タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part6

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381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/07(木) 01:41:06.80 ID:upn4vJS80
それがわかったらもう同じことは出来なくなった。気づくのが遅すぎたんだよ。

でもな、遅すぎたからって奪ったものは返すことができない。俺一個の命じゃ釣り合わな過ぎてまったく話にならない。

村を襲う盗賊を懲らしめて衛兵にわたしても、悪どい奴隷商人をひっとらえても、
悪質な税を課してる上に不正をもみ消す悪徳領主の不正を暴いても、命の重みには足りなすぎる。

だからよ……



「ここが例の盗賊がいる場所か…」

今回は小さな村を襲った盗賊退治だ。森の中の廃墟を根城にしているらしいが珍しく女が親玉らしい。


「ん……?誰だ貴様……なんだ貴様は!!?」

「邪魔だ」

見張りや道中の雑魚は通り過ぎ様に気絶させる。顔は覆面で隠してるから見られて誰かにばれるということもない。

親玉がいる部屋までたどり着くと扉を蹴り飛ばす。

「お前がここの親玉か!」

「誰だてめ……なんだお前は!!?」

「お前の悪行もこれまでだ。やらせてもらう」

「ぜ、全裸とか何に考えてるんだお前!!?」


そう……失ったのであればせめて新しい命を生み出すしかないのだ。産めよ増やせよ、それが俺のできる唯一の贖罪。
俺の人生全てをかけて、今までの人生の償いを行うのだ。


「羞恥心を捨ててるのかお前!!?」

【おわり】
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