【モバマス・R-18】P「茄子さんを孕ませたい」
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1:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:50:20.89 ID:kFmioDGUO

「……はい?」
「あ、ごめん。聞いてた?」
「それはもう、ばっちりと」

 台所から出てきた茄子さんはお盆を手に持ったまま立ち尽くしてぱちくりと瞬きをしていた。
 風が激しい日だった。時折窓の外から獣の唸り声のような音が聞こえてくる。二人でオフの日を合わせてデートしようと思っていたのに、こう強風だと外へも出られない。まあ、茄子さんはラッキーだから怪我とか気にしなくてもいいとは思うが、プロデューサーとしてそこは徹底しておかなければならない。
 吹くなら緩やかな風でいてほしい。河原とか海原とか、神社の境内とか温泉街とか、茄子さんと行く先々で優しい風に包まれるのが、俺はすごく好きだった。

「手伝うよ。今日は洋風なんだね」
「はい。趣向を変えてみました」

 お盆を受け取って二人分の料理を狭いテーブルの上に並べる。白米・野菜のコンソメスープ・鮭のムニエルにはレタスとプチトマトが添えられていて、普段食べている男料理に比べたら何万倍も華やかだ。

「前から作れたの? レパートリー増やした?」
「はい。いつも和風でしたから舌が飽きちゃうかなって思って……」
「別にそんなことはないけど。でも俺のために勉強してくれたんだ。ありがとう茄子さん」
「は、はい……」

 茄子さんがこうしてご飯を作りに来てくれるようになったのは付き合い始めて間もない頃だった。事務所で差し入れを持ってきてくれることは何度かあったが、男女の関係になってからは家にまで作りに来てくれるようになったのだ。学生時代から白米・味噌汁・野菜炒めの三点セット以外作ったことがない俺にとって茄子さんの手料理は高級レストランの料理も同等だった。いや、確実にそれ以上だ。極めて庶民的な俺が高級レストランなんて行ったところで緊張して味がわからないだろう。家で食べる安心感。そして愛する人が作ってくれる料理。それらの意味で茄子さんの手料理は世界で一番なのだ。
 それにしても、和気藹々と話しているはずなのに何故か茄子さんはぎこちない。どことなくそわそわしているようにも見える。お腹が空いたのだろうか。確かに良い匂いだし、食欲がそそられる。作った本人も早く食べたいと思うかもしれない。

「じゃあ早速いただきます。……うん、美味しい」
「味付けは大丈夫でしたか?」
「完璧」
「良かった。じゃあ私もいただいちゃいますね」

 そっと手を合わせて、静かに瞼を下ろして、いただきますのポーズ。ほんの数秒(にも満たないかもしれない)の所作なのに、それだけで茄子さんの品位が感じられる。一連の動きがナチュラルで、作ったものではないという印象を受ける。昔から欠かさず繰り返してきたのだろう。きっと料理人や生き物への感謝という気持ちも忘れたことはないのだろう。

「ど……どうかしましたか?」
「いや。茄子さんってきれいだなあって」
「も、もう。今日のプロデューサー、だいぶ変ですよ」

 そうかなと思ったけれど、首を傾げるだけにとどめておいて、冷めないうちに料理をいただくことにする。スプーンでスープをすくって飲むとブイヨンと野菜の風味が口に広がる。キャベツ、にんじん、玉ねぎ。加えてウインナー。衒ったところがない、シンプルで昔ながらの味だ。体の芯がじんわり温かくなるのはスープの温度のせいだけではないだろう。

「はぁ〜……」
「くすっ。そんなにおいしそうに食べてもらえると作ったかいがありますね」
「うん、ほんとうに美味しい……。毎日作ってほしい」

 茄子さんは息を呑んだようだった。

「プロデューサー……その、わかってて言ってます?」

 鮭の身を噛みながら俺はうなずいた。



2:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:51:11.83 ID:kFmioDGUO

「じゃ、じゃあ……私を孕ませたいとかいうのも、本心ですか……?」
「『子作りしたい』くらいマイルドな言い方の方が良かったね。ごめん」
「いやそれも十分アウトですよ」
「ともかく、本心だよ」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:51:51.98 ID:kFmioDGUO

「プロデューサー、一回のセックスで受精する確率ってご存知ですか?」

 食事中に?

以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:52:36.28 ID:kFmioDGUO

   ☆


「ん、う、はぁ……」
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:53:08.63 ID:kFmioDGUO

「んひゅっ!」

 キスをしながら再び乳首を責め始める。弾力ある乳肉をぐにぐにと揉みしだきながら指先で刺激する。先端を指の腹に押し当ててぐりぐりと触ったり、おっぱいの中に押し込んだり。ビンビンに固くなっているから触り心地がいいし、茄子さんの反応が良いのも楽しい。

以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:53:37.75 ID:kFmioDGUO

「きゃっ……?」

 突き動かされるようにして茄子さんを押し倒す。
 フーッ、フーッという野犬のような荒い息が耳をつく。
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:54:07.43 ID:kFmioDGUO

「はやく……♡ うごいて、くだしゃい……♡♡」
「っ……!!」

 俺は残りの半分を一気に突き込んだ。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:54:38.71 ID:kFmioDGUO

「あぁ、はぁ……♡ は、ぁん……♡♡」
「イっちゃった?」

 浅い喘鳴を繰り返しながら茄子さんは小さくうなずいた。
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:55:07.20 ID:kFmioDGUO

「あ゛ッ、が――っ!!♡ あ゛ぁぁぁぁぁっ!!!♡♡」

 可愛げの欠片もない濁音混じりの悲鳴が上がった。
 腰の動きを激しくする。前後へは極力動かさず、その場で亀頭を押しつけるだけの動き。
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:55:35.27 ID:kFmioDGUO

 ――ずちゅんッ!!!
 再び一気に奥に到達させる。一定のリズムをつけてそれを繰り返す。

「あ゛ぁぁあああっ!!♡♡ あ゛ッ、はぁッ♡♡ あ゛ぁぁぁぁあああッ!!!!♡♡♡」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:56:17.13 ID:kFmioDGUO

「ふひゃあっ!?♡」

 ずるんっと肉棒を抜くと敏感になっている茄子さんはそれだけで体を跳ねさせた。断続的にビクビクと震えているのはエクスタシーの余韻か。ふと気づいたように口の端から垂れていた涎をふき取り、茄子さんは一度深呼吸した。

以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:56:45.37 ID:kFmioDGUO

「あっ♡ あぅぅ……♡♡ ゴムないから、おちんちんの形、わかっちゃいます……♡♡」

 変わらず貪欲に吸い付いてくる媚肉。ペニスが入ったと見るや否や蠕動して刺激を送り込んでくる。シーツを掴んで射精欲を抑え込もうとするが、茄子さんがじっくりじっくり腰を下ろすものだから息をつく暇もない。

以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:57:14.08 ID:kFmioDGUO

「んっ!♡ はぁっ、はぁっ♡ おっぱい、さわってくらさいっ♡ もっと♡♡」
「茄子さん、エロすぎ……」
「あ゛っ、はぁぁっ♡♡ ちがっ♡ ちがいますっ♡♡ わらしはっ♡ そんなんじゃぁっ♡」

以下略 AAS



14:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:57:49.57 ID:kFmioDGUO

「あ、あッ、あ……あ゛ッ……♡♡」

 ぷしゃああああ……っと潮が漏れて俺の腹に降りかかる。イったのだろう。だが茄子さんが脱力して腰を下ろせば、

以下略 AAS



15:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:58:26.91 ID:kFmioDGUO

 ごちゅんっ!! ぐぢゅんッ!! ばちゅんッ!!!

「あ゛ぁッ!!♡ も、もうっ♡ やめてぇッ!!♡♡ おかしくッ、おかしくなっちゃいますっ!!♡♡」
「じゃあ、三発目、出すよ……っ!」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:59:13.71 ID:kFmioDGUO

「は、ぁ……♡」

 肩を支える力を緩め、茄子さんを胸板に寄り掛からせる。そして腕をめいっぱい伸ばし、彼女の尻肉を鷲掴みした。

以下略 AAS



17:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 03:00:38.19 ID:kFmioDGUO

   ☆


 結局その日何度射精したか、俺は覚えていない。
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 03:01:23.82 ID:kFmioDGUO

   ☆


 ――茄子さんがいなくなってしまう気がしたんだよ。
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 03:03:40.35 ID:kFmioDGUO





以下略 AAS



20:名無しNIPPER[sage]
2018/08/06(月) 07:37:21.75 ID:aRIfR4H3O

すごく良かった


21:名無しNIPPER[sage]
2018/08/07(火) 05:42:29.19 ID:fLKmGdsDo

えっちだ...


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