【剣と魔法と】ここだけ世界の境界線★23【光線銃】

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82 :ディ ◆AaNrqSY5ys [sage saga]:2018/03/21(水) 22:43:30.52 ID:0i+jMbiJ0
>>81
「あ、どうも」

粗暴な感じとは裏腹に親切なヒトだなー、という認識をソーマタージに持ったディ。

「あばばばば!?」

体液をもろに浴びる。
しかし地肌が一切見えない服装であったことが幸いし、
チョット白い煙を上げるだけですんでいる。装備も健在だ。

「えっ、食べれるの、アレ!?」

スパイシーと聞いて食べ物がとっさに浮かぶ食いしん坊。
勘違いの驚愕と共に己が腰の得物を引き抜き迫る脅威へと振りかざす。

「科学産っぽいのに魔法使う化け物ぉ!?」

黒一色の飾り気の無い武骨な片手剣。その銘は屠竜剣・黒龍。
竜種特効の逸品であるが、勿論それ以外の存在に対しても十分すぎる切れ味でもって猛威を振るう!!
83 :ソーマタージ ◆.zilz3o6.U [saga]:2018/03/21(水) 22:44:10.28 ID:pULG3fE10
>>81
パタタッと飛び散り腕に付着する体液。当たった部位が微かな煙を立てて穴を穿ち、ヒリつく痛みを与える。
酸だ。迂闊に使づくのは危険かもしれない。

「アズラァヘッド…」
「…って何体いるんだよ。作りすぎだぞマジで」
再生する触腕、向けられる手を睨み思わずツッコミ。
「ジョシュアがいなくてよかったな。また寝込みそうだアイツ」


「来るぞ!」
現れえのたうつ太い触腕を横っ飛びで回避!爪先が掠る!
尚衰えぬ闘志は赤い瞳に宿り、肉体を強引に動かした!

「イヤーッ!」
空を切る特徴的な音。それはソーマタージからアズラァヘッドに向って飛んでいく。
空中で投げられた戦場刀は、まるで円盤の如く残像を残して回転しながら、その手を魔法陣ごと斬り裂かんと迫る!

ドサリ、という重々しい音も響いた。無理な姿勢での投擲により、受け身を取る事は出来なかったのだ。
勿論これは多大な隙となるだろう。こちらにすぐ対処されては非常にマズい。
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