【剣と魔法と】ここだけ世界の境界線★24【光線銃】

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383 :ユノ・ダルク【ヴァー・ヴィクティス】E.ぶかぶかマント [saga]:2018/08/15(水) 22:32:58.00 ID:42byR4on0
>>381-382
「ほへー……」
「こんな世界もあるんっすねぇ……」

さてはて、その事情を知って小柄なユノは興味深そうに頷いた
その瞳は爛々と、猛禽の輝きを宿し内なる闘志を照らし出している
ユノもまた闘争に身を委ねる人物のひとりなのだ、故にこの世界に対しての事前評価は上々である
384 : ◆AaNrqSY5ys [sage saga]:2018/08/15(水) 22:37:56.67 ID:8eLqjkEe0
>>382>>383
男「成程、今回は極東の島国か。国土の7割が森林?ド田舎か?」

依頼によって用意された移送用ヘリに集まってきたのは
耳の部分と背の辺りから小さな羽が生え、風もないのにゆったりうねる金の長髪と赤の瞳を持つ少女と
無骨な全身鎧型強化服の上からフード付黒革長コートを羽織った存在を伴った
スーツにグラサンの男だった。

男「如何やら今回の同乗…デカいな!?」

ギガースを見上げたじろぐグラサン男。
伴った少女も見上げてはいるがノーリアクション。
強化服もまじまじと見上げてはいるが男ほどのアクションはない。

如何やら極東の島国が戦場らしい。
因みにギガースが居る為か、オスプレイっぽい移送ヘリは随分と大きめだ。


「あー…自己紹介をしておこう。俺はボブ、エージェントだ。
 こっちの小さいのがウイング、そっちのアンタほどじゃあないがデカいのはジョンと言う。
 取りあえず全員集まったんだろ?サッサと移動して狩りを楽しもう」

越境者等にフランクに話しかけるエージェント・ボブ。
知っている奴は知っているだろう、そのスーツには軍需企業ホワイトネスの印章が付けてあった。
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