1: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:33:54.28 ID:BGljWOh70
アイドルマスターシンデレラガールズ 佐藤心 のSSです
18禁シーンを含んでおりますのでご注意ください
2: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:35:12.21 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
「マジ…?」
3: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:36:37.18 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
「シンデレラといえばガラスの靴ってことになってますけど、心さんはどっちかっていうとアクリルの靴ですよね」
4: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:38:53.01 ID:BGljWOh70
「背伸びしたい子たちは憧れ優先でガラスの靴を選ぶのかなぁ。でも、早苗さんは8:2の割合でアクリル選ぶでしょ? 心さんに至ってはたぶん10:0でアクリルですよ」
「アタシもガラスの靴にも憧れはあるけど…そんなもんかもねぇ〜」
「おい☆ 早苗さんとの違いはなんだよこら☆」
5: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:39:49.37 ID:BGljWOh70
「じゃあ俺はここで帰らせてもらいます。早苗さんと心さんもほどほどにしておいてくださいね」
Pが二軒目以降に付き合うことはかなり稀。大きな仕事の打ち上げでもない限り、大抵さっさと帰っちゃう。ったく、担当プロデューサーならもっと付き合えよなー☆
6: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:40:33.88 ID:BGljWOh70
回送中のタクシーを見つけてへ手を振ると目の前で止まって、無機質なドアの開く音と
「お客さんどこまで?」
7: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:42:22.02 ID:BGljWOh70
―――
――
―
8: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:43:02.83 ID:BGljWOh70
「はひ…?」
「いいんですか?」
9: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:45:15.18 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
うん、これ完全にはぁとの自業自得だ☆
10: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:46:42.36 ID:BGljWOh70
「ぁ……っ」
それも束の間のことで、Pは何の躊躇も無くはぁとの素肌を隠していたバスタオルを解いてしまい、途端に味わったことのないレベルの恥ずかしさが顔を焼いた。
11:名無しNIPPER[sage]
2017/06/17(土) 21:46:48.29 ID:7kr6qNDJo
しゅがは期待
12: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:47:43.55 ID:BGljWOh70
段々とPの指の熱が強くなってく…。揺すり方も雑になってきて指がおっぱいにグイグイめり込んできて、そのたびにうなじら辺が内側からくすぐられているように疼いてしょうがない。
「んっ…うぁ……はぁとの…む、ねが……ふぁぁ……っ」
13: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:48:43.66 ID:BGljWOh70
股間をピタリと覆ったPの手の熱が、なのに、はぁとの全身を凍ったように硬直させる。
「ぁっ………はっ、はっ、はっ……」
14: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:50:08.90 ID:BGljWOh70
自分のカラダの一番大切なところにズブズブとPの指が沈み込んでる…。
数時間前まで仕事上の関係しかなかったPと裸で肌を触れ合わせて、はぁとははしたなく大股開いてて…まるで現実感がない。
夢の中にいるみたいで、エッチだとかスケベだとかイジワルだとかハズカシイとか、そういうのがもうどうでもよかった。
Pが与えてくる刺激を感じて、それに身を任せること以外にすべきことが見つけられなかった。
15: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:52:03.44 ID:BGljWOh70
吸ったのか吐いたのか分からなかったけど、呼吸の再開と同時に圧迫感と異物感と熱と痛みとがごちゃ混ぜになった刺激の塊が襲い掛かってくる。
ただの幸いかそれとも若気の至りの必然か、痛みはそれほどでもなかった…と思う。
「心さん…優しくは…たぶん無理…はぁっ、はぁ、くっ、でも…こんなキツイの…絶対長くもたないですから…っ!」
16: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:52:50.79 ID:BGljWOh70
ドキドキドキとはぁとの胸はまだ高鳴り続けていて、ついPを見つめてしまう。
でももうそのときのPの表情はいつも会社で見せているのと大して変わらなくて、あっさりとはぁとから目線を外して、体を起こしてベッドから下りた。
「トイレ行ってくるんで、心さんはもう寝てていいですよ。あ、またシャワー浴びたいなら自由にどうぞ」
17: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:55:10.76 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
ちゅんちゅん。ちゅんちゅん。
18: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:55:47.46 ID:BGljWOh70
「ん……」
19: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:56:53.95 ID:BGljWOh70
―――
――
―
20: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:57:32.30 ID:BGljWOh70
振り向くとPはすぐ目の前。否応なしに昨晩のことを思い出してしまいカラダが固まった。
Pの顔がさらに近づいてきて、でもどこも触れることはなくPの息だけがはぁとの耳を撫でる。
21: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:58:18.65 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
翌日はPとはすれ違いで会うことはできなかった。夜になっても電話もメールもなかった。
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