タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part6

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387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/09(土) 16:32:45.48 ID:amLm+5oW0
前スレ>>475 「貴様の名は。」


男が"優雅"とも言える振る舞いで階段を降りる

「――――」

彼らは優秀だ、僕がここにいることなど既に突き止めているだろう

そして彼なら罠など恐れず来るだろう



男は獰猛な気配を隠さず階段を駆け上がる

「っ!!!」

相手の顔など知らない、声も背丈も未だ分からない

それでも、奴が、いる

このビルに追い続けた相手がいる



「―――フッ」

誰かが階段を駆け上がってくる音がする

間違いなく彼だ



「ハッ――!!」

階段を降りる"誰か"の足が見える

奴以外ありえない


「貴様が魔王だ」
「君は子犬ちゃんだ」
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