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【安価】魔法少女「この街は私が守る!」
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336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 00:51:40.03 ID:5i7JtVbO0
【名前】戸倉真由美(とくら まゆみ)
【学年】2年
【容姿】黒髪の少し褐色肌。背は雨と変わらないが胸は結構ある(D)
【性格】明るくってミッハー。今とぎの女の子っていう感じで怖いもの知らず。ちなみにイケメン好き
【その他】雨とは隣の同士になった女の子
出会って間もないのに彼女から話しかけていつの間にか友達になった。元陸上部だが、練習が厳しくって今はやっていない
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:00:00.06 ID:at+xj0HeO
【名前】 三津橋 みく
【魔法少女としての名前】 マジックランチャー
【学年】 2年
【容姿】 茶髪ツインテール ロリ巨乳 お嬢様みたいな格好の私服
【変身時の容姿】 茶髪ストレート 軍服に軍帽
【性格】 柔らかい口調だが自他共に厳しい
【能力】 魔翌力を砲弾のように打ち出す
【その他】 かつての戦いの英雄でここら辺の魔法少女達の中でも中心的存在
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:00:42.70 ID:YdFsWEUL0
【名前】小早川 京華
【魔法少女としての名前】ブライトホープ
【学年】高3
【容姿】女性としては高身長で腰まである綺麗な黒髪が自慢。身長を差っ引いてもグラマラス
【変身時の容姿】髪が金髪になりライダースーツに似た黒い衣装に身を包む。露出度は低いがボディラインがハッキリ出る為妙に色っぽい。
【性格】自分にも他人にも厳しいタイプで言いにくい事もハッキリ言う。魔法少女としての戦いに強いプライドを持っている。
【能力】身体強化能力による接近戦。また、凛々しい見た目に反して回復魔法が得意。
【その他】魔法少女としての活動歴が長く、後輩魔法少女の相談によく乗る。
339 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/18(土) 01:05:49.69 ID:vWaCJZNw0
では
>>335
を採用します
何をして遊ぶかを決めます
↓1~3でコンマが一番大きな物を採用します
すみません、今日は寝ます
今回仕事終わりで急いで書いた為、次回は休日更新しようと思います
不定期更新なのでご了承ください
ではまた
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:06:55.13 ID:8fT6lNKI0
猫カフェで癒されよう
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:07:45.96 ID:0AlGLr2G0
【名前】纒詩乃
【魔法少女としての名前】サンシャイン
【学年】同級生
【容姿】褐色でボーイッシュ、茶髪で癖っ毛のショートヘア
【変身時の容姿】ゴーグルをつけ赤髪になる、ピッチリしたボディスーツに両手脚にプロテクターがついている
【性格】さばさばして男口調、困ってる人がいると放っておけない性格、スポーツが好き
【能力】身体強化と炎を纏って攻撃
【その他】絡めてが苦手で騙されやすい
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:08:34.35 ID:lLcia3yu0
ルパンレディの時の美術館でデート
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 01:09:24.24 ID:YdFsWEUL0
二人でお弁当作ってピクニック。
ついでに傷の治療もしてもらう。
344 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/18(土) 01:20:27.23 ID:vWaCJZNw0
では
>>342
を採用します
※多少感想等頂けると
>>1
の次回からの励みになります
では、おやすみなさい
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 09:50:30.81 ID:YdFsWEUL0
乙です。
テンポよく読みやすいです。速筆なのがうらやましい。
個人的な感想というか要望としては陵辱シーンで下着の色とかに言及があった方が良いかなと思う。
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 22:18:56.86 ID:0GQKZ0E+o
乙です
割と言うことないレベルで良く出来ているから感想に困る
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/19(日) 03:30:13.53 ID:BZ0DUGO60
何か書こうと思うのだが感謝の言葉くらいしか出てこない
348 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/20(月) 13:03:40.47 ID:NdI2oX2GO
ちょっとだけゲリラ更新します
前回が前回なのでセクハラ系安価は控えめになってます
ある日の休日、雫は友人と一緒に歩いていた
友人の名は芝崎 夕美、彼女もまた雫と同じ魔法少女だった
二人は中学時代からの友人で、お互いの悩みの相談なんかもよくしていた
雫「今日はありがとうございました。夕美」
夕美「ぜ、全然!私の力が役立てれてよかったよ!」
雫「はい、本当によかった...」
この日の午前中、二人は以前雫に妹を救って欲しいと頼んできた本城の所へ行っていた
理由は勿論、妹を治療する為である
前回は雫の力では治す事が出来なかったが、今回は違った
夕美の魔法少女としての能力、それは対象の弱体化、もしくは治癒に特化している
友人の頼みとあって快く快諾した夕美は、早速本城の妹に治癒の魔法をかけた
結果として、本城の妹は目を覚ました
本城は雫と夕美に頭を何度も下げ、礼を口にした
今はその帰りだ
夕美「.....ね、雫ちゃん」
雫「?はい...?」
夕美「この後、暇かな??」
雫「えぇ、今日は一日空いてますよ?」
夕美「よかった!じ、じゃあさ!久しぶりに、どこか遊びに行かない??」
雫「!...はい、勿論!喜んで!」
夕美「やたっ!じゃ、行こっ!!」
二人は午後の時間を、共に遊んで過ごす事にしたのだった
349 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/20(月) 13:04:12.92 ID:NdI2oX2GO
雫「ここって...」
夕美「...ん?美術館だけど...?」
夕美「今、宝石の展覧会してるんだって!」
雫「そ、そうなんですか...」
夕美「.........」
夕美「ほら、行こっ!雫ちゃん綺麗なの好きだったよね!」
雫「わわ、引っ張らないで下さいー!」
夕美は雫の手を引っ張り、美術館へと入館した
無論、夕美は全ての事情を知っている
この美術館で、雫が敵にセクハラされたのも知っている
だからこそ、ここに連れてきたのだった
夕美の思考を↓1~3
1.傷心している雫を1人友達として心配している
2.今までの事を克服して魔法少女として立ち直ってほしい
3.弱みに付け込んで立ち直らせた上でイケナイ関係になろうとしている
コンマが一番大きな物を採用
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/20(月) 13:09:03.61 ID:PBJnAs4W0
2
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/20(月) 13:19:22.59 ID:AUbbQrIDO
1
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/20(月) 13:19:58.23 ID:xeV8A7vs0
2
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/20(月) 13:20:43.99 ID:DjPs43YzO
1
354 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 09:01:43.27 ID:zdElAqjgO
やっと考えが纏まったので今日午前中に更新予定です
これから二人には美術館含め3箇所に遊びに行かせます
そこで安価をとって、目標値によって雫が立ち直ったりへこたれたりします
とりあえず説明するより実際にやってみます
↓1~3で美術館で何をするか募集(過度なセクハラ無し)
又、三つのコンマ合計が150以上で雫の立ち直りゲージが1増える(現在0/3)
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 09:10:25.20 ID:krhpUxK0O
雫が守った宝石を見に行く
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 09:21:41.61 ID:vutkSp1j0
常設コーナーの「触れてみてください」のオブジェで遊ぶ。
筒状の部分に二人で手を入れて繋ぎ合ったり、頭の無いマッチョな彫刻で顔出しパネルのように写真撮ってスマホでイタズラ書きしたり
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 09:26:32.89 ID:WrJD2DtuO
互いに好きな宝石を見に行ったり将来、どんなジュエリーをプレゼントされたいかなどの女子トーク
358 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:27:22.72 ID:leMnAubD0
undefined
359 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:31:25.70 ID:leMnAubD0
夕美「わー、宝石沢山あるね.....雫ちゃん?」
雫「......!」パァァ
夕美(嬉しそうな感情が溢れ出てる...)
美術館を順路通りに進むと、世界各地から集められた宝石の展示コーナーへと辿り着いた
ガラスのショーケースに入れられた色とりどりの宝石に感動する雫と夕美
特に雫は、平常を装うとしているが口元が明らかに歪み始めている
夕美「雫ちゃんは、何の宝石が好きなの?」
雫「うーん...みんな好きですが、強いて言うならサファイアでしょうか...」
雫「特にたいした理由は無いんですけど、色が凄く好きなんです」
夕美「そっか、雫ちゃん青色好きだったもんね!」
雫「はい、割と好きです」
夕美は宝石の隣に、説明が書いてある紙があるのを見つける
それを読むと、夕美は一人で関心する
夕美「へぇ、サファイアには誠実とか慈愛とか、そんな意味があるんだって」
夕美「雫ちゃん優しいし、ぴったりだと思うな」
雫「ほ、褒めても何も出ませんよ!」
夕美「将来、好きな人が出来たら買って貰ったらいいんじゃない?」
雫「夕美、私は宝石を買って貰うより家族の役に立つ物を買って欲しいです」
夕美「結構まともな返答が帰ってきて私はビックリしてるよ」
雫「どういう意味ですかそれ!?」
夕美(...雫ちゃん最初よりも元気になってきたし、そろそろ触れてみようかな)
夕美は視線を中央の一際大きな展示物に向ける
夕美「.....ほらあの宝石、雫ちゃんが守ったんだよね?」
雫「えっ?.......はい」
部屋の中央には大きなダイヤモンドが展示されていた
雫が自分のファーストキスを代償に守った物だ
夕美「凄いよね、雫ちゃんがいなかったら今あそこに展示されてないんだもんね!」
雫「っ...そんな、凄くなんて無いです...」
夕美「そっかー、私は、凄いと思うけど...」
雫「.....ごめんなさい」
夕美「あ、ううん、ごめんね!この話はもう終わり!ね!」
夕美(やっぱり...)
夕美(でも、ここで励ましても意味は無いよね)
夕美(.....徐々に、ね...)
※三つ合計で150以上だったので立ち直りゲージが1増えました(1/3)
次に向かう場所を↓1で早い者勝ちで募集
(
>>1
が無理と判断したらズラします)
360 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:32:40.31 ID:leMnAubD0
undefined
361 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:33:41.78 ID:leMnAubD0
※すみません完全に寝落ちしました
ちょっとうまく送れてなかったので再投します
夕美「あ、あれ見て!」
雫「あれ?...ふふっ、何ですかあれ...」
夕美「っ!...さ、行ってみよ!」
夕美(よかった、美術館に入ってからやっと初めて笑ってくれた...)
夕美(何とか、雫ちゃんが受けた心の傷を克服させてあげたいもんね...!)
夕美は目的を持ってこの美術館に雫を半ば無理矢理入館させた
それは最近不調で、敵から身も心もボロボロにされた雫をどうにか立ち直らせたいからだった
夕美は魔法少女としてだけではなく、一人の友人として雫を助けようとしていたのだった
雫「撮りますよー?」
夕美「何時でもいいよ!」
雫「.....はい、撮りました!」
そんな夕美の気持ち等知る由もない雫は、夕美と写真撮影をしていた
筋肉が凄い造形をしている像。頭部だけ付いておらず、そこから顔を出して撮影する事が可能になっていた
雫はそこに夕美を向かわせ、写真を撮ったのだった
雫「これを.....こうして......」
夕美「雫ちゃん?何してるの?」
雫「んで......ふふ、出来ましたよ」
夕美「...?LINEに写真が...?」
夕美は携帯を開き、雫から送信されてきた画像を確認する
そこには、マッチョになった自分とが写っていた。それも横に魔法少女(物理)等という落書きまでしてあり、完全に夕美で遊んでいた
夕美「あ、や、やったなぁ!?」
雫「結構似合ってましたよ?」
夕美「っ!!次!次は雫ちゃんの番!!」
ある程度遊んで堪能した二人は、次に筒型のモニュメントに近付く
両端から手が入れられる様になっており、二人は早速入れてみる事にした
362 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:34:09.03 ID:leMnAubD0
夕美「あ、これ雫ちゃんの手だね」
雫「じゃあ、これは夕美の手ですね?」
夕美「相変わらず、雫ちゃんの手はひんやりしてて気持ちいいねー」
雫「夕美も相変わらずふにふにしてて柔らかいです」
二人は筒の中で手を握りながら、ふと、前を見る
すると、そこには大きな一枚ガラスと、その向こうに日本風の豪華な庭園が広がっていた
夕美「わぁ...大っきいねぇ...!」
雫「これ、このモニュメントの場所から見ると丁度いい感じに見れる様に出来てますね」
夕美「恋人同士だったら良い雰囲気になりそうだね!」
雫「恋人、ですか.....あんまりよくわかんないですね...」
夕美「雫ちゃんはまだまだお子様だねー」
雫「む、ならそう言う夕美はさぞかし大人になられたんですよね?」
夕美「.......さ、次行こ次次っ!!」
雫「あ!?逃げた!逃げましたね!!」
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:34:32.22 ID:tJn3TksXO
温泉。
無理ならスパリゾートとか
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:34:34.83 ID:ju4Ttnpk0
カフェでお茶でも
365 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:35:49.12 ID:leMnAubD0
夕美「わー、宝石沢山あるね.....雫ちゃん?」
雫「......!」パァァ
夕美(嬉しそうな感情が溢れ出てる...)
美術館を順路通りに進むと、世界各地から集められた宝石の展示コーナーへと辿り着いた
ガラスのショーケースに入れられた色とりどりの宝石に感動する雫と夕美
特に雫は、平常を装うとしているが口元が明らかに歪み始めている
夕美「雫ちゃんは、何の宝石が好きなの?」
雫「うーん...みんな好きですが、強いて言うならサファイアでしょうか...」
雫「特にたいした理由は無いんですけど、色が凄く好きなんです」
夕美「そっか、雫ちゃん青色好きだったもんね!」
雫「はい、割と好きです」
夕美は宝石の隣に、説明が書いてある紙があるのを見つける
それを読むと、夕美は一人で関心する
夕美「へぇ、サファイアには誠実とか慈愛とか、そんな意味があるんだって」
夕美「雫ちゃん優しいし、ぴったりだと思うな」
雫「ほ、褒めても何も出ませんよ!」
夕美「将来、好きな人が出来たら買って貰ったらいいんじゃない?」
雫「夕美、私は宝石を買って貰うより家族の役に立つ物を買って欲しいです」
夕美「結構まともな返答が帰ってきて私はビックリしてるよ」
雫「どういう意味ですかそれ!?」
夕美(...雫ちゃん最初よりも元気になってきたし、そろそろ触れてみようかな)
夕美は視線を中央の一際大きな展示物に向ける
夕美「.....ほらあの宝石、雫ちゃんが守ったんだよね?」
雫「えっ?.......はい」
部屋の中央には大きなダイヤモンドが展示されていた
雫が自分のファーストキスを代償に守った物だ
夕美「凄いよね、雫ちゃんがいなかったら今あそこに展示されてないんだもんね!」
雫「っ...そんな、凄くなんて無いです...」
夕美「そっかー、私は、凄いと思うけど...」
雫「.....ごめんなさい」
夕美「あ、ううん、ごめんね!この話はもう終わり!ね!」
夕美(やっぱり...)
夕美(でも、ここで励ましても意味は無いよね)
夕美(.....徐々に、ね...)
※三つ合計で150以上だったので立ち直りゲージが1増えました(1/3)
次に向かう場所を↓1で早い者勝ちで募集
(
>>1
が無理と判断したらズラします)
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:36:47.02 ID:tJn3TksXO
再送
温泉。無理ならスパリゾート的な施設
367 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 16:39:14.55 ID:leMnAubD0
では温泉へ向かいます
温泉で起きるイベントを↓1~3で募集(過度なセクハラは無し)
又、三つのコンマ合計が150以上でゲージ一つ回復
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:40:02.35 ID:+bK3EHtK0
夕美がのぼせて雫が介抱
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:43:37.12 ID:FoEyrutRO
夕美が陵辱によって傷付いた雫の身体を癒そうとする
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 16:46:05.13 ID:0eNk7ivrO
湯船でじゃれるようにスキンシップで揉み揉み
371 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/21(火) 23:13:51.17 ID:leMnAubD0
ごめんなさい、また寝落ちしてました
ちょっと今日は何も出来そうにないんで更新できそうにないです
ごめんなさい。また日を改めて投稿します
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/22(水) 00:38:40.88 ID:NKVIFp+xO
ゆっくり寝るのだ
373 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:19:19.76 ID:F7vnc0MC0
雫「ここが言ってた温泉ですか?」
夕美「そうそう!この前新しく出来たばかりなんだよ?」
雫「温泉なんて来るの久しぶりですね...」
夕美「お肌すべすべになる効果もあるらしいよ?」
美術館を後にした二人は、次に温泉へと足を運んだ
何でも最近出来たばかりで、気に入った夕美はほぼ毎日通っているらしい
因みに高校生までは1回250円となっており結構安値だ
雫「おお、木のいい香りがしますね」
夕美「この匂い落ち着くよねー」
施設の中へ入ると、木材の香りがふわっと漂ってくる
どこか、森の中にいるような気分になり心が安らぐ様だった
雫「...あれ?」
夕美「どうしたの?」
雫「あ、いえ、シャンプーやボディソープを持ってきてないので購入しようとしたのですが...」
夕美「あ、それなら備え付けの物が中にあるから大丈夫だよ!」
雫「へぇ、便利でいいですね。じゃ、貸しタオルだけ...」
下駄箱に靴を仕舞い、自動発券機に料金を支払い、二人は脱衣所へと向かう
中は思っていたより人は少なく、ゆっくり出来そうだった
夕美「やー、雫ちゃんと温泉なんて初めてだから嬉しいなぁー」ヌギヌギ
雫「えぇ、私も結構楽しみで.....す.......」
夕美「?ど、どうしたの?具合悪い??」ボインッ
雫「......いえ、なんでも」ポヨンッ
服を脱ぎながら、ふと夕美の胸を見てしまった雫
確かに夕美は中学時代から大きな方だった
男子の視線が怖いと相談された事もある
それが今、中学時代よりも更に大きくなり雫の目の前に現れた
先程までは夕美がゆったりとした服装の為気にならなかったが、今は違う
ピンクの下着で支えられてはいるが、明らかに存在感が凄い
374 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:20:22.42 ID:F7vnc0MC0
夕美「っ、あ、これ?」
夕美「えへへ、また大きくなっちゃったみたいでね...」
夕美「でも、こんなのあっても邪魔なだけだよ?肩凝るし...」
雫「そ、そうなんですか...」
夕美に続いて雫も脱ぎ始める
上着を脱ぎ、シャツのボタンを外していく
旧知の仲とは言え、やはり裸を見せるのは少し恥ずかしい
夕美「雫ちゃんって青とか水色とか、やっぱり似合うよねー」
雫「まぁ、好んで身につけたりはしますね」
夕美「下着も水色の可愛いやつだしね」
雫「ま、まじまじと見ないでくださいっ!」
夕美「あ、まってよー!」
逃げる様に入浴場に向かう雫と、それを追いかける夕美
シャワーを浴び、一通り身体を綺麗にした後入浴する
夕美「ふうぅぅ......きもちいいねぇ...」
雫「五臓六腑に染み渡ります.....」
夕美「あはは、お爺さんみたいだー」
お湯の温度は若干熱く、体の芯から温めてくれるようで心地よかった
湯船の中で、夕美は不意に雫の胸元を見る
夕美「あれぇ?雫ちゃん、さっき私の胸気にしてたけど...」ムニッ
雫「ひゃっ///」
夕美「雫ちゃんもしっかり大きくなってるよね?」ムニムニ
雫「ゆ、夕美っ、ダメです、こんな所でっ///」
夕美「えー?大丈夫だよ、誰も見てないってー」ムニムニ
雫「ちょ、ほんと、ぁっ、おこりますよ!?」
夕美「わー、ごめんごめんー」
雫「ま、まったく...///」
375 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:20:51.57 ID:F7vnc0MC0
雫は夕美に威嚇をして、距離を置く
夕美は何事も無かったかの様に再びくつろぎ始めている
そんな夕美を見て、雫は黒い感情が芽生える
雫(このままだと私の気持ちが収まりません)
雫(自分は安全と、高を括っている夕美が悪いんです。これは正当防衛です)
雫「.....でも、やっぱり夕美は段違いに大きいですよね」モミッ
夕美「わっ!?し、雫ちゃ、なにをっ!?」
雫「何って、夕美と同じ事をしてるんですけど...」モミモミ
夕美「わ、わ、恥ずかしいから、やめてぇっ///」
雫の手には確かな揉みごたえがあった
手のひら全てを使ってもその全てを揉む事は出来ない
家に置いてあるクッションよりも気持ちいいかも知れない
雫「ふーんだ、私と同じ気持ちを味わってください」モミモミ
夕美「ぁ、あぅぅっ///あ、ふ.....ぅ......///」プシューッ
先程のお返しと揉んでいた雫だったが、夕美の様子がおかしい事に気付く
先程から顔が真っ赤でまともに喋れていない
雫「........あ、あれ?夕美??」
夕美「うぅぅ.......///」クラァッ
雫「あ、ちょ、夕美!しっかりして下さい!!」
雫はすっかりのぼせてしまった夕美を抱え、脱衣所へと向かう
376 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:21:35.28 ID:F7vnc0MC0
ー数分後ー
雫「はぁ...夕美ー、大丈夫ですかー?」パタパタ
夕美「うぅぅ.......」クタァ
雫は脱衣所に設置してある扇風機の側で夕美を看病していた
手には団扇を持ち、夕美を扇いでいる
雫「はぁ...元はと言えば夕美が悪いんですが、私もやりすぎましたね...」
夕美を扇ぎながら、ふと考える
雫(.....こうやって誰かとゆっくりして過ごすのも久しぶりですね...)
雫(毎日毎日鍛錬をして敵と戦って...)
雫(...その結果が、あれですか.....)
雫(兄さんも見つかりましたし、私が魔法少女である必要が...)
夕美「ぅ、うぅ....?」
夕美(あ、あれ...私.....?)
雫が考え事をしている最中、夕美は意識を取り戻した
夕美(あ、そうだ、雫ちゃんに仕返しに胸を揉まれて、それで...)
夕美(うー、我ながら情けない...)
自分が今置かれている状況をすぐに理解した夕美は、謝罪の為に雫を探す
夕美(.....あれ、雫ちゃん...?)
夕美はすぐに、側にいる雫に気付く
しかし、声をかけるのを躊躇ってしまった
雫がとても、深刻そうな顔をしていたからだ
377 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:22:51.93 ID:F7vnc0MC0
その顔に見覚えがある夕美は、気力を振り絞り声を出す
雫「.....私...どうしたら...」ボソッ
夕美「...し、雫ちゃん....」
雫「ハッ、ゆ、夕美、気付いたんですね!」
夕美「う、うん、それよりも...」スッ
夕美は、雫の左の頬に手を添える
そして、真っ直ぐ雫の目を見ながら話しかける
夕美「雫ちゃん、また一人で何か抱え込んでない?」
雫「え.....?」
夕美「さっきの雫ちゃんの顔、私と出会う前の時の雫ちゃんとそっくりだったもん」
雫「っ..........」
夕美「無理には聞かないよ、でもお願いだから、一人で抱え込むのだけはやめて...ね?」
雫「........はい」
俯く雫を見て、再び決心する夕美
先程夕美は、左の頬に触れた時にとある魔法をかけていた
それは、雫の後遺症の状態を確認する為の物だった
夕美は変身していない時、治癒の魔法の代わりに相手の状態が確認できるのだ
確認出来たのは、後遺症にある種の呪いがかけられている事
呪いは、相手のトラウマをより心の深くまで侵食させ、苦しませる物だった
治す方法はただ一つ。そのトラウマを克服し、吹っ切れる事だ
今の雫が持つトラウマ等一つしか考えられない
夕美は、雫を必ず立ち直らせると決心するのだった
3つで150未満だったので、ゲージは上がりませんでした(現在1/3)
最後に何処に行くかを↓1で早い者勝ちで募集します
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 14:24:19.35 ID:lns5GGnP0
ゆうえんち
379 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 14:43:05.37 ID:F7vnc0MC0
では遊園地で何をするか3つ募集します
又、三つのコンマ合計が150以上でゲージが1貯まります
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 14:45:05.68 ID:lns5GGnP0
コーヒーカップ
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 15:05:33.36 ID:GrUaBzDOO
お化け屋敷
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 15:06:02.23 ID:NVknDnRlO
観覧車
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 20:29:02.09 ID:MW4JPo330
娼館
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 21:06:08.73 ID:uLclyyNR0
どこの誤爆だい
385 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/24(金) 23:26:40.22 ID:F7vnc0MC0
結局ちまちまとしか更新できませんでした..
何とかエタらずにぼちぼち進めますので見捨てないでやってください
↓1~3
各アトラクション(コーヒーカップ、お化け屋敷、観覧車)で何が起きるか簡単な案を募集します(三つ全てお願いします)
コンマが一番大きな物を採用(あまりにも無謀なものは無効にします)
更新全然出来なくてごめんなさい
では、また...
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 23:30:42.14 ID:Ypk/tnAy0
コーヒーカップ:夕美が勢いよく回そうとはしゃいだ結果胸の揺れが凄い事に
お化け屋敷:魔法少女のくせに二人ともガチビビり終始密着しながら進む
観覧車:お約束のトラブルで途中で止まる。その間に夕美が雫に魔法少女を続けられるかと問う
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 23:30:51.11 ID:V6ntWE7sO
コーヒーカップで雫が酔って夕美が背中をさする
その時に誤ってブラが外れてしまう
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/24(金) 23:34:29.90 ID:lns5GGnP0
コーヒーカップ
真ん中のアレをグルグル回しまくって気持ち悪くなっちゃう
落ち着いたところで二人で観覧車へ
高いところでビビる夕美の手を雫がそっと握る
お化け屋敷
二人ともビビりまくり
389 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/27(月) 08:12:53.67 ID:hWJ1hdSfO
三つ全てでの募集なので
>>387
は申し訳ありませんが無効となります
あと一つ募集中です
コンマ最大にしてましたがやはり出た案3つをいい感じに混ぜます(全て混ぜれるようには努力しますが
>>1
の力不足により混ぜられない場合もあります。ご了承下さい)
何とか今日の夜頃に更新できたらと思ってます
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 08:22:50.78 ID:Ypi0hBT/0
コーヒーカップ:
>>387
お化け屋敷:驚いて二人で抱き合った拍子にちゅーしてしまい真っ赤に
観覧車:どういう結論になったにせよ最後は二人でちゅー
391 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/27(月) 09:20:24.95 ID:hWJ1hdSfO
キスが若干難しいのでルートだけ確定させます
↓1コンマが
01~50で友達以上恋人未満ルート
51~00で相思相愛ルート
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 09:25:29.70 ID:lyotFCWFo
お
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 11:35:57.29 ID:G9+SmuQzO
わーお
394 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/27(月) 14:47:24.78 ID:hWJ1hdSfO
相思相愛ルートで確定します
苦手な人には申し訳ありませんが百合要素を入れます
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 16:18:56.86 ID:sGshU9i9O
お兄ちゃんの気持ち的にはどうなんだろう……
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 16:33:33.99 ID:g3EUpUtWO
丈はどちらかというと妹が幸せだったり危ない目に合わなければそれで良いと思ってるんじゃないかな(丈作った人感)
妹は家族的には好き、でも魔法少女としては弱いから嫌い(というか止めてほしい)
エミリに関してはよく分からん
397 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/27(月) 17:49:42.00 ID:hWJ1hdSfO
エミリに関しては今回展開が展開なんで次のキャラに上手く絡められたらなーとは考えてます
多分雫はもう難しいですね...
398 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/05/27(月) 23:04:19.40 ID:QgzqSU5N0
申し訳ありません
ちょっと今日中は無理そうです
何とか出来る限り早く投稿します
ごめんなさい
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/27(月) 23:13:31.60 ID:1WiCQraWo
乙です
書きにくいようなら一部再安価とかでも
400 :
◆oKcMbcCGiY
[sage saga]:2019/05/29(水) 19:59:08.54 ID:chSiVZXo0
お疲れ様です
勝手ながらここまでの魔法少女達の活躍をまとめてみましたので、良かれと思って置かせて頂きます
__________________________________________________________________________________________________________________
姫屋エミリ[ティンクルスター]編【
>>5
】
プロローグ
>>1
-
>>8
第1話 対『青筋 猛(アオスジタケル)』【
>>11
】編
>>15
-
>>24
第2話 対『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】編
>>29
-
>>33
第3話 対『東雲 秋』【
>>39
】編
>>43
-
>>52
第4話 対『尾毎 丘子』【
>>56
】編
>>61
-
>>69
日常編 『椿原 伊織』【
>>79
】&『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】
>>81
-
>>120
第5話 対『吉住 幸子』【
>>124
】編
>>125
-
>>158
__________________________________________________________________________________________________________________
五月雨 雫(サミダレ シズク)[レイニーブルー]編【
>>178
】
プロローグ
>>190
-
>>192
第1話 対『本城 尚人(ほんじょう なおと)』編【
>>196
】
>>198
-
>>210
第2話 対『ルパンレディ』編【
>>214
】
>>215
-
>>241
第3話 対『ファックユー(毒島富雄《ぶすじま とみお》) 』編【
>>244
】
>>249
-
>>275
第4話 対『アイスレイ(氷堂玲也(ひょうどう れいや)』編【
>>277
】
>>281
-
>>328
日常編 『芝崎 夕美[イノセントウィッシュ]』
相思相愛ルート中
401 :
◆oKcMbcCGiY
[sage saga]:2019/05/29(水) 20:03:00.49 ID:chSiVZXo0
申し訳ありません。ズレと抜けがありましたので修正致しました。スレ潰し申し訳ありません
__________________________________________________________________________________________________________________
姫屋エミリ[ティンクルスター]編【
>>5
】
プロローグ
>>1-8
第1話 対『青筋 猛(アオスジタケル)』【
>>11
】編
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第2話 対『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】編
>>29-33
第3話 対『東雲 秋』【
>>39
】編
>>43-52
第4話 対『尾毎 丘子』【
>>56
】編
>>61-69
日常編 『椿原 伊織』【
>>79
】&『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】
>>81-120
第5話 対『吉住 幸子』【
>>124
】編
>>125-158
__________________________________________________________________________________________________________________
五月雨 雫(サミダレ シズク)[レイニーブルー]編【
>>178
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プロローグ
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第1話 対『本城 尚人(ほんじょう なおと)』編【
>>196
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第2話 対『ルパンレディ』編【
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>>215-241
第3話 対『ファックユー(毒島富雄《ぶすじま とみお》) 』編【
>>244
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>>249-275
第4話 対『アイスレイ(氷堂玲也(ひょうどう れいや)』編【
>>277
】
>>281-328
日常編 『芝崎 夕美[イノセントウィッシュ]』【
>>162
】
相思相愛ルート中
402 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/05/31(金) 15:32:10.53 ID:zxDe1RDH0
次の休みが5日なのでそこまでに何とか投稿頑張ります
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/31(金) 15:57:53.63 ID:4IYknSRqO
無理しないでね
404 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/06/05(水) 21:03:40.10 ID:Rq0i08N0O
ちょっと今日中は厳しいかもです
今なんとか6割くらいかけてます
申し訳ない
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/05(水) 21:16:10.09 ID:ED7Yv2XYo
了解
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/06(木) 08:24:57.31 ID:480YGyihO
把握
407 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/06/08(土) 19:08:52.66 ID:UM7n9d0Z0
明日休みで久しぶりに早く帰れたので残り4割書いていきます
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/09(日) 09:17:01.44 ID:NxZDoJCD0
期待してます
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 08:41:00.49 ID:tRWYMiZ1O
書いていきます(書き上がって、)
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 08:41:38.57 ID:tRWYMiZ1O
レスするとは言っていない
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 12:18:48.03 ID:3Wu1mr+yO
人は希望を与えられ、それを奪われる時、最も美しい顔をする……。
それが◆ppsYlUZVdUのファンサービスさァ!
412 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 16:36:07.78 ID:zKHQn/U+0
申し訳ない、用事に用事が重なり文章の量に対して大分時間がかかりました
メーターが1/3なので
↓1コンマ下一桁が
1~3で魔法少女を続ける
4~0で引退
となります
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 16:43:31.24 ID:liLnJiQAO
あ
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 17:48:21.33 ID:KjUBH1Lz0
あれだけ散々な目にあってりゃ残当ですね
415 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:04:53.98 ID:zKHQn/U+0
辺りは日が落ち薄暗くなりつつある
遊園地も閉園時間が迫る中、二人は観覧車の中にいた
お互いが、お互いの顔をじっと見つめている
雫「....夕美」
夕美「ひ、ひゃいっ!!」
雫「......します、ね?」
夕美「い、何時でもどうぞっ!!」
夕美は目を瞑り、何かを待つようにしている
緊張からか体がカチコチに固まっている
雫「.......ん...」
夕美「っ、ん.......!」
雫はそんな夕美の頬に軽く手を当て、自分の唇を夕美の唇にくっつける
言うなれば、キスをした
雫「っ.....しちゃい、ましたね....///」
夕美「っ〜〜〜///」
恥ずかしさからか、数秒もしない内に離れる唇
二人の顔は真っ赤になっており、二人とも何処かもじもじしている
夕美「......その、もっかい.....///」
雫「........言われなくても...///」
二人の唇は、再び重なり合った
今度は先程よりも長く、深く繋がっている
そもそもどうしてこんな事になったのか
それは数時間前に遡る
夕美「さ、着いたね!」
雫「遊園地...来るのは久しぶりなので何だか新鮮に感じますね」
温泉から出た二人は、そのまま遊園地へと足を運んだ
若干雫の気分が落ち込んで見えた夕美が、提案したのだった
雫「最初何に乗ります?」
夕美「雫ちゃんの好きなのでいいよ?」
雫「んー、そうですね....」
雫は辺りを見渡す
結局の所どれにしようか迷った雫は、最初に目に付いた物にしようと決めた
雫「じゃあ.....あれがいいです」
夕美「コーヒーカップ!いいよ、行こっ!」
416 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:05:37.38 ID:zKHQn/U+0
undefined
417 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:06:36.98 ID:zKHQn/U+0
undefined
418 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:07:19.63 ID:zKHQn/U+0
undefined
419 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:07:57.48 ID:zKHQn/U+0
コーヒーカップ
最大3~4人まで乗り込む事の出来るカップに模した乗り物で楽しむアトラクション
スタートと同時に床が回りだし、その回転を楽しむ物だ
雫「あれ?思ったより回転弱いですね」
夕美「最初はね、でも、この真ん中のハンドルを使うと...」
雫「...あ、ちょっと回転早くなりましたね」
夕美「うん、このハンドルを回せば回すほど早くなるんだよ!」
回転が早くなり、若干楽しそうに笑を零す雫
そんな雫を見て、夕美はもっと楽しませようとハンドルを更に回す
夕美「もっと早くしちゃおっか!」
雫「ぇ、あ、ゆ、夕美!?これ、ちょ...」
...しかし、夕美はあまりにもハンドルを回し過ぎた
力一杯回されたカップは、少し軋んだような音を出したがら高速回転する
最早、楽しむ等と可愛らしい事は言っていられない
雫「ゆ、夕美っ!これ、とめ、て...!」
夕美「ご、ごめ、雫ちゃ、とまんな...きゃああっ!」
雫「っ!!?」
凄まじい遠心力に耐えながら、雫は目撃してしまった
対面で同じく遠心力に耐えている夕美の胸部を
回転により上下左右に揺さぶられてゆさゆさと動いている胸部を
そして殆ど動きのない自分の胸部を
雫「........っ....!!」
数分後、アトラクションは停止し二人は遠心力から開放される
夕美「うぅー、ごめんね雫ちゃん...回しすぎちゃって...」
雫「うぷ.....ちょっとそこのベンチで休みたいです.....」
夕美「うん、そうしよっか...」
近くに設置してあったベンチに二人は腰掛けた
雫は酔ってしまった様で、頭を下げて項垂れている
夕美は、そんな雫の背中をさすり看病していた
420 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:08:39.36 ID:zKHQn/U+0
夕美「ほんとごめんね....」
雫「だ、だいじょうぶです、きにしないで.....」
雫(...それにしても、さっきの夕美は凄かったですね)
雫(どちらかと言うと、回転の勢いよりも夕美の胸の方への驚きが大きかったです...)
雫(...私なんかと、全然比べ物にならなかった...)
雫の脳内では、先程の夕美の胸が揺さぶられている情景が永遠と再生されていた
そして、ある事に気付く
雫(私、さっきの温泉の時から夕美の事を変に意識してる...?)
雫(.....いや、多分胸のショックが大きかっただけですよね...)
雫が夕美の胸の事を考えていると、背中の方からプチッ、と何かが外れる音がする
頭をあげて振り向くと、夕美が焦ってわたわたしている
夕美「ご、ごめっ、雫ちゃ、あの、そのっ!」
雫「?何かあったんで、す.....」
雫「っ!!」
状況を確かめるために姿勢も正した雫
そんな雫の腹部に、違和感があった
何かが、巻き付いているような感覚が
雫「ゆ、夕美、これ、これ...っ...!」
夕美「ご、ごめんね雫ちゃん!そんなつもりじゃ!」
雫「〜〜〜っ///」
雫は顔を真っ赤にして、すぐさまトイレへと駆け込んだ
そして数分後、少し怒った顔をした雫と申し訳なさそうな顔の夕美が次のアトラクションへと向かっていた
雫「次のアトラクション、決めました」
夕美「は、はい...」
雫「ほら、あそこです」
夕美「...ひっ、お化け屋敷...!?」
421 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:09:39.32 ID:zKHQn/U+0
雫は先程のお返しとばかりに、夕美の苦手なお化け屋敷へとやって来た
雫「夕美、お化け苦手ですもんねー?」
夕美「うぅ、酷いよぉ.....」
雫「ふん、さっきの事はこれでチャラにしてあげます」
夕美「あうぅぅ.....」
雫(ふふ、高校生にもなってお化けが苦手なのが何とも夕美らしいですね)
雫(確か、以前番組でここのお化け屋敷はとても怖い事で評判との事でしたが、所詮は子供騙しです)
こうして、二人はお化け屋敷の入口に足を踏み入れた
中に入ると、最初に個室に二人きりで待機させられた
足元はドライアイス等で煙が出ており、ひんやりとしていた
廃病院がモチーフとなっている為、何処か薬品の様な匂いが鼻につく
雫「な、中々本格的ですね...」
夕美「あ、当たり前だよぉ、ここ、この前日本一怖いお化け屋敷に認定されたんだから...」
雫「え゛っ」
個室のモニターには映像が流れている
このお化け屋敷の世界観を5分程度に纏めてあり、恐怖感を増幅させるのにはうってつけだろう
どうやら、元々大きな病院だったこの場所は、気が狂った医師が次々と患者を殺人し始め、廃病院となってしまった様だ
映像が終盤に近付くと上の方から子供の声がする
『なんできたの.....?』
『こんなとこ、きちゃだめ......』
夕美「い、今ならまだ引き返せるよ!?帰ろ!!?」
雫「っ.....し、仕方ないですね、かえr」
『......どうなっても、しらないからね...?』
二人「............」
無情にも、次へ進むためのドアが開く
422 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:10:16.81 ID:zKHQn/U+0
先の方は消えかけの電球で薄らと明るくなってはいるが、なんというか、気味が悪い
恐る恐る、一歩前へ進む二人
ピシャンッ!!
夕美「ひぃっ!!?」
雫「と、扉がしまっただけですよ...」
夕美「だ、だってぇ!」
雫「ほ、ほほ、ほら、進みましょう」
夕美「ううううぅぅ.....」
周りからは、子供の鳴き声、人間の呻き声、叫び声が響いている
雫は、その時やっと自分の認識の甘さを自覚した
雫「ゆ、夕美....」スッ
夕美「?」
雫「て、手を.....多少は気分が紛れるかと...」
夕美「っ!うん!」ギュッ
その後も二人は絶叫を上げながら先へ先へと進んでいた
その際お互いの手は常に固く握られていた
夕美(なんだか、あの時の事思い出すなぁ...)
進みながら、夕美は過去の事を思い出していた
中学生時代、夕美の雫に対する第一印象は、『暗い』だった
たまたま隣の席になった夕美は、笑顔で話しかけるが、雫の表情は暗いままだった
夕美(なんだか、世の中の全てに絶望してる...そんな感じがする.....)
夕美(多分、この子は放ったらかしたら駄目だよね!)
それからは、夕美が毎日雫の手を引っ張って過ごすようになった
幾ら雫が素っ気ない態度を取っても、夕美は折れなかった
...結果、その後起きるある出来事を切っ掛けに雫は他人に段々心を許す様になる
423 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:11:47.58 ID:zKHQn/U+0
夕美「...ふふっ」
雫「ゆ、夕美...何だか随分と余裕そうですね.....」
夕美「へ!?あ、あのね、私達が出会った頃もこうして手を繋いでたなぁって」
雫「あ、あの時の私は忘れて下さい!」
夕美「あー、照れちゃって!可愛いなぁー!」
夕美「多分あの頃の雫ちゃんなら、『五月蝿いですね、ほっといて下さい』...って言うのかなぁ?」
雫「し、知りませんっ!」
雫「それより、結構奥まで来ましたね」
夕美「う、うん、そろそろ終わりかも...?」
お化け屋敷も終盤へと差し掛かる
今の進行具合は9.5割
あとほんの少しで出口の所まで来ていた
それが安心感となり、二人の心を落ち着かせる
.....その隙をお化け役は見逃さない
お化け『う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!』
夕美「ひぃいいいいっ!!?」
雫「きゃぁぁぁぁあああっ!?」
夕美「し、しずくちゃ、あ、あれ、出口っ!!出口ぃ!!」
雫「あ、は、はやくっ、行きましょうっ!!!」
お化けから逃げる為に出口へと走る二人
そんな二人に最後の仕掛けが発動する
天井から死体の模型が飛び出す
雫「いやぁぁあっ!!!??」ギュッ
夕美「ひゃぁぁぁあっ!!!??」ギュッ
あまりに驚き過ぎた二人は、お互いに抱き着く
そして、数分もの間抱きついたまま動く事が出来なかった
夕美「.......し、雫ちゃん」
雫「......は、はい、なんでs」
チュッ
夕美「.......!?」
雫「.......!!?」
バッ
夕美「ご、ごめ...っ!」
雫「....い、いえ...///」キュンッ
雫(........???)
そろそろ動こうと言おうと夕美が雫に話しかけた
それに応えるために夕美の方へ顔を向けた雫
その際一瞬ではあるが、お互いの唇と唇がくっついてしまった
すぐさま顔を別の方向へ向ける二人
どちらもそっぽを向いているため表情は分からないが、心臓ははち切れそうな程に脈打っていた
424 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:12:57.27 ID:zKHQn/U+0
雫「...い、行きましょうか......」
夕美「.......うん...」
その後、気分を変える為にジェットコースターに乗る二人だったが、どこか気まずい雰囲気が漂う
そんな事をしている間に閉園時間が近付いてくる
夕美の提案で、最後に観覧車に乗る事になった
ゆっくりとゴンドラが動き出す
二人とも、何処か気まずそうにもじもじとしている
空気が、どこか重たく感じる
雫「.......そういえば」
夕美「あっ、な、何??」
最初に口を開いたのは雫だった
雫「さっきお化け屋敷で、昔の事を思い出したって言ってましたよね?」
夕美「え、あ、うん.....」
雫「...私も、実はあの時同じ事考えてました」
夕美「そうなの?」
雫「えぇ」
入学当初、大好きだった兄を失い他の全てがどうでも良くなっていた雫
そんな雫の事を、毎日毎日気にかけ相手してくれたのが夕美だった
雫(五月蝿い人ですね...)
第一印象は、こんな感じだった
関わりたくないからわざと素っ気ない態度を取っているのに、毎日懲りずに話しかけてくる
いい加減うっとおしく感じていたある日、事件が起きた
下校の時間となり、雫は夕美の目を盗んで走って逃げた
そして一人で帰宅をしていた雫に、化物が襲いかかったのだった
425 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:14:13.74 ID:zKHQn/U+0
夕美「いやー、あの時はびっくりしたよ。雫ちゃんが化物に襲われてるんだもん」
雫「私は夕美が魔法少女に変身したのが一番の驚きでしたよ...」
夕美「助けた後、雫ちゃん大泣きしちゃって大変だったよねー」
雫「う...そ、そこまで泣いてません....それに、あれがきっかけで私も魔法少女になった訳ですし...!」
夕美「うん、そういう事にしとくね」
雫は一度咳払いをし、夕美の方へ向き直る
そして、意を決して口を開く
雫「.....それで、ですね...」
雫「私気付いたんです、家族以外でこんなに私の事を気遣ってくれるの、夕美くらいだなって」
夕美「友達だもん、当然だよ?」
雫「......私が、夕美に友達以上の感情を抱いていたとしても、ですか?」
夕美「.........ん!?」
夕美(...なんか、雫ちゃんの口からとんでもない言葉が出た様な...)
一瞬思考が停止した夕美を他所に、雫は続ける
426 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:15:02.73 ID:zKHQn/U+0
雫「多分、私は前から夕美の事が好きだったんだと思います...」
雫「......確信を得たのは、さっきのお化け屋敷の時でした」
雫「一瞬唇が触れたあの時、その、夕美の事、えと.....」
雫「すごく、その、可愛いな...と...愛おしく感じてしまって....こんな気持ち初めてで...」
雫「それに、いつも優しくて...でも真っ直ぐで.....」
雫「......そしたら、いつの間にか.....惚れちゃってたみたいで......」
雫「...で、あの....それで...」
雫「.....夕美、は......どうですか....」
夕美「...ど、どどど、どうって....??」
雫「わ、私のこと、どう、思いますか...?」
夕美の頭の中は情報過多でパンクしそうだった
大切な友達だと思っていた雫が、自分に惚れていて、しかも、それに対する答えまで要求されている
確かに雫は自分と違って真面目で、強くて、しかも美人で、実は女の子っぽい所も結構あって
一緒にいて楽しくて、お互い励ましあったりして...
夕美「.......あれ?」
雫「.............?」
夕美「....私.......雫ちゃんの事大好きなんじゃ.....?」
雫「っ!?///」
夕美は、思った事をそのまま口に出した
それは、雫の顔を真っ赤に染めるには充分過ぎる言葉だった
427 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:15:33.80 ID:zKHQn/U+0
夕美「...うん、私も好きみたい。雫ちゃんの事...」
雫「っ、ほ、ほんとですか...?」
恐る恐る確認する雫に、夕美が再度返事をしようとした時だった
ゴンドラが、ガタンと大きく揺れ動きが止まる
驚いて咄嗟に抱き合う二人
すぐにアナウンスが流れてきた
アナウンス『現在機器不良の為、ゴンドラを一時停止させて頂いております。復旧まで暫くお待ち下さい』
雫「...だ、大丈夫みたいですね...」
夕美「.....今の私達は、大丈夫じゃないかも.....///」
雫「......あっ///」
咄嗟に抱き合った為、お互いの顔がすぐ側にある
体も密着されており、相手の心臓の鼓動が早い事がよくわかる
夕美「し、雫ちゃん。一つ大事な事を聞きたいんだけど、いいかな?」
雫「...どうぞ.....」
夕美「...魔法少女、続けるつもりなの...?」
雫「.......それは...」
夕美「私、雫ちゃんの本心が聞きたいんだ」
雫「っ..........」
428 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:16:10.13 ID:zKHQn/U+0
雫は少し躊躇う素振りを見せた
しかし、真っ直ぐ見つめて来る夕美に、正直に自分の思いを告げる
雫「わ、私.....もう、怖いんです...」
夕美「うん」
雫「敵に負けると、痛い事、恥ずかしい事、沢山されて...辛くて.....」
夕美「うん」
雫「.....正直、もう、辞めたくて.....」
夕美「...お兄さんの事は、もういいの?」
雫「はい...兄にはもう、会えましたから...」
夕美「そっか」
夕美「.......なら、辞めちゃおっか。魔法少女!」
雫「へ....?」
予想外の夕美の返答に、驚く雫
夕美「だって、雫ちゃんが魔法少女になった一番の理由が解決されたんでしょ?」
夕美「なら、もう雫ちゃんが一人で背負い込んで頑張る事ないよ!」
429 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:16:42.57 ID:zKHQn/U+0
雫「...それは、そうなんですが.....」
夕美「.....それにね」
雫「?」
夕美「....わ、私の好きな人が、赤の他人に傷付けられるの、我慢出来ないし...!」
雫「ゆ、夕美.....」
夕美「うん、決まり。これからは私が、雫ちゃんを守るよ!」
雫「ほ、本当ですか...?」
夕美「うん、約束する。絶対守るから...!」
雫「っ.....嬉しい...!」ギュッ
二人はより強く抱きしめ合い、喜びを分かち合った
いつの間にか雫の眼の呪いは解け、元の瞳の色に戻っていた
.......ここで、冒頭に戻る
430 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:17:36.39 ID:zKHQn/U+0
感情が押されられなくなった二人は、そのまま口付けを交わすのだった
観覧車はまだ動く素振りを見せない
誰も邪魔の入らないゴンドラ内で、次第に二人のキスは激しさを増すのだった
雫「っ...ぷぁ...///...ゆ、夕美...舌は、ダメです.....///」
夕美「だめだよ、雫ちゃんが前に酷い事された所、全部私で上書きしてあげるんだから...///」
雫「ぜ、ぜんぶ...!?ち、ちょっと、まっ...んんっ...〜〜〜っ///」
夕美「ん...ん、ちゅ.....///」
夕暮れをバックに、二人の少女の求愛行動は時間の許す限り永遠と続けられるのだった
【雫編 完】
431 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/11(火) 18:20:28.80 ID:zKHQn/U+0
という事で雫編は本人が引退したので終わりです
↓1がゾロ目だったらエピローグの雫と夕美のエッチシーンを書いてから次の魔法少女を募集します
ゾロ目じゃなかったら本日21時30分まで新しい魔法少女を募集します
【名前】
【魔法少女としての名前】
【学年】
【容姿】
【変身時の容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
このテンプレを使って下さい
では、また後ほど
※軽い感想を添えて頂けると励みになります
遅くなって本当に申し訳ありませんでした
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 18:23:55.07 ID:e9d/HjK30
【名前】 ミリア・サクライ
【魔法少女としての名前】 ブロッサムガール
【学年】 高校2年生
【容姿】 黒のショートヘア― 胸が着やせするタイプ かわいい系の顔立ち 私服はワンピース
【変身時の容姿】 髪がピンクのツインテールになる 可愛らしい系の衣装を待とうが旨を強調した感じになる
【性格】 少しオドオドすることがあるが、優しい性格
【能力】 植物を操ることができる
【その他】 数年前、邪悪な軍団に捕まり悪の魔法少女にされていた。その時の名前は「ダークブロッサム」
破壊活動をしていたことは覚えており、本人にとってのトラウマである
乙
戦闘外でドロップアウトしちゃうのはちょっと意外
ラスト一戦やって勝っても負けて…でも良かったかも
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/11(火) 18:28:56.53 ID:FbKepsJRO
名前】小鳥遊 光(たかなし ひかり)
【魔法少女としての名前】シャイニーエンジェル
【学年】1年
【容姿】白のショートカットに童顔低身長。しかし胸だけはめっちゃでかいロリ爆乳
【変身時の容姿】天使をモチーフとした服装。ただし露出がややあり、特にその爆乳が強調されている。
【性格】無邪気で天真爛漫。困った人を見過ごせない優しさを持つ。性知識がめっちゃ乏しい。
【能力】光を操り様々な攻撃・防御に用いる。
【その他】学校ではマスコット的な人気をほこるが、その容姿故に邪な好意を抱く者も少なくない(なお光本人は全く気付いていない)
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 18:29:03.97 ID:RgeSHpbgO
【名前】桐崎 つるぎ キリサキツルギ
【魔法少女としての名前】ナイトブレード
【学年】2年
【容姿】スラリとした長身 黒髪ポニテ 鋭い眼差し
発育がとてもいい乳と尻
【変身時の容姿】いわゆるビキニアーマー
【性格】生真面目で正義感が強く負けず嫌い 挑発に弱い
【能力】伸縮自在の魔法剣を駆使して敵を切り裂く
【その他】正義のために悪を倒すのはいいがこんな恥ずかしい格好で戦うのは納得がいってない
435 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/06/11(火) 18:34:09.38 ID:zKHQn/U+0
例によって
>>1
の独断と偏見での採用になりますので悪しからず
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 18:54:09.37 ID:hLP3KqtX0
【名前】 加賀美みなも
【魔法少女としての名前】プリズムホワイト
【学年】 3年(生徒会長)
【容姿】 全体的にちんちくりん。髪はオレンジのロング+おだんご2つ
【変身時の容姿】 衣服は全体的に寒色系で、水晶が散りばめられたデザイン。中央に丸い鏡が飾られた帽子を着用
【性格】 弄られキャラだが面倒見はよい。そのため能はないがよく頼られよく慕われる。一長一短な能力もあって気苦労が絶えない
【能力】 他人の力や才能等をなんでもコピーして使える
30分経過で力は自動で解除・リセット。また一度セットした力は30分経たないと解除不可
解除された力をまた再セットするには間に別の能力を挟む必要がある他、力をコピーするには彼女の視界(視力)の範囲内にコピーしたい力の持ち主がいなければならない
【その他】 本人自身は凡才且つ使い勝手の悪い能力持ちなので素のスペックを上げるトレーニングは欠かさない。(本末転倒とか言ってはいけない)
引退する魔法少女もいるもんですな
私、普通の女の子に戻ります、ってか
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 19:02:06.18 ID:KjUBH1Lz0
【名前】東雲 秋
【魔法少女としての名前】ウルフェン
【学年】1
【容姿】茶髪ショートカットに勝ち気な顔をした少女
【変身時の容姿】狼の耳としっぽが生え、爪が伸びる
【性格】強気だが、複数の敗北経験から慎重さも身につけた
【能力】肉体変化。鋼鉄をも引き裂く爪が伸び、運動能力が飛躍的に増大する。爪は最大2mまで自在に伸縮可能。
【その他】第3話でエミリに助けられたことで魔法少女として復活。悪堕ち時には使えなくなっていた自前の爪が使えるようになった反面、悪党に与えられていた洗脳爪は失っている。第5話の直後、恩人であるエミリ先輩を慕って転校してくる。
相変わらず良い感じ
ちゃんと戻ってきてくれるんなら間があいちゃうのは全然構わないです
独断と偏見セレクトはむしろコンマより歓迎
敵も同じ方式でもいいくらい
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 19:50:13.43 ID:OkTqGWkLO
【名前】鳳真ナツミ(ホウマ ナツミ)
【魔法少女としての名前】サンフェニックス
【学年】3年
【容姿】茶髪のミディアムウルフ、鳥を象ったヘアピンを付けている。発育が良く元気な印象をうける。
【変身時の容姿】髪色は朱色に変化し目の色も赤くなり後ろ髪は変身前よりツンツンになる。橙色のスポーツウェア、黒のスパッツをベースに不死鳥をイメージしたグローブ、腰当て、ショートブーツの装備。
【性格】明るく礼儀正しいが深く物事を考えない猪突猛進気味な性格。少々おバカな面は否めないが絶対に諦めないハートとどんな状況にも怯まない勇気を持っている。
【能力】炎を操る魔法。シンプルだが両手から火を噴出しての高速移動/飛行や地面を走る炎の衝撃波。拳に火を纏わせる得意の肉弾戦闘など幅が広い。
そして負けそうになった時のみ使える傷を癒し、身体、魔法能力を更に強化する『不死鳥の焔』という奥の手もあるが何故か意識を失ってる間にしか使えず発動中も意識を失ってるので本人はこの能力に気づいてない。(気絶しながら戦ってる)
【その他】
実はスカウトされたのはつい最近。まだまだ力に振り回されながらも引退した雫や現役の夕美に手解きを貰いつつ元気に魔法少女をやっている。
エミリ達の高校の陸上部にも所属していて後輩達にも慕われている。男子生徒とも隔てなく接しているが男子陸上部の部長の事が好きだが恋愛事には奥手らしくその人にだけは滅茶苦茶キョドる。
ちなみにネーミングセンスは壊滅的で直近で名付けた必殺技の名前は『ウルトラファイヤーダイナミッ(ry
おかえり&乙、まってたよ
ゆっくりと
>>1
のペースで続けてくれるなら何も問題は無いよ!
魔法少女から魔法少女へ因縁や関係が紡がれてく感じが面白いから続きを待ってる!
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 20:29:48.19 ID:MLLy2j400
【名前】青海 凛(あおみ りん)
【魔法少女としての名前】ブレイブ
【学年】高2
【容姿】深い紺色の長い髪、すらりとした体躯。隠れ巨乳。
【変身時の容姿】青を基調とした軽装の剣士の印象を与える、ロングスカート。
【性格】凜とした真面目で真っ直ぐな性格。一方、寛容で思いやりがあり、懐が広い。また芯が強く、魔法少女としていくつもの窮地を経験しているが、折れずに切り抜けている
【能力】凛の意志と魔翌力次第で、物理的凛の意志次第で物理的なものだけでなく、魔法や概念的なものも斬れる剣。
ただし、凛の魔翌力と素養、または理解が及ばないものは斬れないし防げない。
また、切り札として周りの想いを自分の魔翌力に変換する能力を持つ。強い想いや、自分に向けられた想いほど変換効率が高い(負の感情も可能)
【その他】学校では文武両道の優等生。小さい頃より悪の軍団との闘争に関わっているベテラン
幼なじみの恋人がおり、ちょくちょく魔翌力回復を口実として恋人といちゃラブしている
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 20:44:48.71 ID:wmSPVW2oO
よかった屋根から落ちた1はいなかったんだね
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 21:27:30.83 ID:A0UQKH0XO
【名前】進藤 鈴音
【魔法少女としての名前】シルフィーネ
【学年】1年
【容姿】藍色のウェーブボブ、小柄、手に程よく収まる程度の胸
【変身時の容姿】緑色の妖精風ドレス。透け気味で、胸元が大きめに空いている
【性格】内向的で気弱だが、困っている人を見捨てられない。口下手で交渉事が苦手。
【能力】風を操る妖精のような使い魔を作り出す。五感を共有しているが、消すには本人が触れる必要があり弱点にもなり得る。
【その他】小動物的に周りには好かれている
442 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/06/11(火) 23:44:59.37 ID:zKHQn/U+0
大分悩みましたが今回は
>>439
の娘で行こうと思います
ではまた、ひっそりと更新しますのでその時はよろしくお願いします
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 23:49:24.71 ID:YTCU4Hhj0
いい感じですね
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/11(火) 23:54:44.60 ID:ixIG4P/20
幼なじみの恋人か…これは彼氏の目の前で陵辱寝取りやな…
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 00:22:48.82 ID:UrTDh5JE0
ブレイブ「くそぅ!切れない……!」
\コンニャク/
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 00:50:25.14 ID:o0uH7b1eO
悪堕ちで逆レさせて搾り尽くすのも良さそう
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 00:52:35.47 ID:KpgZoFbio
あいよ
448 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/12(水) 08:55:40.35 ID:yREfHog80
ついてに彼氏も募集します
下のテンプレを使って下さい
↓1~3でコンマが一番大きかった案を採用
【名前】
【性別】男
【学年】高2
【容姿】
【性格】
【その他】
※幼馴染、定期的にイチャイチャしている事から、暴力的な彼氏では無いのでその様な内容の場合は不採用とします
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 09:25:36.83 ID:LwFovh4D0
【名前】赤井 紅葉(あかい くれは)
【性別】男
【学年】高2
【容姿】身長が低い、いわゆる男の娘 髪も肩口まである
【性格】弱気だが芯は強い
【その他】 神社の跡取り
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 09:39:12.97 ID:MulBuD3bO
【名前】結月 快斗(ユヅキ カイト)
【性別】男
【学年】高2
【容姿】中肉中背の少年 顔立ちはクラスで3番目位 服の下には割と筋肉がついている
【性格】 ぶっきらぼうだが優しい ツンデレ系
【その他】 大事な妹がいたが邪悪の軍団と魔法少女との抗争で行方不明になった。その事で落ち込んでいたときに凛に慰められて恋人になった。トレーニングが日課で趣味は自家菜園の手入れ
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 09:43:08.48 ID:Lk2Tpb910
【名前】藍川 令也(アイカワ レイヤ)
【性別】男
【学年】高2
【容姿】背が高く、かなり整った顔立ちの青年。
【性格】無口ではあるが、優しい
【その他】ミステリアスなキャラとして、かなりモテているが、凛にベタぼれしている。凛との関係を知っている人からは、文武両道の優等生カップルと思われているが、二人きりの時はけっこう甘えるし甘やかす
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 09:59:22.55 ID:Q83mo9FXO
>>401
のトリップが違うけど、これって
>>1
?
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 11:12:38.64 ID:8D0LtfswO
>>401
はこれまでの流れをまとめてくれた親切な方で
>>1
ではないよ。
多分トリップは外し忘れたんだろう。
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 23:47:00.69 ID:YbkCCMrN0
いろんなSSでトリップ外し忘れしているなこの人
455 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/14(金) 04:00:58.11 ID:Tm671Yso0
女性「誰か...誰か助けて...っ...!」
人通りの全く無い路地裏を、女性が息も絶え絶えに駆け抜ける
身に着けている衣服は鋭利な刃物で切り裂かれ、ズタボロになっている
「無駄だ...誰も来やしねぇ...!!」
そんな女性の後を、異形の化物が追っていた
図体は岩石の様にガチガチに硬くなっており、両手は巨大なハサミに変わっている
まるで蟹の様な見た目の化物は、ハサミでわざと大きな音を立てながら女性を追い詰めていく
女性「はぁ.....はぁ.......っ、あぁ...!!」
蟹怪人「どうやら、追いかけっこはおしまいみたいだなぁ?」
女性「っ、誰か、誰かぁっ!!」
命からがら逃走していた女性だったが、遂に行き止まりまで来てしまった
時刻は夕方5時半、表の通りならば帰宅中の学生達で賑わっているだろうがこんな路地裏には人の気配は全く無い
蟹怪人「わざわざお前が一人になる瞬間を狙ったんだ、助けが来るわけ無ぇだろ??」
女性「っ、な、なんで私なんですか!?私、貴方に何もしてません...!!」
蟹怪人「ぁん?...顔が好みだったから、犯したくなった。そんだけだ」
女性「そ、そんな......」
女性は逃げる気力も無くなってしまい、その場にへたり込んでしまう
怪物はニヤニヤと笑いながら、ハサミをカチカチ鳴らして女性に近付く
そして、そのハサミが女性の衣服を完全に切り裂こうとした時だった
「はぁっ!!!」
上空から声がしたかと思うと、怪物のハサミが切断されていた
突然の事に焦る怪物
ブレイブ「お前...最近この辺りで犯行を繰り返している強姦魔だな?」
蟹怪人「ちっ.....魔法少女か.....」
女性の危機を救ったのは一人の魔法少女だった
青を基調としたバトルドレスを身に纏い、動きやすい様に軽くて丈夫な胸当てを装着している
下の方はロングスカートになっており、女剣士を彷彿とさせる装いだ
そして腕には怪物のハサミを断ち切った剣を握っている
456 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/14(金) 04:01:24.77 ID:Tm671Yso0
ブレイブ「悪いが、少々痛めつけてでもして無力化させてもらう」
蟹怪人「やれるもんならやってみろよ!!」
そう言うと、怪物は切断されたハサミを生やし魔法少女に襲いかかる
それを軽くいなした魔法少女は、カウンターで切り返す
ハサミでガードしようとした怪物だったが、全く歯が立たず再び切断されてしまう
怪物「ぐぅ...っ...!!」
ブレイブ「どうした?さっきよりも柔らかかったぞ?」
怪物「くそっ、くそくそくそぉっ!!」
ブレイブ「また生えた...いいだろう、何度でも断ち切ってやる!!」
そこからは消耗試合だった
いくら生えるとは言え、永遠ではない
生やすたびに体力を消耗する怪物に対して、魔法少女は体力の消耗を全く見せない
それもその筈、彼女は今まで多数の修羅場をくぐり抜けて来たベテランでもあったのだ
結果的に、怪物は体力の消耗によりその場に気絶して倒れてしまった
女性を家まで送り届け、怪物を警察に引き渡すと魔法少女は変身を解き帰路に付く
快斗「.....終わったか?」
凛「快斗!?時間かかるから帰っていいって言ったのに...!」
快斗「...別に、そんなに待ってない」
凛「一時間くらい経ってるぞ!?」
路地裏から出てきたブレイブ...青海 凛に男性が声をかける
声の主は、凛の幼馴染で恋人である結月 快斗だった
快斗「それより、怪我はないか?」
凛「へ?あ、あぁ...大丈夫だったけど...」
快斗「ならいい、帰るぞ」
凛「...まさか、心配してずっと待っててくれたのか...?」
快斗「.........行くぞ」ギュッ
凛「っ、あ、あぁ...///」ギュッ
快斗はぶっきらぼうに言い放ち、凛の手を握って歩き出す
それが、彼なりの優しさだと理解している凛は手を握り返し顔を若干赤くする
歴戦の魔法少女も、恋人の前では普通の高校生の女の子に過ぎないのだった
凛「快斗、今日も寄っていくだろ?」
快斗「今日も、親御さん仕事か?」
凛「あぁ、話し相手になってくれると助かる」
凛「.....それに、魔力も回復したいし....な...///」
快斗「っ.....お、おう...///」
結局の所、二人は相思相愛の関係なのだった
その後二人は、凛の部屋では魔力回復という名目でイチャイチャするのだった
【プロローグ 完】
457 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/14(金) 04:03:36.50 ID:Tm671Yso0
次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/14(金) 04:17:01.03 ID:ZhWCzsutO
【名前】久間木 剛三
【年齢】30
【容姿】半裸でガタイのいい毛深い男
【性格】乱暴で破壊的
【能力】巨大な熊の姿に変わる
【今回起こす事件】普通の女を犯すのは飽きたので魔法少女を犯してやりたい おびき出すために街で破壊活動を行なう
【その他】最近は熊化した状態で泣き叫ぶ女を犯すのがマイブーム
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/14(金) 05:49:48.84 ID:aBJKt9U80
>>54
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/14(金) 05:54:22.44 ID:d1s3Kh2j0
>>195
461 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 04:44:36.85 ID:+tFZiLho0
ブレイブ(まずいな...急がないと...!)
日が落ち、暗くなった夜道をブレイブは疾走していた
目的地へ向かって、最短のルートを最速で駆け抜ける
事の始まりは、ブレイブの元に届いた一通のメールからだった
内容は、裏社会では有名な暴力団組織同士の抗争が勃発しそうなので未然に防いで欲しい、との事だった
ブレイブの元には、こういった内容の依頼がよく届く
と言うのも、ブレイブの過去に理由がある
ブレイブの恋仲である快斗、その妹はかつて起きた魔法少女達と邪悪な軍団との戦いに巻き込まれ現在も行方不明となっていた
その時の快斗の絶望した表情を見てブレイブは人々を助けたい、守りたいと思い、魔法少女へとなったのだ
関係の無い民間人を少しでも戦闘に巻き込まない為に、そう言った内容の依頼を真っ先に送るようにして貰っていたのだった
ブレイブ「目的地までもう少しだな...」
迅速に駆け付ける事が出来たブレイブは、抗争が始まる前に指定されたポイントへと来ることが出来た
ひとまず物陰に身を潜め、深呼吸をする
今回起きるとされる大規模な抗争は、ただの人間同士の抗争では無い
その実態は、邪悪な軍団とそれに対する対抗勢力による物で、予想される被害は未知数だった
対抗勢力の中にはかつて軍団に改造された者もおり、人知を超えた抗争が起きる事は目に見えていた
462 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 04:45:03.88 ID:+tFZiLho0
undefined
463 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 04:45:54.99 ID:+tFZiLho0
ブレイブ(情報によれば、今回は対抗勢力側が軍団に対して攻撃を仕掛けようとしている...)
ブレイブ(なら、このポイントで彼らを説得して何とか止めることさえ出来れば...)
ブレイブ(.....とにかく、やるしかない...!)
暫く待っていると複数人の男達が闇の中から現れた
手にはバットやバール、金属の棒などを持っておりガラが悪い、一言で言うなら不良の様な印象だ
そんな彼等の先頭を、一人の男が歩いている
ブレイブ(あの男だな、報告にあったのは)
報告書の男、浅見 剛毅
この無数の不良達を一人で取り纏めるリーダー格であり、過去に軍団に改造された経験を持つ男
その後、性格は荒れに荒れ不良の道へ。元から兄貴肌だった彼は、すぐに不良達のリーダー格へと昇進した
ブレイブ(あの男を説得出来れば、収まるか...?)
ブレイブ(取り敢えず、行くしかないな)
物陰から飛び出したブレイブは、不良達の前に降り立つ
急に現れた彼女に、不良達はどよめくが、浅見だけは微動だにせずブレイブを睨みつける
ブレイブも同じく、浅見を威嚇するかの様に睨んでいる
浅見「.....魔法少女か、なんだ?俺達を止めに来たのか?」
ブレイブ「あぁ、その通りだ。理解が早くて助かる」
ブレイブ「出来ればこのまま、帰ってもらいたいんだが」
浅見「残念だが、俺達は止まる気なんて全く無いからな?」
浅見「こっちは仲間がやられてんだ。俺の仲間に手を出したら、どうなるかを奴らに教えてやらないとなぁ?お前ら!!」
「そうだ!その通りだぜ浅見さん!!」
「目にもの見せてやるぜぇ!!!」
浅見が後ろの仲間達に声を掛けると、全員が浅見の言葉に応じる
全員が浅見を心から慕っており、信頼している証拠だった
464 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 04:46:35.73 ID:+tFZiLho0
浅見「...てな訳だ、そこをどいてくれねぇか?」
ブレイブ「.....簡単に通すと思うか?」
浅見「.....ったく、女を殴るのは性に合わねぇんだがなぁ」
浅見「仲間の為だ。無理矢理通らせて貰う...!」
ブレイブ「こちらも市民の安全がかかっている、実力を行使させて貰う...!」
ブレイブの攻撃安価です
偶数だった為ブレイブに有利寄りとなっています
↓1コンマ下一桁が
1~6で、ブレイブが相手の攻撃を見切ってカウンター(ブレイブ有利)
7~9で、相手の速度についていけない(ブレイブ不利)
0、ゾロ目で場外から手下達が違法性の媚薬瓶を投げ付けてくる
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/20(木) 05:05:05.98 ID:x41IronW0
お
466 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 05:42:10.78 ID:+tFZiLho0
浅見「おらおらぁ!!どうしたぁ!!?」
ブレイブ「っ、ぐっ...!」
戦闘が開始された直後、浅見は目にも見えない速度でブレイブに攻撃を仕掛ける
見切ってカウンターを喰らわせようとするブレイブだったが、あまりの速度に反応しきれない
ブレイブ(速い...!今まで戦ってきたどの相手より...!)
浅見(ちっ...イマイチ決定打が決まらねぇ...普通の相手なら初見殺しの技なんだが...)
浅見(流石は魔法少女と言ったところか...)
ブレイブは、身を躱したり剣を使って何とか浅見の攻撃をいなしてはいるが、それも時間の問題だった
次第に浅見の攻撃速度は上がっており、これ以上速くなると本当に対応が困難になるだろう
ブレイブ(何とか、相手の隙を見つけないと...)
ブレイブ(落ち着け...考えろ.....!)
浅見「そんな所でじっとしてたら、ぶっ潰しちまうぞ!!?」
浅見の光速を超えた拳が、ブレイブに向かって振り下ろされる
浅見の攻撃安価です
浅見有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~6で遂に浅見の拳がブレイブを捉え、溝落に強力な一撃が入る(浅見更に有利)
7~9で全神経を集中させたブレイブがカウンターをキメる(逆転してブレイブ有利)
0、ゾロ目で場外から手下達が違法性の媚薬瓶を投げ付けてくる
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/20(木) 05:57:27.69 ID:zPkHJ4+8O
あ
468 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/20(木) 06:17:17.02 ID:+tFZiLho0
ブレイブ「.......そこっ!!」
浅見「がっ.....!!?」
じっと身を固めていたブレイブだったが、急に剣の柄の部分を素早く突き出す
その瞬間、今まであまりの速度で目視する事が出来なかった浅見の姿が現れる
腹には剣の柄の部分が深くめり込んでおり、顔は苦痛に歪んでいる
浅見「てめ...っ...どうやって.....!」
ブレイブ「次にお前が攻撃を仕掛けて来る場所を予測しただけだ」
ブレイブ「流石に全神経を集中するのは疲れたが、効果はあった様だな?」
浅見「ぐっ.....調子に乗りやがって...!」
ブレイブ「無駄だ、ここで終わらせて貰う」
ブレイブは剣を握り直すと、浅見にトドメの一撃を放とうとする
ブレイブの攻撃安価です
ブレイブ有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~7でそのまま剣で峰打ちを打ち込み浅見を気絶させる(ブレイブ勝利)
8~0で今まで受けたダメージを衝撃波としてブレイブに撃ち込む(逆転して浅見勝利目前)
ゾロ目で浅見を気絶させるも疲労している所を手下達に周りを囲まれる
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/20(木) 06:20:41.16 ID:nUsVhCQ7O
む
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 01:43:01.62 ID:3TQOplla0
今後ブレイブがピンチになった時に浅見がこいつを倒すのは俺だ的な感じで助けに来る展開とかあってほしいなぁ
471 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 19:50:58.05 ID:7XSmnziv0
浅見「甘ぇんだよ!!」
浅見は攻撃してくるブレイブに向けて、手の平を広げて向ける
中心部分からはバチバチと火花の様な物が散っており、その危険性が伺える
浅見「今まで俺が受けたダメージを具現化させた!喰らえば一溜りも無いぜ!?」
「うおお!でた!浅見さんの奥の手だ!!」
「あれを受けて生きていた奴はいねぇ!!」
完全に不意をついたと確信している浅見とその手下達
しかし、ブレイブだけは違っていた
その手の平の衝撃波が放たれる前に、浅見の目の前から姿を消す
浅見「なっ!?」
ブレイブ「甘いのはお前の方だ!」
ブレイブは魔法少女としての身体能力をフルに活用し、瞬間的に浅見の死角へと移動していた
そして、そこから再び攻撃を仕掛けたのだった
ブレイブ「はぁぁあっ!!!」
浅見「ぅぐあっ!!?」
逆に不意をつかれた浅見は、対応する事が出来ずブレイブの攻撃をモロに受けてしまう
剣の鞘で頭部を思い切り殴られた浅見は、その場に倒れ込んでしまう
「あ、浅見さんっ!!」
「しっかりしてくださいっ!!」
「て、てめぇ!このクソ女ぁ!!」
ブレイブ「...お前達は、その男を連れて帰って看病でもしてやるんだな」
そう言って、ブレイブはその場を後にしようとする
「ま、待ちやがれっ!!」
「どこに行くつもりだ!!」
ブレイブ「...街の平和を守るのが魔法少女の役目だからな」
ブレイブ「お前達みたいな市民を襲う、悪い奴らを倒さないといけないだろう?」
そう言って、ブレイブは浅見達が向かっていた軍団の残党がいるとされるアジトへと歩き出す
今度は誰一人として止めたり罵声を浴びせる者はおらず、その場でブレイブの姿が見えなくなるまで佇むしか出来なかった
余談だが、この日の深夜、複数の化物の断末魔の様な声が響き渡ったという...
【第一話 勝利】
472 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 19:51:24.08 ID:7XSmnziv0
次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/21(金) 19:58:19.37 ID:0daOFi08O
【名前】早峰 理々(はやみね りり)
【年齢】21
【容姿】紫色の長髪。高身長スレンダーな眼鏡美人。
【性格】妖艶とした雰囲気のあらあらうふふ系お姉さん
【能力】触れた相手の肉体の感覚を自由に操ることが出来る。ただし数秒間継続して触れる必要がある。
【今回起こす事件】老若男女問わず人間を能力の実験と称して闇討ちして拉致。そこで様々な感覚を与え、その様を見て楽しむ。
【その他】能力の実験を好むサディストでバイセクシャル。
基本的に規格外の快感を与えて悶える様を見るのが好み。
戦闘力はあまり無いが、触れただけで相手を無力化することも出来る(痛みを与えてショックで気絶など)。
ただし前述した通り数秒間触れる必要があるので、そこを突かれると逆転される可能性も。
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/21(金) 20:05:49.32 ID:0G9zbEzmo
【名前】シューゲル博士
【年齢】45歳
【容姿】白銀の髪 やや老け顔
【性格】サディスト 傷つけられると発狂する
【能力】半径五メートル内の有機物や無機物を混ぜる
距離が近くなる程、能力の精度が上がり、1メートル以内では非常に精密な操作が出来る
自身の戦闘能力は無いが、生きた人間に人工知能を混ぜ込んだロボット人間を私兵として持つ
ロボット人間には多数の人体改造が行われ、通常の人間を大きく超える力を持つ
【今回起こす事件】誘拐した一般人に非人道的な人体実験を繰り返す
【その他】主に表に出れない悪党を専門としている闇医者
多額の報酬で悪党の治療を行う他、自身の能力を利用して悪党に人体改造を行う事で強化もする。
同時に能力を使って、一般市民を対象とした非人道的な人体実験を行う
最近の目標は魔法少女を使ったロボット人間を造る事
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 20:06:17.14 ID:k/k7Zis8O
【名前】 YC-12
【年齢】 0歳
【容姿】 14歳くらいの少女 褐色の肌に銀髪のツインテール 露出度の高い装束にふたなり
【性格】 機械的
【能力】 自身を含む触れた肉体を変化させる
【今回起こす事件】 少女誘拐
【その他】 行方不明になった快人の妹が悪の組織に捕まり産まされ無理矢理成長させられた子 妹の行方は多くの悪の組織でたらい回されており不明 12の意味は12人目の子の意味
476 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 20:40:20.24 ID:7XSmnziv0
子供「おねーちゃんありがとー!!」
凛「どういたしまして、気を付けて帰るんだぞ?」
子供「うんー!!」
この日、凛は下校中に困っていた子供を助けていた
凛「今日は快斗は部活で遅いし、一人で帰るのは久しぶりだな...」
凛「まぁ、これはこれで中々楽しいかもな」
先程は、走って帰っていた子供が落し物をしてしまい、それを一緒に探してあげていたのだった
普段から凛は街の人々の手助けをしており、街の人からも評判も良い
凛「......ん?」
そんな凛の目の前に、再び困っている人が現れた
紫色の長髪の女性が、屈んでその場を動く気配が全くない
道行く人々は女性を無視してスタスタと歩いてしまっている
勿論無視など出来ない凛は、すかさず声をかける
477 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 20:40:50.74 ID:7XSmnziv0
凛「どうしました?大丈夫ですか??」
「あ、あらら、ごめんなさいね、少し気分が悪くなってしまって...」
凛「あそこにベンチがあります、まずそこまで行きましょう」
「ありがとう、手伝ってもらえると凄く助かるのだけれど...」
凛「勿論です、行きましょう」
そう言って、凛は女性の腕を肩に組ませようとする
女性の口元が、僅かにニヤリとする
この女、早峰 理々は最近巷を騒がせている失踪事件の犯人だった
急に行方不明となった町民が、数日後にアヘ顔を晒しながら全裸で発見されると言う事件が何件も起きていた
無論、理々の能力による物である
理々に数秒触れられた人間は、その体の主導権を握られてしまう
そして、凛は今まさに餌食になろうとしていた
理々(うふふ、この娘はどんな変化を見せてくれるのかしらぁ?)
理々(楽しみだわぁ...)
理々の能力判定です
奇数により敵有利です
↓1コンマ下一桁が
1~6でそのままゆっくりとベンチまで介抱しようとする
7~9で女性を不穏に思い、即座に起き上がらせて手を離す
0、ゾロ目で身体の主導権を奪われる
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 20:42:13.48 ID:uWAeAg2EO
ふんす
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/21(金) 20:42:13.73 ID:2ie0bZ5L0
くはははは!
480 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 20:59:38.00 ID:7XSmnziv0
しかし、理々の思惑とは裏腹に凛はすぐに離れてしまった
先程まで肩を組んでくれる素振りを見せていたのに、急に離れられ理々は焦ってしまう
理々「あ、あら...?」
凛「ごめんなさい、ご自分で立てそうだったので離れました」
凛「さ、ベンチはあそこです。行きましょう」
理々「そ、そうねぇ.....」
理々はおずおずと歩きだす
凛(.....やっぱり、この人何か怪しいな)
顔こそ微笑んでいる凛だが、内心は理々を怪しんでいた
先程理々から離れたのもそれが理由だ
理々に触れた瞬間、言葉には言い表せない嫌な感じが身体中を走った
それは、今まで何度も味わった事のある感覚
言うなれば、嫌な予感という奴だった
ベテランである凛は、自分の感を信じてすぐ様身体を話したのだった
理々「よい、しょっ...と.....」
凛「道端は危ないので、ここで休んでいて下さい」
凛「では、私はこれで」
理々「あっ.....」
理々(いけない、あの娘が行ってしまう...)
理々をベンチに座らせた凛はその場から離れようとする
理々はどうにかしようと、思考を巡らせる
理々の能力判定です
凛が怪しんでいるので不利です
↓1コンマ下一桁が
1~8でそのまま凛は帰ってしまう
9.0でたまたま強く咳込み心配させる事に成功する
0、ゾロ目で飛びかかってしがみつく
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:00:33.48 ID:INAQL909O
Gotohell!
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:11:11.99 ID:teFZmau+0
判定なんか変じゃない?
ゼロが被ってるよ
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:14:00.05 ID:0o4oghoYo
>>482
ゾロ目大盤振る舞いw
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:18:17.96 ID:uWAeAg2EO
89とゾロ目0かな?
485 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 21:40:15.14 ID:7XSmnziv0
あ、申し訳ない
0を消し忘れてました
本来なら1~8
9.0
ゾロ目
で分けるつもりでした
どうしよう
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:41:59.80 ID:7uTyc4sZ0
別に
>>481
のコンマは問題ないから次から気を付ければいいのでは?
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/21(金) 21:42:41.81 ID:2ie0bZ5L0
どうせ
>>481
はコンマ8で取られてるのだから、そのままでいいのでは?
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:43:43.20 ID:cB5/pIcjO
安価は8で取られてるんだからそれでいいでしょ
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:53:33.10 ID:teFZmau+0
それならしょうがないね
490 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/21(金) 21:53:37.78 ID:7XSmnziv0
ありがとう
それで行きます
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/21(金) 21:56:30.42 ID:14W+DBKqO
判定の主体が変わってわかりずらい・・・
ずっと主人公視点の有利・不利じゃ駄目なの?
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/22(土) 11:28:05.88 ID:igFnpycpO
>>491
貴方の脳の機能が低下している恐れがあります
一度、脳神経内科への受診をお勧めします
もしかしたら一刻を争う事態かもしれないのです
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/22(土) 15:09:47.23 ID:r3KvHshRO
そのまま帰るってことは、今回は倒されずに再登場するのかな?
もしくは強行手段に出るのか
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/22(土) 18:41:07.60 ID:rXcp1qQ7o
もう何戦かしたあとの敵募集に再登場で応募しようかと考え中だったww
495 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/24(月) 11:10:45.91 ID:+XijGzRr0
しかし、理々の思考能力の速度より早く凛はその場から立ち去ってしまった
一人になった理々は、ベンチに座り続けていた
理々(失敗したのなんて、いつ以来かしら...)
理々(...あの娘、凄くいいわぁ.....)
理々(もし次があれば、今度こそ.....)
身命な顔をして考え事をしている理々に、警察官が声を掛ける
女性が一人でそんな顔をしていたものだから、心配して声をかけたのだった
理々「...あらぁ、よかったら相談を聞いて下さらない...?」
警察官は話をよく聞く為に、隣に座る
そんな警察官の手に、軽く触れながら悩み事を相談する理々
その数分後、警察官と理々は街の外れの方へ姿を消した
理々「今回は、貴方で満足させて貰う事にするわぁ...」
結局、この警察官も数日後に酷い格好で発見され、その間の記憶はショックで忘却してしまっていたという...
【第2話 勝利?】
496 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/06/24(月) 11:11:22.27 ID:+XijGzRr0
次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 11:16:05.81 ID:KPxYPLFwO
>>475
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 11:32:54.67 ID:aUF01BODO
【名前】闇嶋 鳴一(ヤミジマ メイチ)
【年齢】38歳
【容姿】サングラスをかけ、剃り込みを入れたショートヘアのイカツイ漢
【性格】仁義を重んじる渋い性格、筋の通らない事を嫌う好漢ではあるがそれ故に頭が固いところがある
【能力】自分の影から刃や棘を生やす能力。また、対象の影を踏むことで相手の動きを封じる事もできる。
【今回起こす事件】ブレイブが壊滅させた組織と繋がりのあるヤクザに頼まれ、ブレイブを誘き寄せるため一般人を襲う(実際に無関係の人間を襲う気は無いため襲うフリ)
【その他】かつては自身の所属していた組に忠誠を誓っていたが、組長が変わってからは組のやり方に疑問を感じている
また、この街の不穏な気配にも憂いを感じていて先代の組長の意思を貫くために力を手にいれた。
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 11:33:39.96 ID:fVWBLdx5O
【名前】木枯 ショウタ こがらししょうた
【年齢】42
【容姿】頭髪の薄い脂ぎった中年太りの男
【性格】卑怯で下劣
【能力】触れた相手の「年齢」を操る 自分の年齢も自在に変えられる
【今回起こす事件】迷子になった幼い少年を装い声をかけてくれた女性を騙し犯す
【その他】相手を犯す時の年齢は気分次第。ロリにして犯すこともあれば熟女にして犯すこともある
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/24(月) 11:38:09.14 ID:BLHGTGunO
【名前】小鳥遊 かなみ
【年齢】18
【容姿】背の低いおかっぱメカクレの少女。胸は割とある
【性格】大人しく引っ込み思案で口数が少ない
【能力】相手の魔法少女の能力や姿をコピーすることが出来る
【今回起こす事件】他の魔法少女に化けて一般人を襲撃し、魔法少女同士を仲違いさせる。
【その他】魔法少女と敵対する組織に拉致され改造されてしまった哀れな少女。
普段は普通なのだが能力が発現すると改造の際に植え付けられた別人格が現れ様々な悪事を働いてしまう。
別人格が出ているときは前髪がはね隠れていた目が露出し、性格も傲慢なサディストへと変わる。
そのため彼女の仕業とはまだ周囲にはバレていない。
自分の別人格の悪事を止めてもらいたいと思う反面、勇気を出すことが出来ず誰にも相談出来ないでいる。
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 11:40:44.24 ID:rMawb6aXO
【名前】 鏡 正美
【年齢】 21
【容姿】 ひょろっとした特長の無い男性/スレンダーな美女
【性格】 小市民で根暗/落ち着き包容力のある
【能力】 性別と性格を入れ換える(元々は男)
【今回起こす事件】 裏組織との取引(冤罪)
【その他】 男性の時に魔法少女が裏組織と取引している場面を目撃してしまい罪を擦り付けられて指名手配される(女性の姿で逃げてる) また、女性の時の容姿と性格を利用してガールズバーでバイトしていた
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 12:45:43.17 ID:SQASXD4e0
平日の日中なのに20分少々で埋まるのか(絶望)
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 13:24:44.08 ID:tSfdpf/uO
理々さんせっかくだし4〜5話ぐらいに再登場させたいな
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/03(水) 19:16:23.70 ID:HbB/5c5iO
まだかなー
505 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/07/04(木) 13:23:42.16 ID:McpWgPWS0
ちょっとモチベが上がらず筆が進んでません
なんとかモチベを上げて投稿するのでもう暫くお待ちください
ごめんなさい
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/04(木) 13:26:58.82 ID:n4xmU4MPo
待つよ
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/04(木) 14:48:49.57 ID:IicW5g890
モチベ上げるためなら再安価とか仕切り直しでもいいのよ
>>1
がノリノリで書けるかどうかが一番大事だし
エタっちゃうより全然いい
508 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 17:12:46.25 ID:f0666VZk0
怪しい女性と出会ってから数日後
凛は快斗と共に下校しながら自分の身に起きた事を話していた
快斗「その判断は、多分合ってるな」
凛「本当にそう思うか?もし本当に具合が悪かったら...」
少し申し訳なさそうな表情で、凛は快斗に問い掛ける
そんな凛に、快斗は大丈夫だと首を振って答える
快斗「いや、凛の直感は大体当たってるからな」
快斗「多分そいつは、危ないヤツだ。今度から気を付けろ
凛「快斗がそう言うなら.....」
渋々納得はしたものの、まだ若干悔やんでいる様子の凛
快斗は、そんな凛に別の話題を振る
快斗「...ほら、そこのファミレスで好きな物奢ってやるから」
快斗「だから、そんな顔をするな」
凛「か、快斗....!」
快斗が自分に元気を取り戻そうとしている事が堪らなく嬉しかった凛は、ぱぁっ、と明るい笑顔を見せる
それを見て快斗も少し微笑むが、すぐに焦った表情に変わる
快斗「...っと、悪い。学校に財布を忘れたみたいだ」
快斗「すぐ取って来るから先に入って待っててくれ」
凛「わ、分かった。待ってるから焦って事故するんじゃないぞ?」
快斗「大丈夫だ、行ってくる」
509 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 17:13:34.80 ID:f0666VZk0
そう言って、走り出す快斗
その背中が見えなくなるまで見送った後、ファミレスに入店しようとした凛だったが、足を止めた
凛の視界の先に、泣いている男の子が見えた
考えるよりも先に体が動いた凛は近くまで行き声をかける
凛「君、大丈夫か?怪我でもしたのか?」
子供?「お、おかぁさんと、はぐれちゃった...」グスッ
凛「迷子か...よし、お姉さんと交番のお巡りさんの所に行こう」
凛「そこでなら君のお母さんを探しやすいからな」
子供?「う、うん...」グスッ
凛「決まりだな、よし、行こう!」
この言葉を聞いた子供は、内心でガッツポーズをとる
今日はついてる、こいつは極上の女だと
この子供の正体は木枯ショウタ(42)性別男
本来太った中年男性である木枯は、その能力により自らの年齢を自在に変更する事が出来た
その能力を悪用して女性を犯すのが最近の彼の手口だった
木枯「お、おねぇちゃん、手...つなぎたい...」グスッ
凛「ん?あぁ、そうだな.....」
木枯能力使用成功コンマ判定です
偶数だった為凛にコンマが有利になってます
↓1コンマ下一桁が
1~6でふと横を見ると少し遠くに交番があり、繋がずに向かう事に(凛有利)
7~0で手を繋いで交番を探す事に(木枯有利)
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 17:16:22.02 ID:jE1OIU8z0
それ
511 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 17:35:13.43 ID:f0666VZk0
凛が木枯と手を繋ごうとした時だった
ふと横を見ると、少し離れた場所に交番があるのが見えた
凛「っと、ほらあそこ見てごらん?」
木枯「へ?」
凛「あそこが交番だよ」
凛「この距離なら離れる事もまずないし、お姉ちゃんに着いてきてね?」
木枯「ぁ、で、でも.....」
凛「.....ほら、これならどうかな?」
木枯「わっ!?」
凛は子供が駄々をこねているのだと思い、両脇を手で持って、そのまま歩き出す
木枯(ちっ..,微妙に手が届かなくて触れねぇ...!)
木枯(まずいぞ...交番になんて行ったらバレてその場で逮捕されちまう)
交番との距離は徐々に狭くなって来ている
このままでは、木枯の逮捕は逃れられないだろう
凛に抱えられながら、必死に思考を巡らせる木枯
木枯(考えろ...なんとかこのピンチを抜け出すんだ...)
凛「さ、そろそろ着くぞー?」
木枯「っ!」
木枯(も、もうこれにかけるしかねぇ!!)
今後の展開のコンマ判定です
凛が有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~7で交番に無事到着(凛更に有利に)
8~0で交番に持ち物を落として拾わせる事で木枯が拘束から逃れる
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 17:37:34.65 ID:JGqV1z0GO
あ
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 18:07:22.36 ID:muUzlcHno
木枯さんオツカレサマデース
514 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 18:25:05.78 ID:CNkws4X+0
今回は両方突破できる確率は42/100で木枯有利だが、まあ運が無かったな
515 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 18:54:23.78 ID:f0666VZk0
木枯(ここだ、ここで俺の私物を...!)
木枯はポケットにたまたま入れていた駄菓子を地面に落とそうとする
落とす→拾う為に手を離す→その隙に脱出→あわよくば能力使用
この手順を考えていた木枯は最初の行動である物を落とす事を実行した
結論から言って、確かに木枯は物を落とす事は成功した
凛「っと、何か落としたぞ?」
木枯「え?」
木枯(やった!下ろされた!)
木枯(へへへ、やっと俺にもチャンスが巡ってきたか!)
...それが交番の前でなければ、作戦は成功していただろう
警官「おや?迷子かい?」
凛「はい、そこでお母さんとはぐれてしまったみたいで...」
警官「おっと、それは大変だね」
凛「お任せしてもいいですか?」
凛は警官に木枯を預けようとしている
しかし、木枯は最早凛を犯す事など考える余地は無かった
今は、以下にこの交番から逃げ出すかを必死に考えていた
木枯(か、考えろ、なんとか、この場をやり過ごして...!!)
凛「では、よろしくお願いします」
警官「この子の事は本官に任せて、気を付けて帰るんだよ」
凛「はい、ありがとうございます!」
凛が交番から段々離れて行く
交番には木枯と警官の二人きりになっていた
そうして木枯は...
最終コンマ判定です
↓1コンマ下一桁が
1~5でバレて逮捕
6~0で隙を見て交番から脱走
ゾロ目で...?
516 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 19:00:11.66 ID:aGdpnlfto
こ
517 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 19:00:35.86 ID:aGdpnlfto
おおっとぉ?
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 19:24:12.70 ID:frije9uHO
最後の悪あがきか、はたまた逆転の一手となるか
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 19:40:11.43 ID:oEfGQKC30
偶数だから成敗されちゃうのかな
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 19:47:42.89 ID:2aC/iDXE0
何気に分、秒、コンマのゾロ目三連単
521 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 20:10:45.38 ID:f0666VZk0
ゾロ目だったので木枯が最後の悪あがきをします
下の項目の中で選んでください
1、逃走して凛に追わせる(逮捕確率、接触有り、本番無し)
2、逃走して中年に戻って凛に飛びかかる(逮捕確定、接触有り、本番無し)
3、逃走してひとまず逃げ切る(逮捕無し、接触無し)
↓1~5で数字を選んでもらい、コンマが一番大きかったルートに入ります
522 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:13:19.10 ID:wR7PQyuNo
2
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:16:36.99 ID:2aC/iDXE0
3
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:18:50.33 ID:AcVxHg3Uo
2
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:20:37.92 ID:hG9dHP1j0
2
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:24:06.88 ID:frije9uHO
3
527 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 20:38:45.11 ID:f0666VZk0
木枯「うぅ.....」
警官「まいったな...お母さんのお名前やお家がどの辺か分からないかな?」
木枯「わかんないぃ....」
木枯は、その後も何とか子供のフリをしてやり過ごしていた
警官も何も情報が得られず困り果てていた
警官「...あ、そうだ、お腹減ってないかい?」
警官「美味しいお菓子があるから、準備するね」
木枯「!!」
警官は子供の心を開くために戸棚を漁り始めた
その隙を木枯は見逃さなかった
すぐ様走り出し、人混みの中へと紛れ込む
警官「...っと、あったあった」
警官「さ、食べよ........あれ?」
警官が振り向いた時には、既に木枯の姿は無かった
周囲を見渡すが、姿も見えない
警官「知らない間にお母さんが来たのか...??」
こうして、木枯はギリギリの所で逃げ切る事に成功したのだった
木枯「くそっ...あの女...次会ったら絶対犯してやる...!!!」
木枯は一人、自宅で悔しさを露わにするのだった
凛「ん、美味しい!」
快斗「そうか」
凛「うん、すごく美味しいぞこれ!」
その頃凛は、戻ってきた快斗と共にファミレスでパフェを食べていた
生クリームと苺がふんだんに使われており、酸味と甘味のバランスがなんとも言えない一品となっていた
それを一人で、且つハイスペースで食べ進めていく凛
快斗「普段頑張ってるからな、ご褒美だ」
凛「ありがとう、快斗!」
快斗「...でも、無茶だけはするなよ」
凛「.....分かってる、絶対快斗の前から居なくなったりしないから」
快斗「.....ああ」
どこか寂しい表情の快斗を真っ直ぐ見つめ、首を縦に大きく頷く凛
そして、快斗の支えになろうとより一層決意を固めるのだった
【第3話 勝利?】
528 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 20:40:16.95 ID:f0666VZk0
長らく開けてすみませんでした
多分今後もこんな感じでダラダラ更新する形になります
では次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:41:58.73 ID:wR7PQyuNo
【名前】佐藤ひろし
【年齢】35
【容姿】地味で平凡なサラリーマン。
【性格】堅実、慎重。
【能力】ちんぽを身体から分離してテレポート、遠隔操作できる。
【今回起こす事件】満員電車など人混みで能力を使ったレイプを行う。
【その他】犯行中に不審な行動をとらない、自分の近くにいる獲物は狙わない、犯行は不定期かつ十分な間をあける、逃げる獲物を追わない、同じ獲物を二度狙わないなど慎重な犯行を行うため、疑われるどころか犯罪が起きていたことすら発覚しないことが多い。
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/07/11(木) 20:45:04.01 ID:x7VyV7wXO
【名前】小鳥遊 かなみ
【年齢】18
【容姿】背の低いおかっぱメカクレの少女。胸は割とある
【性格】大人しく引っ込み思案で口数が少ない
【能力】相手の魔法少女の能力や姿をコピーすることが出来る
【今回起こす事件】他の魔法少女に化けて一般人を襲撃し、魔法少女同士を仲違いさせる。
【その他】魔法少女と敵対する組織に拉致され改造されてしまった哀れな少女。
普段は普通なのだが能力が発現すると改造の際に植え付けられた別人格が現れ様々な悪事を働いてしまう。
別人格が出ているときは前髪がはね隠れていた目が露出し、性格も傲慢なサディストへと変わる。
そのため彼女の仕業とはまだ周囲にはバレていない。
自分の別人格の悪事を止めてもらいたいと思う反面、勇気を出すことが出来ず誰にも相談出来ないでいる。
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 20:48:53.94 ID:a5LPOlVFO
>>501
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/07/11(木) 20:51:48.36 ID:gw+WOL5pO
【名前】高浜 梢
【年齢】12
【容姿】ピンク髪ツインテールのロリ体型
【性格】わがままでドSで高飛車なお嬢様
【能力】相手に自分のペットになる催眠をかけることが出来る
【今回起こす事件】魔法少女で好き勝手遊ぶ(意味深)ために標的を探している
【その他】子供らしくぶりっ子したり演技したりなどで油断させたりと年齢に対して狡猾。ちょうど保健でやったので性的な方面に興味津々
533 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/11(木) 21:07:47.36 ID:f0666VZk0
ごめんなさい、少しだけ我儘言います
出来ればせめて戦闘できそうな敵を作って頂きたいです
今回の敵だと性格が変わったところで戦闘能力0ですし、話が作りにくいのが本音なのです
今回だけ、次の案にずらしてもいいですか?
※次から敵キャラも
>>1
が選びます
安価スレなのに我儘言ってすみません
皆さんがダメだというならこのままずらさずに進めます
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 21:09:18.70 ID:gw+WOL5pO
そういう時は
>>1
権限発動で良いと思う。
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 21:12:20.33 ID:AcVxHg3Uo
安価だから書けないもの書けったって無茶な話だし
>>1
がやりたいようにやればいいんでないかね
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 21:16:57.26 ID:8+BcmwoqO
ずらしで良いと思います。こういうスレの敵って使い捨てのゲスの方が良いよね基本的に。
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 21:17:17.30 ID:hG9dHP1j0
普段はコンマでさばけないのが来たら
>>1
が選ぶでいいんじゃないか?
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/11(木) 21:18:22.04 ID:i+ki0BDH0
いいんでない?
むしろ今回から
>>1
が選んでいいと思うよ
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/07/16(火) 12:59:17.06 ID:ZBcn04wn0
♥
❤
♥
540 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/22(月) 20:21:20.96 ID:mdld7RE30
※すこしちんこを強化してます。ご了承下さい。
ある日、一人の男がいつもの様に朝早く電車に乗り込む
周りは同じ様なスーツ姿の人達で満員になっており、その場から動く事など到底出来そうもない
男はいつもの様に片腕で吊り輪を掴み、もう片方の腕で鞄を持っていた
いつもと違う事があるとすれば、この日は数ヶ月に一度のお楽しみの日だったという事だ
男...佐藤ひろしは普段は地味で平凡なサラリーマンだ
仕事では特に目立ったミスも起こす事無く堅実に務めている
そんな彼だが、他の人にはない力を持っていた
佐藤(.......お、目的地に辿り着いたか)
それは、自分の男性器を分離させ遠隔操作する事が出来る力だった
佐藤はこの力で、数々の性的犯罪を犯してきた
しかし、その性格と能力により今まで犯人として疑われた事は全く無かった
この日も電車に乗り込む数分前、好みの見た目をした女子高生を見かけ、犯行を決意した
今は遠隔操作した自分の男性器を、ターゲットの女子高生の足元で待機させている
541 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/22(月) 20:22:15.69 ID:mdld7RE30
佐藤(さて...久しぶりのお楽しみの時間だ)
佐藤(楽しませてもらおうか...!)
こうして、佐藤の性犯罪が満員の電車内で起きようとしていた
※捕捉(佐藤の分離している男性器について)
これは分離中は透明となっている、これにより発見は極めて困難だ
しかし感覚は共有されている為、犯罪を犯した場合自らも快感を得ることが出来る
尚、周辺の音や障害物も探知出来る為、一種のソナーとしても使えるが、主に佐藤は女性の我慢する声を聴くことに使用している
また、日々のトレーニングによりバイブの様に振動を起こす事も可能となっている
本人は知らないが、分離中の男性器から出てくる体液には若干の媚薬効果が含まれている
しかし、所詮は男性器の為弱点は変わらない
奇数だった為佐藤有利
↓1コンマ下一桁が
1~6でファーストコンタクト成功
7~9でターゲットが若干不審がる
0でターゲットがたまたま透明化している男性器を握る
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/22(月) 20:27:17.15 ID:KymTbnMHO
,r"´⌒`゙`ヽ
/ , -‐- !、
/ {,}f -‐- ,,,__、)
/ / .r'~"''‐--、)
,r''"´⌒ヽ{ ヽ (・)ハ(・)}、
/ \ (⊂`-'つ)i-、
`}. (__,,ノヽ_ノ,ノ \
l `-" ,ノ ヽ 頼む、どうか佐藤を許してやってくれ彼はゴリラなんだ
} 、、___,j'' l
543 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/07/22(月) 20:41:24.65 ID:mdld7RE30
佐藤のファーストコンタクト成功です
何をするかを↓1(挿入は無し)
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/07/22(月) 20:46:47.59 ID:2LxvCGN3O
スカートの中に潜り込ませてパンツの上から擦り付け
545 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/07(水) 00:48:05.23 ID:cXMrZtVK0
凛「う....」
ガタンガタンと揺れ動き続ける電車内で、凛は窮屈そうに顔を歪ませる
周囲は人と人とで肉壁になっており、身動き一つとれない
凛(やっぱり、どうも満員電車は苦手だな...)
普段は徒歩で通学している凛だったが、この日はとある私用で朝早くから電車に乗っていた
普段なら空調が効いて快適であろう車内も、この状況では蒸し暑く、体中からじっとりと汗が滲み出る
通学鞄は手に持つと邪魔でしかないので、足元に置いて少しでもスペースを取らない様配慮している
そんな凛が乗り込んで十分程した頃、異変が起きた
と言っても、電車や周囲の人達にではない
凛自身、もっと言えば下半身からそれは起きていた
凛「......?」
凛(なんだ...?太腿に何か...?)
凛は、自分の太腿に何か異物が触れている様な感覚を感じていた
最初は痴漢かと疑ったが、どうも違っていた
感覚は手や指で触れられいると言うよりは、棒状の何かを押し付けられているかの様だった
しかし身動きが取れない今、そこに手を持って行って確認するのは困難だった
凛(まぁ、暫くすれば大丈夫か...)
凛は、若干不思議に思いながらも特に気にせず目的地に到着するのを待つ事にした
546 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/07(水) 00:48:35.72 ID:cXMrZtVK0
凛は、若干不思議に思いながらも特に気にせず目的地に到着するのを待つ事にした
最初に言っておくと、凛に触れているのは佐藤の透明化した男性器だ
佐藤が今回の標的に選んだ少女こそ、凛だったのだ
凛が何もしてこない事を長年の直感で感じ取った佐藤は、次の行動をとる
凛「....っ!?」
凛(なっ....そこは...っ...)
透明化した佐藤の男性器は、徐々に太腿から上の方へと上っていく
そして、一番上まで登り切った男性器は凛の秘部を守っているショーツのクロッチの部分に密着する
流石の凛も異変に気付くが、犯人が全く分からない事と身動きの取れなさから上手く抵抗できない
そうして佐藤はゆっくりと、凛の割れ目に沿って下着の上から自らの男性器を擦り付け始める
凛「...ん....っ....!」
凛(こんな事、絶対許さない...!)
嫌悪感と屈辱感から眉をしかめ、唇をキュッと縛る凛
若干内股になりながらも、その心は犯人を絶対に許さないという正義の炎で燃えていたのだった
佐藤有利状態
↓1コンマ下一桁が
1〜6でセカンドコンタクト成功(現在1/3※三回成功で佐藤逃走確定)
7〜0で佐藤が思わぬ反撃を食らう
ゾロ目でもう一人別の痴漢にも襲われる
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/07(水) 00:53:32.22 ID:OcPkj1CoO
あ
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/07(水) 00:54:17.89 ID:NnE98L8eO
やったね!
549 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/07(水) 01:02:24.70 ID:cXMrZtVK0
ぞろ目だったので二人一度に痴漢されます
↓1〜3でもう一人の痴漢の見た目と名前と、何をされるか募集します
また、ゾロ1回でも出れば凛が二人とも確保し、でなければ二人に色々されて敗北します(四話目補正でお持ち帰り無し)
二人目の男の案は3つの案の中から選びます
痴漢内容は合体させます
550 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/07(水) 01:10:14.63 ID:NnE98L8eO
加尾 瑞穂
20代後半くらいのガチレズ女で天才的な性感のツボを知り尽くしておりテクニックもさる事ながら痴漢に人生を捧げているのか媚薬や擬似的な金縛り状態にする麻痺薬、痛覚の隙間をつき痛みを感じさせない特殊な注射器を常備している
人混みに紛れ金縛り麻痺薬を注入してツボを刺激しつつ媚薬を投与して愛部
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/08/07(水) 01:13:45.61 ID:rbtrEEBr0
雲間 哲(くもま てつ)
平均よりは上の筋肉がついてる中肉中背、二十代後半、表情は固まっていて無気力そう、着古してはいるが清潔で面接にでも行くのかというスーツ姿
指だけを使って下着を脱がさず布ごしに執拗な尻攻め・アナル攻め
552 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/08/07(水) 01:14:43.81 ID:cXMrZtVK0
すみません、ミスってましたね
痴漢は男女どっちでも大丈夫です
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/07(水) 01:26:05.25 ID:mBpyYl17O
名前:小熊(おぐま)幸篤(ゆきあつ)
特徴:大柄で筋肉質、巨根
されること:
始めは後ろからスカートをめくりパンツの上から触る程度だが、佐藤の性器をバイブか何かと勘違いし
パンツをずり下ろして直接触り性器を押し付けたり、胸を鷲掴みにしたり大胆に責める
なお、媚薬効果にあてられている模様
554 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:20:42.39 ID:Eni0bPQI0
こんな状況下だったが、凛は冷静だった
幸い、次の駅まではそう遠くない
次の駅に着き次第、擦り付けている犯人のナニを掴んで引っ張りだそうと考えていた
凛「...っ...ふ、ん....」
凛(この変態め...社会的制裁を食らわせてやる...!)
声を漏らさない様極限まで唇を固く閉じる凛
幸か不幸か、痴漢の責めは強くなる素振りを見せず、一定の動きのままだった
これなら凛も耐える事が出来るだろう
そして車内に自動音声アナウンスが入る
『あと3分で、〇〇駅です。お降りの際は、手荷物、乗車券に....』
心の中でガッツポーズを取る凛
あと少しだけ耐えればこの最低な男を捕まえることが出来る
そう思うと、今されている行為も我慢できた
そして電車は駅へと到着した
数人の出入りが行われ、その後電車は何事もなく出発した
車内には、犯人を捕まえたはずの凛がまだ乗車していた
その顔は、先程よりも苦しそうな、不思議そうな表情になっていた
凛の身に何が起きたのか、それはほんの数分前へと遡る
痴漢のナニを握りしめる準備を伺っている凛に、想定外の出来事が起きる
555 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:21:11.49 ID:Eni0bPQI0
凛「っ....?」
首筋に何か、違和感が生じる
痛みは感じないが、なんというか、蚊に刺された様な...
凛(なんだ...??)
首を後ろに向けて、状況を確認しようとする凛だったが、それは叶わなかった
首が後ろに向けれない...いや、動かせなかった
気付くと首だけでなく、身体全身が固まってしまっていた
手は体勢を整えるために吊り輪を両手で握っており、脚は肩幅ほど広げられている
正に、痴漢されるにはうってつけの状態だった
突然の出来事に理解が追い付かない凛の耳元に、背後から声がかけられる
「あは♡捕まえたぁ♡」
凛「っ...っ...!!」
凛(なっ...!?)
突然の二人目の痴漢に、凛は僅かに口を動かしながら驚きを露にする
しかし固く唇を閉じてしまっている為、声を出す事が出来ない
「怖がらなくても大丈夫♡ちょっとだけお姉さんと遊んでくれるだけでいいからぁ♡」
「駅のホームで見かけた時から狙ってたのよねぇ...」
驚く凛の事など気にせずに喋り倒しているこの女...加尾瑞穂
彼女は普段エステティシャンとして働いている
しかし、その裏の顔は女子高生だけを狙うレズの痴漢だった
日頃から培ったマッサージ術を駆使して性感マッサージ等でターゲットを骨抜きにしてきたやり手だった
マッサージ以外にも様々な薬品を所持しており、凛はその内の一つである擬似金縛り薬を投与されていた
556 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:21:38.25 ID:Eni0bPQI0
瑞穂「お姉さんねぇ、貴女みたいな気の強そうな美人な娘が大好きでねぇ♡」
瑞穂「ついつい、蕩けた顔が見たくなっちゃうのよねぇ♡」
そう言いながら、制服の上から凛の脇や横腹などを軽く触り始める瑞穂
凛「んむ、っ...!?」
凛(こ、この女の人、勝手に...!)
既に佐藤から痴漢行為をされていた事もあり、すぐに息が荒くなり始める凛
そんな凛を見て、瑞穂は更に言葉で煽る
瑞穂「あらあらぁ?まだ軽くしか触ってないのになぁ?」
瑞穂「ふふ、お姉さん、敏感な娘は好きよぉ♡」
佐藤と瑞穂による同時責めにより、流石に反応してしまう凛
声こそ何とか抑えているが、身体は小刻みにビクンと震えてしまう
凛「っ....く、ん....ふ...っ...」
凛(どうして、こんな....)
凛(なんとか声は我慢出来てるのが、唯一の救いか...)
しかし、瑞穂がそれを許すはずがない
557 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:22:07.35 ID:Eni0bPQI0
瑞穂「声我慢してるの?可愛いわぁ♡」
瑞穂「じゃあ...そんな貴女にはこれも使っちゃいましょ♡」
凛「んぐっ!?」
凛(何か...飲まされ....っ!!?)
瑞穂は小型の固形物を凛の口内に無理矢理ねじ込んだ
拒むことの出来ない凛はそれを飲み込んでしまった
変化はすぐに表れた
ドクンっ!!
凛「くひっ...っ!!?」ビクッ
凛(な、なんだ...身体が......)
瑞穂「あは♡さっそく効果が出てきたわねぇ」
瑞穂「ほぉら...こことかいい感じでしょぉ??」
瑞穂はそう言うと、先程と同じく凛の身体全身を軽く触っていく
体中が痒く、内側からゾクゾクした何かが溢れてくる
凛(また、身体中を...!)
558 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:22:38.40 ID:Eni0bPQI0
凛はまた身体を震わせ、ビクッと跳ねる
しかし、されていることはさっきと同じ、声だけは出ない
なぜなら、身体が硬直してしまっていて唇が動k
凛「んんっ♡」ビクッ
凛「...っ!!?な、なんで、ぇ、あ??」
瑞穂「あら、想像通り可愛い声で鳴いてくれるのね♡」
瑞穂「さっきの薬はね?唇や舌の周辺の硬直を解いてくれるのよぉ♡」
凛「っ、こんな事、もうやめろっ...!」
凛「周りには、っ...たくさん人もい、る...ぅ...」
凛「逮捕、されるのもっ...ぁっ♡...時間の、問題だ...!」
瑞穂「どうかしらぁ...♡」
瑞穂は得意げに笑い、凛の言葉に怯む事は無かった
すぐさま周囲に助けを呼ぶ凛だったが、どうも様子がおかしい
誰一人として、ピクリとも動かない
瑞穂「この車両に特殊な薬品を充満させててねぇ?」
瑞穂「常人なら硬直してすぐに気を失うんだけど...貴女、丈夫なのねぇ♡」
凛「ひゃぁっ♡」
559 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:23:07.64 ID:Eni0bPQI0
瑞穂が軽く横腹を触るだけで、甘い声が漏れる凛
凛「こ、こんなことしても、無駄だ...っ...!」
瑞穂「あらあらぁ、まだまだ元気ねぇ♡」
そう言いながら、瑞穂は凛の制服の内側へと指を侵入させる
片方は胸部を、もう片方は臀部をゆっくりと肌に這わせながら進ませていく
汗でじっとりと湿った下着の内側へと侵入した指が、ある点にたどり着く
凛「っ!」
瑞穂「うふふ...♡」
その頃佐藤は、予想外の展開に唯々困惑していた
佐藤(...一体、あっちで何が起きてるんだ...?)
先程まで行為をしていた標的が、別の痴漢からも責められるなど、想像がつくはずも無かった
様子見もかねて、一定のリズムで男性器を操る佐藤だったがある事に気付く
佐藤(この娘...さっきより随分と敏感になってやがるな...?)
佐藤の感じ取った違和感、これも瑞穂の薬の成分の力だった
言ってしまえば、こちらの方が薬の本来の目的とも言える
560 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:23:39.26 ID:Eni0bPQI0
凛「ん、っく♡ぅ、んん、っ...♡」
瑞穂「ほら、こりこり...こりこり...気持ちいいねぇ...??」
凛「う、うるさっ、ぁ...♡」
凛は、瑞穂に両手を使われ局部を重点的に責められていた
散々弄られ、制服の上からでも分かるほど、両方の胸にピンっと主張する物が立っていた
顔を真っ赤に染め、小刻みに震えながら声を我慢している凛をみて、更に瑞穂は興奮する
瑞穂「こっちはどぉかなぁ♡」
凛「や、まっ、そっちは...!!」
瑞穂「待たない♡」クニッ
凛「んいぃぃいっっ!!?♡」
瑞穂は凛のショーツの後ろ側から指を這わせ、アナルの周りを指で軽く刺激する
たったそれだけで、凛は腰から下に力が入らなくなってしまう
凛(これ、異常すぎる...!)
凛(なんとか、にげないと...)
凛のこの後の運命を決める安価です
↓1コンマ下一桁が
1〜5で絶頂寸前で逃げる
6〜9で一度大きく絶頂させられながらも逃げる
0、ゾロ目でその日一日かけて何度もイかされる
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:25:34.33 ID:CFpUlJzg0
チェイス
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:25:46.22 ID:9hGrl8tEO
う
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:29:18.96 ID:NpnGUR/YO
二連ゾロ目とかコンマさん力めっちゃ溜めてたんだな……
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:29:47.69 ID:ZrfKXLtPo
こ
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:32:16.72 ID:CFpUlJzg0
コンマ神「日に30時間の力溜めという矛盾のみを条件に存在するコンマ力ッッ」
566 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:33:14.10 ID:Eni0bPQI0
完全に逃がす気が無さそうですね
では一日ルートに入ります
次の3つの中から選んでください
↓1~3でコンマが一番大きかったものを採用
1.このまま電車で夜まで痴漢ルート
2.電車を降りて女子トイレで続きをしようとする瑞穂と凛共々、佐藤が犯すルート
3.逃げる際、瑞穂に薬や玩具を仕込まれザコ敵と戦うルート
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:34:23.66 ID:bkiw89LAo
1
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:34:41.79 ID:eDmQ9u17O
1
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:34:55.30 ID:S8GVJv8hO
1
570 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:35:42.05 ID:CFpUlJzg0
満場一致で草
しかもゾロ目あるやん
571 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/21(水) 23:40:26.70 ID:Eni0bPQI0
では凛が受ける行為を募集します
日が変わるまで案募集しますのでその中から採用したりしなかったりします
>>1
的にはどうにかして魔法少女姿で犯せると昂ります
案は↓1からどうぞ
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:42:14.97 ID:yQ/l78aO0
終電まで焦らしと言葉責め
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:44:53.73 ID:S8GVJv8hO
敢えて秘所を避けて愛撫し、全身の感度を上昇させる
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:45:44.28 ID:yQ/l78aO0
佐藤 言葉責め 瑞穂 晒し 担当でお願いします!
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:50:17.16 ID:CFpUlJzg0
投与した人間を周りから認知されなく薬を凛と瑞穂自身に投与して2人だけの空間を作りそこから自白剤や従順材等の薬を使い詳細な個人情報や魔法少女としての姿を晒させる
長時間に長時間を掛けた痴漢でマンコもアナルもトロトロにしてアナルが閉じなくなって身も心も蕩けさせ従順材の効果が切れても心の底から瑞穂に従順になるように調教して連絡先も交換させお姉様と呼ばせるようになるまで痴漢調教
576 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/08/21(水) 23:51:51.96 ID:NpnGUR/YO
周りの目が無いことを逆手にとって魔法少女に変身して逆転を狙うも、薬の効き目が予想以上に強い&佐藤が意図せずナイスタイミングでアシストしたため反撃できず。
そのまま吊革に両腕両足を吊り下げる形で固定され、見られてはいないものの晒されているかのような格好で羞恥を煽りながら泣き叫ぶまで寸止め地獄
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:55:06.32 ID:Px/fs3HgO
スマホなどで動画撮影。学生証と顔を写した後、愛撫し絶頂する顔を収める。
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:55:42.62 ID:bkiw89LAo
完全に脱がされ、結果として不可視の何かがあることに気付く。
媚薬で蕩けきった思考で異常に対応するたね変身するも、変身で対処するようなものでもなく、何も好転しない
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/21(水) 23:59:58.56 ID:Px/fs3HgO
絶頂する度脚に「正」を書く。
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/22(木) 00:03:55.15 ID:4jbFsGZ90
>>575
お姉様と呼ぶようになるまで痴漢調教ですね
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/22(木) 00:25:12.02 ID:M2wuFtmno
あっちゃー出遅れた!
と思ったけど皆さんいい感じの案揃ってるしこれは期待
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/22(木) 23:44:37.02 ID:t2Z5Kn9X0
捕手?
583 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 10:58:28.77 ID:tvI0Kq3P0
瑞穂「あらぁ?可愛い声、我慢出来なくなっちゃった?」
凛「っ、き、くな...ぁ...♡」
瑞穂の痴漢行為が始まってからはや一時間が経とうとしていた
周囲の人々は一向に動く気配がなく、凛と瑞穂二人だけの時間が流れていく
最も、楽しんでいるのは瑞穂一人だけなのだが...
一番敏感な箇所こそ触れられてはいないが、長時間による行為で凛の感度は昂りつつあった
夏服という事もあり、汗でカッターシャツは肌に張り付き透けている
スカートも瑞穂によってたくし上げられ丸見えになっている下着は、汗と愛液で蒸れて湿っている
言葉こそ強がってはいるが、顔も段々と蕩け始めている
しかし、眼だけはまだ死んではいなかった
どうにかして、この状況から逃げ出そうとしていた
そんな凛を見て、瑞穂はまたもや体の内側が疼いてしまう
この強気で美しい少女を堕とした瞬間、自分は今までにない快感を味わうことが出来る
そう、確信した瑞穂は行為を次の段階へと進める
瑞穂「さてと、じゃあもっと楽しくなるお薬、飲もっかぁ♡」
凛「だれが、そんな物....っん、んぐっ!!?」
瑞穂「んふ...ん...んちゅ.......」
瑞穂「ぷぁっ....♡」
584 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 10:58:59.16 ID:tvI0Kq3P0
瑞穂はさらなる薬物を口移しで凛に無理矢理飲ませる
当然、凛は拒む事など到底出来る筈もない
未知の薬品を飲み込んだ凛に、瑞穂は嬉しそうに解説を始める
瑞穂「貴女が今飲んだのは、不認知薬...簡単に言えば周囲から存在を認識されなくなる薬ね♡」
瑞穂「勿論私も今から....コクッ...ほら、飲んじゃったぁ♡」
舌を出して、口の中に何も無い事を見せつける瑞穂
凛は瑞穂の行動が理解できなかった
何故自らも飲む必要があったのか不思議でたまらなかった
しかし、その理由は直ぐに判明する
瑞穂「ふふ、これで正真正銘貴女と私、二人っきりの空間ってわけね♡」
瑞穂「さ、思う存分可愛い声で鳴いて頂戴な♡」
凛「っ....だれが....!」キリッ
再び愛撫を再開する瑞穂
それをただひたすら耐え続ける凛だったが、ここでイチかバチかの策を思いつく
それは、周囲の人々から見られる心配が無い事を逆手に取った物だった
凛「........」
瑞穂「あら?黙っちゃって...諦めちゃった?」
凛「...はっ、あぁぁ...っ...!!」
瑞穂「っ!?」
凛は決死の覚悟で変身した
魔法少女は、変身する事によりその身体能力を大幅に向上させることが出来る
今回もまた例外ではなかった
ブレイブ「は、あぁぁぁあ!!!」グググッ
瑞穂「う、うそ、動いて...!?」
流石の瑞穂も、突然目の前の少女が変身した事に驚きを隠せない
ブレイブ(よし、今なら身体を動かせる...!)
身体を硬直させていた薬に抗うだけの力を取り戻したブレイブ
そして、目の前の痴漢犯を取り押さえようとした
その時だった
585 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 10:59:26.48 ID:tvI0Kq3P0
ブレイブ「んっひ...!?あ、あぁぁっ!!?♡♡」
瑞穂「...え...?」
先に情けない声を上げたのはブレイブの方だった
確かに、目の前の痴漢犯には完全に有利な状態だった
しかしブレイブは、もう一人の存在を忘れてしまっていた
佐藤「うお...なんか、反応いい所に当たったな...」
佐藤「凄い...こんなにびしょ濡れになって...」
今まで一定のペースを保ちながら下着の上から擦り付けられていた佐藤の性器
その先っぽの部分がブレイブの膣内に侵入していた
勿論佐藤の意志ではない
ブレイブが動いた事により絶妙な位置を保っていた佐藤の性器の場所がズレ、結果として挿入されてしまっていた
完全にそちらの警戒をしていなかったブレイブは、虚を突かれた格好になってしまう
今まで焦らされていたこともあり、変身状態ですら耐え切れられない快感が彼女を襲う
瑞穂「...よく分からないけれど、今すっごくチャンスよねぇ?」
ブレイブ「っ、し、しま...っ...!!」
瑞穂「うふ、もう手遅れよぉ♡」
いくら変身したとは言え、先程までの快感が帳消しになる事はない
確かに硬直は何とか抗えた
しかし、それは先程までの投薬量であるならばの話だ
瑞穂は一瞬の隙を突き、先程の倍の量の硬直薬をブレイブに摂取させる
痴漢犯とはいえ相手は一般人
普段ならば冷静に対処が出来たであろうブレイブも、この状況ではそうもいかない
586 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 10:59:54.47 ID:tvI0Kq3P0
ブレイブ「んくっ♡う、うごく、なっ...ぁぁっ♡♡」
加えて不規則に襲い掛かる佐藤から与えられる快感
ブレイブは遂に、化物でも何でもない唯の女性に体の自由を奪われてしまった
手足はつり革にロープで固定され、空中でМ字開脚をさせられてしまう
更には器用にも亀甲縛りにされたブレイブは、認知されていないとは言え、一般市民にあらぬ姿を見せつけてしまう
瑞穂「あは♡とってもいいわぁ...正義の魔法少女ちゃん??」
ブレイブ「ぐ、ぅ...みるな...っ...!」
今まで、幾多の強敵を次々と切り倒した歴戦の魔法少女が、今まさに辱められようとしていた
戦場を美しくひらりと舞っていた青いドレスも、今はだらんとだらしなく垂れさがっている
頼みの綱の剣も、こんな格好では握る事すら困難だろう
亀甲縛りのロープが否応にもブレイブの女性の部分を強調させる
臀部からは、純白のショーツがドレスの隙間からちらちらと顔を覗かせている
瑞穂「はい、じゃあ最後にぃ...この薬を飲んでね♡」
ブレイブ「ん、ん...んぐ.....っく...!!!」キッ
瑞穂「あーん♡相変わらずいい目つきね♡」
瑞穂「でもぉ...今投与したのは国から禁止薬物に指定されている強力な媚薬...」
瑞穂「魔法少女ちゃんに耐えられるのかしらぁ...♡」
ブレイブ「...いってなさい...!」
ブレイブ(絶対...私はこんな奴に負けたりなんかしない...!)
瑞穂は彷彿の表情を浮かべながら、服のポケットからスマホを取り出す
そして慣れた手つきで設置を始める
最後に『ピロンッ』とメロディーが流れ、再びブレイブと向き合う瑞穂
瑞穂「はーい♡今日はぁ、なんと魔法少女ちゃんと楽しんじゃいまーす♡」
ブレイブ「なっ...!!?」
瑞穂「魔法少女ちゃん、お名前はぁ...??」
ブレイブ「誰が答えるか...っ...!」
瑞穂「ま...そうよねぇ...♡」
瑞穂が行っていたのは、動画撮影の準備だった
これから行われる行為全てを、そのスマホに記録するつもりだった
ブレイブも、強がってこそいるが内心焦っていた
587 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:00:21.99 ID:tvI0Kq3P0
瑞穂「ところでぇ...これ、なにかなぁ...♡」
ブレイブ「っ、そ、それ...!」
瑞穂「魔法少女ちゃんのぉ...通学鞄だよねぇ...♡」
ブレイブ「や、やめろっ!みるなっ...っ、あぁぁんっ!?♡」
瑞穂は、足元に落ちていたブレイブの通学鞄をカメラに映る様に見せつける
当然だが中には学生証等の個人情報が入っている
流石に危機を感じ、声を荒げるブレイブだったが、胸を力任せに揉まれ甘い声を出してしまう
瑞穂「えっとぉ....あ、これこれ♡」
ブレイブ「っ!!!」
遂に学生証を発見した瑞穂は、書いてある事を動画に録音される様に喋りだす
瑞穂「へぇ...〇〇高校かぁ...」
瑞穂「お名前はぁ....青海 凛ちゃん...可愛い名前ね♡」
ブレイブ「〜〜〜っ...よ、読むなっ!!」
瑞穂「えぇ〜?いいじゃない、仲良くしましょうよぉ♡」
瑞穂「凛ちゃん♡♡」
ブレイブ「んっく、ま、また、ぁっ♡おなじ、とこ...っ...!」
今まで何度も窮地に陥ったことはあったブレイブだったが、正体がバレた事は一度もなかった
初めて味わう窮地に、凛は徐々に正常な判断能力を失っていく
それどころか、段々と痴漢達によって頭の中を快楽で染められそうになっていた
瑞穂「うふ...いっぱい楽しみましょうねぇ...♡」
ブレイブ「...おことわり、だ...っ!」
そして再び、瑞穂の毒牙がブレイブを襲う.....
588 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:00:48.34 ID:tvI0Kq3P0
.......何時間経過しただろう
例の車両には、変わらず二人の姿があった
瑞穂「あはっ♡こことぉ、ここがいいのよねぇ♡♡」
ブレイブ「んぐっ♡うぅぅぅっ、ぅあああぁぁあっっ、っ!!?」
瑞穂「っと、すとーっぷ♡」
ブレイブ「ひっ...ま、また.....ぁ...♡」
あれから愛撫だけを何度も何度も念入りに行われたブレイブは、表情も身体も蕩けてしまっていた
今まで女性器に刺激を与えていた佐藤は、身の危険と会社の出勤時間を気にして電車から降りている
つまり、今ブレイブに与えられる快感は瑞穂によって管理されているのだ
その間、ずっと焦らされ、寸止めされたブレイブは、心身ともに敗北寸前だった
ブレイブ「こ、こんな...っ...こんなのってぇ...っ...♡」
瑞穂「あらあらぁ?もしかしてぇ、凛ちゃんイきたいのかなぁ♡」
ブレイブ「っ、ち、ちがっ、あっ♡ああぁぁっ♡♡」
瑞穂「んん〜?何が違うのかなぁ??」
瑞穂「真っ白で綺麗だったショーツ、こんなに汚してるのぃ??」
ブレイブ「んひっ♡さ、さわりゅなぁっ♡♡」
ブレイブが吊るされている真下には、愛液で水溜まりが出来ていた
身に着けているドレスも、胸や足元がはだけており、まるで敵に囚われ敗北した女騎士の様だった
589 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:01:17.74 ID:tvI0Kq3P0
瑞穂「.....ま、流石にあれだけの媚薬を投与したんだし、仕方ないわよねぇ♡」
ブレイブ「仕方ない...??」
瑞穂「えぇ、仕方ないわ。寧ろ、よくここまで理性が保てたわぁ♡」
ブレイブ「んっく...っ....そ、そう...だ...♡」
ブレイブ(そうだ、しかたない、こんなことになっているの、くすりのせいだから...)
ブレイブ(しかたない...くすり、これはくすりのせい....)
何とか保っていた理性を、瑞穂は甘い言葉で崩しにかかる
気持ちいいのは薬のせい
そうブレイブに暗示にも似た言葉で囁く
瞬間、ブレイブの中で何かがプツンと切れた
ブレイブ「...っ、こ、これ....っ...」
瑞穂「んん〜?なぁに??」
ブレイブ「...こ、ここっ....もっと....っ....」
瑞穂「なぁに?きこえないわよ♡」
ブレイブ「〜〜〜っ....ここっ、もっといじってっ!!」
ブレイブ(これはくすりのせい、くすりのせい....!!)
ブレイブ「ぐちゃぐちゃにしてっ!もっ...がまん、できないのぉっ♡♡」
ブレイブ(くすり、くすりのせい!!!)
薬のせいと自分に言い聞かせ、遂に瑞穂に懇願してしまったブレイブ
待っていたとばかりにブレイブの女性器に中指と人差し指の二本を挿入する瑞穂
瑞穂「あっはぁ♡♡やぁっと墜ちたわねぇっ!」
ブレイブ「んひゃあああぁぁっ!!?こ、これっ、すごっ♡♡」
瑞穂「ほら、ほらぁ、どうかしらぁ?待ちに待った快感はぁ?」
ブレイブ「んぐっ、あ、あたまっ♡ちかちかひてぇっ、あ、ああぁぁっ♡♡」
590 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:02:07.94 ID:tvI0Kq3P0
行為を始めてまだ数分にも拘らず、ブレイブの愛液がぐぷぐぷと泡立ちながら瑞穂の指を伝っていく
真下の水溜まりにも、ぼたぼたと音を立てながらたれ流れていく
何度も絶頂を迎え、完全に蕩け切った表情で喘ぐブレイブ
いつもの凛々しい剣士はそこにはおらず、快楽に身を任せる唯の敗北兵がそこにはいた
そんなブレイブを見て、瑞穂はトドメの一撃を放つ
瑞穂「うふふ♡気持ちいい?気持ちいわよねぇ?」
ブレイブ「そ、それはっ♡くしゅりのせいでぇっっ♡♡」
瑞穂「薬?...あぁ、ビタミン剤の事??」
ブレイブ「へっ??」
瑞穂「あはぁ♡ほぉんといい表情するわね貴女♡」
瑞穂「貴女に媚薬と称して投与したのはぜーんぶビタミン剤よぉ??」
ブレイブ「へ、ぇっ、でも、だって、そんな、あ、あああっ!!?♡♡」
勿論嘘である
ブレイブに投与したのは間違いなく禁止されている強力な媚薬だ
しかし瑞穂は、あえてそれを嘘だと告げる
理由は...説明するまでもないであろう
瑞穂「つまりぃ、凛ちゃんは、ほんとは薬で気持ちよくならない筈なの♡」
ブレイブ「あ、ああぁ....っ...♡」
瑞穂「でもでも、私に懇願したってことはぁ...」
ブレイブ「や、やめろ...♡それ、いじょう...は...♡」
みるみる顔から血の気が引いていくブレイブ
それはそうだろう、今まで薬のせいにしていた事が全て間違っていたのだから
しかしブレイブの表情は、恐怖の色になる事は無かった
寧ろ笑みにも近い表情をしてしまった
瑞穂「ふふ...そんなに嬉しい??」
ブレイブ「...っ!?ちが、これ、は...あ、まっ、やめっ.....んぐうぅぅぅうっ♡♡」
瑞穂「違わないわよね?凛ちゃんは、正義の味方なのに負けちゃったんだよね??」
ブレイブ「ま、まけてないっ、わたしは、おまえなんかにぃっ♡♡」
瑞穂「ん〜〜〜........」
瑞穂「じゃ、これで負けね♡」グプッ
ブレイブ「......っひ...!?」
591 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:02:38.35 ID:tvI0Kq3P0
瑞穂はそういうと、今までで一番深く指を差し込み、途中で大きく指を曲げた
それはブレイブのざらざらとした場所を的確に突いていた
直後、この日一番の快感がブレイブの身体を襲う
今までとは比にならない、身体の内側から溢れ出す快楽の波
そう、これは一度の絶頂ではない
今日何度も何度も寸止めされ、ブロックされていた快感
本来であれば味わっていた筈の絶頂
それが一度に、何倍にも膨れ上がって押し寄せてくる
ブレイブ「いっ....ぎいぃぃいいっ!!!??♡♡♡」
ブレイブ「あ゛っ、これっ、とまらなっ、あ゛あ゛っっ♡♡」
ブレイブ「んぎゅううううぅぅぁぁぁぁあぁあ゛あ゛っっっ♡♡♡」
瑞穂「あははははっ♡すっごぉぉい♡♡」
ブレイブはその場で、弓なりに何度も何度も身体を反らせる
ビクンビクンっと大きく痙攣を繰り返し、だらしなく開いた口からは涎と汚い喘ぎ声が溢れ出ている
М字に開脚された下半身
その中心からは、潮や尿が混ざった体液が絶えずぷしゃああっと噴き出ており、他の乗客を濡らしていく
592 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:03:08.71 ID:tvI0Kq3P0
そんなブレイブに、瑞穂は再度聞き返す
瑞穂「それで?正義の味方の凛ちゃんは今どうなっちゃったのかなぁ??」
ブレイブ「は、はひっ♡わらひっ、んぎっ♡まけまひたぁっっ♡♡」
ブレイブ「まほーしょーじょなのにっ♡ちかんに、てもあしもぉっ♡♡」
凛「だせましぇんれひたぁっ♡ひぎっ♡まけ、まけれしゅぅっ♡♡」
遂に変身すら維持できなくなった凛
彼女は身も心も屈服し、アへ顔をカメラに晒しながら敗北宣言をする
そんな凛にトドメを刺す瑞穂
瑞穂「ふふ...凛ちゃんさえよかったらぁ...またシてあげるけどぉ...?」
凛「ほ、ほんとれしゅかぁ...♡♡」
瑞穂「えぇ...今度からは、お姉さまって呼ぶのよ?いいわね?」
凛「ひゃいぃ...わかりましたぁ...♡」
瑞穂「ふふ、なら、最後にもう一回、気持ちよくしてあげるわぁ♡」
指を三本に増やし、再び凛の弱点を責める瑞穂
変身状態の時よりも耐久力の下がった身体で、到底耐える事など出来る筈もなく...
凛「あ゛あ゛あ゛っ♡♡お、おねーひゃまぁっ♡いきゅっ♡いぎゅううぅぅぅぅううっっっ♡♡」
凛「イ゛っ....あ、ああああああっ、あああああ!!!あああああぁ、ぁぁああああ、ああっっ♡♡♡」
593 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:03:37.10 ID:tvI0Kq3P0
凛「はい...はい......申し訳ありません...」
凛「はい.......失礼します...」
凛「.......はぁ....」
結局、終電まで続いた瑞穂の痴漢行為
勿論、学校は遅刻どころか無断欠勤だ
幸いにも、凛は優等生という事もあり、電話をかける程余裕がなかったとして、怒られる事は無かった
憂鬱そうにスマホの画面を見る凛
そこには、『お姉さま』のLINEの連絡先が表示されていた
会話画面には、今日の自分のあられもない姿が映された動画
最後には、『いつでも連絡まってるわ♡』の文字
凛「うぅ....情けない...私はどうしたら........」
凛「...でも、お姉さま...快斗より上手だった......」
凛「.......って、何を考えてるんだ私は...!!!」
凛「.......でも、う、うぅぅ........」
凛はこの日、一人ベッドの中で悶々と過ごすのだった
【第四話 敗北】
594 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:06:14.56 ID:tvI0Kq3P0
てことで日常編に入ります
頑張ってエロくしようとしたけどこれが今の限界でした
休日の雫が何をするか↓1〜3でコンマが一番大きな物を採用
1.快斗とあそぶ
2.女友達とあそぶ
3.お姉さまとあそぶ
4.休日じゃなくて学校生活がいい(学校での日常編へ)
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/08/24(土) 11:06:34.32 ID:HfcWg+GE0
1
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 11:08:13.54 ID:dai5kteP0
3
597 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 11:08:17.42 ID:dS5rRxa4O
4
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 11:09:59.25 ID:pSKF/uARO
雫ちゃんはレズ方面で責めるのが良さげなのか
599 :
◆oKcMbcCGiY
[sage saga]:2019/08/24(土) 11:24:08.09 ID:HfcWg+GE0
更新お疲れ様です!
良かれと思ってここまでの魔法少女達の活躍をまとめてみましたので、宜しければご利用ください!
__________________________________________________________________________________________________________________
姫屋エミリ[ティンクルスター]編【
>>5
】
プロローグ
>>1-8
第1話 対『青筋 猛(アオスジタケル)』【
>>11
】編
>>15-24
第2話 対『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】編
>>29-33
第3話 対『東雲 秋』【
>>39
】編
>>43-52
第4話 対『尾毎 丘子』【
>>56
】編
>>61-69
日常編 『椿原 伊織』【
>>79
】&『五月雨 丈(サミダレジョウ) 』【
>>27
】
>>81-120
第5話 対『吉住 幸子』【
>>124
】編
>>125-158
__________________________________________________________________________________________________________________
五月雨 雫(サミダレ シズク)[レイニーブルー]編【
>>178
】
プロローグ
>>190-192
第1話 対『本城 尚人(ほんじょう なおと)』編【
>>196
】
>>198-210
第2話 対『ルパンレディ』編【
>>214
】
>>215-241
第3話 対『ファックユー(毒島富雄《ぶすじま とみお》) 』編【
>>244
】
>>249-275
第4話 対『アイスレイ(氷堂玲也(ひょうどう れいや)』編【
>>277
】
>>281-328
日常編 『芝崎 夕美[イノセントウィッシュ]』【
>>162
】
>>348-394
.
>>412-430
__________________________________________________________________________________________________________________
青海 凛(あおみ りん)[ブレイブ]【
>>439
】&結月 快斗(ユヅキ カイト)【
>>450
】編
プロローグ
>>455-456
第1話 対『浅見 剛毅』編【
>>54
】
>>461
—471
第2話 対『早峰 理々』編【
>>473
】
>>476-495
第3話 対『木枯 ショウタ』編【
>>499
】
>>508-527
第4話 対『佐藤ひろし』『加尾瑞穂』編【
>>529
】【
>>550
】
>>540-593
日常編 『3.お姉さまとあそぶ』編
現在更新待ち
600 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 11:45:36.32 ID:ZwM9ZXeAO
>>598
すみませんミスです
雫ではなく凛です
コピペを直し忘れました。申し訳ありません
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 14:11:56.60 ID:gs+IvDwBO
?
602 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 18:19:01.13 ID:PCCaZR6c0
ではお姉様と遊びます
以下の選択肢から選んでください
1.普通に遊ぶ
2.やっぱりエッチな事になる
3.お姉様を倒す
↓1~3でコンマが一番大きな物を採用
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 18:19:52.11 ID:FIgi1COjo
2
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 18:22:15.47 ID:oxih/i0tO
2
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 18:22:38.77 ID:LrFrhf4KO
2
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 18:51:27.24 ID:ezPgcAgqO
満場一致で草
607 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/24(土) 20:09:51.44 ID:ZwM9ZXeAO
では↓1~3で行為の内容を募集します
その3つを
>>1
のいい様に混ぜます
前回と被るので痴漢プレイは無しで
具体的に書いてくれると助かります
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/08/24(土) 20:15:56.48 ID:R0XaHoubO
瑞穂が凛を優しく招き入れてまずはお茶を飲ませて警戒を解かせる……と見せかけて実は睡眠薬と媚薬が投与されており眠っている間にベッドに全裸で拘束される。
そのままゆるゆると寸止め責めして昂らせ『イッた時に「イッた」と正直に言えばやめてあげる』と告げて凛を責める。
凛がイク瞬間、まさに宣言しようとしたところで凛にボールギャグ装着。『「イク」って言わないってことはまだイッてないのよね?』と喋れない凛が首を振って否定するのも聞かずに今度は連続イキ地獄。
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/08/24(土) 20:18:40.03 ID:DIQZl70fO
拘束して全身に大量の電マやバイブ、ローターなどの淫具を装着して放置責め。
撮影用のビデオカメラで動画に残しつつ瑞穂は数時間ほど凛を置いて外を散歩。
帰ってきたら度重なる絶頂でトロトロに蕩けた凛を優しく抱いてペニバンで何度も突いてイカせまくって完全に服従させる。
610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 20:21:34.99 ID:V4cYIF1CO
拘束してからぺニスバンドで凛のアナルを開発する
最初は傷みしか感じない凛だったが、段々と快楽を認識してしまい、最終的に自分からもっと犯して欲しいと懇願するようになる
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 20:21:35.89 ID:iJJBiAFqO
連休中に瑞穂の家に招待される
家では沢山のSMグッズがあり万全の状態で魔法少女へと変身してその体力でもって必死に土下座おねだり懇願して次の日までぐっちゃぐちゃに犯してもらう凛
充電式の電動ピストン運動付きの狐の尻尾尽きアナルディルドや鼻フックをつけてもらい休みなくアナルを責められながら遠慮の無い瑞穂の責めを受けた末ケツマンコなどの下品な言葉を使って瑞穂のクソマゾ豚女にしてください絶叫しながら懇願
瑞穂からは彼氏の事は良いのかと問われるがあんな短小包茎野郎なんてどうでも良いと一蹴して吐き捨てる凛
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 20:22:32.48 ID:STRsp7LVO
二人でデート。ただし、こっそり薬を飲ませ服の下におもちゃをセット。
耐えたらご褒美だけどイッたら罰ゲームとして、そこらの薄汚い浮浪者どもとまぐわえと指示。
時折人前で快感に震えながら街角を練り歩く羞恥プレイ。
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 20:30:10.46 ID:DIQZl70fO
これだと
家に招いて睡眠薬と媚薬で拘束して寸止め。
↓
寸止め後にイク直前でボールギャグと大量の淫具を着けて連続イキする凛の動画を撮りつつ放置して散歩。
↓
帰ってきたらペニバンを挿入、その際にアナルも完全開発して凛を服従させる。
の流れで綺麗に行けそうかな?
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/24(土) 20:41:34.76 ID:iJJBiAFqO
僅差で安価漏れ…
615 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/25(日) 00:30:10.05 ID:5zGXCimh0
予定ではこれで凛を完堕ちさせてこのスレは終わるつもりです
気長にお待ちください
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 01:22:34.23 ID:aqoS5UiM0
続き希望
617 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/25(日) 02:58:10.99 ID:dwvB+dba0
更新までの間に次回作の案も募集してます
魔法少女でやるのか全くの別物をやるのか悩んでるのでアイデア頂けたら嬉しいです
ついでに感想とかがあると
>>1
が喜びます
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 03:17:18.03 ID:ICo+7hGM0
魔法少女はそのままに今度は異世界や別の星から攻めて来る敵を撃退するガーディアン系はどうじゃろ?
ありきたりかな?
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 04:07:02.37 ID:dtr22IfsO
ファンタジー×魔法少女物とか
これだったら様々な敵も作れるし、味方側も色んな種族に出来るから設定の幅も広がる
イッチ的に異種姦がダメだったら人間型のみの募集にすればいいし、どうだろう?
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 06:53:59.40 ID:aqoS5UiM0
sf捜査官とか
621 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 10:35:18.32 ID:3v5zOVcpO
女探偵とか女捜査官とかどうかな?(ファンタジー要素の有無はおまかせ)
魔法少女と同じように判定していって魔法少女側の判定成功を重ねていけば事件解決、逆に失敗を重ねることでエロイベみたいに。
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 14:20:42.69 ID:ICo+7hGM0
学校もので問題のある生徒や先生を成敗する系とかはどうでしょう?
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 15:14:42.51 ID:csgeFS56O
エロ描写も情景描写も良かったので、これで終わりなのは寂しいけど次シリーズも期待してる。
次にやるのが現代世界ベースなのか、それともファンタジー世界ベースかで何が行けるかは変わるかも。
現代世界なら
・今回と同じく魔法少女もの(世界観共有か別世界かはおまかせ)
・
>>621
の探偵や捜査官もの
・
>>622
の学校もの
ファンタジー世界なら
・魔王を倒す女勇者の道中記
・周辺の魔物の討伐や事件の解決を目指す女騎士
とかかなぁ
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 16:58:49.19 ID:5xovfiUq0
日常と戦闘とエロのバランスがとてもいいです
日常と戦闘できちんとキャラが立って、
魔法少女として活躍した上で堕ちるのが素晴らしい
途中から追加された4話までは延命、敵キャラも
>>1
が選ぶルールも
どちらも今のところプラスに働いているいい印象です
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/25(日) 17:12:03.95 ID:5xovfiUq0
次回作ですが、魔法少女でもそれ以外でもいいのですが
敵をただの犯罪者ではなく悪の組織にして
堕ちたヒロインが新たな敵幹部として再登場するとかどうでしょうか
因縁話っぽい展開も出来て美味しそうなんですが
626 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/08/25(日) 23:53:48.89 ID:dwvB+dba0
感想ありがとうございます、励みになるので凄くありがたいです
アイデアも凄く助かります。今回が現代社会ベースだったので次はファンタジー系もいいなぁとか考えてたりします
亀なので更新まだまだ時間かかります。すみません
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/27(火) 15:04:47.41 ID:9IyIJxTEO
ファンタジー系で他の案だとエロトラップダンジョンとかどう?
628 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:30:45.79 ID:pz21UwEf0
凛「...ここか」
この日は土曜、学校が休みなのを利用して凛は外出していた
いつも着ている学校指定の制服ではなく、女性らしい私服で身を包んでいる
普段なら快斗と近場でショッピング等をして遊んでいるが、この日は違った
凛「.......よし」
凛は意を決したかの様に、目の前にあるチャイムを鳴らす
すると、家主の声が帰ってくる
瑞穂『あら、凛ちゃんね?待ってたわぁ♡』
凛「っ...お邪魔します...」
そう、この日凛は先日散々辱めを受けさせられた瑞穂の家に来ていたのだった
きっかけは、数時間前に遡る
629 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:31:15.67 ID:pz21UwEf0
凛「ん...新着メッセージ...?」
凛のLINEに、一件の新着メッセージが届いた
トーク欄の一番上には『瑞穂』の表記
凛「う...あの人からか...」
凛「何で連絡先なんて交換したんだ...私...」
先日は雰囲気に流され、痴漢犯をお姉さまと呼んでいた凛
冷静になった今は、絶対に呼ぶものかと決意している
そんなあの人からのメッセージは、簡潔なものだった
瑞穂『今度のお休み、空いてるかしら?』
凛「これ...そういう事...だよなぁ...」
結論から言うと、凛の予定は空いていた
しかし、微塵も遊びに行こう等という気は起きなかった
...次の文章が送られてくるまでは
瑞穂『もし断ったら、あの動画拡散させちゃおっかなぁ...??』
凛『いえ、空いてます!』
凛がメッセージを返すのに、時間はかからなかった
こうして半分脅された形で、瑞穂の家へとやってきたのだった
瑞穂「ふふ、私服も可愛いわね♡」
凛「ど、どうも...」
凛(うぅ...快斗、助けてくれ...)
凛は瑞穂の私室に案内され、敷物に座って瑞穂と会話をしていた
最も会話の内容はというと、瑞穂が凛の事をべた褒めしているだけなのだが
内心彼氏に縋る思いの凛に、瑞穂は次なる一手を講じる
630 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:31:42.89 ID:pz21UwEf0
瑞穂「あ、そうだ♡凛ちゃん紅茶は好きかしら?」
凛「へ?あ、はい、好きですが...」
瑞穂「ならよかった♡この前おいしい茶葉を見つけてね?」
瑞穂「よかったら、飲んでみない?」
凛「あ、では、お言葉に甘えて...」
瑞穂「はーい♡待っててね♡」
この状況を何とかしたかった凛は、お茶をお願いしてしまった
この判断がこの後の自分の運命を変えるなど、凛は知る由も無い...
瑞穂「はい、どーぞ♡」
凛「あ、ありがとうございます...」
数分後、凛の目の前には綺麗な紅色をした紅茶が置かれていた
香りがよく、美味しそうだと本心から思う凛
瑞穂「さ、冷めない内にどうぞ?」
凛「はい...」
凛(まぁ、一口くらいなら...)
そう思い、一口だけ口に含む凛
すると、想像以上に美味しい紅茶に遂、何口も飲んでしまう
凛「...美味しい.....」
瑞穂「でしょう?仕入れるの大変だったのよ♡」
凛「そんなに希少な茶葉なんですか?」
瑞穂「うーん、どっちかというと......」
瑞穂「隠し味の方が希少かな♡」
凛「え?.....あ、あれ......??」クラッ
瑞穂「あ♡早速効いてきたかしら♡」
凛「な...にを...........ぅ...」
突然意識が朦朧とし、その場に倒れこむ凛
薄れゆく意識の中、凛が最後に見たのは怪しい笑みを浮かべる瑞穂の顔だった
631 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:32:10.79 ID:pz21UwEf0
凛「う........ん.......??」
凛「...ここ、は....?」
あれからどれ程の時間が経過しただろう
凛は見知らぬ部屋で目を覚ました
凛「確か...お茶を飲んで、それから........」
凛「っ、ここはまずい、逃げ.......あれ??」
自分に何が起きたのか、直感的に感じ取った凛は危険を感じて逃げようとした
しかし、どういうことか身体が思うように動かない
というよりは、動かせなかった
ふと、自分の身体を見ると、ベッドにベルトの様な物で手足を縛られ身動きが取れなくされていた
瑞穂「あ、目が覚めたかしらぁ♡」
凛「っ、は、離せっ!!」
瑞穂「あらあらぁ?離せだなんて...」
瑞穂「お姉さまにそんな口利いてもいいのかしらぁ?」
凛「う、うるさいっ!お前なんかお姉さまなんかじゃ...!!」
瑞穂「ふふ...これは、お仕置きが必要みたいねぇ...♡」
強がる凛に、またもや笑みを浮かべる瑞穂
そして、そばに置いてあった箱に手を伸ばす
その中から、ピンク色の小道具を、何点かとりだした
瑞穂「えーっと...これは、ここでしょ...?」
瑞穂「これは...こっちね...」
凛「っ、な、なにを...!」
瑞穂は取り出した小道具を、テープを使って凛の身体に付けていく
勿論、ただやられているだけの凛ではない
632 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:32:37.51 ID:pz21UwEf0
凛「こんな拘束、すぐに破って...!」
瑞穂「...ふふ♡」
凛「...っ!?...へ、変身できない...!?」
瑞穂「紅茶に一服盛っちゃたぁ♡」
瑞穂「苦労したのよぉ?魔法少女を二日間無力化する薬♡」
凛「なっ...!?」
凛は噂で聞いたことがあった
魔法少女を捉えた闇の組織は、特殊な薬を使って魔法少女の力を無力化させると
まさかそれが存在していたとは、流石の凛も思ってもいなかった
瑞穂「てことで、諦めて頂戴ね♡」
瑞穂「変身できない魔法少女なんて、唯の女の子なんだから♡」
凛の全身に小道具...玩具を取り付けた瑞穂は、満足気に笑みを浮かべる
そして、瑞穂は凛の全身が写せる場所にビデオカメラを設置し、部屋を後にした
今、部屋には凛一人しかいない
凛「考えろ...何か、策があるはずだ...!」
凛「まずは、この拘束をどうにかして......ひゃぁうっ!?」
神経を集中させ、思考していた凛に突然快感が襲い掛かる
全身に付けられた玩具が、一斉に振動し始めたのだ
こうなってしまっては、最早考える事など不可能だった
凛「な、なんで....きゅう、にぃっ...!?」
凛「んくっ....っ、ぅぅ....♡」
突然動き出した玩具
原因は勿論瑞穂のせいだった
瑞穂は散歩をしながら、部屋の凛の様子をチェックしていた
そして、遠隔操作で玩具の電源を一斉にONにしたのだった
凛「こ、こんな、ものぉっ...!!」
凛「ぅ、んひっ♡...たえて、やる、ぅ....!」
633 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:33:05.74 ID:pz21UwEf0
幸いな事に振動は弱かったので、なんとか耐える事が出来ている
次第に振動音と共にぐじゅぐじゅと汚い水音がする様になってきたが、気のせいだろう
自分は耐えている、感じてなどいない
凛はそう自分に言い聞かせただひたすら耐えるのだった
瑞穂が帰宅したのは、実に6時間後...半日が過ぎた頃だった
部屋のドアを開けると、何とも言えない臭いが漂っている
その臭いの発生源であるベットの上で、凛は身体を小刻みに痙攣させていた
瑞穂「おまたせ♡」
凛「っ....!!っ、っ....!!!」キッ
瑞穂「いやん♡シーツをびしょびしょに濡らしながら睨まれても怖くないわぁ♡」
そう言いながら、身動きの取れない凛に近寄る瑞穂
その手には、極太のディルドが握られていた
瑞穂「散々焦らされたんだもの♡これ、欲しいわよねぇ?」
凛「っ....よ、るな.......!!!」
瑞穂「そんなつれない事言わないの♡」
凛「ふぁぁっ♡」
強がる凛だったが、瑞穂に肌を軽く触られただけで喘いでしまう
触られた場所からビリビリと電流の様に快感が流れる
瑞穂「散々イってるんだもの、こうなるのも仕方ないわよ♡」
凛「ひっ!?い、いって、な...ぁっ♡」
瑞穂「嘘ついても駄目よ?証拠はここにあるんだから♡」
そう言って、瑞穂は録画されている映像を凛に見せつける
そこには、間隔を置いて甘い声で喘ぐ凛の姿があった
誰が見てもそれは、絶頂に達している雌の姿だった
634 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:33:36.26 ID:pz21UwEf0
瑞穂「見られてないと思って、気が緩んじゃったのかしらぁ♡」
凛「っ、う、うぅ......っ.....」
瑞穂「あは♡その表情も素敵だわぁ♡」
凛は屈辱と恥ずかしさで脳内の整理が追い付かなくなり、涙を流してしまう
そんな凛を見て、瑞穂はいよいよ最後の仕上げに取り掛かる
瑞穂「そんな顔されたら...もっと滅茶苦茶にしたくなっちゃうじゃない♡」
凛「ひっ...!?」
瑞穂は手にディルドを持つだけでなく、腰にぺニバンを装着していた
そして無抵抗の凛に、まずはディルドをあてがっていた
瑞穂「最初はやっぱり前の方からかしら...♡」
凛「まっ、い、いま、されたら...っ!」
瑞穂「そうよねぇ、感じちゃうわよねぇ...♡」
そう言いながら、凛の女性器にディルドを深々と挿入する瑞穂
凛はせめてもの抵抗で、声を上げまいと必死だ
瑞穂「あは♡ほら、見える?こんなに深い所まで刺さっちゃったわよ♡」
凛「んっ、んんんっ♡んんっ〜〜♡♡」
瑞穂「うふふ♡抵抗のつもりかしらぁ♡」
瑞穂「いつまで我慢できるかしらぁ♡」
瑞穂は、ディルドをゆっくりと出し入れを繰り返す
引っ張り出す度に凛の膣壁がディルドに吸い付く様にせりあがってくる
逆に再び深くまで突き刺すと、今度は汚い水音を立て、泡立ちながら嬉しそうにディルドを咥える
瑞穂「いくら我慢しても、こっちは嬉しそうに咥えてるわよぉ♡」
凛「ん、んんっ、んぁっ♡ん、く、うぁっ♡」
瑞穂「ほらほら、声出ちゃいそうになってるわよ♡」
瑞穂はそんな凛の様子を嬉しそうに眺めている
しかしながら、攻撃の手は休むことを知らず徐々に勢いを増していた
瑞穂「こことか、ぐりぐりされるの好きでしょ♡」
凛「んひっ!?ん、んんんっっ♡♡んひゃあああっ♡♡」
瑞穂「ほら、我慢出来なくなっちゃった♡」
凛「ひょ、ひょこっ♡らめっ♡らめぇぇっ♡♡」
瑞穂「え〜?じゃあこっちね♡」
凛「やぁっ!!?ああっ♡♡りゃめっ♡♡じゅぽじゅぽっ♡やらぁぁっ♡♡」
635 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:35:06.39 ID:pz21UwEf0
凛は、大きく喘ぎながら絶えず性器から潮を噴いていた
先程よりもシーツの染みは広がっており、びしょ濡れになっている
髪の毛を乱しながら、必死にシーツを両指でキュッと掴み快感から耐えようと必死だった
瑞穂「イったら、ちゃんとイきましたって言うのよ♡」
瑞穂「じゃないと、やめないから♡」
凛「んいぃぃっ!?そ、そん、なっ、あああっ♡」
そして、凛の声が一段と大きくなる
今まさに、凛は絶頂を迎えようとしていた
今まで焦らされていた分、その快感は今までと比にならないであろう
凛「っ、あ、イっ♡わ、わらひ、イっ♡♡」
瑞穂「よいしょっと♡」
凛「ふがっっ!!?♡っ♡♡う、うぇぁ、ぁ...!?」
瑞穂「あーん♡やっぱり予想通り似合ってるわぁ♡」
凛が今まさに宣言しかけた瞬間だった
瑞穂は凛の口にボールギャグを装着させた
瑞穂「さてと、まだイってないのよね?」
凛「うぁっ!?ぁぁうっ♡うううっ♡♡」
636 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:35:34.27 ID:pz21UwEf0
首を必死で横に振る凛だったが、瑞穂は知らないふりをする
そして、ついにぺニバンを凛のアナルへとあてがう
何度も絶頂していた事もあり、既にとろとろになっている凛のアナル
ひくひくと疼くその場所は、これから襲い掛かるであろう快楽を待ち望んでいるかの様だった
瑞穂「まだイってないなら仕方ないわよねぇ...」
瑞穂「同時に犯して、完全に屈服してあげないとねぇ♡」
凛「ふごっ!?うぉぉっ♡んおぉぉっ!?」
ディルド同様、ゆっくりと、しかし確実に深々と挿入されるぺニバン
既に出来上がっていた事もあり、すんなりと凛のアナルはソレを受け入れた
女性器とアナル、二か所で別々の異物が好き勝手に自分を犯している
その事実に凛は、ただ喘ぐことしかできない
既に思考回路はショートしていた
瑞穂「すっごぉ♡こんなにすんなりと入るなんて♡」
瑞穂「ほら、もっと声だしなさい?」
瑞穂は右手でディルド、左手で凛の尻を叩きながら、腰を打ち付ける
痛みすら快感に感じる凛は、そのあまりの衝撃に失神しかけていた
白目を剥き、塞がらない口からは涎がたれ流れ、声にならない声を発している
凛「お゛あ゛あ゛っ♡♡あ゛ーっ♡あ゛あ゛ーっっ♡」
瑞穂「ふふ、そろそろそれ、取ってあげるわぁ♡」
637 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:36:15.45 ID:pz21UwEf0
瑞穂はそういうと、凛のボールギャグを取り外す
口から外されたそれには、凛の涎がたっぷりとついており、壮絶さが伺える
ようやく言葉を発する事を許された凛は、瑞穂に懇願する
凛「イ、イってまひゅっ♡さっきからっ♡♡イきっぱなしれしゅぅっ♡」
瑞穂「あら、じゃあもう止める?」
凛「や、やぁっ♡♡もっとぉ♡ぐちゃぐちゃにしてぇっ♡♡」
瑞穂「!」
その言葉を待っていたとばかりに、口角を上げる瑞穂
そして、わざとらしく責めの勢いを緩める
凛「い、いじわるしないれぇ♡♡」
瑞穂「あら、いいの?屈服しちゃうの??」
凛「ひゃいぃっ♡♡くっぷくっ♡んぁっ♡しまひゅっ♡」
凛「わらひっ♡おねえさまのぉ♡♡おもちゃに、なりまひゅっ♡♡」
凛「りゃからっ♡イかせてっ♡イきたいのぉっ♡♡」
638 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:37:19.81 ID:pz21UwEf0
遂に、本心からそう願ってしまった凛
戻れないとわかってはいたものの、もうどうしようもなかった
瑞穂「はい、よく言えましたぁ♡」
凛「んぎぃぃっ♡♡ふかっ♡これ、すごっ♡♡」
瑞穂「貴女の弱い所、全部虐めて開発しちゃうからね♡」
凛「ああああっ♡も、だめっ♡♡イくっ♡イきまひゅぅぅぅうっっ♡♡」
瑞穂「ほらっ♡イって♡イきなさいっ♡♡」
凛「イっ....♡♡♡...ぁぁぁぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡」
瑞穂の責めによりこの日一番の絶頂を迎える凛
そんな凛を見て、静かに達する瑞穂
お互いがお互いを求め合ったこの日、凛は瑞穂...『お姉さま』に可愛がられ、絶頂し続けるのだった...
639 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:37:52.48 ID:pz21UwEf0
-数日後-
ブレイブ「はあぁっ!!!」
化物「ぎゃあぁぁぁあああ!!?」
ブレイブは、この日も街の平和の為に戦っていた
歴戦の魔法少女である彼女は、その戦闘能力もさることながら、容姿、性格、その全てが整っていた
快斗「お疲れ」
凛「あ、快斗...」
快斗「今日はもう仕事は終わりか?」
凛「う、うん!今ので終わり!」
快斗「そうか、なら、今から飯でも...」
恋人である快斗との会話中、凛の携帯からメロディが流れる
緊急の、仕事の時専用にしてあるメロディだった
快斗「...仕事みたいだな」
凛「ご、ごめんね快斗!また今度...!」
快斗「あぁ」
そうして、凛は緊急の仕事でその場を離れる
快斗は何一つ疑ってなどいない
凛は魔法少女として、また人々を助けに行ったのだと
640 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:38:18.06 ID:pz21UwEf0
ブレイブ「お゛お゛お゛っ!!!??♡♡♡」
瑞穂「いい、いいわぁ♡もっと汚い声で鳴きなさい??」
ブレイブ「ひっ!!?お、おね、さまぁ♡こ、こわれっ♡♡」
ブレイブ「んぎゅううぅっ♡♡♡ぁぁぁぁあぁあ゛あ゛あ゛っ」
そう、確かにブレイブは緊急の要件であの場を立ち去った
『お姉さま』の急な招集に応じるという用件で
ブレイブは無様に足をガニ股に広げながら、瑞穂の両手首を性器とアナルで飲み込んでいた
女性の細腕とは言え、手首まで入れられたとなると相当な痛みが伴う
しかし、ブレイブの顔に苦痛の色は無く、唯々虐められて喜んでいるだけだった
ブレイブ(ごめんね、快斗...)
ブレイブ(私、お姉さまのモノになっちゃったぁ...♡)
街の平和を守る魔法少女ブレイブ
歴戦の魔法少女である彼女だったが、結局快楽には抗う事は出来なかった
お姉さまの前では、唯の雌豚に成り下がってしまうのだった
【完】
641 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/09/05(木) 04:40:56.72 ID:pz21UwEf0
ということでこのスレはこれで完結です
今までお付き合いいただきありがとうございました
次スレをどうするかまだ考えているので、更なる案等頂けたらありがたいです
後日談的なものは考えていませんが、シチュの要望があったら気が向いたら書くかもです
では、さようなら
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/05(木) 04:43:32.19 ID:yW8HrFOWO
乙です。
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/09/05(木) 11:33:46.54 ID:wIsF/F5t0
お疲れ様でした
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/05(木) 12:21:45.27 ID:YETNUt8io
おつ
使える()
また是非お願いしまーす
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/09(月) 19:32:51.57 ID:GGwlf/vJ0
乙乙
後日談的なもの書いてもらえるなら
可能性だけは何度か言及されていたティンクルのその後が読みたい
このスレで採用されなかった主人公候補の誰かが魔法少女として活躍したところを
悪堕ち魔法少女として襲ってエロい効果付きの魔法の矢で戦闘不能にしてお持ち帰り
ご主人様に献上して一緒に嬲っていただくとかそういうやつ
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/09(月) 20:08:45.03 ID:GGwlf/vJ0
次回作案のほうだけど、ファンタジーなら冒険者の酒場ものはどうでしょう
店に集まる冒険者たちと依頼をそれぞれ募集して
これはという依頼を店主の裁量で良さそうな冒険者に紹介
依頼はゴブリン退治から貴族の邸宅警備、隊商の護衛に魔法薬の被験者、
古代遺跡の探索やモンスター狩りとなんでもあり
まともな依頼だが失敗するとエロい目に遭うのもよし、
最初から罠で冒険者をハメる目的の依頼があってもよし
依頼を受ける冒険者は単独でもよし、複数でもよし
647 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/09/09(月) 21:06:17.85 ID:fGIkcsnr0
>>646
あ、それいい感じですね
色々出来て楽しそうです
648 :
◆ppsYlUZVdU
[sage]:2019/09/09(月) 22:09:16.44 ID:fGIkcsnr0
それではその案、頂きます
ほかの案を出して頂いた方もありがとうございました
基本亀更新でまた始めていきます
649 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/02(金) 18:20:05.84 ID:IkWIE3/7O
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