑顔。そのあどけなさに、思わずこちらも頬が緩んでしまった。シャワーか風呂を既に済ませているのか、シャンプーの香りが濃く漂ってくる。少々距離が近かったが、彼女の広いパーソナルスペースでは、これぐらいが普通だった。ひなたが買ってきたと思しき、モコモコしたルームウェアが前腕に触れてくすぐったい。
以下略
AAS
6
:
あたしと遊ぼうよ 4/14
[sage saga]
2021/01/12(火) 23:59:50.91 ID:4LkhyZZ10
「ちょ、ちょっと待て、ひなた」
やっとのことで喉から絞り出せた一言だった。大慌てで視線を背けたが、下着しか身に着けていない発展途上のシルエットは、もう瞼の裏にくっきりと焼きついていた。ひなたの肌は傷一つなくて、つるつるしていた。
「ほら、服を着て。いきなり脱ぎだすなんて何を考えてるんだ」
以下略
AAS
7
:
あたしと遊ぼうよ 5/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:00:57.89 ID:KW2lxJ3l0
俺を縫い付ける双眸に曇りが生じた。「人肌が恋しい」と呟いたひなたの顔は、故郷を思い出して寂しがっている時に似ていた。下の瞼がじわりと湿り気を帯びたのが見えた。縋り付くように、指がシャツの裾をつまんでいる。
まだ義務教育も終わっていない年齢の中学生をスカウトして東京へ呼ぶことを決定した責任は、プロデューサーの自分が負っている。本人も含めた関係者各位の同意の元とはいえ、他の上京組と近づけて住まわせることもできず、愛する家族と離れた暮らしを強いることになってしまった。
笑顔を絶やさない健気さの一方で、故郷を偲んで涙を流している姿を何度も目にした。後ろめたさが、いつも腹の中にあった。情も移っていた。だからこそ、ひなたに寂しい顔をさせるのは、己の中で最も我慢ならないことの一つになっていた。
以下略
AAS
8
:
あたしと遊ぼうよ 6/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:02:22.23 ID:KW2lxJ3l0
「わぁ、大きい」
硬くなりかけていた股間へ、ひなたは躊躇なく手を乗せた。感嘆の声に恥辱を煽られて、顔が熱くなる。こちらがその気にならない所を分からせれば途中で手を止めるだろうか、という期待は、あっけなく粉々になった。
「大人のは初めて触るけども……やっぱり、全然違うねぇ」
以下略
AAS
9
:
あたしと遊ぼうよ 7/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:02:58.30 ID:KW2lxJ3l0
「えへへ……お口に入るだろか……?」
「ひなた、何を……っっお――」
妖しく笑うひなたの、柔らかな唇が性器に触れた。血管の浮き出たペニスがびくんと仰け反った。温かくとろとろしたものが、神経の集中する粘膜を包み込んでくる。脳内で、期待感が道徳観を上回り、粘液に濡れた亀頭へ、ちゅる、と吸い付かれた瞬間、刺激を求める衝動が、意識の乗っ取りを敢行した。
以下略
AAS
10
:
あたしと遊ぼうよ 8/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:03:48.38 ID:KW2lxJ3l0
「あのね、プロデューサー……」
ゆっくりと床から立ち上がったひなたが、俺の右手に触れた。
「あたしのも、触って欲しいんだわ……」
以下略
AAS
11
:
あたしと遊ぼうよ 9/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:05:06.65 ID:KW2lxJ3l0
「あのね……プロデューサー、もういいよぉ」
「どうした。痛かったのか?」
「ううん、ずっと我慢してたっけ、刺激が強すぎてね、指でされてるだけで、気をやっちゃいそうなんだわ。そうなる前にね……えへへ、お、おちんちん、欲しくって」
ひなたの手の中で、「おちんちん」が大きく膨張した。ぷく……と、先走りが玉になっている。鼓動が加速する。長らく忘れていたセックスの味を思い出した本能は、飢餓を声高に主張していた。
以下略
AAS
12
:
あたしと遊ぼうよ 10/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:05:42.84 ID:KW2lxJ3l0
声に呼応するように、女性器がオスを歓待する。分泌されてきたひなたの体液が、膣の限界を超えて溢れてきた。くっついた肌が離れ、そしてまたくっつく度に、びちゃっと品の無い音がする。
積極的だったひなたの動きが、緩慢になってきた。最奥の壁にコツンと当たると、濡れそぼった内壁を何度もひくひくさせて、そこで動きを止めてしまう。ぐるぐると円を描いて腰を回すこともしなくなってしまい、ただ密着することだけを求めるように、下半身をぴったりと押し付けてくる。
「あの……プロデューサー……」
以下略
AAS
13
:
あたしと遊ぼうよ 11/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:06:35.11 ID:KW2lxJ3l0
紅潮した頬でぽーっとしているひなたを、ベッドに横たえる。白いシーツの上にだらんと四肢を投げ出したその姿からは、男女の秘め事の残り香が色濃く立ち上っていた。
「もう、寂しくないか」
「うん……」
以下略
AAS
14
:
あたしと遊ぼうよ 12/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:07:18.13 ID:KW2lxJ3l0
やがて剛直の拍動は止まり、名残惜しさを覚えたが、ひなたの意識同様に緩んだ洞窟から抜け出した。ゴムの先端がこうも膨れているのを見るのは、初めてだった。
口を結んだコンドームの処理を済ませ、汚れてしまった所をティッシュで拭う。ひなたはピロートークでどんなことを話すのだろうか、なんてことを考えていると、当の本人は仰向けになったままでウトウトし始めている。もう日付も変わっていた。
「ひなた、そのまま寝たら風邪ひくぞ。外は雪降ってるんだから」
以下略
AAS
15
:
あたしと遊ぼうよ 13/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:07:48.01 ID:KW2lxJ3l0
翌朝、目が覚めると鼻で呼吸をするのが酷く苦しかった。いや、呼吸をするのが苦しかったのではなく、呼吸できなくなって目が覚めたのだ。昨晩は何とも無かったはずなのに、鼻詰まりを起こしていた。頭痛、腹痛、関節の痛み……いずれも無い。念のために鞄の薬袋から取り出した体温計を脇に挟む。程なくしてアラームが鳴ったが、至って平凡な三五.八℃だった。
妙に冷える。横になる前に感じていた温かさが無い、と思ったら、ひなたの姿が無かった。俺が寝ている間に部屋に戻ったのだろうか。鼻をかみたくてティッシュペーパーを取ろうとしたが、昨晩引き出した形跡が残っていないことに気が付いて手が止まった。ゴミ箱には丸めたティッシュどころか、コンドームも無い。
テーブルの上には、ウイスキーボンボンの箱が置かれている。封は解かれていたが、手渡された時に比べて重かったような気がした。蓋を開くと四つほど無くなっていたが、俺も摘まんだのだから、もっと減っていなければおかしい。詰め合わせチョコレートの箱はここに無いのだから、昨日ひなたと箱の交換をしたのは確かだ。ビールの缶も、飲み干したそのままの位置に残っている。
以下略
AAS
16
:
あたしと遊ぼうよ 14/14
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:09:18.21 ID:KW2lxJ3l0
以下略
AAS
17
:
◆yHhcvqAd4.
[sage saga]
2021/01/13(水) 00:17:39.54 ID:KW2lxJ3l0
>>2
>>3
は二重投稿になっていました。すみません。
それはそれとして、以上になります。ここまでお読み頂きまして誠にありがとうございます。
ネタが降ってきた、というのが動機の一つでしたが、渋のタグ数を(簡単に)調べた所、木下ひなたのR-18小説は10本と少々しか現存せず、そういった過疎の領域に一本投げ入れてみたかったという好奇心もありました。「田舎は性体験が始まるのが早い」とは耳にしますが、実際にはそういったことは、いわゆる創作物の中だけの話かもしれません。
以下略
AAS
18
:
◆NdBxVzEDf6
[sage]
2021/01/13(水) 00:20:35.44 ID:MWcKXi380
ひなたの所の子どもやべぇな。そして、初体験の相手羨まし過ぎる
乙です
木下ひなた(14)Vo/An
i.imgur.com
以下略
AAS
19
:
名無しNIPPER
2021/01/13(水) 09:32:47.84 ID:61XQL2RYO
ラストの一言からするに、ひなたはシラフで誘ってきたのか、それともおせっせの最中に酔いが覚めたのか。
朝から元気にさせられてしまった。今後も楽しみにしてるよ。
20
:
名無しNIPPER
[sage]
2021/01/13(水) 13:00:26.35 ID:Ht9qBEODO
育は壊したい。桃子はイチャラブしたい。環は初めての人になりたい。星梨花は前後上下四穴同時に犯したい。杏奈は道具でイカせたい。紬は外で散歩させたい
……等、願望はあるけど、ひなたは守ってあげたいが一番にくるからなあ
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