タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part6

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430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 17:35:58.42 ID:EbjI0vVS0
>>428
タイトル「生足魅惑の半魚人」



男「おお……長年漁師をやってきたがまさかこんなものがかかるとは……」

半魚人「いやぁ……こちらとしても気をつけていたんですけれどまさか漁師の人に釣り上げられるとは……」

男「お前は、魚……?いや言葉をしゃべるから魚人間?」

半魚人「人間からは半魚人っていわれてます」

半魚人「あ、でも場所によっては人魚とかもいわれてたこともありますよ」

男「人魚か。確かに体半分が人だものな。釣り上げたとき一瞬人間が!?って驚いたもの」

男「いやぁでもお前……俺の船でよかったな。俺以外がいたらとんでもなかったぞ」

半魚人「それは俺の運ですかね?」ドヤァ

男「俺の竿に食いついたくせに何を言ってるんだお前」

半魚人「い、いやぁそれは貴方のえさが美味しかったってことでして……」

男「というかお前呼吸はどうしてるんだ?肺呼吸でいいのか?」

半魚人「あ、こんな見た目ですけれど一応えら呼吸と両立してます。首の辺りのえらは丘の上では閉じてるんですよ」

男「便利だな、半魚人…オキアミ食う?」

半魚人「そんないいものじゃ…あ、いただきます」もぐもぐ

半魚人「……んで、貴方は私をどうしたいんですかね……?正直に言うと私としてはこれからどうされるかがものすごく怖いのですが……」もぐもぐ

男「オキアミ食いながら言われても怖そうに見えないんだよなぁ…」

男「……うんまぁ最初は俺も珍しい!とかいうのもあったしどこかに教えようと思ったんだけどなぁ…」

半魚人「(ビクッ!)」

男「でもお前、世間に出したらだしたで面倒な話になりそうだし…」

半魚人「(ほっ…)」

男「……うん、まぁ悪いようにはしないさ。それは安心してくれ」

半魚人「それは本当によかったです……あ、そこのオキアミも食べて良いですか?」

男「ああ、うん良いけれどお前遠慮って知らないの?」
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