ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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1:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/02(木) 19:07:22.57 ID:55DNSKJT0
アズレンSS、二次・三次創作、エログロ、駄文、注意です

良ければ読んでいってください

どうぞよろしくお願いします


2:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:44:19.81 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「よくも今まで私たちの手を煩わせてくれたわね!!」

指揮官「人類の一員としてセイレーンの技術に手を出すレッドアクシズの連中は看過できなくてね」

ヒッパー「これだから頭の固いアズールレーンのバカは嫌いなのよ!!いい?唯一生き残るのは変化できる者よ!!」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:49:20.51 ID:jplgx4ps0
オイゲン「ふふ……面白いわね……」タラリ

オイゲン(血が顎を伝って滴っている……頭部から出血しているか……っ……まだ戦える。でも……)

ヒッパー「あはははは!!良い様ねオイゲン?泣いて謝るのなら許してあげてもいいけど?」ニタァ
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:57:26.90 ID:jplgx4ps0


指揮官「っ……セイレーン……!!」

「初めまして、指揮官さん。けど今日はあなたを訪ねてきたわけじゃないの。もうすぐだから少し待っていてね」ググッ
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:03:50.87 ID:jplgx4ps0
指揮官(圧倒的なプレッシャーを放ちながらセイレーンを睨みつけたプリンツは、返答を聞くとそう呟いて目を閉じた。透明な表情だった)

指揮官「や……やめろ!!」

「さようなら、プリンツ・オイゲン」ドガァン
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:19:01.03 ID:jplgx4ps0
オイゲン『いい夜にいいワインね。だから、そんな顔しないで。どうしたの?何かあったの?』

指揮官『オイゲン……俺は……自分が情けない……』

オイゲン『情けない?どうしてそう思うの?』
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:20:35.07 ID:jplgx4ps0
オイゲン「い、嫌……ま、待って指揮官!!そんな目で私を見ないで!!ち、違うの!!今のは……違うの……!!」フルフル カタカタカタ

指揮官(しかしオイゲンの様子はおかしかった。先程とは打って変わって縋るような視線を向けてくる)

指揮官「……?プリンツ・オイゲン……?」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:23:28.62 ID:jplgx4ps0
「もっとも、とても貴重なもので世に二つとないものだけどね。だから安心していいわ、人類」

「そもそも心をむき出しにしなくてはならない時点で使い勝手が悪すぎるし、こうした実験の時以外では使いようがないもの」

指揮官「……っ!!」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:27:33.29 ID:jplgx4ps0
オイゲン「っ!!指揮官……お願い……オイゲンって呼んで……!!いつもみたいに私を呼んで……!!」ジワァ

指揮官(俺の他人行儀な呼びかけに対して、オイゲンは今にも泣きそうな縋るようなまなざしで俺を見るとそう懇願してくる)

指揮官「……オイゲン」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:30:02.04 ID:jplgx4ps0
指揮官「こ……ここまでなのか……」

指揮官(気が遠くなるほど長い間耐えていたように感じる。が、痛みを感じなくなってきた。ただひたすら寒くて、けどそれすらも感じなくなってきて、眠い)

「指揮官!!居ないの!?居ないのね!?……っ!?し、指揮官……?」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 15:45:22.05 ID:r9OpoVfqO
アズレンSSとか珍しいな
期待


12:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:17:28.25 ID:jplgx4ps0


指揮官「っ……ここは……」パチッ

指揮官(気が付いたらベッドの上だった。何か甘い良い匂いがする。体を起こそうとすると激痛が走った。とりあえず寝そべったまま周囲を確認する)
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:19:41.62 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「はぁ?っ!!ま、まさか記憶障害とかの後遺症が……!?そんな……!!」ジワァ

指揮官(まるでこの世の終わりというような悲痛な表情で目に涙を浮かべるヒッパー。心の底から悲しんでいるようだった)

指揮官「そういう訳じゃ……ないと思うんだが……すまない、状況を説明してくれるか?」
以下略 AAS



14:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:22:34.08 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「けどすぐに治療しなくちゃ危なかったから……できる限りの応急処置をしてから無事な車両を確保して、近くのこの町の病院まで指揮官を運んだのよ」

指揮官「なるほど……分かった。ありがとう、アドミラル・ヒッパー。君は命の恩人だ。君がいなかったら、俺は死んでいただろう」

ヒッパー「Bitte schön. ……ねえ、指揮官。どうして私のことヒッパーって呼んでくれないの?」ジッ
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:26:08.44 ID:jplgx4ps0
指揮官(ヒッパーが頬を染め、潤んだ瞳の上目遣いで俺を見つめる。……どう考えても俺に向けて好意をためらうことなく向けてきている)

指揮官「……俺か」

ヒッパー「うん……やっぱりこういうのって……普通男の人からなんじゃない……?私も……指揮官から言ってほしいわ……」ジッ
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:34:06.91 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「……。……っ!!な、何よそれ……!!どういうこと……本気でそう言っているの……!?」

指揮官「君に俺が知ることを全部話す。いろいろ言いたいことがあると思う。だが、まず俺の話を全部聞いてみてくれ」

ヒッパー「……」コクリ
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:36:07.89 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「言いたいことはいっぱいあるけど、まず言わせてもらうわ。私が指揮官を殺そうとするわけない」

指揮官「……」

ヒッパー「それにあんたは私をレッドアクシズ所属といったけど、私はあんたの部下よ。アズールレーンの所属よ」
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:37:58.15 ID:jplgx4ps0
指揮官「……ヒッパー。本当にありがとう。もう一度言うが、君は俺の命の恩人だ。感謝してもしきれない」

指揮官「だからこそ、君が洗脳のせいで我々の捕虜になったり、レッドアクシズにとっての反逆者にしてしまう訳にはいかないんだ。だから」

ヒッパー「うるさい!!黙りなさい!!このバカ!!」
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:40:55.76 ID:jplgx4ps0
指揮官「ア……ヒッパー……」

ヒッパー「うるさいバカドジアホマヌケ!!死んじゃえ死んじゃえ!!あんたなんか海に沈んで死んじゃえ!!」

指揮官(ヒッパーは泣き乱れていた。深く深く傷ついて涙を流しながら俺に対して怒りを向けている)
以下略 AAS



20:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:43:27.79 ID:jplgx4ps0
オイゲン『っ……!!うぅ……うぅうううう……!!助けて……助けて指揮官……!!私……私……どうすれば……』ポロポロ

指揮官(いや、そんなはずはない……!!しかし……だとするとこれは一体どういうことなのだろうか……?)

指揮官「……それについてはまた後で話そう」
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[sage]
2018/08/03(金) 19:44:52.27 ID:ONesURx00
この人の文章でアズレンSSを読める日が来るなんて……謝謝茄子!


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