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【剣と魔法と】ここだけ世界の境界線★23【光線銃】

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18 :イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555 [saga]:2018/03/16(金) 22:41:34.31 ID:dEtZKBYJo
【とあるファンタジー世界にて――】

 前回までのあらすじ。
 金属の王国におけるスケイブン(あるいは上位者と呼ばれる超常存在)の事件解決のため、
 越境者達は、対抗神格たる『腹太鼓』を奉るオーガの生息域へと進んでいる。

 −−−−−−−−−−
 −−−−−−

「既にスケイブンの別働隊がオーガ領へと侵攻。
 戦端は既に開かれており、我々はなんとかこれを突破してオーガ部族と接触をしなければならないわけだが…」

 今回の事変。角ありし者の子ら(鼠人)が超常存在の召喚(コールゴッド)によって、
 越境ゲートをズタズタに引き裂き、かつ幾万幾億もの多世界の同族をこの地に呼び寄せ、
 豊富なマテリアルを収奪するという極大陰謀が発端となっている。

【越境ゲートが引き裂かれるということは越境者にとっても死活問題である。
 ランダムジャンプの行き先が虚数空間となり、越境=死のリスクが増大する公算が高い。
 この世界がどうにかなるという問題だけではすまないのだ】

 しかして、何故オーガと接触すべきなのか。
 それは、この事変で有効な手段を行使できたのが、この亜人種が奉る神格だったからである。
 上位者の現実侵食はニンゲンを獣か啓蒙に狂わせる精神汚染を拡大させ、
 この汚染を食い止めているのがかの神格『腹太鼓』である。何故、オーガの神がニンゲンをも護っているのかは不明だが、
 腹太鼓の力の顕現なくば、精神汚染の被害は現状とは比べようも無いほど深刻となっていたであろう。

【それでも上位者の力の増大(召喚間近)と腹太鼓の力の減衰は日を追う毎の顕となっており、タイムリミットまでさほど猶予は無い】

「こちらの人類側…金属の王国側か?の神格は現世干渉力が残っているのか居ないのか…。
 愚痴になったな。まあ、我々の目的をおさらいするとそういうことだ」

【イムカ先生からのあらすじ指南/という名のシチュ構築】
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