タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part6

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779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/05/22(水) 08:53:48.02 ID:g6h17ihLO
タイトル「梨香に冠を正さず」
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 04:57:38.71 ID:nhKGs8ON0
>>776
この空気でストーリーを投下して下さる、その慮り……YESだね!
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/25(土) 16:12:18.35 ID:6n+tXA1Co
タイトル「GUILTY or NOT GUILTY」
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/26(日) 19:37:09.82 ID:7qkU2db10
タイトル「仮面ライダー ヌル(NULL)」
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/05/26(日) 20:09:10.75 ID:BjimEJtR0
タイトル「速報戦隊タテルンジャー」
784 : ◆axPwtNeSoU [sage]:2019/05/27(月) 16:52:38.76 ID:QfsPWMHho
>>781『GUILTY or NOT GUILTY』


男「……可愛い女の子は、何をやっても許されるって風潮、理不尽だよね」

女「そうね、確かに私は何をしても許されるわね」

男「……君のそういうとこって、一周回ってむしろすがすがしいよね」

女「世界は可愛い女の子、つまり私を中心に回っているのよ」

男「……自画自賛が留まるところを知らなさ過ぎるよね。んじゃさ、世界の中心さまにお聞きしたいんだけど」

女「かもん愚民、何でも聞きなさい」

男「……唐翌揚げにレモン勝手に絞るのってどう思う? 有罪? 無罪?」

女「絞る派だけど、勝手にやられたら有罪ね」

男「……酢豚の中のパイナップルは?」

女「好きじゃないけど、まあ無罪」

男「……遅刻して相手を待たせるのってどう思う?」

女「有罪。特に男が女を待たせるのは最低」

男「……キザな口説き文句言う男は?」

女「有罪。イケメンだったら無罪」

男「……小学1年生の女の子を好きになる男ってどう思う?」

女「ぎるてぃ。今すぐ収監されるべき」

男「……なるほど、ところで話は変わるんだけどさ」

女「何よ」

男「……小学校の入学式で出会ってひと目見た時から君のことがずっと好きでした。付き合って下さいお願いします」

女「」

男「……えっと」

女「」

男「……あのー、女さん?」

女「」

男「……その、無言で抱きつかれるのは凄く嬉しいんですけれどもですね」

女「」

男「……これって、無罪判定、許された、ってことでいいのかな?」

女「うっさい馬鹿。ギルティ、ぎるてぃ、超有罪よ」

男「……口説き文句がキザだったから?」

女「違う」

男「……イケメンじゃないから?」

女「そうじゃない」

男「……じゃあなんで?」

女「こんなにも長い間、ずっと待たせたからに決まってるでしょ。どんだけ遅刻してんのよ」

男「……あー、ごめん、泣かないで。あと頭ぐりぐり押し付けるの加減して。地味に肋骨が痛い」

女「やめて欲しかったら、もっと強く優しく抱き締めなさい、この唐変木」

男「……可愛いけどわがままだなあ」

女「当たり前でしょ、まさか知らなかったの?」

男「……何を?」

女「可愛い女の子は、何をやっても許されるのよ」



〜HAPPY END〜
785 : ◆axPwtNeSoU [sage saga]:2019/05/27(月) 16:55:48.43 ID:QfsPWMHho
※畜生、やらかした
唐翌揚げ→唐揚げ
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 19:11:50.13 ID:h+7d+bND0
おめでとー。
末永くイチャついてれば良いと思うよ。
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 20:18:48.20 ID:JFS4F/Xu0
タイトル「顔」
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/27(月) 20:22:03.64 ID:o7l9AuM/0
>>784
タイトル投下した者です
書いてくれて感謝
甘くてよかった
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 20:42:32.99 ID:FIpi7bpE0
>>784
乙です
面白かった
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/05/28(火) 00:45:36.11 ID:qU6qwDqzo
>>786>>788>>789
コメント感謝ですー
楽しく書かせていただきました
割りとやっつけな感じで済まぬw
791 : ◆axPwtNeSoU [sage saga]:2019/05/28(火) 00:46:57.02 ID:qU6qwDqzo
酉消えてた
>>784です
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/05/28(火) 08:37:19.71 ID:l1kgN7qAO
タイトル「第1サード」
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/05/28(火) 21:28:09.36 ID:UP3dgNrG0
タイトル「約束の歌」
タイトル「輝きはいつまでも」
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/05/28(火) 21:29:16.39 ID:UP3dgNrG0
タイトル「おとなの日」
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/31(金) 20:09:25.85 ID:fDaqqyopO
タイトル「地球最後の日」
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 07:16:48.16 ID:w2Llx+RaO
タイトル「僕を見捨てた君へ」
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/02(日) 23:53:07.83 ID:GHIGXuIm0
>>775
タイトル「永遠へと至る道」


長い道だった。
この建物に入ってから、もう5分くらい続いているだろうか。
曲がり角や階段こそあるが、窓やドアはなく、明かりもない薄暗い通路だった。
そういえば、この世界に来るきっかけとなったときもこんな道を通っただろうか。
学校から帰って自宅のドアを開けたあのときも―――

***************

高校に入って数ヶ月が経った日だった。
高校では授業にも真面目に出席していたし、宿題も忘れたことはなかった。
総じて、与えられた課題は必ずこなすようにしていた。
ところが、グループで行動する校外学習では誰からも声が掛からず、クラスでただ一人単独行動をする羽目になった。
適当に過ごしている奴らが充実した生活を送り、課題を全てこなしている人間が冷遇される。
そんな高校生活には嫌気がさしていたところだった。
一日誰とも話さない学校から帰って自宅のドアを開けると、あるはずの玄関がなかった。
乱雑に脱ぎ捨てられた靴も、無造作に置かれた鍵の類もなく、ただ薄暗い廊下が続いていた。
その廊下を数分歩かされると、行き止まりに一つだけドアがあった。
住んでいるはずの家にある見慣れないドアを開けると、スマホでカメラの明るさを最大限明るく弄ったような部屋に羽衣みたいな衣装を羽織った女性が座っており、机上のディスプレイから顔を上げずにこう言った。

「ああ、いらっしゃい。あなた、これから違う世界に行ってもらいますからね」

おかしな格好をした不法侵入者から詳しい話を訊くと、この不法侵入者は自称天界から来た女神で、天界にはとある世界に順応できないものを他の世界に送って通常の生活を送れるようにする「人生更生プログラム」というのがあるとのことだった。
そして、自分は現在の世の中に順応できていないと判定され、天界のプログラムが機械的に選定した世界に送られることになったという。
いや、家族はどうなる。
失踪扱いか? いや拉致扱いか?
訊く間もなく飛ばされたのが、今いるこの世界だった。
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/02(日) 23:56:54.68 ID:GHIGXuIm0
この世界は文明のレベルでいえば中世といったところだが、小さい星なのか重力が地球よりはるかに小さいものだった。
また、飛ばされるだけあって、この世界の人々の見た目は元の世界の人間とほぼ同じだったが、唯一つ大きな違いを挙げると、この世界の人は5本の指を器用に動かすことができなかった。
要するに、自分はこの世界の人よりはるかに力が強く、手先も器用だった。
死んでもいないのに異世界に転生してチートな生活を送る―――どこが更生プログラムなのかは分からないけど、まあ悪くないものだとそのときは思った。

そんな自分のもとに、程なく王様なる存在から呼び出しが掛かった。

「そなたの力は伝え聞いておる。是非その力を我らに貸してほしい。勇者として魔王を討伐してはくれないか?」

やっぱりそう来たか。ベタ過ぎる展開だけど、せっかくのチート能力は役立てなければ意味がないからな。
とはいえ、その後の展開はベタといえるものではなかった。
まず、王様から「酒場で仲間を募って魔王討伐に向かってほしい」といわれていたのだが、酒場で赴いて一緒に魔王を倒したい人がいないか尋ねてみたものの、周りの者は自分を遠巻きに見るばかりで誰も志願はしなかった。
無理もないことだろう。
桁違いに力が強く手先も器用という噂は国王の耳に達するほどには広まっているのだ。
歴戦の兵が集まる王都の酒場で噂になっていないはずがない。
誰がそんな不気味な存在と旅をしたいものか。
仕方ないので、自分ひとりで魔王討伐の旅に出ることとした。

しかし、その判断は決して致命的ではなかった。
この世界に侵攻する魔物は、この世界の人間の能力に対抗できる程度の力しか有していなかった。
この世界で桁違いの力を誇る自分の敵ではなかった。
草原の雑魚は勿論、“四天王”を自認する奴らもあっけなく自分の前に倒れていった。
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/03(月) 00:02:58.24 ID:IrL8boNg0
討伐そのものは順調だったが、旅の方には難があった。
旅の途中で訪れる街や村では、歓待されることがなかった。
村人に話しかけても避けられ、宿に泊まることを遠まわしに断られることもあった。
ひどいときは、街に入ることを断られたり、村の牢に閉じ込められたこともある。
勿論、力もなく手先も器用でない者達が拵えた牢屋など、その場で堂々と脱出してみせたが。
勇者という事実が王国内に伝わっていないのか、姿かたちが人間に似た魔物のような扱いを受け続けた。
国王には事あるごとに抗議した。
自分は王国のために力を尽くしているのだ。
力を貸せというつもりはないが、足を引っ張らないよう周知徹底してくれと。

抗議の甲斐あってか、魔界に入る最後の村では、村長や村民総出で歓待を受けた。
村に着いた晩には勇者歓迎の宴が催され、飲み物や食べ物が振舞われ、村民は珍しい舞を披露した。
この世界に来て初めての歓待に気を許し、珍しい飲み物を勧められるまま飲んでいると、眠気に襲われてきた。
目を覚ますと、洞窟のようなところで拘束具を付けられた状態で横たわっていた。
ひどく頭が痛かった。

「気がついたか」

声のした方角に目を向けると、柵の向こうに騎士のような風体の女性が立っており、その後ろには先ほどまで宴にいた村人たちが控えていた。

「これは……どういうことだ……?」

途切れそうになる意識を必死に繋ぎとめつつ尋ねると、騎士風の女が答えた。

「勇者殿。すまないがしばらくここで静かにしていただきたい」

何を言っているのだ。
勇者がここで静かにしていてどうするというのだ。
魔王を野放しにして何がしたいというのか。
そう尋ねる自分に、騎士風の女は感情を露にした。

「ここは私たち人間の世界なのだ。この世界に危害を加えんとする者は、私たちの力で排除しなければならない」

だから自分はその手助けを請われたのだが……

「危険な魔物を更に危険な魔物が倒す姿を傍観して、私たちの世界の何が変わるというのか。私たちに危害を加える存在が更に強力になるだけではないか。私はこの王国を守る者の一人として、そんな状況を看過するわけにはいかないのだ!」

そうだそうだ! 魔物はここから動くな! 王国から出て行け!
先ほどまで自分を歓待していたはずの村人たちが一斉に声をあげた。
なんということだ。
この村の者たちは自分を勇者だと知っていながら、危害を加える敵と認定していたのだ。
意識の齟齬に対する衝撃が大きかったのと、頭痛がひどかったのとで、牢屋の洞窟からは翌朝になって誰にも気付かれないようひっそりと抜け出した。
そしてついさっき、この魔王城にたどり着いたのだった。
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/03(月) 00:06:05.78 ID:IrL8boNg0
***************

魔王城の薄暗い通路の先に一つのドアが見えた。
こんな生活もあのドアを開ければ終わる。
この世界を相手に暴れる魔王なんて、他の魔物や四天王と同様、自分の相手ではないだろう。
魔王を倒して国王の元に凱旋すれば、世界は自分に跪くに違いない。
やることをやった人間こそが評価される世界。
きっとここはそういう世界だからこそ、自分はここに送られてきたのだ。

ドアを開けると、ホワイトアウトしかけのような部屋で、とても魔王とは思えない姿で羽衣を羽織った女性が机に向かっていた。

―――ああ、やっぱりこの展開か。
多分どこかでは気づいていたのだ。
何かが食い違ったまま歩んでいる違和感に。
やるべきことを積み重ねていけばいくほど、不適格と判定されるこの展開に。
そしてまた、何の手ごたえも得られぬまま、どこか別の世界に送り込まれる展開に。
自分はきっと、この薄暗い道を歩き続け、さまざまな世界を永遠に渡り歩いていくのだろう。

「またお会いしましたね。残念ですが―――」

女神は前回同様視線をこちらに向けることなく、しかし前回よりやや神妙に口を開いた。

「ええ、何となく分かってます」

「で、次はどこに行けばいいんですか?」

【了】
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/03(月) 08:04:10.53 ID:+QTPWiqLO
タイトル「響け!アルトホルン」
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/03(月) 09:40:35.66 ID:R1/YMOkC0
>>797
乙です〜
設定とラストが面白い
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 06:42:38.79 ID:xWyd7AoW0
おお、何たる虚しさである事か。
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 23:29:15.44 ID:5KSBnOUGO
こういうゴミみたいな[田島「チ○コ破裂するっ!」]作者に勝手にタイトルを無断で強奪されたらタイトル投下者もいなくなるわな
◆axPwtNeSoUのようなレジェンド様に拾われたらタイトル投下者も救われるんだろうけどさ
SSの凋落は目を覆うばかりで虚しいわ
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/04(火) 23:55:41.67 ID:ZjVl/vuiO
>>803-804
お前らゴミ作者をいぢめるなよwww
ゴミだって排泄くらいはできるんだぞwww
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 08:57:20.75 ID:vo9BkaOPo
>>797
乙です
変なのが湧いてるけど気にせずまた書いてね
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 23:18:35.14 ID:T3YwBqh3O
>>795 タイトル「地球最後の日」

ピンポンパンポーン♪

( ・∀・)「皆様。本日、地球最後の日です。爆発します。ちなみに現在、火星からお送りしています。それではごきげんよう」


ピッ

('A`)「あ〜。もう終わりかぁ〜」

(´・ω・)「意外と早かったねぇ」

('A`)「一時はどうなるかと思ったよ。いきなり超巨大怪獣魔王ゲ・グズヌンバ・ベベが東京上空に現れるんだもんな」

(´・ω・)「そうそう。でも僕は究極超越神アポカリスエットが霞ヶ浦の水を飲み干しながら突き上げてきた時のほうが恐怖を感じたな」

( ^ω^)「一番ヤバかったのはアレだお!終焉のスタンディングオベーションパトロール・ネオMAXが、3D貞子さながら全ての液晶パネルから同時侵攻を開始した時だお!」

('A`)「いやぁ。でもソレはアレじゃん。結局、蚊取り線香で全部死んだじゃん」

(´・ω・)「ウジャウジャ気持ち悪かったけどね」

(;^ω^)「ううっ……でも、天星龍騎パクチノス・ゴンザレス3世が降臨した時に比べれば、まだましだお」

(;´・ω・)「あれと比べたら駄目だよ。確かに、彼の空間圧縮光線でアメリカ大陸が消滅したけどさぁ」

('A`)「まぁ……あの最期は萎えるな……」

(´・ω・)「でも、ホントに地球最後の日って色々現れるんだね」

('A`)「最期だし、パーッとやるか!みたいな考えなんじゃねぇかな?」

( ^ω^)「全部24時間の出来事とは思えないお」

('A`)「多分、人類史で一番濃い一日だったと思うぜ」

( ^ω^)「夏休みみたいだお!」

(´・ω・)「はは。言えてる」

('A`)「……」

(´・ω・)「……」

(;A;)「……死にたくねぇなぁ……」

(´;ω・)「泣くなよ。こっちも耐えてんだから」

(;^ω^)「おっおっ!そうだお!最期まで楽しく過ごすって決めたはずだお!」

(;A;)「でもよぉ……」
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 23:19:46.14 ID:T3YwBqh3O
>>807 の続き

―その時!彼らは光りに包まれる!――

(;'A`)「な、何だ!?急に!!」

( ‐∀‐)「我は―――」

(´・ω・)「貴様は!」

( ・∀・)「天星龍騎!パクチノス・ゴンザレス3世!冥土の国から追い出されて仕った!」

(´・ω・)「馬鹿か貴様!」

( ・∀・)「哀れなる子羊共、いや、童貞共!」

(;^ω^)「どどどどどどっど!童貞ちゃうわ!すすきので卒業したわ!」

(;'A`)「うるせぇ黙ってろ童貞!」

( ・∀・)「お前らの、その臭い〇〇に免じて、今回は助けてやろう!我の、この空間圧縮光線でな!」

説明しよう!「天星龍騎パクチノス・ゴンザレス3世の空間圧縮光線は、対象に浴びせれば、それを空間ごとミクロン単位で圧縮させる恐ろしい半液体の若干ぬめりのある光線を放つが、

なにもない空間に放てば、空間を削り、まるで瞬間移動じみたこともかのうなのだ!「ザ・ハンド」みたいに!

( ・∀・)「っしゃ!元気みなぎってきたぁ!(恍惚)」

( ・∀・)「火星にある地球人居住区まで飛ばしてやらぁ!」

(´・ω・)「よ!日本一!」

('A`)「大統領!」

( ^ω^)「童貞!」

(;・∀・)「どどどどどどっど!童貞ちゃうわ!道玄坂はワイの庭や!」

('A`)「さっさとしろ童貞!」

( ・∀・)「くっそぉ!カラダもってくれよ!!3倍空間圧縮光線!!」


カッ!!!!



('A`)「……ここは?」

(´・ω・)「火星だ……助かったんだ!僕らは助かったんだ!」

( ^ω^)「おお!やったお!やったお!ありがとう!天星龍……騎?」

(´・ω・)「パクチノス・ゴンザレ……ス……?」

('A`)「……3世?」

彼らの側に天星龍騎パクチノス・ゴンザレス3世は居なかった。

そう、3人を救うために、天星龍騎パクチノス・ゴンザレス3世はその身を犠牲にしたのだ!

なんと美しく尊い自己犠牲の精神!

ありがとう天星龍騎!ありがとうパクチノス・ゴンザレス!ありがとう3世!

君の命は無駄にしない!彼ら3人が生きている限り!

( ^ω^)(´・ω・)('A`)「ありがとう!天星龍騎パクチノス・ゴンザレス3世!!」

( ・∀・)b「生きろ。そなたは美しい」


地球は爆発した。
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/06(木) 20:19:14.64 ID:MLSx5JVsO
タイトル「チノちゃんに叱られる」
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 21:43:42.04 ID:ptb/qWV1o
>>807
>>808
全体的に漂うやっつけ感
嫌いじゃない
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/07(金) 18:11:36.95 ID:LSb3boWe0
ああ。次は火星だ
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 00:53:13.50 ID:xtnB/MG50
タイトル「クリアしてはいけないゲーム」
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 17:41:11.43 ID:0SCmL9C60
タイトル「WEAKZERO スウィートレモン」
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/09(日) 18:37:08.17 ID:I2ZdzHL30
タイトル「対・巨大虫武機 駆虫王(くちゅうおう)?
対・巨大獣武機 獣除王(じゅうじょおう)」
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 18:55:05.44 ID:+ZlEwEsl0
タイトル「どうしてお前が」
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/09(日) 23:38:45.45 ID:I2ZdzHL30
>>814
?は?(乗算記号)でした。
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/12(水) 19:58:16.74 ID:AFINPIIXO
タイトル「良いニュースと悪いニュースと輪ゴムを弾いた音があります」
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/13(木) 17:12:57.65 ID:V8jSPVVL0
タイトル「異世界微生物 多重クロス大戦」
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/13(木) 17:51:45.20 ID:tnfIBGGaO
タイトル「振り込め鷺」
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 22:28:18.30 ID:A1xAXftF0
タイトル「命の恩人」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:52:32.94 ID:x5uaw29jO
タイトル「ミッドナイトエンジェル」
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/15(土) 17:12:33.34 ID:C1TxfBDbO
タイトル「五反田のかつお」
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 23:12:49.33 ID:z7w3O+860
タイトル「お風呂にする?ご飯にする?それとも…」
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 13:19:26.98 ID:DxEaVklmO
タイトル「夏の乙女」
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 08:19:06.17 ID:UZlpjkVt0
タイトル「魔神創痍」
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 22:13:04.73 ID:MTFna2Sg0
タイトル「最愛の人」
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/06/20(木) 20:15:25.90 ID:XliMXn2oO
タイトル「キムラミュージック♪」
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 20:06:24.95 ID:Sc7rir1l0
タイトル「忘却の少女」
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 13:37:36.48 ID:RihmWl7k0
タイトル「ブルーノート」
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/23(日) 10:44:28.74 ID:Lbd7cy3o0
タイトル「マッドエコノミスト」
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/06/24(月) 13:29:36.68 ID:Lctr6dAa0
タイトル「体質で、色々な世界にランダム転移してしまう魔法使いの人」
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 13:33:51.91 ID:IyiHD5A/0
タイトル「四季の妖精ども」
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 19:45:41.28 ID:4W3EIim00
タイトル「お前は誰だ」
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