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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:02:00.03 ID:Df7tnPrAo
徹、勝也の犯行現場がパッティングしたところにしおりが到着
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:04:43.32 ID:RHv0eo8n0
>>577
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:05:24.27 ID:/U8WbvXnO
湯冷めの散歩に行く
ナイーブな気持ちになりつつ公園でブランコをしていると話しかけてくる優男(新キャラ)が現れる
581 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:24:43.19 ID:Q8Tg124N0
しおり(強い力を持つ者は、強い心を持たなければならない。そうでなければ、たちまち力に溺れてしまう)
しおり(強い心とは、弱い自分に打ち勝つ心。本能や欲望に流されず、信念で己を律することができること)
しおり(もっと、もっと強い信念を持て! 私は、快楽への誘惑になんて絶対に負けはしない!)
しおり(耐えろ、耐えるんだ私……!)
『当店自慢フルーツジャンボパフェ! 今なら期間限定 生クリーム増量中!』
しおり「ダメだ、よく考えろ……これだけのカロリー、消費するのにどれだけの時間がかかると……」ブツブツ…
「……あの人、店の前で何やってんだろ」
しおり「っ……!///」
ショーウィンドウ前で怖い顔をしていたしおりははっと我に返った。
大人びた端正な顔にわずかに朱を差しながら、しおりは踵を返した。
すれ違った男女二人組が、仲睦まじそうに手を繋いでしおりが眺めていたお店に入っていく。
しおり(なんだろう、己の欲望には打ち勝ったのに、なんだか負けたような気分だ……)
582 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:26:25.82 ID:Q8Tg124N0
しおり(……恋人、か)
しおりももちろん、年頃の少女としてそういうことに興味はあった。
ただ、まだ学生という立場でありながら、そのような浮ついたものにうつつを抜かすのもいかがなものかという思いもあった。
想像もつかない。自身が誰かとそういう関係になるなど。
そう考えて、しおりの脳裏に浮かんできたのは。
吸い込まれそうなほどの黒い瞳のことだった。
しおり「っ……」
そのまま、しおりは家に帰るわけでもなく街中を歩いた。
あてもなく、まるで誰かを探しているかのように。
しおりはどうなった? ↓1コンマ一桁
偶数 誰とも出会わなかった
奇数 徹と出会った
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:07.88 ID:g1DnQM3Po
はい
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:14.06 ID:RHv0eo8n0
あ
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:51.31 ID:g1DnQM3Po
何故こういうところで縁起の良い末広がりゾロ目
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:28:43.65 ID:IU5g2mZ1O
ゾロちゃん
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:29:33.06 ID:Df7tnPrAo
ぐうゾロ
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:29:59.90 ID:+ifMMc210
ゾロ目だと何か来るのか?それが気になる
589 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:47:04.42 ID:Q8Tg124N0
しおり(……ばかばかしい。何をやっているんだ私は)
ふと我に返り、しおりは足を止めた。
一時間ほど、しおりは目的もなく街中を歩き続けていた。
しおり(はぁ、時間を無駄にしてしまったな)
自分自身に呆れたようなため息をついて、しおりは来た道を戻り始めた。
しおり(こんな浮ついた気持ちでいるから、犯罪者なんかに後れを取るんだ。もっと心を強くしないと――)
副会長「あれ、会長じゃん」
しおり「ん、あぁ、君か……どうしたんだこんなところで」
副会長「いやそれはこっちのセリフ……まあいいや。ちょっと行きたいお店があって」
しおり「へぇ、なんのお店なんだ?」
副会長「いやぁ、このあたりで有名なスイーツ専門店だよ。パフェが上手いって評判なんだよね」
しおり「へ、へぇ……そうなのか、君がそういうの好きだなんてなんだか意外だな」
副会長「そうか?」
しおり「一人で行くのか?」
副会長「うん」
しおり「そ、そうか……そういうところは君らしいな」
副会長「どういう意味だよ」
590 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:48:53.70 ID:Q8Tg124N0
副会長「じゃあ行くわ。また学校で」
しおり「あ、あぁ……」
副会長「……あんまり無理ばっかすんなよ。会長頑張りすぎなところあるから、たまには肩の力抜いてな」
しおり「っ……ま、待ってくれ!」
副会長「ん?」
しおり「ふ、二人で! 二人で半分こしよう! そうすればカロリーも半分だ!」
副会長「はぁ!? なんの話!?」
結局、しおりはジャンボカフェを二人で分け合って堪能したのだった。
その夜、いろんな意味で後悔の念に襲われたしおりはベッドの上で足をバタバタさせることになるのだが。
不思議と、なんだか胸があったかくなったような気がするしおりなのだった。
【第2.5戦 スイーツへの誘惑に敗北】
591 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:49:45.59 ID:Q8Tg124N0
しおり有利ゾロ目だったのでしおりに健全なフラグが立ちました
魅了系の能力に対して若干の耐性ができました
次の敵能力者を決めます
こっから救援補正を気持ち抑えます
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:54:16.74 ID:zMpGyUr4O
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:57:10.36 ID:+ifMMc210
【名前】柿沢達治(かきざわ たつじ)
【年齢】17
【容姿】黄緑髪の目立たない少年。顔も普通面でぱっとしない
【性格】基本的に真面目を装っている男。実際は私利私欲にあふれている危険な人物
【能力】紙に書いた言葉を人やモノに張り付け(貼り付けられるのも能力の一部)そこに書いたことを実現する
(「燃えろ」のを貼り付ければ燃えるし、「眠れ」と貼り付ければすぐに眠る)
短いほど効果の効き目がよい
【悪事の内容】悪事を働くの奴の粛清。自分がモノにしたい相手の洗脳など私利私欲のことに使っている
【その他】しおりの学校生徒会の書記。
荒波を立てないように地味に過ごしているがそれでストレスが溜まていて、ストレスを発散するために能力を使って悪事を働く
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:00:23.71 ID:RHv0eo8n0
【名前】木戸浦功太
【年齢】40
【容姿】とても中性的で可愛らしい子供
【性格】年相応の思考力でスケベ
【能力】急成長+退行。体の部位を自在に変化させれる
【悪事の内容】子供のふりをして女性に近づき何度も強姦している
【その他】いつも子供のふりをして油断させ薬などで身動きとれなくしてから襲う
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:02:01.64 ID:Bb/WsR3a0
【名前】マリオネイター
【年齢】不詳
【容姿】道化師のような姿
【性格】卑劣かつ下品
【能力】標的に不可視の糸を結びつけ操り人形のように操ることができる 好きなように言葉を喋らせることもできる 数百メートル離れたところからでも糸の操作が可能
【悪事の内容】気に入った女性を衆目の集まる場所で操り恥ずかしい行為をさせたり言動をさせる
【その他】普段は大道芸人として振舞いながら道行く女性たちを物色している
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/23(日) 22:02:12.65 ID:IU5g2mZ1O
【名前】鶴崎 剛毅
【年齢】32
【容姿】ゴリッゴリのボディービルのような体型に黒のストライプスーツ
【性格】二重人格(表は任侠に溢れて仁義を重んじる性格/裏は目的の為なら手段を選ばない冷酷な性格)
【能力】視界に入れた者の超能力を封じる能力
【悪事の内容】裏の人格で女を売春させたり薬の密売/表の人格で組同士の抗争
【その他】ヤクザの幹部で任侠を掲げ薬などの密売は良しとしない組に属しているが裏の人格のせいで足を洗うか悩んでいる
597 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 22:05:43.24 ID:Q8Tg124N0
>>592
で決定
今日はここまで
今週中に終わらせたいのでしおりで終わるかあと一人できるかですかね
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:07:08.88 ID:+ifMMc210
スレ使い切らないのか……
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:07:22.88 ID:GdKxpr/J0
【名前】 木津 澄佳
【年齢】 18
【容姿】 半分外国の血が入った美少女 巨乳巨尻 修道服を着ている
【性格】 快楽主義者だが信心深い
【能力】 触手だらけの異空間に相手を閉じ込めてもてあそぶ
【悪事の内容】 自身の能力を使って女性を快楽漬けにしている
【その他】 自身の能力は快楽の神から授かった物と考えており、この能力を使って快楽の素晴らしさを教えるのが自分の使命だと思い込んでいる
月に一度堕とした女性たちと快楽の集会(ミサ)を開いている
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:12:18.68 ID:BZGAdZOlO
もっと続いてほしいが新たな内容でやるなら楽しみ
601 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:05:24.87 ID:REZyW0G40
夜久「いやぁ、いつも悪いねぇ。約束のブツはそこにあるので好きなだけ持っていきなさい」
PCのディスプレイからから目をそらさずに白衣の男はそう言った。
ディスプレイには被検体の観測データが様々な形のグラフとして可視化されていた。
顎に手を当てて唸りながら、時折キーボードを叩いて画面を操作する。
夜久「しかし、毎度毎度つまらない薬ばかり買っていくねぇ君たちは。楽に金を貰えるのだからこちらとしてはいいんだが」
夜久「例えばこういうのはどうだい?」
ディスプレイからは目を離さず、男は気だるげに手を上げた。
皴の入った男の指から、薄い赤色のシャボン玉が浮かび上がった。
シャボン玉は蛍光灯の光を反射しながら、ふわふわと研究室内を飛んでいた。
夜久「こいつは無機物に触れるとそのまま割れるだけだが、動物性のタンパク質に触れるとそいつごとパン! と弾け飛ぶんだ」
夜久「こいつを町中の子供たちに配り歩いてシャボン玉を吹かせてみたらどうだろう。きっと面白い光景が見れると思うよ」
夜久「ん、なんの意味があるのかって……面白いじゃないか、単純に」
男は立ち上がると、足元の書類や実験器具をよけながら奥の扉の前に向かった。
扉の向こうには、男が街で採取してきた被検体が繋がれていた。
602 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:09:27.00 ID:REZyW0G40
夜久「やぁ、調子はどうだい?」
被検体「いぎた、イギた゛いっ!♡ おねがい、もうイがせてぇぇ!!♡」
夜久「いやいや、君の限界はまだまだこんなものじゃないだろう。脳神経もだいぶボロボロになっているようだが、理論上はまだまだ快感を蓄積できるはずだ」
被検体「むりむりむりぃ!! これ以上耐えるなんて、ホントに頭がおかじくなりゅ! 今すぐイかせてぇえ!!♡」
夜久「ふーむ……別に構わんが、今絶頂を迎えれば、その強すぎる刺激に君の脳は耐えられないぞ?」
夜久「君を無事家に帰すという約束も守れなくなってしまうのだが、本当にいいのかい?」
被検体「いいっ! 何でもいいから! おねがい、もう死んじゃうからぁ!」
夜久「そうか、残念だ……君から得られた実験データは、必ずや次の発明に役立てよう」
被検体「は、はやくっ、はやくっイか――ッンギイイイイイイイィィィィィイイイイイ!!?♡♡」
身体を拘束する器具が壊れてしまうかと思うほどに、被検体は激しい痙攣を起こした。
獣の雄叫びのような声を上げた後、ソレはピクリとも動かなくなってしまった。
夜久「はぁ、お気に入りだったのにな」
男は腕まくりをすると、動かなくなったソレの上にその腕をかざした。
腕から滲み出てきた粘液が滴り、骨肉を穿つ。
用済みとなったモルモットはドロドロの液体となり、排水溝を流れて廃棄された。
――――――――
603 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:11:15.10 ID:REZyW0G40
休日。
しおりは、街一番のショッピングセンターに来ていた。
目的は新しい私服の購入である。
しおりはそこまでオシャレに熱心なほうではなかったが、新しい衣服に身を包むのは新鮮な気分になれるので好きだった。
しおり「むぅ……」
試着室の鏡を見ながら、しおりは小さく唸る。
しおりのその大人顔負けの抜群のボディは、服のチョイスを間違えると太っているように見えてしまうのだった。
体形の維持にもきちんと気を配っているというのに、それはあまりにも悲しい。
自身に似合う服を選んでいると、必然的に大人びたファッションになってしまう。
もともとそういうデザインの方が好みではあるのだが、時にはもっとかわいい寄りの服にも挑戦したくはなるのだった。
何着か候補を絞り、上下の組み合わせも変えながら試すこと十数分。
結局落ち着いた雰囲気の組み合わせとなってしまったが、しおりは満足した様子で買い物を終えた。
大きな紙袋を手にぶら下げながら、ショッピングセンターの出口に向かって歩く。
604 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:12:52.05 ID:REZyW0G40
「キャアアアアアアア!!」
しおり「!?」
突如、施設内に悲鳴が響き渡る。
しおりは、声のした方へ駆け出した。
一階から五階までが吹き抜けになった場所についたしおりは、手すりから身を乗り出すようにして一階を見下ろした。
しおり「こ、これは……!?」
夜久「はは、実に愉快な光景だ。君もそう思わないかい?」
しおり「ッ!?」
同じく一階を見下ろしていた白衣の男が、しおりに向かって笑いかけた。
ショッピングセンターはどうなっていた?(夜久は何をした?) ↓1〜3コンマ最大
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/24(月) 22:15:04.08 ID:AbK8surn0
人間の身体から昆虫の手足が生えていたり、眼球や内蔵が飛び出していたりと阿鼻叫喚の地獄絵図
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/24(月) 22:18:30.94 ID:myquBD/vO
>>601
のシャボン玉が次々と人々を破裂させている
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/24(月) 22:21:21.86 ID:stxkmH5eo
大乱交大会
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 00:19:46.96 ID:eTXrnxxw0
またヒロイン絶対ころすマンか 溶けてしぬ前に女の悦びを教えてやりたいものだ
609 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:42:30.86 ID:yrau6oSO0
吹き抜けには、数万、数十万という数の赤いシャボン玉が浮かんでいた。
それだけを見れば、イベントショーか何かだと思う綺麗な光景だった。
しかし、眼下の人々は叫喚の中逃げ惑っていた。
シャボン玉の一つが、逃げる男の頭に触れた。
シャボン玉が割れると同時に、男の頭も一緒に弾けとんだ。鮮血が飛び散り、地面に冒涜的なアートを描く。
夜久「はっはは! 人が風船みたいにパンパン割れていくぞ。だいぶイメージに近い割れ方だ、調合を頑張った成果だな」
夜久「とはいえ、やはり製造量の割には被害が少ないな」
夜久「まあ液体状のものを雨のように降らせたほうが効果が高いだろうが、しかし触れるとシャボン玉のように割れるシャボン玉というのがなかなかオシャレだろう?」
しおり「お、お前の仕業なのか……これは……」
夜久「ん? そうだよ。凄いだろう、私が作ったんだぞ。私は柊季 夜久、偉大なる科学者――」
しおり「貴様ッ!!」
夜久「グフッ!?」
しおりの生み出した氷塊が、男の細い身体を吹き飛ばした。
そのまま壁に叩き付けられた男は、氷によって身体を壁に縫い付けられる。
610 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:43:44.01 ID:yrau6oSO0
夜久「はは、一瞬でこれだけの氷を生み出せるとは素晴らしい能力だ。この氷のように澄んだ不純物の少ない氷を作るのは、化学ではとても大変なんだよ」
しおり「黙れ! 今すぐこれを止めろ!」
夜久「無理だ、一度生み出した薬については私は操作することができん。まあ、あれを打ち消す効果の薬は作れるがね」
しおり「だったらそれを早くしろ!」
夜久「と言われても、こう身動きが取れない状態ではねえ」
しおり「くっ……!」
ニタニタと笑う男を無視して、しおりは吹き抜けに目掛けて無数の氷の刃を飛ばした。
氷に刺されたシャボン玉が次々に割れていく。
夜久「ほう、応用も効くみたいだねぇ。その美しい容姿といい、君はとても優れた遺伝子を持っているようだね」
しおり「黙れ! 能力を使用したテロ行為は重罪だ! 極刑は免れないぞ」
本当は今ここで殺してしまいたいがな、という言葉をしおりは飲み込んだ。
白衣の男は、この状況にあってもニタニタと薄ら寒い笑みを浮かべていた。
頭のネジが吹っ飛んでしまっているのか、それとも、追い込まれているとはまったく思っていないのか。
警戒を強めるしおりに、夜久は饒舌に講釈を垂れ始めた。
611 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:45:28.64 ID:yrau6oSO0
夜久「超能力は、人類が進化の過程で得た世界の理を超越した力だ。より優れた能力を持つ者は、より優れた進化を遂げた者だ」
夜久「無能力者と能力者はまるで同じ種族の生き物のように見えるが、それらはもはや遺伝子の作りからしてまったく別の生き物といってもいい」
しおり「優れているから何をしても許されるとでも言いたいのか? ふざけるな、お前はただの大量殺人者、人間のクズだ」
夜久「私の研究はいずれ、人類がさらなる高みに到達するための礎になるだろう。そのために、私はこの能力を授かったんだ」
しおり「この惨状も貴様のイカれた実験の一環か?」
夜久「いや、これはただの私の趣味だ」
しおり「こ、のっ……!」
男を捕える氷の体積を増し、壁と氷に挟まった男の身体を圧迫する。
男は苦悶の声を漏らすが、それでも笑みは消えなかった。
夜久「はは、君もその偉大な研究の礎にならないかね?」
しおり「死んでも御免だ!」
夜久「大丈夫、殺さないよ。君が私のモルモットにたる資格があればね!」
しおり「!?」
パキ、という乾いた音とともに、男に触れていたあたりの氷が砕け散った。
男が生み出した薬により、氷が常温ではありえない速度で融解したのだ。
氷の枷から抜け出した男が、しおりに向けて手をかざした。
夜久が生成した薬はどんなもの?(効果や形状など) ↓1〜3
また採用レスコンマ一桁判定
1に近いほどしおりに効果なし
0に近いほどしおりに効果あり
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 08:57:16.77 ID:9RiC0b0i0
殺人について抵抗感がなくなる
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:18:24.76 ID:wZfBufCCO
男性の体臭にに発情
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:22:37.46 ID:tRuJ8gV4o
母乳が出るようになるガス
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:22:37.86 ID:qGaHfe1nO
酒に酔ったように前後不覚になる
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:23:50.29 ID:VlTIxT5T0
ゾロ目だけどこれって夜久を殺しちゃうんじゃないの?
617 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 09:46:46.33 ID:yrau6oSO0
夜久(依頼されていた殺人薬、この娘で試してみるか)
夜久のかざした手から、しおりに向けて無味無臭のガスが噴射された。
しおりはその存在に気付くこともなく酸素とともにそれを吸い込む。
夜久が生成したのは、人を殺すための薬ではない。そんなつまらないものいくらでも作り出すことができる。
彼が生み出したのは、人に人を殺させるための薬だ。
他の思考回路はそのままに、殺人についてだけ倫理観による制御が解除される。
多くの被検体の目の前で大切な人を殺し、その時の脳波の動きなどを解析して作った努力の結晶だ。
今、ちょうどよく自身に対して殺意を抱いている人間がいたので、夜久はそれを試したくなった。
無関係な人々の死に怒れるほどに正義感が強く、それでも夜久を殺さず確保にとどめようとする彼女が、どういう反応をするのかが気になった。
興味がわけば試さずにはいられない。夜久はそういう性分の科学者だった。
相手が少女だからだと侮っていた部分もあるのかもしれない。
その結果、自身がどのような境遇に置かれるかということを深く考えていなかった。
夜久「は――?」
無数の氷刃が、夜久の身体を貫いていた。
夜久はどうなる?(効果ありゾロ目により殺意マシマシです) ↓1コンマ一桁
0かゾロ目で九死に一生を得る
それ以外で即死
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:51:14.17 ID:VlTIxT5T0
あ
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:54:00.28 ID:9RiC0b0i0
(半ば狙ってはいたがまさかゾロ目とは思わなかった)
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:02:39.05 ID:EAI0FalAo
ああ… キメセクさせたかったのに
621 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:05:07.33 ID:oVBYWXq/O
この娘も殺人マシーンと化しておしまいかな
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:07:21.54 ID:PZDv2rTrO
コンマが本当に悪いな……
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:10:25.94 ID:GYssjy7PO
折角高コンマで出せたヴィランを、しかもスレもう終わりそうなのにサービスシーンも無くどうして殺そうとするのか
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:21:06.58 ID:9RiC0b0i0
(そこは本当申し訳ないんだがコンマがね…ガーディアンとして守るべき一線を前に葛藤する姿が見たかったんだけなんだ…)
625 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:29:08.93 ID:yrau6oSO0
夜久「ガ、フッ……!?」
夜久(ま、まずい、回復しないと……!)
氷を解かす薬を生成しながら、生命活動を無理やり維持させるための劇薬を急ピッチで製造する。
リスクも大きな薬だが、副作用などまた別の薬で治せばいい。夜久は惜しむことなく薬を垂れ流す。
しかし。
夜久の身体の中で、氷が枝を伸ばすように鋭い棘を成長させた。
骨肉が抉られる。血液が凍らされ、全身が壊死に近づく。
夜久は、当の昔に実験により痛覚を失っていた。
しかし、内側から自身を壊されていく音に、夜久は幻痛を感じるほどの恐怖を覚えていた。
しおり「お前のようなクズは、生かしていては再び誰かを傷つける。ここで死ね」
夜久「ゴ、ガフッ、この……!」
もはやなりふりは構っていられなかった。
夜久は少女を殺すための毒薬を生成する。蒸気をほんの一口吸えば瞬く間に死に至る猛毒だ。
それを少女に向けて噴出しようとしたところで、手が凍らされ飴細工のように砕かれる。
夜久「ウガアアアアア!? た、頼む、許してくれ! 私には、まだまだやるべきことが……!」
しおり「お前がやるべきなのは、今ここで己の罪を悔い改めながら死ぬことだけだ」
夜久「グオオオオォォォオオ!?」
夜久(嫌だ、死にたくない、死にたくない……!)
好奇心は猫を殺す。夜久は、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまった。
氷の刃が男の脳を貫き、男は完全に機能を停止した。食い破られたように氷が生えた男の身体は、下半身がなくなっていた。
少女は凍てつくような鋭い目で、男の残骸を見据えていた。
626 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:30:27.68 ID:yrau6oSO0
――――――――
ショッピングセンターでのテロは、撒かれた薬物の凶悪さに比べると死者はあまり多くなかった。
しかし、腕や脚を失った多くの人たちが病院に担ぎ込まれた。
現在は科学技術も発展しており、義肢や体細胞の再生治療なども可能だが、それでも失った手足を見る彼らやその家族の表情は悲痛だった。
しおりも、病院のベッドの上に身体を横たえていた。
外傷は一つもない。しかし、テロリストに吸わされた薬を体内から取り除くための検査を受けたのだ。
しおり(人を……私は、人を殺して……!)
涙を流しながら、しおりは血が出るほどにきつく唇を噛み締めた。
彼女が人を殺してしまったのは男の薬のせいだ。決して彼女のせいではない。
それでも彼女は、なんの抵抗を抱くこともなく人一人を殺してしまった自分の弱さが許せなかった。
そして何より、これでよかったのではないかと、心の奥底でわずかに考えてしまっている自分が怖かった。
『ガーディアン』のバッジを握りしめながら、しおりは小さく嗚咽を漏らしていた。
【第4話 殺害し勝利】
627 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:32:39.93 ID:yrau6oSO0
しおりが敵を殺してしまいました
それがどう転ぶかは安価次第ですが
次の敵能力者を決めます
↓1〜5コンマ最大
ただし30分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:34:31.17 ID:PZDv2rTrO
>>391
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:46:08.75 ID:eTXrnxxw0
【名前】邪寺 面戸 じゃじめんと
【年齢】25
【容姿】痩せ細った顔色の悪い、死神を思わせる面相
【性格】人の弱味につけこんで旨い汁をすすったり 服従させたりする
【能力】罪悪感を痛みに変える 罪悪感が大きくなるほど痛みは大きくなりショック死に至ることも
【悪事の内容】能力を悪用し金銭をせびったり調教する 既にそのような奴隷が数人いる
【その他】どんなつまらない悪事でも言葉巧みに相手の罪悪感を煽り術中に嵌める
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:51:56.07 ID:l9dwBq9tO
>>332
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:51:59.60 ID:Sy3Idb8s0
>>594
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:52:35.96 ID:oSkFYlGlo
>>217
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:54:56.21 ID:UbUDmXWcO
【名前】佐々木 秋楓
【年齢】18
【容姿】普通の男子高校生 能力発動時目が赤くなる
【性格】自分よりも優れた才能や容姿を持つものを操ることに快感を得る
狡がしこく基本臆病に振る舞い近づき、相手が能力にかかれば傲慢に
【能力】耳ともで囁く事で発動する強力な催眠術 相手の常識改変や身体を命令通りに動かすことが出来る
【悪事の内容】しおりをターゲットにし、社会的地位を地に落とす(予定)
【その他】グロは苦手
634 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 11:24:02.28 ID:yrau6oSO0
少女「危ない!!」
しおり「っ……!」
鉤爪男「ヒャッハ!」
振るわれる鉤爪を、しおりはギリギリのところでかわした。
さらりとたゆたう美しい黒髪が数本宙に舞う。
鉤爪男「ヒャハハ、お前のそのパツンパツンな制服をビリビリに引き裂いて――うおっ!?」
しおり「ふぅ……」
鉤爪男「この、離せやゴラ! ていうか冷たっ!?」
氷であっけなく身動きが取れなくなった男がキャンキャンと吠える。
しおりは、依然として『ガーディアン』の活動を続けていた。
命の危機に瀕した際の自己防衛として以外は、『ガーディアン』の犯罪者の殺害は認められていない。
本来ならばそのバッジをはく奪されてもおかしくはなかった。
しかし、検査の結果、摂取した薬による一部脳機能の低下が原因とみなされ、活動を続けることができていた。
しおり(能力を使うのを一瞬躊躇ってしまった……くそ、何をやっているんだ私は……)
少女「あ、あの、ありがとうございました!」
しおり「……ああ、無事でよかった」
張り詰めた表情を浮かべていたしおりが、わずかに顔を綻ばせた。
こうして人に感謝されると、自身は間違ってはいないのだと安心することができた。
悪に虐げられるか弱き人々を救うために私は戦うのだと、しおりは今一度強く自分に言い聞かせた。
635 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 11:24:29.72 ID:yrau6oSO0
項羽「お、お前、強いな、強いやつだな!」
しおり「っ!?」
突如現れた大男に、しおりは警戒しながら向き直った。
それは、2メートルは超すかというほどの背丈に岩のような体躯をした偉丈夫だった。
そのボサボサの髪と無精髭、よれた着流しが、まるで山籠もりをしていた仙人のような風格を漂わせていた。
男は血走った目でしおりを睨み、意味の分からない言葉を吐き捨てた。
項羽「決闘だ! 俺とサシで勝負しろ! お前の方が強いのか、俺よりも!」
しおり(な、何なんだこいつは……頭がイってしまっているのか?)
項羽「ああ、殺せる、殺せるぞお前を。俺は強いぞ。頼む、お前が強いなら、俺を止めてくれ!」
しおり「!?」
項羽はどうやって戦う?(戦法や使う武術、武器など) ↓1〜3
636 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 11:38:38.18 ID:9RiC0b0i0
棒術、2m余りの樫の棒
637 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 11:41:04.87 ID:eTXrnxxw0
ヌンチャクを巧みに振り回しつつじわじわ迫る
638 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 11:53:05.32 ID:Sy3Idb8s0
槍
639 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 12:10:16.32 ID:yrau6oSO0
項羽「ゥホワチャッ!!」
しおり「!?」
男はヌンチャクを取り出すとそれを高速で振り回し始めた。
左わき腹と右わき腹を交互にくぐらせ、鎖でつながれた二対の棒を巧みに操る。
付け入る隙を一分も与えない高速なヌンチャク捌きを見せながら、じわじわとしおりに迫っていく。
項羽「アチャアァ!!」
項羽はどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 しおりの氷に捕まる
奇数 しおりの氷をかいくぐりダメージを与える
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 12:13:29.43 ID:tRuJ8gV4o
はい
641 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 12:21:52.13 ID:yrau6oSO0
奇声を上げながら迫りくる巨漢に、しおりは氷で動きを止めようとした。
しかし、男は氷の出現を読んでいたかのように華麗なステップでそれをかわす。
しおり「なに!?」
項羽「ホワッ!」
男は一気に速度を上げた。そのでかい図体からは想像がつかないほどの速度でしおりとの距離を詰める。
焦りにより発動されたしおりの氷の枷を、男は紙一重でかわしていった。
ついに、その巨体がしおりの眼前に迫る。
氷の壁を生成しようとするも、それより早く横に振られたヌンチャクがしおりの身体を横殴りにした。
しおり「ぐはッ!?」
項羽「アタァァ!!」
よろけたしおりに、男は間髪入れずに追撃をしかけた。
しおりはどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 項羽を氷で吹き飛ばす
奇数 項羽に吹き飛ばされる
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 12:22:24.89 ID:qM7QnoTmO
ほわちゃー
643 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 12:32:02.24 ID:yrau6oSO0
しおり「きゃああっ!?」
悲鳴を上げながら、しおりはヌンチャクの打撃で吹き飛ばされた。
しおりの身体が地面を転がった。
豊満な胸が地面で潰れる。乱れたスカートから、肉付きの良いむっちりとした太ももが覗いた。
立ち上がろうと力を込めるも、痛みでしおりは顔をしかめることしかできなかった。
大男の影が、倒れたしおりの身体に覆いかぶさった。
しおり(この男の動き、只者じゃない……!)
項羽「ふん、所詮は能力にかまけた弱者だったか」
しおり「くっ……!」
実のところ、項羽の格闘センスが常人離れしていただけではあるのだが、その言葉にしおりは歯噛みした。
項羽「敗者は勝者に蹂躙されるのみっ!」
しおり「!?」
項羽はしおりに何をする?(しおりをどうする?) ↓1〜3コンマ最大
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 12:34:43.45 ID:9waf8YbKO
しおりの弱さをなじりながらケダモノのように後背位レイプ
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 12:41:31.26 ID:vZfOU4P7O
衆目の集まるところに移動し「これが弱者の末路だ」と結合部をギャラリーに見せつけるようにして中出しレイプ
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 12:42:24.78 ID:9RiC0b0i0
[
ピーーー
]価値もない、二度と戦場に立つ気が起きないようにしてくれると前戯なしでぶちこんで駅弁
647 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 13:27:22.70 ID:yrau6oSO0
鉤爪男「ヒャッハ、おっさん強ぇな! その生意気女とイイコトするなら俺も混ぜてくれよ!」
項羽「黙れ」
鉤爪男「ブッ――」
大男の振るったヌンチャクに、鉤爪男はまったく反応ができなかった。
男の前歯が一本吹き飛ぶ。頬を腫らし、口から血を流しながら鉤爪男は気絶した。
少女「きゃ、きゃああああぁぁぁ!!」
泣きながら逃げ出した少女に、大男はまるで反応を見せなかった。
少女が無事に逃げられてよかった。これは安堵するべきことだ。
そう考えるも、走り去っていく少女の背中を見ながら、しおりは置いていかれることへの恐怖を感じていた。
項羽「クソ、今度こそ俺を倒してくれると思ったのに、こんな弱い小娘が、俺を期待させるなんて!」
項羽「お前は武人として殺す価値もない。小娘が、二度と戦場に立つ気が起きないようにしてやろう」
しおり「な、なにを……きゃあっ!?」
少女としては立派な体躯をしたしおりを、男は軽々と持ち上げた。
しおりの膝をその隆々とした腕にひっかけ、向かい合った形でしおりの身体を支える。
男に支えられた状態で無防備に脚を開くことになったしおりは、その恥辱に顔を真っ赤に染めた。
男はそのままスカートをめくり、しおりのショーツを強引に引き裂いた。
ビリビリという不快な音に、しおりは自身が何をされようとしているのかを察する。
しおり「き、貴様ッ……!」
項羽「フーッ、フーッ!」
男は、完全に正気を失った目をしていた。男の武骨な指が、しおりの巨尻に沈み込む。
そして、一切の前戯もなしに、男は屹立した肉棒を突き立てようとした。
しおりはどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 項羽を氷漬けにする
4〜6 勢いあまって吹き飛ばし、項羽に大怪我を負わせる
7〜0 そのまま挿入されてしまう
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 13:28:19.57 ID:Za7wonsz0
hoi
649 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 13:29:29.90 ID:tRuJ8gV4o
>>648
GJ!
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 13:35:08.27 ID:9RiC0b0i0
項羽さん名前が強そうなだけあって実際強いな!
651 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 13:59:07.96 ID:yrau6oSO0
咄嗟に能力を発動しようとしたしおりの脳裏に浮かんだのは、無残な姿となった白衣の男の死骸だった。
自身が能力で殺してしまった男の姿。
一瞬、しおりが怯む。そして、その隙を見逃すような甘さは男にはなかった。
その巨躯に相応しい凶悪なサイズのソレが、いまだ誰も触れたことのない少女の聖域にねじ込まれた。
しおり「んぎいいいいいぃぃぃぃいいっ!!?」
目を見開いて、しおりは悲痛な叫び声をあげた。
身を引き裂かれるような痛みに、しおりの視界が点滅する。
苦痛に顔を歪める少女のことなどお構いなしに、男は血濡れた秘所を貫き続けた。
筋肉に覆われた男の腰が叩き付けられるたびに、ぱんっぱんっという乾いた音とともにしおりの身体が跳ねた。
絹のような黒髪が乱れ舞い、制服に押し込められた胸が弾むように縦に揺れた。
脳を揺さぶられる気持ち悪さと膣内を強引にこじ開けられる痛みで、しおりの顔が青くなっていく。
凛々しい芯の通った声を発していた喉からは、暴力に虐げられる非力な少女の悲鳴が発せられていた。
しおり「んぎっ、いづ、んがぁ!? や、やめろぉ……!」
項羽「フーッ! フーッ!」
自らの力で身体を支えることもできず、しおりは暴漢に自身の全てを委ねた状態で犯される。
浮き上がった身体が重力に引っ張られたところを、再び強烈な力で突き上げられる。
最奥を押しつぶすような一撃に、しおりは歯を食いしばることもできず哀れな悲鳴を上げた。
男の太い首筋にしがみつきながら、しおりは能力も発動せずただ凌辱に耐えていた。
そして、しおりはどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 痛みを堪えたまま最後までヤられる
奇数 強引に犯されながら感じ始めてしまう
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:09:00.57 ID:9RiC0b0i0
どっちかな
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:09:27.32 ID:Sy3Idb8s0
感じろ!!
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 14:29:26.08 ID:Za7wonsz0
コンマ神は言っている
「しおりよ、お前はここで項羽に破れる運命なのだ!」と
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:32:21.22 ID:Qj1EqcYmO
なんて説得力のあるコンマなんだ……。
656 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 14:37:58.66 ID:yrau6oSO0
しおり「ぐぅ、んお……んくぅ……!」
ただひたすら、男の衝動のままにしおりは犯されていた。
男はまるで疲れ知らずといった様子で、しおりを抱えたまま勢いを落とすことなく腰を打ち続けていた。
屈強な男の腰が叩き付けられ、しおりの尻肉がたわむ。
それなりに身体を鍛えていたしおりであったが、男のそのタフネスさに嫌でも雄と雌の能力差を感じずにはいられなかった。
男に全ての体重を預けた状態で、突き上げられる。
男の剛直は、奥まで挿れられるとしおりの膣内をギチギチに満たすほど大きかった。
度重なる抽挿により、膣がその肉棒の硬さと熱さを知っていく。
痛みを感じる地点をとうに通り過ぎ、感覚が麻痺してきたと思っていたしおりは、膣壁をカリで抉られて思わず高い声を漏らした。
しおり「はぁん!? ん、ぐっ、ひぐ……!」
しおりの声色が、少しずつ変わっていた。
苦悶するような悲痛な声に、甘い吐息が混ざり始めた。
膣内を引っかかるような痛みを伴う抽挿が、いつの間にかスムーズに行われるようになっていた。
それは防衛本能だったのかもしれない。しかし、確実に滑り気を帯び始めた膣内は、その逞しい肉棒を受け入れつつあった。
そのことに気をよくした肉棒が、さらに激しく膣内を責め立てる。
しおりは眉をひそめながらも、痛みに混じり始めた快感に頬を赤らめていた。
657 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 14:40:15.13 ID:yrau6oSO0
しおり(な、なんで、こんな男に無理やり犯されているのに、私……!)
しおり「んはぁ! あ、ん、や、やめろ……ひゃんっ!」
項羽「グオオォ……!!」 ビュルルルルル!
しおり「んへぇ!?」
膣内に熱い精を吐き出され、しおりは男の屈強な背に爪を食い込ませた。
男は肉棒をみっちり奥まで挿し込んだまま、腰をブルリと震わせて最後の一滴まで膣内に注ぎ込んだ。
しおりは唇を震わせながら、膣内に広がっていくその熱に絶望を覚えていた。
しおり(な、ナカに……そんな、無理やり犯されて、最後まで……)
項羽「フヌゥ!!」
しおり「ひゃえっ!?」
男の肉棒が、先ほどよりもさらに硬さを増して膣内を押し広げていた。
その圧迫感に、しおりは肩を奮わせた。男は鼻息を荒くしたまま、獣のような眼光をしおりに向けていた。
しおり(そ、そんな……一度出せば、男はそれで終わるんじゃ……!?)
項羽はどうする? ↓1〜3コンマ最大
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:40:28.14 ID:5UjiOwr2o
正義の味方なのにレイプされて感じるとか
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 14:43:38.68 ID:Za7wonsz0
戦おうという心を完全にへし折るために、そのまま抜かずの10連発
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:45:29.77 ID:tRuJ8gV4o
しおりが限界に達するまで抜かずにやりまくり
完全に心が折れたところで女子として幸せになれとか優しい言葉を残して去る
661 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 14:48:08.50 ID:yrau6oSO0
>>658
って安価ですかね?
違うならあともう一つ待ちます
662 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:49:14.10 ID:Qj1EqcYmO
>>660
で
悪人なのにこれは惚れますねぇ…。
663 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:51:55.39 ID:5UjiOwr2o
安価じゃないよん
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 14:56:35.50 ID:9RiC0b0i0
これあれだ、武人としてのお前は今日死んだとかなんとかいうかっこいいやつだ
ちんぽ丸出しだけど
665 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 14:57:46.96 ID:yrau6oSO0
では
>>660
で
ゾロ目なので補正ありです
666 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/25(火) 15:11:21.74 ID:Qj1EqcYmO
項羽「くににかえるんだな。おまえにもかぞくがいるだろう。」
667 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 15:41:38.28 ID:yrau6oSO0
項羽「フン、フン、フンッ!!」
しおり「んおぉっ!♡ もう、もうゆるひてぇ、ひゃいんっ!♡」
裏路地に、肉の打ち合う音と少女の嬌声だけが響いていた。
あれから、どれだけの時間が経ったのか。あれから、何回情欲を吐き出されたのか。
しおりの膣内はすでに、男の精液と膣から溢れ出た愛液でいっぱいになっていた。
それらを掻き混ぜるように、男が剛直を突き立てる。じゅぷじゅぷといやらしい音を立てて、結合部から白濁液が零れ落ちた。
しおりは男に担がれたまま、その筋肉質な男の体に抱き着くようにして犯され続けていた。
制服は無残にも破り捨てられ、ワイシャツから零れた乳房が男の胸板に押し付けられ潰れていた。
しおりは涙を流しながら、いやいやと駄々をこねるように首を振っていた。
凍てつくような勇ましい顔立ちは、熱に溶かされて蕩けきった雌の表情となっていた。
肉が打ち合う音が小刻みになる。再びその予兆を感じ取り、しおりはぎゅっと身体を強張らせた。
項羽「グアァッ……!」ドピュドピュドピュ!
しおり「んくううううううううぅぅぅぅ!!♡♡」
美しい黒髪を振り乱しながらしおりは絶頂を迎えた。
もう何度イかされたのかも覚えてない。足をピンと伸ばしながら、少女は快感に背筋を震わせた。
無理やり純潔を奪った暴漢の精液を、膣内はおいしそうに啜っていた。
まだまだ離したくないとひだを絡める雌に答えるように、男の肉棒が硬さを取り戻した。
いつまでも終わりが見えない男の絶倫さに、しおりはついに音を上げた。
668 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 15:45:50.67 ID:yrau6oSO0
しおり「あひぇ、んえぇっ……もう、ゆるして……ゆるしてくださいぃ……」
項羽「フーッ、フーッ……」
いまだ鼻息荒い男に懇願するように、しおりは弱々しい言葉を吐く。
しおり「私が、悪かったです……んぁ……だから、もう、イかせないでぇ……」
項羽「お前みたいな弱者が戦場に出るからこんなことになるんだ! 分かってるのか!?」
しおり「ひゃうぅ!? ごめんなさい、ごめんなさい! 弱いのに戦って、ごめんなさいっ! もう、戦いませんから……!」
項羽「フゥ、フゥ……お前は、俺のような狂人とは違うんだ。戦場以外でだって、生きていく道はあるだろう」
しおん「え……?」
項羽「これからは、普通の少女として生きていけ……いいな」
しおり「……は、はい……」
何者にも屈しないと強い信念を掲げていたはずの少女は、男の有無を言わせぬ言葉に小さく頷いた。
まだ反り立ったままの肉棒が乱暴に引き抜かれる。
しがみつく膣壁をカリで引っかかれる感覚に、しおりは甲高い声を上げブルっと腰を震わせた。
しおりの秘所から、白濁液がごぽっと泡を立てながら溢れ出た。
犯されている間ずっと肉棒で満たされていた膣内が、それを失った空虚さにキュンキュンと疼いた。
男がしおりの脚から手を外す。しおりはそのまま尻もちをついてしまった。
立ち方を忘れてしまったかのように、しおりの脚は震えて起き上がることができなかった。
男はそのまま、何も言わずに立ち去って行った。
しおりはしばらく、その場から動かずに虚空を見つめていた。
669 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 15:47:48.49 ID:yrau6oSO0
しおり「はぁ、はぁ……くそっ……!」
ようやく言葉を絞り出したしおりは、己の不甲斐なさと悔しさで瞳に涙を滲ませた。
しおり(何をやっているんだ私は……! 『ガーディアン』として、力を持つ者として、人々を守るんじゃなかったのか!?)
しおり(下種に無理やり犯されて……あまつさえ、快楽を感じてしまうなど!)
しおり(私は、『ガーディアン』失格だ……!)
さらけ出された胸や性器を隠そうともせず、しおりは顔を手で覆って嗚咽を漏らした。
彼女の高すぎる理想が、弱い自身を傷つける刃物となって降りかかる。
先日の銀行強盗に刻まれた腕の火傷痕に触れながら、しおりは消え入るような声で呟いた。
しおり「……普通の、少女として……」
【第5戦 敗北】
670 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 15:49:10.82 ID:yrau6oSO0
しおりに深い快楽と敗北の記憶が刻まれました
次のイベントに行く前に安価を取ります
項羽との戦闘後、しおりはどうした? ↓1〜3コンマ最大
1.『ガーディアン』をやめた
2.『ガーディアン』を続けた
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 15:49:33.20 ID:NsImZ1EZO
1
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 15:50:09.04 ID:Qi5M0G+yO
1
673 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 15:50:09.45 ID:GndM3PWOo
1
674 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 15:51:07.31 ID:9RiC0b0i0
1
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:01:35.14 ID:G9Kza+giO
今回か次で最後かも知れんのに
676 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 16:03:17.49 ID:yrau6oSO0
それからしおりは、『ガーディアン』をやめた。
支部長は何も言わなかった。家に帰った時、母は何も言わずにしおりを抱きしめた。
その夜、しおりは枕を涙で濡らしていたが、いつの間にか疲れで眠ってしまっていた。
それから。
「皆川さん、おはよー!」
しおり「うむ、おはよう」
「会長、おはようございます!」
しおり「おはよう」
「し、しおり様! ボンジュール!」
しおり「ぼ、ボンジュール……?」
副会長「おはよう、しおり」
しおり「……あぁ、おはよう」
しおりは、ごくごく普通の少女としての日常を送っていた。
そして。
しおりに起こったこと、またはしおりがしたことは? ↓1〜3コンマ最大
※エロあり。新キャラでも、過去に負けた敵(徹、勝也、項羽)でも出してok
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:05:27.56 ID:5V7gzl/fO
項羽の子を孕んでいた
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:06:39.86 ID:iSq/qF0o0
項羽の狂った感じと優しさのアンバランスさが気になり、項羽のことを調べた
可能なら
>>677
も
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:06:42.18 ID:vgUFKpDbO
誰の子かわからない子供を妊娠
周囲の反対を押し切り出産
シングルマザーとして働く
680 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:19:56.04 ID:iSq/qF0o0
>>679
の後半も良かったなぁ
681 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 16:25:10.50 ID:yrau6oSO0
しおり(身長2メートル超えの仙人のような大男……そんなやつ、目撃されれば確実に証言があるはずだ)
しおりは、自身の純潔を奪い、戦うことを諦める原因となった男の情報を集めていた。
復讐なんてことを考えているわけじゃない。
ただ、どうしてもあの男のことが気になって仕方がないのだ。
しおり(あの男の言動と雰囲気、間違いなく狂人のそれだと思ったが……最後に見せたあの表情は何だったんだ?)
しおり(私はあの男を探して、それでいったいどうしようというんだ……もう、『ガーディアン』でもないのに)
あの男と出会った辺りで聞き込みをしながら、しおりは自らの臍下に触れた。
そこには、あの男に孕まされた命が宿っていた。
この子をどうすうのかはまだ決めていない。そんなもの、簡単に決められるはずもない。
そのまま、下腹部を優しくなでる。
あれからもう数日も経っているというのに、ソコはいまだにあの男の激しさを覚えているかのようだった。
しおり「……♡」
項羽について調べた結果は? ↓1コンマ一桁
偶数 何も見つけることができなかった
奇数 項羽の居場所を突き止めた
682 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:27:28.98 ID:GndM3PWOo
はい
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:28:09.06 ID:GndM3PWOo
すまぬ、すまぬ……
684 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:28:21.87 ID:VlTIxT5T0
イチタリナイ
685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:29:04.52 ID:9RiC0b0i0
惜しいなあ
686 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 16:36:55.97 ID:Za7wonsz0
まて、ここから
>>679
に繋がっていくのかも知れんぞ
687 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 16:44:11.96 ID:yrau6oSO0
裏について知ってそうなチンピラに多少手荒な方法で聞いてみたりしたが、それでもあの男についての情報は得られなかった。
もしかしたらもうすでに警察に捕まっているのかもしれないし、あるいは裏の人間に決闘を挑んで殺されてしまったのかもしれない。
しおり(もう、こんなことはやめにしよう……これからは、普通の少女として生きていくんだ)
副会長「どうかしたか?」
しおり「いや、何でもない」
二人は手を繋いで、夜の街を歩いていた。
しおりは少年の顔を一瞥すると、その腕を手繰り寄せて胸元に抱いた。
顔を赤くする少年の耳元で、しおりは甘い声で囁く。
しおり「なぁ、このままホテルに行かないか?」
副会長「なっ!?///」
堅物な彼女からそんな言葉が出てくるとは思わず、少年は爆発したように顔を赤く染める。
しおりは微笑みながら、自身の下腹部を撫でた。
もう、誰かを助けるために命を張ったりしない。これからは身の丈にあった、普通の少女としての人生を歩むのだ。
そのためには、これから生まれてくる子供にも父親が必要だろう。
すっかりあの男の形に変えられてしまった自身のアソコが彼のモノで満足できるかは分からないが。
少女は色っぽい笑みを浮かべながら、少年とともに夜の街に消えていった。
【しおり編 ハッピーエンド?】
688 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 16:49:07.49 ID:Za7wonsz0
綺麗にまとめたなぁ
689 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 16:52:08.54 ID:yrau6oSO0
しおり編はハッピーエンドで終了しました。もっとガッツリ堕ちるかと思ってましたが
最後の主人公を決めたいと思います
※17:30※以降から↓1〜5からよさげなものを
>>1
が選択(それ以前のものは無効)
ただし、18:00になっても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定
性別は♀、身分は高校生で固定で
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【学年】
【容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:54:22.50 ID:iSq/qF0o0
ちなみにさっきの判定が奇数ゾロだったらどうなっていました?
安価下
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:56:14.49 ID:5V7gzl/fO
>>371
692 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 16:57:49.23 ID:Za7wonsz0
>>599
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:58:18.31 ID:VlTIxT5T0
フライングだよ〜
694 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 16:59:02.19 ID:Za7wonsz0
あ、犯人安価と間違えた
>>692
とこの書き込みは無効にして、↓1↓2してください
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 16:59:48.10 ID:5V7gzl/fO
すみませんでした
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:02.28 ID:vWBDgP2zO
>>471
能力を電気操作に変えておなしゃす
697 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:03.16 ID:vgUFKpDbO
【名前】 久慈宮 祥子(くじみや しょうこ)
【学年】 高校三年生18歳
【容姿】 腰まである黒髪と赤い瞳が特徴的 身長167cm。胸は釣鐘型の爆乳でJカップの陥没乳首。しかし普段は大きすぎる胸をさらしで隠して小さく装っている。安産型の尻。男好きのする体
【性格】 誰に対しても敬語口調の大和撫子。きっちりとした性格で、真面目。
【能力】 五感強化(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のどれかを凄まじく強化できる。視力であれば、1km先の針の穴を見通せ、動体視力は羽虫の羽ばたきすらも止めて見える。ただし、一度に一つの強化しかできず、一度の使用時間は最長10分ほど。さらに、一度使用すると5分経過を待たなければ、再度使用ができない)
【その他】弓を嗜んでおり、主に弓での狙撃を得意とするが、近接戦闘では格闘技で戦う。
学校の成績は優秀な努力型
家族はサラリーマンの父と専業主婦の母の核家族
陥没乳首なのが悩み
698 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:05.51 ID:VlTIxT5T0
【名前】エミリア・スカーレット
【学年】2年
【容姿】金髪ロングで透き通った青い目の持ち主。小柄だが、胸と尻は中々のもの(Gカップ)
【性格】天然で基本的お淑やかのお人よしのピュア。そんなためか学校ではファンクラブがあるほど人気。ヴィランに対してもまず説得から入って、できたらそれで悪事をやめてほしいと思うほどの甘ちゃん。甘いものが大好き
【能力】水を自由自在に操る。大気中の水分でも可能。
【その他】イタリア人だが幼い頃から日本にいたためイタリア語は話せない
イタリア人のためかかなり一途でいつか自分も好きな人と愛し合いたいと思っている。
ただ、恋愛経験はなく、ほぼ漫画、アニメ、小説などの受けおりで理想が高い。
家族構成は父、母、姉の4人家族でペットの犬が一匹。姉はすでに恋人がいる。愛したい気持ちがあるのは姉の影響でもある。
699 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:07.30 ID:GndM3PWOo
【名前】一文字 茜 (いちもんじ・あかね)
【学年】1
【容姿】黒のツインテール、長身でグラドル級のスタイル。
【性格】いつも明るい熱血少女。正義とヒーローを愛するボクっ娘。
【能力】変身、と叫ぶと身体の周りの無生物(衣類、裸のときは空気や水)を素粒子レベルに分解してヒーロースーツに再構成する。変身が解けるとスーツは元の衣類などに戻る。スーツは超人的なパワーとスピード、砲弾にも耐える防御力をもたらすが、サイキックパワーで維持されるため茜が消耗すると弱体化し、意識を失うとハサミでも切れてしまう。
【その他】テレビのヒーローに憧れるあまり能力を開花させた。抜群の容姿だが言動のせいで色気ゼロの残念美人。代わりに女生徒には大人気で校内に「茜ちゃんにおやつをあげる会」があるらしい。
700 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:43.88 ID:Qi5M0G+yO
【名前】 宗主 要
【学年】 3年
【容姿】 黒い長髪 豊満な胸 美人 巫女服
【性格】 厳格で自他共に厳しい
【能力】 絵本に描かれている妖怪や天使といったものをを実体化させて操る
【その他】 代々続く神社な生まれ
701 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:30:58.69 ID:5V7gzl/fO
>>371
702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 17:31:51.65 ID:Za7wonsz0
【名前】 九重 香織(ここのえ かおり)
【学年】 高校3年生
【容姿】 黒髪ショート 和風美人 上から91・76・83
【性格】 真面目で優しい優等生タイプ
【能力】相手の脳に働きかけて、ダメージをイメージしたものに増幅させる(例えばただのパンチをプロボクサーのものと思い込ませたりただの投石をバッファローも昏睡させる強力麻酔弾と思い込ませて眠らせたり)
【その他】父親は単身赴任・母はキャリアウーマンと共働きなので、基本的に家では一人。家事全般はそつなくこなすが料理は苦手
703 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:33:08.64 ID:cMihLaTaO
おい、ときメモ2のキャラがいるぞ
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:42:10.01 ID:GndM3PWOo
うわ本当だ、やってもた
本郷じゃあれかなと思って一文字にしたのが失敗した
すみませんが
>>699
の苗字は本郷でお願いします
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 17:44:10.51 ID:Za7wonsz0
これはワロタw
でも凄くイメージしやすいw
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 17:52:32.70 ID:xxd09gy7O
一文字のままでいいじゃないかwww
>>699
が俺の脳内で滑らかに動いてるwww
707 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[sage]:2018/12/25(火) 18:31:11.28 ID:yrau6oSO0
悩みましたが、最後は王道ヒーローっぽい
>>699
にします
(名前は本郷 茜にします)
【名前】本郷 茜 (ほんごう・あかね)
【学年】1
【容姿】黒のツインテール、長身でグラドル級のスタイル。
【性格】いつも明るい熱血少女。正義とヒーローを愛するボクっ娘。
【能力】変身、と叫ぶと身体の周りの無生物(衣類、裸のときは空気や水)を素粒子レベルに分解してヒーロースーツに再構成する。変身が解けるとスーツは元の衣類などに戻る。スーツは超人的なパワーとスピード、砲弾にも耐える防御力をもたらすが、サイキックパワーで維持されるため茜が消耗すると弱体化し、意識を失うとハサミでも切れてしまう。
【その他】テレビのヒーローに憧れるあまり能力を開花させた。抜群の容姿だが言動のせいで色気ゼロの残念美人。代わりに女生徒には大人気で校内に「茜ちゃんにおやつをあげる会」があるらしい。
簡単なプロローグのあと本編
>>690
奇数ゾロだったら項羽エンドほぼ確定ですね
安価コンマ次第ですが、項羽救済エンドかしおり凌辱完堕ちエンドかのどちらかだったと思います
708 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 19:02:03.07 ID:yrau6oSO0
本郷 茜が最初に能力を発動したのは4歳の時。
日曜朝にテレビで特撮ヒーローモノの番組を見ていた時だった。
少女らしい落ち着いた趣味にはてんで興味を示さなかった茜は、毎週そのヒーローたちの活躍を目を輝かせて見守っていた。
主人公の動きに合わせて、少女は舌足らずな喋り方でお決まりの台詞を放った。
茜「へんちんっ!」
突如、部屋の床が抜け、彼女は一階下に真っ逆さまに落ちていった。
その様子を見ていた両親は一気に血の気が引いたという。
両親が慌てて空いた穴から下を見下ろすと、きょとんとした顔をした茜と目が合った。
彼女は無傷だった。それまで着ていたものとは違う不思議な服を着た茜は、両親の顔を見てきゃっきゃと笑い声をあげた。
そんな彼女が『ガーディアン』を志したのは、もはや必然と言えた。
709 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 19:04:48.43 ID:yrau6oSO0
カマキリ男「オラッ、近づくんじゃねぇ! 全員切り刻んじまうぞ!」
カマキリのような顔と腕をした男が、周りに威嚇するように鋭い鎌を振り回した。
男の足元には、衣服を刻まれ下着姿となった女性が倒れていた。
あらわになった肌には、ところどころ切り傷が刻まれていた。
茜「待てッ!」
カマキリ男「アァン!? 誰だテメェは!」
茜「ボクは『ガーディアン』所属のヒーロー、通称『アカネ・レッド』! 怪人め、これ以上好き勝手はさせないぞ!」
カマキリ男「『ガーディアン』だァ? フハハ、ヒーロー気取りの素人集団じゃねえか! 調子にのってんじゃねえぞコスプレ女!」
茜「こ、コスプレじゃないもんっ!」
カマキリ男の前に現れたのは、全身をぴっちりとしたスーツに身を包んだ少女だった。
身体のラインにぴっちりと沿ったスーツは、少女の抜群のプロポーションを浮かび上がらせていた。
カマキリ男はその盛り上がる胸を複眼で凝視しながら、両手の鎌を擦り合わせる。
710 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 19:07:43.99 ID:yrau6oSO0
向かってくる少女に対し、カマキリ男は容赦なく鋭い鎌を振るった。
少女はそれを腕でたやすく受け止める。
薄い素材でできているように見えたそのスーツは、カマキリ男の鎌でかすり傷一つ覆わなかった。
カマキリ男「んなぁ!?」
茜「こんなもので、ボクの魂のスーツは切り裂けない! たぁッ!!」
カマキリ男「ガハッ!?」
男の腹に少女の拳が突き刺さる。
男はそのまま数メートルほど吹き飛ばされた。
ゴロゴロと地面を転がった男は、動きを止めた時にはヒョロっとした成人男性の姿に戻っていた。
その様子を確認した少女の方も変身を解く。
スーツが淡い光となって少女の身体を包む。
光が空気に溶けて消えると、スーツは何の変哲もない高校の制服になっていた。
頭の下の方に結われたツインテールが揺らめく。
少女――本郷 茜は、勝気な笑顔を浮かべて拳を突き出した。
茜「ふふん、今日も正義は勝つ!」
【茜編プロローグ 勝利】
711 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 19:10:10.00 ID:yrau6oSO0
茜と戦う最初の敵能力者を決めます
※ 第1戦〜第3戦まではピンチになると救援補正がかかります
※ ただしコンマ次第でゲームオーバーもあり得ます
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または茜有利からスタート
奇数 茜不利からスタート
712 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 19:10:20.89 ID:VVsiC05bO
【名前】榊 綾香(さかき あやか)
【年齢】18歳
【容姿】腰まで届く黒髪ストレート、上から93・66・88であったらガーディアン制服着用、なかったら通っている学校の制服を着ている
【性格】誰にでも優しく健気な女性。同時に淫乱で常に女王様にいじめて欲しいと願っているマゾっ娘でもある。
【能力】触れた対象の精神に働きかけてトラウマや心の病の治療を行い、逆に危険な思想・性癖を植え付ける事も出来る。
【悪事の内容】女性能力者の精神に歪んだ性癖を植え付け、結果的に犯罪を増加させている。
【その他】元々はガーディアン所属で事件の被害者のメンタルケアを行う真面目な能力者だった。
だがとある人物に自身が【実は同性愛者で被虐願望があり、同じガーディアンの戦う女性達に滅茶苦茶にされたい】という願望を持っている事を見抜かれる。
それ以降ガーディアンでの一員として活動しながら裏ではその人物と繋がり、隙を見てはガーディアンの女性メンバーを嗜虐趣味の同性愛者である【女王様】にして己の欲望を満たしている。(というか満たして貰ってる)
713 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 19:13:02.98 ID:WFe9Rlle0
【名前】鶴崎 剛毅
【年齢】32
【容姿】ゴリッゴリのボディービルのような体型に黒のストライプスーツ
【性格】二重人格(表は任侠に溢れて仁義を重んじる性格/裏は目的の為なら手段を選ばない冷酷な性格)
【能力】視界に入れた者の超能力を封じる能力
【悪事の内容】裏の人格で女を売春させたり薬の密売/表の人格で組同士の抗争
【その他】超武闘派ヤクザの幹部で任侠を掲げ薬などの密売は良しとしない組に属しているが裏の人格のせいで足を洗うか悩んでいる
714 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 19:17:32.45 ID:Za7wonsz0
>>316
715 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 19:21:09.65 ID:VlTIxT5T0
>>391
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 19:21:47.71 ID:af5x7MDPo
【名前】日辻 初穂(ひつじ はつほ)
【年齢】16
【容姿】やや細身なくらいで身長や体格・スリーサイズは平均程度、顔かたちは整っている方
ふとしたときに妙な色香を漂わせる瞬間がある
【性格】気弱で押しに弱い。無口で影も薄いため、そういう性格であることすら周囲にはほとんど知られていない
【能力】異世界の存在から性的な意味で狙われる能力
本人にはまったく制御ができない完全なハズレ能力&能力自体について自覚していない
【悪事の内容】幼い頃から能力が原因で日常茶飯的に陵辱され続けているせいで、抵抗しても無駄だと完全に諦めきっている
性的なことに嫌悪感を抱く等のレベルはとっくに通り過ぎてしまい、ほぼ無関心
とはいえ異界の性技は凄まじく、毎度性感は覚えてしまう
相手は場所や時間を問わず現れ、時間・空間的に断絶されたところに初穂と周囲の人間ごと連れ込まれる
初穂本人も他人を巻き込むことに心苦しさは覚えているが、抵抗手段がないため諦め気味
むしろ最近では自分の受ける陵辱の負担が減ることを密かに嬉しく思い始めている
【その他】
717 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 20:28:45.68 ID:yrau6oSO0
剛毅(この世界は腐ってやがる)
鶴崎 剛毅は、裏の世界で生きる男だった。
その腕っぷしの強さと対能力者戦で重宝される能力、そして筋の通った任侠溢れる漢気で、若くして組の幹部にまで上り詰めた。
そんな彼は、自身が始末したクズの死骸を部下に片付けさせながら煙草を吸っていた。
剛毅が殺した男は、もともと裏社会とは全く関係のない一般人だったが、その凶悪な能力を悪用して表や裏の人間を見境なく殺していた。
剛毅に無効化の能力がなければ、武闘派として恐れられる彼もあっさりと殺されていただろう。
剛毅(知恵も金も権力もなくても、能力一つでチャカを遥かに超えた力を手に入れることができる)
剛毅(司法も警察も、まるでそれに対応できてねぇ。俺らの世界で、俺らよりも遥かにヤベェ闇が蠢いてやがる)
剛毅(ヤクザモンが任侠だのを語るのはただの偽善なのかもしれねぇ。だがそれでも、裏の世界の人間にしか解決できねぇこともある)
剛毅(役に立たねぇサツどもの代わりに、俺らがゴミ掃除をしてやるよ)
剛毅(【またつまらねぇこと考えてるなァ兄弟】)
剛毅の脳内に、自身と同じ、しかし自身とは異なる声が響いた。
剛毅(ッ!? やめろ、出てくるんじゃねぇ!)
剛毅(【俺らみてぇなクズが今さらダークヒーロー気取ってどうするんだよ。もっと気ままに短い人生を謳歌しようぜ】)
剛毅(ふざけるな! テメェ、この間もまた薬を売りやがったな! そういうクズみてぇな真似はするなって言ったろ!)
718 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 20:31:03.96 ID:yrau6oSO0
剛毅(【安心しな兄弟、俺が売ってるのは自然由来の天然物だけ、『超科学薬』なんてイカれたもんは取り扱ってねぇからよ】)
剛毅(当たり前だ! そんなもん組にバレたら、指一本じゃすまねぇぞ)
剛毅(【大丈夫だって。いざとなったら俺のコネでもっと自由な組に移りゃあいい。俺らの能力を欲しがってる連中はごまんといるぜ?】)
剛毅(とにかく、お前は勝手に出てくるんじゃねぇ。女を抱きたきゃ適当に風俗にでも行ってやる)
剛毅(【俺ァ店の女より素人を無理やりハメるほうが好きなんだがな】)
剛毅(ふざけんな! そんなことしたら、テメェの一物切り落とすぞ!)
剛毅(【おー怖。テメェの身体は大切にしろよ兄弟。俺の身体でもあるんだからな】)
剛毅(クソッ……!)
嘲笑うかのようなもう一人の自分の声に頭を痛めながら、剛毅は紫煙を吐き出す。
剛毅(こんなイカれたやつを内側に飼ってるってのに、俺はこのままヤクザを続けてていいのか?)
剛毅(しかし、理由も語らず組を抜けるわけにはいかねぇし……それに、俺にはやらなきゃならねぇこともある)
袋に入れられ、部下に運ばれていく死体を見やる。
あのクズが殺した罪なき人々のことを思いながら、剛毅は煙草を携帯灰皿に突っ込んだ。
719 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 20:34:56.11 ID:yrau6oSO0
茜「それでね、主人公の新必殺技がビューン! って飛んでって、怪人がどわーってなってね!」
友「いや、全然分かんないんだけど……今更だけどあんた、もっと女の子らしい話題とかないわけ?」
茜「ん? 例えば?」
友「うーん、例えば恋バナとか」
茜「恋かぁ……恋といえば、寿司レンジャー第27話でサーモン・ピンクが好きになった相手がなんとね!」
友「ごめん、あんたにその手の話題を振った私が悪かった」
友「あんた、本当にいろいろと残念よねぇ。その胸は無駄に女の子らしいのに」
茜「セクハラはNGだよ!」
友「そのディープすぎるオタク話、男子ですらついていけてないじゃない」
茜「そうなんだよねぇー……別の『ガーディアン』支部にヒーローの話ですごい盛り上がれる子がいたんだけど、急に辞めちゃって」
友「『ガーディアン』ってのはやっぱり変な子が多いわけ?」
茜「そんなことないよ! みんな正義のために悪と戦ってるすごい人たちだよ!」
友「まあ確かに、私にはたとえ超強い能力があっても無理……ってあんた前!」
茜「へ――きゃあ!?」
剛毅「わりぃ、大丈夫か?」
茜「は、はい、すみません!」
誰かとぶつかってしまいよろけた茜の身体を、その男は腕を掴んで支えた。
茜がぶつかったのは、ストライプの入った黒のスーツを着込んだオールバックの男だった。
背が高い茜よりもさらに頭一つ分は大きい。
薄く色のついたサングラスの奥から、鷹のような獰猛な瞳が茜を見下ろしていた。
720 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 20:35:54.23 ID:yrau6oSO0
茜「か、カッコいい!」
剛毅「あ?」
友「ちょ、ちょっとあんた、よりにもよってなんつう怖い人とぶつかってんのよ!?」ヒソヒソ
茜「え?」
小声で囁きながら袖を引っ張る友人に対し、茜は無垢な瞳を向ける。
剛毅「……ハハッ、変なガキだな」
茜「ガキじゃありません、茜です!」
剛毅「そうか、そりゃ悪かったな」
いかつい顔をした男は、意外にも人好きのする笑顔を浮かべた。
茜がぶつかったのは? ↓1〜3コンマ最大
1.表の剛毅
2.裏の剛毅
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 20:36:24.07 ID:yh1K/ps9O
1
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 20:36:27.73 ID:NHJWhxS3o
1
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 20:36:34.11 ID:Za7wonsz0
17
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 20:36:41.71 ID:VlTIxT5T0
2
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 20:36:45.58 ID:5ywKp3BGO
2
726 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:21:54.48 ID:yrau6oSO0
友「そ、それじゃあ私たちはこの辺で……」
茜「そのスーツカッコいいですね! すごい高そう」
剛毅「おっ、分かるか嬢ちゃん」
そういうと男は、指を三本立てた手をすっと上げた。
茜「ん、何? 3万円?」
剛毅「30万だ」
茜「ええぇ!? さんじゅうまんっ!?」
剛毅「まあ本物の一級品とは言えねぇが、ちょっと迫力出したいってだけならこれぐらいで十分だ」
茜「ぼ、ボクそんな高級なスーツにぶつかっちゃったんですね……ごめんなさい!」
剛毅「かまやしねぇよ。俺も気を配ってなかったのが悪かった」
友(なんでこの子はこんな怖い人と普通に話してるのよ!)
友人の訴えかけるような視線に気づき、茜は話を切り上げた。
茜「それじゃあね、おじさん!」
剛毅「おじさんじゃねぇ、剛毅だ」
茜「えへへ、そっか」
「キャアアアアアアアア!!」
茜 剛毅「「!?」」
友「え、ちょ、ちょっと二人とも!?」
叫び声を聞いた二人は、ほぼ同時に声のした方向へ走り出した。
727 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:25:45.70 ID:yrau6oSO0
磯巾着男「ニュフフフフ……!」
二人が駆け付けた先では、頭がイソギンチャクのようになった男がその触手で女性たちを拘束していた。
剛毅(俺たちのシマでカタギに手を出しやがって、クズ野郎が……! サツは何してやがんだ!?)
剛毅がイソギンチャクを睨みつけていると、茜が剛毅を庇うように一歩前に出た。
茜「剛毅さん、下がってて!」
剛毅「お前、何を!?」
茜「変身ッ!!」
剛毅「!?」
少女の掛け声とともに、少女の身体が淡い光に包まれる。
光が消えると、少女は赤を基調としたボディースーツに身を包んでいた。
元気に揺れていたツインテールは、メタリックな髪留めによって小さくまとめられていた。
剛毅「お、お前……!」
茜「『ガーディアン』だ! 女性たちを解放しろ!」
磯巾着男「ニュフフフフ! これはまた随分とエロいボディのヒーローが現れましたなぁ!」
茜「へ、変態っ!」
視線から逃れるように僅かにたじろいだ茜だが、すぐにイソギンチャクに向き直って臨戦態勢をとる。
728 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:28:17.51 ID:yrau6oSO0
茜「女性たちを解放しないなら、ボクも黙ってないぞ!」
磯巾着男「ニュフフフフ、従わなかったらどうするって言うんだ?」
茜「ブン殴ってぶっ飛ばす!」
剛毅「お、おい!」
磯巾着男「馬鹿め! そのスーツをビリビリに引き裂いてやる!」
駆け出した茜に向かって、ぶよぶよとしたミミズのような触手が迫った。
それらの表面は、動物を麻痺させる毒を持った微細な針に覆われていた。
そんなことなど知る由もない茜は、触手を弾き飛ばそうと腕を構える。
その様子を後ろで眺めていた剛毅が、射抜くような目つきでイソギンチャクを睨んだ。
磯巾着男「ッ!?」
磯巾着男(な、なんだ!? 能力が、解除される!?)
茜「あ、あれ……!?」
茜に向かって伸びていた触手がみるみる縮んでいき、男の縮れたロングヘア―に戻った。
729 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:31:59.56 ID:yrau6oSO0
男の頭が普通の中年男性のものに戻ったのを見て、茜は困惑して足を止めた。
茜「か、改心してくれたの?」
磯巾着男「なわけあるか! この……!」
女性「いやぁぁ!」
茜「!?」
男は捕まえていた女性の首を片腕でホールドした。
このまま人質にしてやろうと、男は下卑た笑みを浮かべながら茜の方を見やる。
いつの間にか、眼前に茜の拳が迫っていた。
拳の風圧で、男の縮れた前髪が左右に流れる。
磯巾着男「ヒィィ!?」
茜「その女性、離してくれるよね?」
磯巾着男「は、はいぃ!」
鼻先数センチのところで止められた拳に泡を吹きながら、男は女性を解放した。
730 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:33:31.28 ID:yrau6oSO0
茜「ふぅ」
男が警察に連行されたのを確認してから、茜は変身を解いた。
感謝を述べる女性たちに、茜はカッコいいヒーローポーズを決める。
ドヤ顔の茜に対し、女性たちはぽかんと口を開けていた。
奥から、剛毅が茜のそばに近づいてきた。
剛毅「お、お前、『ガーディアン』だったのか」
茜「うん! どこにでもいる普通の女子高生、本郷 茜。しかしその正体は、人々を守る正義のヒーロー『アカネ・レッド』なのだった!」
剛毅「そうか……無事でよかった」
茜「え、あ、うん……///」
男のほっとしたような小さな笑みに、茜はなぜだか気恥ずかしくなって目を反らしてしまった。
今まで感じたことのないような不思議なドキドキを感じて、茜は小さく首を捻る。
剛毅(こんな年端もいかねぇ普通のガキが、命をかけてクズどもと戦ってるってのか……)
剛毅(他のやつらは、こんなガキに守られて何とも思わねえのかよ!)
遠巻きに集まりスマートフォンを掲げる連中の歓声を聞きながら、剛毅は拳を握りしめた。
茜の行動、または剛毅の行動 ↓1〜3コンマ最大
※何もせず解散も可。剛毅は裏に変わってもok
731 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 21:35:33.91 ID:yhXPcc1vO
周囲の野次馬共にがなりつける
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 21:40:04.01 ID:GndM3PWOo
茜を褒めてから世界は見かけ通りのことばかりではないから用心しろと警告し、自分が極道であることと裏の顔があることを明かして次見かけても決して声をかけないように言い残して去る
733 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 21:47:14.47 ID:Za7wonsz0
>>731
の後、
>>732
734 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:57:18.88 ID:yrau6oSO0
剛毅「へらへら笑ってんじゃねぇぞ野次馬ども! ヒーローショーじゃねえんだぞ!」
剛毅が凄みながら大声を出した。
野次馬たちはおろか、茜に助けられた女性たちまでもがその迫力に怯む。
茜「ご、剛毅さん……?」
剛毅「わ、悪い……」
剛毅(クソ、こんな目立つことして、何やってんだ俺は……)
顔を伏せながら、剛毅はらしくない自身の行動に舌打ちした。
剛毅「……お前、これからも『ガーディアン』の活動を続けるのか」
茜「うん! だってボクは正義のヒーローだもん!」
剛毅「そうか……」
そのまっすぐな瞳が眩しくて、剛毅はサングラスの奥の瞳をそらした。
735 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:58:14.55 ID:yrau6oSO0
剛毅「……くれぐれも無理はするんじゃねぇぞ。じゃあな、茜」
茜「え、あ、じゃあね……///」
ぽん、と頭の上に置かれた大きな手に、茜は頬をわずかに赤らめた。
剛毅(こいつは薄汚れた俺なんかとは違う……表の世界の、陽だまりにいるような人間だ)
剛毅(願わくば、もう二度と出会うことがないように……)
去っていく背広を、茜はぼーっとした表情で眺めていた。
胸に芽生えた小さな感情の名前を、茜はまだ知らなかった。
【第1戦 交戦なし】
736 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 21:59:34.01 ID:yrau6oSO0
次の敵能力者を決めて今日は終わります
↓1〜5コンマ最大
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または茜有利からスタート
奇数 茜不利からスタート
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/25(火) 22:00:33.79 ID:Za7wonsz0
>>712
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:01:12.68 ID:Sy3Idb8s0
△>594
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:01:39.04 ID:yhXPcc1vO
【名前】相崎 りりる(あいさき りりる)
【年齢】12歳
【容姿】茶色毛のツインテールに愛らしい顔立ち・西洋人形を思わせるゴシックロリータ調のドレス
【性格】子供ゆえの無邪気さと残忍さを兼ね備えた、遊ぶのが大好きな明るい性格の女の子
【能力】自分と触れた他人の身体を一部だけ作り替えることが出来る。新しく作り直した場合は前に変えた場所は元に戻る
【悪事の内容】身体を作り替えた事と彼女との「遊び」による精神崩壊を含めた障害
【その他】両親が共働きで激務に追われて彼女をほったらかしにしていた為に寂しさから年齢より幼い性格になってしまった
両親は彼女が寝静まってから家に帰って来るため彼女の能力が開花したことを未だに知らない
最近ハマっている遊びは「人の身体を演じる役に合わせて作り替えてからするおままごと」である
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:01:56.27 ID:GndM3PWOo
【名前】蟇野 舐郎 (ひきの・なめろう)
【年齢】38
【容姿】チビ[
ピザ
]のカエル顔
【性格】卑屈で陰湿
【能力】舌を伸ばして女性を絡めとり生命力を吸収する。生命力を奪われるとき女性は強い性感を感じる。生命力を奪われきって衰弱した被害者はそのまま放置するか、気分次第で凌辱することもある。
【悪事の内容】裏路地で衰弱した女性が連続して発見されている事件を起こしている。
【その他】舌は頑丈で普通の刃物程度ならば弾いてしまう。
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:03:43.49 ID:meRaZjyGO
【名前】佐々木 秋楓
【年齢】18
【容姿】普通の男子高校生 能力発動時目が赤くなる
【性格】自分よりも優れた才能や容姿を持つものを操ることに快感を得る
狡がしこく基本臆病に振る舞い近づき、相手が能力にかかれば傲慢に
【能力】耳ともで囁く事で発動する強力な催眠術 相手の常識改変や身体を命令通りに動かすことが出来る
【悪事の内容】茜をターゲットにし、社会的地位を地に落とす(予定)
【その他】グロは苦手
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:09:11.11 ID:VlTIxT5T0
【名前】 アキト(本名:本郷彰人(ほんごう あきと))
【年齢】 21歳
【容姿】黒髪の少年。基本的に少しぼさぼさでメカクレしているがきちんと整えて前髪が見えるようにするとかなりにイケメンである。身長は平均より少し上で、肉体は[
ピザ
]でもガリでも筋肉質でもない普通体型。服は人によってコロコロ変わる
【性格】 悟り系男子。クール&クレーバーだが、不器用ながら優しいさも持っている。
【能力】不幸を起こす。現在は特定の人にも不幸を起こすようできるようになったが未だに自分に対しての不幸に対してはコントロールできない。
『不幸』の定義は謎だが、少なくてもアキトにとって『死なない』というのは最大の不幸である。
【悪事の内容】 暴行、窃盗、詐欺、レイプなどのあらゆる犯罪(※ただし、起きたのは彼の能力「不運」で偶然起きたことであり、彼自身が起こしたことはない)
【その他】本郷茜の実の兄。ただし、能力によって彼の両親は当時、病んでおり、迫害されていて、その両親から彼は逃げてきた。それは約16年前の話である。
その後、能力で不幸なことが起こりながら心がスレながらも彼は必死に生きていて、自分から犯罪を起こしたことはない(レイプなど性的なこともエロ漫画で起きるラッキースケベみたいなものであり、彼自身は優しい男であり、被害者は許していたりするものもいる)
茜のことは風の噂で両親に娘が生まれたことは知っているが、詳しいことは知らない
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 23:30:44.24 ID:9RiC0b0i0
乙乙
またまた続きが楽しみな
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 00:44:56.32 ID:HV/m6xprO
おつ
負けたら茜が女王様化してしまうのか……
見たい気もするが、最後だしもうちょっと茜ちゃんの活躍も見たいしなぁ……
745 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 00:47:38.82 ID:nKColtNB0
乙
1〜3戦目のバリアに期待しよう
746 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 00:56:43.47 ID:lyWN0S1V0
一時的な女王化ならギャグ展開でもいけそうだが
747 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/26(水) 10:08:35.09 ID:DzSCkoI60
良かれと思って、今までの超能力者たちの戦いをまとめました!
有栖川 詩音(ありすがわ しおん)[
>>5
]
第1話 ストレイ(本名:鷲頭礼仁)[
>>14
]戦[
>>17-34
]【勝利】
第2話 東 流[
>>45
]戦[
>>46-64
]【勝利】
第3話 ゴリアテ[
>>12
]戦[
>>72
-
>>88
]【勝利?】
第2.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]・神野 巫華(さぎの みか)[
>>111
]戦[
>>89
-
>>146
]【敗北?】
第4話 痴漢男[
>>149
]戦[
>>152
-
>>174
]【勝利】
第5話 ダルフィ[
>>177
]戦[
>>182
-
>>213
]【勝利】
第6話 久保田永益 [
>>180
]戦[
>>222
-
>>244
]【勝利】
第6.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]戦[
>>245
-
>>289
]【敗北 ヤンデレズいちゃらぶセックス堕ちエンド】
赤崎 蘭奈(あかさきらんな)[
>>293
]
第1話 瀬戸 正美[
>>221
]戦[
>>318
-
>>324
]【不戦勝】
第2話 山岡 次郎[
>>67
]戦[
>>333
-
>>368
]【敗北 死亡エンド】
蔭山 瑞希 (かげやま みずき) [
>>297
]
第1話 御門 優里 (みかど・ゆり)[
>>389
]戦[
>>399
-
>>423
]【敗北、救援により助かる】
第2話 槍烏賊 蛸魔(やりいか たこま) [
>>70
]戦[
>>432
-
>>467
]【触手男に犯され敗亡 触手チンポ堕ちエンド】
皆川しおり[
>>476
]
第1話 伊丹榎枝(いたみ かえだ) [
>>487
]戦[
>>489
-
>>496
]【勝利】
第2話 瀬崎徹(せざき とおる)[
>>502
]戦[
>>504
-
>>523
]【途中救援により中断】
第3話 赤本 勝也[
>>527
]戦[
>>531
-
>>572
]【敗北】
第2.5話 期間限定 生クリーム増量中フルーツジャンボパフェ戦[
>>576
-
>>590
]【スイーツへの誘惑に敗北】
第5話 柊季 夜久[
>>592
]戦[
>>601
-
>>626
]【殺害し勝利】
第6話 織田 項羽[
>>217
]戦[
>>634
-
>>669
]【敗北】
第?話 [
>>676
-
>>687
]【ハッピーエンド?】
本郷 茜 (ほんごう・あかね) [
>>699
]
第1話 鶴崎 剛毅[
>>713
]戦[
>>717
-
>>735
]【交戦なし】
第2話 榊 綾香(さかき あやか) [
>>712
]【更新待ち】
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/26(水) 10:11:51.29 ID:DzSCkoI60
良かれと思ったのに一部ミスりました!すいません
有栖川 詩音(ありすがわ しおん)[
>>5
]
第1話 ストレイ(本名:鷲頭礼仁)[
>>14
]戦[
>>17-34
]【勝利】
第2話 東 流[
>>45
]戦[
>>46-64
]【勝利】
第3話 ゴリアテ[
>>12
]戦[
>>72-88
]【勝利?】
第2.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]・神野 巫華(さぎの みか)[
>>111
]戦[
>>89-146
]【敗北?】
第4話 痴漢男[
>>149
]戦[
>>152-174
]【勝利】
第5話 ダルフィ[
>>177
]戦[
>>182-213
]【勝利】
第6話 久保田永益 [
>>180
]戦[
>>222-244
]【勝利】
第6.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]戦[
>>245-289
]【敗北 ヤンデレズいちゃらぶセックス堕ちエンド】
赤崎 蘭奈(あかさきらんな)[
>>293
]
第1話 瀬戸 正美[
>>221
]戦[
>>318-324
]【不戦勝】
第2話 山岡 次郎[
>>67
]戦[
>>333-368
]【敗北 死亡エンド】
蔭山 瑞希 (かげやま みずき) [
>>297
]
第1話 御門 優里 (みかど・ゆり)[
>>389
]戦[
>>399-423
]【敗北、救援により助かる】
第2話 槍烏賊 蛸魔(やりいか たこま) [
>>70
]戦[
>>432-467
]【触手男に犯され敗亡 触手チンポ堕ちエンド】
皆川しおり[
>>476
]
第1話 伊丹榎枝(いたみ かえだ) [
>>487
]戦[
>>489-496
]【勝利】
第2話 瀬崎徹(せざき とおる)[
>>502
]戦[
>>504-523
]【途中救援により中断】
第3話 赤本 勝也[
>>527
]戦[
>>531-572
]【敗北】
第2.5話 期間限定 生クリーム増量中フルーツジャンボパフェ戦[
>>576-590
]【スイーツへの誘惑に敗北】
第5話 柊季 夜久[
>>592
]戦[
>>601-626
]【殺害し勝利】
第6話 織田 項羽[
>>217
]戦[
>>634-669
]【敗北】
第?話 [
>>676-687
]【ハッピーエンド?】
本郷 茜 (ほんごう・あかね) [
>>699
]
第1話 鶴崎 剛毅[
>>713
]戦[
>>717-735
]【交戦なし】
第2話 榊 綾香(さかき あやか) [
>>712
]【更新待ち】
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 10:13:45.46 ID:lyWN0S1V0
まとめおつ
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 10:18:24.19 ID:HV/m6xprO
>>748
よかれと思ってまとめる人じゃないか
あんたもこのスレ見てたのか
751 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 12:00:47.27 ID:nuUZaE0M0
まとめ乙
こうして見ると難易度の違いはあるにせよ詩音姉さん強いな
巫姫が惚れるのも無理もない
(ダルフィ戦とか実質負けだったけど)
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/26(水) 15:39:33.37 ID:Hy1X9k33O
まとめお疲れさま
というか良かれと思ってってなんだ?
>>748
はなんかやってるorやらかしてる奴なんか?
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 17:41:15.88 ID:AJyH793SO
>>752
同板内の安価コンマ系スレで
キャラメイクとか設定が多くかさばってきたのを
善意で見易くまとめてくれてる人
地味に住人以上に作者・GMに感謝されてる気がする
>>748
ここでも乙ですー
754 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 21:55:36.72 ID:uYvmplcB0
>>748
ありがとうございます
こうしてみると終わりの勝敗の記述とかがだいぶ適当なのがバレて恥ずかしいですね……
次から綾香編投下します
755 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:00:06.18 ID:uYvmplcB0
『ガーディアン』と聞くと多くの人が能力犯罪者と戦うヒーローを思い浮かべるが、実は後方支援を主に担当している『ガーディアン』もいる。
どうしても実働部隊の方が話題にされがちだが、彼らを支える裏方がいてこそ表のヒーローたちがスムーズに活躍できているのだ。
榊 綾香も、そんな影のヒーローの一人だった。
少女「……ありがとうございます。だいぶ楽になりました」
綾香「そう、良かったわ」
少女の手を自身の手で優しく包みながら、綾香は少女の心を解すような笑顔を浮かべた。
彼女は、対象に触れることでその人が持つ心の傷やストレスを取り除くことができた。
とはいえ、医師として正式な免許を持っているわけでもカウンセリングの資格を持っているわけでもない。
彼女が行うのは、あくまで現場での応急処置や同僚の心のケアなどである。
綾香「……誰かを救うために戦うことはとても立派なことだけど、大きな危険を伴うし、怖い、逃げたいと思うことは決していけないことではないわ」
綾香「つらい思いをしてまで『ガーディアン』を続ける必要なんてないのよ? あなたはただの学生なんだから」
少女「いえ……うち貧乏で、奨学金が必要だし……それに、誰かのために力を使えるのは嬉しいので」
綾香「そう……また何かあったら、いつでも相談しに来てね」
少女「ありがとうございました」
頭をペコリと下げて少女が休憩室から出ていく。
小さく手を振って見送った綾香は、扉が閉まったのを確認して小さくため息をついた。
綾香(こうして、彼女はまた戦場へと向かうのね……私がしてることって、正しいのかしら)
艶やかな黒髪を指でくるくるといじりながら、綾香は物憂げな表情を浮かべていた。
756 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:02:27.93 ID:uYvmplcB0
綾香(まぁ、ああいうジメジメしたタイプの子は私の『女王様』には相応しくないわね)
と、心の中で勝手に他人を品定めする綾香。
綾香は、その清楚な見た目と誰にでも優しい性格から、『ガーディアン』の一部の男子から『天使』と呼ばれるほどの人気があった。
しかし、それは彼女の仮初の姿である。
彼女の本性は、他人に嗜虐の性癖を無理やり植え付けて自身の『女王様』に仕立て上げる、変態マゾヒストだった。
綾香は、表向きは依然と変わらない真面目な少女を装っていたが、裏ではすでに何人もの少女を狂わせていた。
彼女が求める女王様の最低条件は、強く、気高く、美しいこと。
綾香(別支部の『氷の女王』様は、絶対に最高の女王様になってくれそうだったんだけどなぁ。なんで辞めちゃったのかしら)
綾香(あぁ、私の理想の女王様……白馬に乗って私を攫ってくれないかしら)
綾香は妄想の世界に浸りながら、うっとりとした乙女の表情を浮かべていた。
757 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:04:22.30 ID:uYvmplcB0
茜「綾香さーん! こんにちはー!」
綾香「うわっ!? 茜さん!? どうしたのよ急に」
茜「綾香さんに相談に乗ってほしいことがあってさ」
勢いよく扉を開けて飛び込んできたのは、同支部の元気印として知られる本郷 茜だった。
くりくりとした宝石のような瞳と、ひょこひょこと元気に揺れるツインテール。
そして、すらりと伸びたモデル顔負けの抜群のスタイル。
彼女は、少年のような腕白さを魅惑的な少女の身体に押し込んだかのような危うい色気を持つ少女だった。
茜はそのまま綾香の目の前の椅子に腰かける。
綾香が彼女をこの部屋で見たのは初めてだった。
綾香「どうしたのよ、珍しい。どこか頭でも打ったの?」
茜「違うよ! 実は、少し前からなんだか胸が苦しくて」
綾香「胸?」ムニッ
茜「ちょ、いきなり何するの!///」
綾香「あら、ごめんなさい。つい」
目の前に突き出された豊満な胸に思わず触れてしまった綾香は、澄ました顔で手を引っ込める。
758 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:06:08.16 ID:uYvmplcB0
綾香「で、具体的にはどんな感じなの?」
茜「うん……なんだか、胸がチクチクするというか、キュンキュンするというか、ふわふわするというか」
綾香「なるほど……」
茜「なんだか授業中もぼーっとしちゃうし」
綾香「それは前からでは?」
茜「違うよ! 前までは真面目に聞くか寝るかだったもん!」
茜「ねえ、綾香さん。ボク、どこかおかしくなっちゃったのかな?」
綾香「そうねぇ……ちなみに聞くけど、最近誰かのことを考えることが多くなってない?」
茜「え、確かにそうかも……その人最近会ったばかりの人でね、おじさんなんだけどすっごくカッコいいし強そうなんだ!」
綾香「そう……」
綾香(まさか、この特撮オタクに春が来るとはね)
綾香は笑顔を浮かべながらも、心の中で毒づく。
茜は、綾香が女王様候補として目をつけていた少女の一人だった。
あまり女王様というタイプの子ではないので手は出さないでいたが、その優れた容姿とヒーローとしての強さ、そして燃えるような正義の心は綾香の求める素養を十分満たしていた。
ただのクズに虐げられたところで不愉快なだけだ。
綾香は、気高き魂を持つ少女に自身を醜く踏みにじらせることに愉悦を覚えるのだった。
759 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:10:50.21 ID:uYvmplcB0
綾香は正面の茜の顔をじっと見やる。
その溌剌さで子供のような印象を受けやすいが、顔立ち自体は中性的で男装も似合いそうであった。
身体つきも大人びているし、彼女好みの思考を植え付けてやれば立派な女王様になれる可能性を秘めていた。
そのまんまるとした瞳が嗜虐的に細められることを想像して、綾香は股を濡らしそうになる。
綾香「……じゃあ、ちょっとだけ診てあげるわ。手をかして」
茜「はーい! ボク、実は綾香さんのこれ前から興味があったんだよね!」
綾香「ふふ、私もよ?」
茜「え?」
綾香「なんでもないわ」
茜の手を包み込むように綾香が両手を添える。
綾香が目を閉じたのを見て、それに倣うように茜も目を閉じた。
闇に閉ざされた中で見える光。茜の持つ、純粋無垢な魂。
綾香は口元を邪悪に歪める。
そして、その豊かな大地にどす黒い欲望の種を植えた。
綾香が茜に植え付けた性癖・思想は? ↓1〜3コンマ最大
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:13:33.61 ID:8r+AKoFm0
茜はガーディアンの職員を見かけると虐めたくなる女王様
そのためなら悪に落ちてもかまわないとも思うほど、と植え付ける
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:14:50.32 ID:aYVPy31cO
目の前の女性のような清楚ぶった雌豚を、いじめて辱しめてやりたい。ペットにしてやりたい。
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:16:33.96 ID:LjdVnEybO
ドSビッチレズビアン女王
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:17:56.06 ID:nKColtNB0
これは二回目で堕ちたか?
764 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:19:17.57 ID:lvyKxlpSO
ドSビッチレズビアン女王でも正義の味方は続けられるから…(震え声)
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:21:16.81 ID:DEJ8XzkyO
ヒーロースーツがヤバい事になりそう
766 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/26(水) 22:37:33.92 ID:uYvmplcB0
茜「ん、え……?」
茜の心がざわつく。
まったく予想していなかった自身の感情の変化に、茜は困惑したような声を漏らす。
茜が触れている綾香の手はとても暖かいのに、そこから伝わってくるのはどろりと濁った不快感だった。
怒りにも似た根源的な衝動が湧き上がり、茜の体温を上げた。
綾香「大丈夫?」
目の前の少女が、穏やかな笑みを浮かべながら問いかけてくる。
そのこちらを労わるような優しい声に苛立ちを覚える。
その笑顔を、苦痛に歪めてしまいたくなる。
茜「……ねえ、どういうこと?」
綾香「え、な、何が?」
茜「これ、すっごく不愉快なんだけど。どうして?」
綾香「ご、ごめんなさい……嫌だった?」
綾香「ねぇ……ボクは、どうしてって聞いてるんだけど?」
綾香「っ……!」ゾウゾク!
普段よりも低いその声に、こちらを侮蔑するように細められたその瞳に、綾香は背筋をゾクリと震わせた。
そのまま跪きたくなる欲望を堪えながら、綾香は女王様の次の行動を待った。
茜はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 衝動に抗う
5〜7 綾香にきつい言葉を浴びせる
8〜0 綾香を性的に辱める
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:38:23.20 ID:wRenniYQ0
抗う
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:40:44.40 ID:Abdkbt28o
(ノ∀`)アチャー
769 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:42:49.17 ID:nKColtNB0
最後でこれかー…コンマが悪かったと思うしかないな
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:44:06.45 ID:nuUZaE0M0
まあまだ終了と決まったわけじゃないし
771 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[sage]:2018/12/26(水) 22:48:02.36 ID:uYvmplcB0
今日はここまで
>>766
で一部茜の台詞が綾香になってますね、すみません
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/26(水) 22:50:39.15 ID:DEJ8XzkyO
乙でした
やべぇよ… やべぇよ…
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:50:58.49 ID:nuUZaE0M0
乙乙
ヒーロー大ピンチで「つづく」な感じですね
茜がんばれ超がんばれ
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 22:51:13.90 ID:nKColtNB0
乙
コンマによっては今回で終わりかな?
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 23:06:03.21 ID:Abdkbt28o
まだ一戦もしてないようなもんだし踏みとどまってくれると信じたい
776 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/26(水) 23:08:42.85 ID:nKColtNB0
>>775
それな。もしもこれで終わったら不完全燃焼すぎる……
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 02:53:17.53 ID:NwANIABtO
まぁイッチも鬼じゃないんだから、最初の一回目のコンマが悪かっただけで即落ちってことはないでしょ
まぁこの後のコンマも悪かったら・・、茜はそういう運命だったと諦めるしかないな
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 06:54:59.95 ID:jVIDWsOKO
でぇじょうぶだ、綾香の女王様やりながらガーディアンも続ければいい。
そんでダルフィとか御門優里とかの女性の敵が出たら、ドMに調教してガーディアン入りさせれば戦力も増えて一石二鳥だ。
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/27(木) 09:59:24.26 ID:w9fFpzuuO
本郷 茜(正義とヒーローを愛する熱血少女)から、本郷 茜(ドSビッチレズビアン女王)にシフトして続行ってことか?
うーん・・・
780 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/27(木) 21:02:58.75 ID:bl0VQP520
茜「ボクを不愉快にした責任、とってくれる?」
綾香「せ、責任って、何をすれば――んむぅ!?」
茜「ん、んちゅ、れろ……」
綾香(い、いきなりキスなんて……!///)
茜は綾香の腕を掴むと、強引に自身の傍に引き寄せて唇を奪った。
綾香はいやいやといじらしく抵抗するも、茜はその細い腰に腕を回して逃げ道を塞ぐ。
茜は、少女の柔らかな唇の感触を心のままに堪能した。
少女のきゅっと閉じられた口からくぐもった声が漏れると、茜の背筋にゾクゾクとしたものが流れた。
目の前の少女を、もっと惨めに喘がせたいという欲望が湧き上がってくる。
今までほとんど触れたことがない秘所が疼く。
嗜虐的で淫猥な女王としての思考を植え付けられた茜は、その疼きを癒すために目の前の少女を使うことを当然のように考えていた。
綾香「あぁ、んぅ、はぁ……!」
茜「あれ、もしかして感じてるの? 清楚なふりして、綾香さんって意外といやらしい人だったんだ」
綾香「ち、違う……!」
茜「そんなダメな子には、ボクがお仕置きしてあげないとね」
綾香「い、いやぁ……!」
普段とは別人かと思うほどの茜の不敵な笑みに、綾香は燃え上がるような情欲を滾らせていた。
しかし、綾香はそれを表には出さず、あくまで無理やり襲われる側というロールを楽しむ。
手のひらで転がされているのは自分の方だとは気付かないまま、茜は再び唇を重ねた。
茜はどうする? ↓1コンマ一桁
1〜4 優しいキスを続けるだけ
5〜7 ねっとりと絡みつくよなキスをしつつ、綾香の服を脱がせていく
8〜0 貪るようなキスをした後、自身に奉仕するよう綾香に命令する
781 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 21:03:14.90 ID:c35fw2jkO
ほん
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 21:04:35.71 ID:YT8v7Fxdo
うーんこの
783 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 21:04:49.20 ID:7i5OHZGwO
女王様が止まらない
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 21:08:51.65 ID:2EyRSOQ6o
目を覚ますんだヒーロー!
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 21:18:33.90 ID:4lwRbPA8O
これもう主人公補正が意味をなさないところまで来てる気が…
786 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/27(木) 21:54:16.02 ID:bl0VQP520
茜「んぢゅ、ぢゅぷ、れろ……!」
綾香「んんっ!? んぐ、ぅぶ、ぢゅぱ……!♡」
先ほどまでのキスはほんの小手調べだったかというような激しいキスに、綾香は軽い眩暈を起こした。
口の隙間から入り込んできた舌が、綾香の咥内を蹂躙する。
多くの女王様に虐げられてきた綾香だったが、先ほどまで無垢であったはずの少女の責めになすがままにされていた。
まるで別の生き物であるかのように、舌同士がいやらしく絡み合う。
唾液とともに、喘ぎ声までも啜られる。その息苦しさに、綾香は酩酊感を覚えた。
綾香は潤んだ瞳にハートを浮かべながら、砕けた腰を茜の腕に預けていた。
綾香(んんぅ〜〜! すごいぃ! キスだけで、イっちゃいそう……!♡)
茜「……んぐっ」
綾香「ひぐっ……!?」
突如襲った鋭い痛みに、浮き立っていた綾香は急速に現実に引き戻された。
茜の犬歯を突き立てられた唇が切れて、わずかに血が滲んでいた。
茜「感じすぎ。自分の立場分かってる?」
そう言って、茜は血が滲む綾香の唇をぺろりと舐めた。
その嗜虐的な少女の笑みに、綾香の心臓がドクンと揺さぶられた。
綾香の中で、支配者と被支配者が決定づけられる。
今この瞬間、本郷 茜は綾香にとって正真正銘の女王様である。
787 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/27(木) 21:56:44.62 ID:bl0VQP520
茜は綾香の腕を荒々しく引っ張り、その身体を休憩室のベッドの上に放り投げた。
綾香「きゃあ!?」
茜「脱いで」
綾香「……はい」
静かな、けれども有無を言わせない圧のある命令に、綾香は大人しく従った。
何も言わず見下ろしてくる茜の前で、綾香は興奮で手を震わせながら衣服を脱ぎ去っていく。
そして、透き通るような白い肌と、均整の取れたプロポーションがあらわになった。
茜「あはは、すごい濡れてるじゃん。ボクに無理やり襲われて感じてたんだ、変態」
綾香「っ……はい……すみません……」
茜「イジめても感じちゃうようなどうしようもない変態には、罰を与えないと」
何をされてしまうのかと期待と不安で震える綾香に、茜は愉快そうに笑っていった。
茜「ボクに尽くしてよ」
綾香「え?」
茜「ボクに奉仕しろって言ってんの。誠心誠意、心からボクのためにその身体を使ってよ」
自身から責めるのではなく、相手に尽くさせることで服従させる。
茜の堂に入ったお嬢様っぷりに、綾香の秘所はさらに熱を帯びた。
開かれた股から、愛蜜の糸がひいていた。
茜「ボクをがっかりさせたら、許さないからね?」
綾香「は、はい……!」
綾香の奉仕の内容は? ↓1〜3コンマ最大
ただし採用レスのコンマ一桁が1〜3で救援が入る
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:00:01.15 ID:YT8v7Fxdo
足を指の隅々まで綺麗に舐める
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:00:52.86 ID:w+q/q9B+0
足の指から舐めていき秘所とアナルを通って乳首まで綺麗に舐めて奉仕する
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:01:05.76 ID:yYjgZDfSo
ノーハンドで口だけで御奉仕
つま先からだんだんとしゃぶしゃぶしお股をぺろぺろする
791 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:05:14.64 ID:MRwer7B8O
(ノーハンドで足の指から乳首までを隅々まで舐めるで良さそう)
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:12:39.62 ID:kpwvwg5E0
最終キャラがこんなあっさり終わるなんて…
793 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:16:07.02 ID:yYjgZDfSo
次回作が楽しみだ
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:18:32.84 ID:U2IUzcNsO
これもコンマ神の導きと思って次回作に期待しよう
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:23:42.43 ID:5G9UfeJbO
こうなりゃ開き直って、茜女王様と綾香のプレイを楽しむとするか!
796 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:26:22.43 ID:DJ8DPaVHO
またifルートはあるかな?
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/27(木) 22:31:02.43 ID:wF5U/5NZo
まあ待て、まだ終わったと決まったわけじゃないし…
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/27(木) 22:35:01.99 ID:24rx0wfWO
茜ちんは女王様化しただけで今までのヒロイン達みたいにガーディアン辞めたわけでも死んだ訳でもないからな
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 11:11:17.59 ID:m74kg02v0
願わくばもうちょっと活躍を見たいがどうなるか
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 11:16:43.63 ID:m74kg02v0
>>799
×活躍が見たい
○活躍してからエロエロな結末を迎えるのが見たい
謹んでお詫びと訂正させていただきます
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/28(金) 12:01:13.24 ID:dD+e8l14O
俺は茜にエロエロに活躍して、それより更にエロエロな結末を迎えさせたいがな
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 12:17:17.09 ID:m74kg02v0
活躍フェーズではエロくなくてもいいからピンチに陥ってほしいな
もちろんエロいピンチでも大歓迎なんですが
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 12:53:44.55 ID:Q91CygJUO
つまりお前らが望む展開は、戦闘では必ずヒロインがピンチに追い込まれて
勝利時→ディラン達の残した罠or後遺症で起こる日常系エロ
敗北時→ディラン達によるハードな凌辱or調教
そして末路は快楽堕ちエンド
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 13:12:02.66 ID:Z7Qi0pxXo
>必ずピンチに追い込まれて
つまりジョジョじゃねぇか
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/28(金) 13:33:24.30 ID:E6fQAFF50
>>803
Triangleかな?
806 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/28(金) 21:46:50.13 ID:O/sWtjDW0
>>789
女王様への奉仕という流れでどうしてもアナルは通ることができなかった、申し訳ない
部分的に採用します
807 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/28(金) 21:48:11.62 ID:O/sWtjDW0
茜は椅子に座ると、ローファーとトックスを脱ぎ去り裸足となった。
そして、脚を組んだ状態ですらりと伸びた足の先を綾香に突き出す。
綾香はベッドから降りると、何も言わずに茜の前に跪いた。
まるで王からの褒美を頂戴するかのような恭しさで脚を持ち上げ、綾香は足の甲にキスをした。
そのまま、親指を口に含んでちゅうちゅうとおしゃぶりのように吸い付いた。
つんと鼻をつく独特の香りを嗅ぎながら、しょっぱい味のするつま先を指の間まで丁寧に舐めていく。
茜「ん、ぁっ……」
茜から洩れる声には反応せずに、綾香はひたすら慈しむように唇を落とす。
張りのいいふくらはぎを舐め上げ、むっちりとした太ももの内側に口づけをする。
綾香の顔がスカートの中に入っていきそうになると、茜は黙ったままゆっくりとスカートをたくし上げた。
綾香のキスが、どんどんと乙女の秘密の場所に近づいていく。
茜は、太ももとぎゅっと閉じてしまいそうになるのを必死に耐えていた。
綾香の顔が、ついに茜の真正面にくる。
すでに濡れてシミができていたショーツの上から、綾香はクリトリスに吸い付いた。
808 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/28(金) 21:50:21.42 ID:O/sWtjDW0
茜「ひゃうんっ!?」
綾香「んちゅ、ちゅう……んっ……」
溢れてくる愛液を啜るように、綾香は唇を吸いつけた。
綾香はショーツに手をかけて、ご主人様の顔をみやる。
赤い顔でこちらを見下ろすだけの茜の沈黙を、綾香は肯定と受け取った。
ゆっくりと、ショーツを脱がしていく。脱がしやすいように、茜はわずかに腰を上げた。
布の中にこもっていた濃い雌臭が立ち上がる。
綾香はそのかぐわしい香りを吸い込みながら、濡れそぼった秘所に舌を這わせた。
茜「はあぁん……! ん、あ、ひゃっ……!♡」
可愛らしい生娘のような嬌声を、茜は口をつぐんで堪えようとする。
罰として奴隷に奉仕をさせているというのに、それではしたなく感じてしまうなど彼女の女王としてのプライドが許さなかった。
しかし、その思考も綾香によって無理やり植え付けられた偽りのものなのだった。
809 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/28(金) 21:52:43.40 ID:O/sWtjDW0
綾香は一度茜の股座から顔を離すと、膝をついた状態で身体を起こした。
ちょうど、綾香の顔の目の前に茜の胸が突き出された形となる。
綾香は茜のブレザーを脱がせると、ワイシャツのボタンを上から順に外していった。
まるで高級なチョコレートの包み紙を剥ぐかのように、丁寧な手つきでボタンを外していく。
ピンと張っていたワイシャツが左右にはだけ、可愛らしい下着に押し込められた豊満な胸がさらされた。
綾香は手を茜の背中に回し、器用にブラのホックを外す。
支えを失い、大きな乳房がわずかにたわんだが、それでもなお張りのある形の良さを保っていた。
その美しさに、綾香は思わず息を飲んだ。
茜は、何も言わずに綾香の好きにさせていた。
それは女王の余裕によるものか、あるいは単に彼女自身も先を期待してしまっているのか。
綾香はそのまま、頂の先端につんと勃っていた乳首に吸い付いた。
茜「んんっ、くぅ……!♡」
唇で柔らかく挟んで吸い上げ、舌先で転がす。
乳首だけではなく、そのたわわな半球に顔を埋めるようにして綾香は舌で奉仕を続けた。
淫乱な女王の思考を植え付けられた茜だったが、その無垢な少女の身体は未知の快楽に戸惑うように震えていた。
このあと茜はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 救援が入り助かる
4〜7 そのまま綾香のペースで責められて終わる
8〜0 しっかりと立場を分からせるように逆襲する
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 21:54:07.58 ID:B0nwV8o7o
南無三
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 21:54:31.12 ID:TSbDs1quO
じっくりねっとり
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 21:55:09.58 ID:B0nwV8o7o
oh...
813 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 21:57:17.22 ID:DTQ3FekT0
本当にコンマが悪い
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 21:59:03.95 ID:JQRoW1NmO
いいゾ〜
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 22:01:16.95 ID:1fLPC2wGO
コンマ神は言っている
「茜よ、お前は綾香の女王様となる運命なのだ」と
816 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[sage]:2018/12/28(金) 22:03:01.85 ID:O/sWtjDW0
短いですけど頭が回らないので今日はここまでで
明日続きを書いていきます
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 22:11:02.99 ID:uo/z5yeiO
乙です
身体には気を付けてゆっくり休んでください
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 22:20:56.36 ID:B0nwV8o7o
乙です
もうコンマは踏まないようにしよう...orz
819 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 09:08:28.97 ID:ilhofQzh0
茜「ふふ、ありがとう……心からボクに尽くそうとしてくれてたのが分かったよ」
綾香「あ、ありがとうございます……」
茜「ねぇ、一つだけ教えて……ボクがこんなにも君を虐めたくなるのって、君のせい?」
綾香「え、そ、それは……」
茜「大丈夫、ボクは怒ってなんかないよ……包み隠さず話してごらん?」
茜はそういいながら、綾香の頭を撫でて頬に手を添えた。
妖艶でありながら寵愛を向けるような主人の笑顔に、綾香はつい自身の罪を明かしてしまう。
綾香「そう、です……すみません、私……」
茜「そう……綾香は最初から、ボクに虐められたかったんだね?」
綾香「は、はい……」
茜「どんな風にされることを望んでいたのかな?」
綾香「あ、茜様に、めちゃくちゃに……考える余裕なんてなくなるぐらい、泣き叫ぶほどにめちゃくちゃにされたいですっ!」
茜「そう、それでボクをこんなにしちゃったのか……このクズ」
綾香「っ……!」
茜の凍てつくような声色に、綾香は心臓を掴まれたかのような痛みを覚えた。
820 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 09:13:36.86 ID:ilhofQzh0
茜「いいよ、ボクがそれ、叶えてあげる」
綾香「あ、あ、ありがとうございますぅ♡」
添えられた手に頬ずりをしながら、綾香は陶酔したように顔を蕩けさせた。
綾香が自身の悪事を女王様に自白したのは、これが初めてだった。
僅かに胸に突き刺さる罪悪感と、蔑んだ目で見下されることへの恐怖と自己嫌悪。
そして、そんな自分をも受け入れると言ってくれた茜に対する畏怖にも似た敬愛。
最初は少しぐらい楽しめればいいかというような軽い気持ちだったというのに、綾香はすでに茜に心を奪われていた。
茜「でも、綾香が望んだことなんだから……本当に辛くて泣き叫んだって、ボク知らないからね?」
綾香「は、はいぃ……!♡」
純粋無垢だった豊かな大地は、種を植えた張本人ですら想像ができなかったほどの欲望の大輪を咲かせた。
目覚めさせてはいけないものを解き放ってしまったのかもしれない。
綾香はそう思いながらも、蜜壺からよだれのような愛液を垂れ流していた。
その後、想像を上回る女王様の調教により、綾香は初めて心から雌犬に堕ちた。
その後、茜はどうなった? ↓1コンマ一桁
偶数 綾香を雌犬として飼い慣らした
奇数 綾香以外の女も辱めるようになった
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 09:15:50.09 ID:0q2DDeDwO
おおう
822 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 09:40:34.99 ID:lgA1cifR0
オーマイガー
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 09:50:05.43 ID:6/Paccns0
逆に大したもんだよ 茜ちゃん
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 10:01:14.88 ID:4nYF9bGmO
元々女子生徒達にも人気って設定だったからしょうがないね
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 10:05:53.15 ID:lgA1cifR0
おやつをあげる会が完全に無駄設定になってしまった感が否めないけど
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 10:16:13.07 ID:KFoydfwmo
おやつとして食べられる会
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 10:28:10.73 ID:4nYF9bGmO
メインディッシュは綾香かな?
828 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 11:16:43.50 ID:ilhofQzh0
――――――――
茜「でさー、この前『ガーディアン』の別支部の子がね」
友「……あんた最近、特撮の話しなくなったわね」
茜「え? うん、実は最近見なくなったというか、ぶっちゃけ飽きちゃったんだよね」
友「そ、そう……でも、『ガーディアン』は続けてるのね」
茜「うん。誰かの役に立つってのはいいことだから」
「キャアアアアアアアア!!」
茜「っと噂をすれば。一向に治安がよくならないねーこの街は」
呆れたように呟く少女の制服が光の粒子となり、収束してヒーロースーツとなった。
ぴっちりと身体のラインにそったその薄いスーツは、少女の官能的な肉体を顕示するかのようだった。
茜は友人に向かって軽く手を振ると、その場に残像を残すほどの速度で駆けていった。
友「茜……あんた、どうしちゃったのよ……」
少女の憂うような小さな呟きは風に掻き消された。
829 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 11:21:01.48 ID:ilhofQzh0
――――――――
チンピラ「グハッ!?」
少女「ふぅ……」
夜。
絡んできた軽薄な男を、その少女は軽くいなしていた。
少女は『ガーディアン』であった。
能力犯罪者と戦うに足る優れた能力と悪にも挫けぬ正義の心、そして人目を惹く可愛らしい容姿を兼ね備えていた。
少女は手をパンパンと軽くはたく。そのまま帰ろうとして、裏路地から聞こえる足音に警戒を深めた。
裏路地から姿を現したのは、二人の少女だった。
ひとりは、癖のない美しい黒髪を腰まで伸ばした少女だった。
清楚そうな可愛らしい顔立ちは、薄い街灯に照らされて儚げに見えた。
もう一人の少女は、頭の下の方で縛ったツインテールが特徴的な少女だった。
背がすらりと高く、その肢体が描く隆線は同性であっても目が釘付けになってしまうほどに魅惑的であった。
ツインテールの少女――茜は、中性的にも思える端正な顔に妖艶な笑みを浮かべた。
そのアンバランスな色気に、『ガーディアン』の少女は寒気を覚える。
少女「何か用かしら? ナンパだったらお断りよ。ここでのびてる男と同じ運命を辿ることになるわ」
茜「ふふ、いいねぇその気の強さ。その顔が絶望で染まったら、君はどんな声で啼くのかなぁ?」
少女「……どうやらナンパよりもたちが悪いようね。あなた、私が『ガーディアン』と知ってて話しかけてるの?」
830 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 11:24:55.45 ID:ilhofQzh0
茜「うん、知ってるよ。君の名前も、通っている学校も、持っている能力も全部知ってる」
少女「っ……!?」
茜「変身」
茜が短く呟く。その姿は瞬く間に変貌を遂げた。
毒々しい黒に鮮明な赤が差し色として入ったそのスーツは、少女のきめ細やかな肌を惜しげもなくさらしていた。
零れそうな胸は、縦に伸びた布でかろうじて先端を隠していた。
背中は大きく開かれ、くびれから大きく広がる肉付きの良いお尻も大胆にさらされていた。
しなやかな脚は荒い網目のタイツに覆われ、ブーツは彼女の無邪気な嗜虐心を表すかのように刺々しいデザインをしていた。
その姿はまるで、アニメや特撮ドラマに出てくる妖艶な女怪人のようであった。
少女「あなた、痴女? それともふざけてるの?」
茜「ふふ、ふざけてなんかないよ。『狩り』の時に変身すると、勝手にこんな格好になっちゃうんだもん」
少女「……その態度が、ふざけてないわけないでしょ」
自身を勇ましく睨みつけてくる少女に、茜はゾクゾクと背筋を震わせた。
心の奥底からどす黒い衝動が湧き上がってくる。その少女を痛めつけ、辱め、跪かせたいと子宮が戦慄いてうるさいほどだ。
元は植え付けられた偽りの感情だったとしても関係ない。
それは彼女の深い深いところにまで侵蝕し、もはや彼女の人格と同化してしまっていた。
『ガーディアン』の少女が構える。
それを見て、茜は微笑みながら一歩踏み出した。
カツン、とピンヒールが乾いた音を発した。
831 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 11:28:11.19 ID:ilhofQzh0
もうすでに、茜は少女の眼前に迫っていた。
少女「なっ……!?」
茜「まずは簡単な躾けからね……伏せ」
茜が振り下ろした足が、少女の身体を地面に叩き付けた。
少女の肺から空気が押し出されるが、痛みで新しい空気を吸い込むことができない。
無防備になった少女の背中を、体重を乗せた鋭いピンヒールが踏みつけた。
少女「ガアアァ……!」
茜「綾香、お願い。あくまで植え付けるだけでいいからね」
綾香「はい、ご主人様……」
少女「や、やめろ、離せっ……!」
綾香は屈みこむと、踏みにじられている少女の手にそっと触れた。
ゾワリ、と少女の肌が粟立った。
少女の心に植え付けられたのは、小さな種。被虐を快楽へと変えて成長する欲望の種子だった。
茜「ボクが君を壊してあげる。常識も固定観念もぜーんぶ壊して、ボクが君の生きる理由になってあげるよ」
地面に伏してもなお睨みつけてくる少女に、茜は嗜虐的な笑みを浮かべた。
茜が少女に対してすることは? ↓1〜3コンマ最大
(もし指定があれば犯される側の少女についての情報も)
ただしコンマ一桁が0またはゾロ目で邪魔が入る
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 11:32:56.17 ID:lgA1cifR0
徹底的にアナル調教をしてアナルジャンキーにさせる
…ヤクザさん来てくれ
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 11:37:24.75 ID:T3/HjVuVO
自分がマゾの雌犬であることを認めるまで寸止め地獄
認めた後は元の人格が壊れるまで絶頂地獄
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 11:47:46.71 ID:qzn6IV/OO
休む暇なく徹底的に責め続けて精神を疲弊させた後、クリにキスさせて雌犬奴隷になることを誓わせる
835 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 13:23:04.67 ID:ilhofQzh0
少女「んあぁ!? あぁ、んぎ、ひぐぅ……!♡」
茜「ねぇ、まだ認めないの? 君がボクのマゾ犬奴隷になりたがってるんだってこと」
少女「そ、そんなわけ、ないっ……!」
茜「そうかな、じゃあなんでここはこんなになっちゃってるの?」
少女「んひぃい!?♡ そ、それらめぇぇ!♡」
薄汚れた裏路地で、茜は少女の身体を壁に押し付けていた。
その足元には、綾香が女王様に使ってもらうために買い揃えた秘蔵のコレクションが並べられていた。
犯されていた少女は手足を縛られ、秘所に電マを押し付けられていた。
機械的な振動音に混じって、水気を帯びたぐちゅぐちゅという音が響く。
少女は快楽から逃れようと腰を暴れさせるも、茜は電マをぴったりと沿わせて離さなかった。
茜が時折電マでクリトリスを強く押しつぶすと、少女は背中が折れるかというほどに身体を仰け反らせた。
敏感になりすぎたクリトリスへの責めは痛みすら伴ったが、その痛みに子宮が悦ぶように震えてしまっていた。
少女「んくうぅうう! イ、いくっ、イグッ!!♡」
茜「おっと」
少女「あっ……な、なんでまた……!」
茜「ん? ボクにイかされたかったのかな? でも、自分に素直になれないような悪い子にはご褒美は上げられないなぁ」
少女「ぐっ、くぅぅ! ふざけないで! お前みたいなクズになんて、死んでも屈しないわ!」
茜「黙れ」
少女「んぎいいぃぃ!? い、痛いっ、入らないから、お尻はやめてぇ!」
茜「負け犬がボクになんて口の利き方をしてるの? 生意気に吠えたって、君はもうすでにボクに負けてしまってしまってるんだけど」
少女「ひ、ひぐぅ……! かはっ、んぅう……!」
茜「君は弱い。可哀想なぐらい。弱い君はただボクの言うことに黙って頷けばいいの。分かるかな?」
836 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 13:27:30.43 ID:ilhofQzh0
ぷっくりと膨らんだプラグを挿し込みながら、茜は低い声で静かに問いかけた。
少女「す、すみませんでした! ごめんなさい、謝るから、もう許してっ……!」
茜「全然分かってないね。君のすべてはもうボクのモノなんだから、君がボクに許しを請う権利なんてないんだよ」
少女「おしこまなっ……!? んぐううぅぅううう!?♡」
茜「おっと危ない。ははっ、お尻の穴でも感じるようになっちゃったみたいだね」
少女「うぅ、うぅぅ……!」
茜「そうやって悔しそうに泣く顔、とってもかわいい……♡」
少女「ん、んむ、ぢゅぱ、れろっ……!」
嬲るような激しいキスをしながら、茜は少女の秘所に指を掻きいれた。
ビクンと跳ねた少女の身体を、茜は壁に押し付けて強引に動きを奪う。
口から零れそうになる嬌声を押しとどめるように、茜は舌を咥内に押し込んだ。
少女の咥内に唾液を流し込む。少女は、こくこくと小さく喉を鳴らしてそれを飲み干していった。
口を解放してやると、少女は大きく息を吸い込み嬌声を上げた。
茜は、少女の白く透き通る首筋に噛み付いた。歯形が残るほどの強い噛み付きに、少女は本能的に自身が支配されていることを思い知る。
自身の抵抗はすべて拒絶され、彼女の責めはすべて受け入れさせられる。
暴力のような痛みとともに与えられる快楽に、少女はただなすがままにされていた。
潤んだ瞳で前を見やると、すぐそばに嗜虐的に微笑む端正な顔があった。
その細められた目に少女が感じるのは、怒りでも恐怖でもなく、安堵に似た感情だった。
837 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 13:29:32.48 ID:ilhofQzh0
茜のしなやかな指が少女の弱いところを引っ掻くように擦り上げる。
弱点を容赦なく責め立てるその指使いに、少女の腰が再び浮き始めた。
目尻に涙を浮かべながらぎゅっと目を閉じる。しかし、絶頂までもう一息というところまで追い詰められたところで茜の指が止まった。
いまだに膣内に居座るその指を、少女の膣肉がキュンキュンと締め付ける。
もどかしそうに吐息を漏らす少女に対し、茜は子供に言い聞かせるような声色で話し始めた。
茜「ねぇ、もう認めなよ。君はボクに虐められるのがキモチよくてたまらないはずだよ」
少女「はぁ、はぁ……」
茜「ボクの雌犬になるって素直に認めてくれれば、もっとキモチよくなれる……壊れちゃうぐらいにね」
少女「はぁぁ……♡」
耳元で囁かれた色気を孕む声に、少女はゾクリと背筋を震わせた。
少女に植え付けられていた被虐の種は、茜の与える快楽によって芽吹き深く根を張っていた。
茜に身も心も支配されたいと、少女の身体が疼く。目の前の少女は自身の最高の女王様になってくれる人だと、少女の心はとっくのとうに理解していた。
全てを見透かすような茜の瞳が少女を射抜く。
茜が強く命令すれば少女が堕ちるのは分かりきっているのに、茜はあくまで少女に引き金を引かせようとする。
838 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 13:31:48.51 ID:ilhofQzh0
茜「君はもうボクのものだ、そうだよね? 君は、ボクの何?」
少女「……です……」
茜「もっとはっきりと」
少女「わ、私は、あなたの雌犬奴隷です!」
茜「ボクにどうされたいの?」
少女「ご、ご主人様に、めちゃくちゃにイかされたいですっ!」
茜「よくできました♡」
少女「んひょおおおおぉぉぉおおお!!?♡♡ いぐいぐいぐううううぅぅぅぅぅ!!♡」
決壊寸前となっていた少女を崩壊させるように、茜は激しく膣内を責め立てた。
少女が絶頂しても手は止めない。痙攣し続ける膣内を掻き回し続けながら、茜は少女の乳首を千切れるほどに強く抓った。
少女は瞳をグルンと裏返しながら、半狂乱になって甲高い叫び声を上げる。
茜「あはは! ほら、イけ、イけッ! 壊れちゃえッ!♡」
少女「ひぐううううううぅぅぅぅウウウウウウウウッ!!♡♡」
少女の膣口から噴き出した潮で手がびしょ濡れになるのも気にせず、茜は膣壁を引きずり出そうかというほどの激しさで手マンをし続けた。
拒絶反応のように身体をビクンビクンと跳ねさせる少女を、茜は本当に壊してやりたいと思った。
茜の体内で暴れまわる残虐な衝動が、彼女の最奥を焦がすほどに熱く蕩けさせた。
839 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/29(土) 13:33:08.45 ID:ilhofQzh0
少女「あひっ……ひぃ……あひぇ……♡」
茜「ははっ、そのバカみたいに呆けた表情、最っ高……♡」
『ガーディアン』であるその少女が自身の手で壊れゆく様を見て、茜はそれだけで軽く達してしまった。
糸が切れたようにその場に崩れ落ちる少女を無視して、茜は後ろを振り返った。
綾香「ご主人様……ごしゅじんさまぁ……♡」グチュグチュ
茜「ふふ、ごめんね待たせちゃって……次は綾香の番だよ」
自身の主が他の雌を楽しそうに凌辱する姿を見ながら、綾香は一人自らを慰め続けていた。
今にも泣き出しそうなほど切ない表情を浮かべた綾香に、茜は優しいキスを落とす。
茜「綾香は壊れないでね? ボクの一番のお気に入りは綾香だから♡」
綾香「は、はい……たとえ壊れてしまっても、綾香はずっとご主人様だけの奴隷です……♡」
狂った二人の少女は、熱いキスを交わし合いながら互いの愛を確かめ合った。
悪に染まった少女たちは、これからも強く気高い少女たちを欲望のままに壊し続けるだろう。
真のヒーローに打ち倒される、その時まで。
【第2戦 敗北、ヒーローとしての茜は死亡】
840 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[sage]:2018/12/29(土) 13:42:10.87 ID:ilhofQzh0
茜編は2戦目でドSビッチレズビアン女王堕ちでした
一人目のヒロインである詩音といろいろ重なるところが多い子ですね(遠い目)
前も言った通り茜で最後です
反省点もありますが、いろんなヒロインとエロい敵を書けて楽しかったです
またしばらくしてから別のエロSSを書きたいと思います
年末の忙しい中付き合ってくれた人はありがとうございました。よいお年を
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 13:46:38.86 ID:I1ZaOlJTO
乙でした
楽しませていただきました
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 13:49:13.48 ID:lgA1cifR0
エロとしては良いけど物語としては不完全燃焼だた(´・ω・`)
安価神は気まぐれだから仕方ないっちゃあ仕方ないけど
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 13:56:38.60 ID:B8CiHppdO
乙です、良いお年を
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 14:02:23.55 ID:X/WFTupA0
乙でした
敗北時に即ガメオペラではなくダメージ制で損傷や堕落を進めていくシステムならばより良かったかも
845 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 14:14:04.82 ID:UjJfq1F/0
激しく乙でした
どの話もエロだけでなく魅力的でしかもがっつりエロく素晴らしかったです
特に詩音編としおり編は長尺になったおかげでキャラもしっかり立って
ヒーローとして辛い目に遭いながらも健気に戦う彼女たちが
遂に折れてしまう様が最高でした
他の子たちも茜をはじめ魅力的なキャラになりそうだっただけに
コンマの結果とはいえ早期敗退は残念至極
キャラ設定や話の流れにもよるとは思いますが序盤数話は基本的には
負けない or 負けても続くようなシステムのほうがいいのかもと感じました
何はともあれ一ヶ月間楽しませていただきありがとうございました
次回作も楽しみにしています
主人公や敵キャラ、行動安価投げた参加者のみんなも乙でした
面白いスレになったのはもちろん
>>1
さんの力量によるものが一番ですが
比較的良安価が多かったのも小さくなかったと思います
いつかまたどこかの安価スレでご一緒しましょう
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/29(土) 18:43:40.18 ID:6/Paccns0
次回作期待しておりまする
847 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/30(日) 00:55:56.88 ID:W6kLsw710
お疲れ様でした。
良かれと思って、このスレでの超能力者の少女たちの戦いの軌跡を
有栖川 詩音(ありすがわ しおん)編[
>>5
]
第1話 ストレイ(本名:鷲頭礼仁)[
>>14
]戦[
>>17-34
]【勝利】
第2話 東 流[
>>45
]戦[
>>46-64
]【勝利】
第3話 ゴリアテ[
>>12
]戦[
>>72-88
]【勝利?】
第2.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]・神野 巫華(さぎの みか)[
>>111
]戦[
>>89-146
]【敗北?】
第4話 痴漢男[
>>149
]戦[
>>152-174
]【勝利】
第5話 ダルフィ[
>>177
]戦[
>>182-213
]【勝利】
第6話 久保田永益 [
>>180
]戦[
>>222-244
]【勝利】
第6.5話 神野 巫姫 (じんの・みき) [
>>99
]戦[
>>245-289
]【敗北 ヤンデレズいちゃらぶセックス堕ちエンド】
赤崎 蘭奈(あかさきらんな)編[
>>293
]
第1話 瀬戸 正美[
>>221
]戦[
>>318-324
]【不戦勝】
第2話 山岡 次郎[
>>67
]戦[
>>333-368
]【敗北 死亡エンド】
蔭山 瑞希 (かげやま みずき)編[
>>297
]
第1話 御門 優里 (みかど・ゆり)[
>>389
]戦[
>>399-423
]【敗北、救援により助かる】
第2話 槍烏賊 蛸魔(やりいか たこま) [
>>70
]戦[
>>432-467
]【触手男に犯され敗亡 触手チンポ堕ちエンド】
皆川しおり編[
>>476
]
第1話 伊丹榎枝(いたみ かえだ) [
>>487
]戦[
>>489-496
]【勝利】
第2話 瀬崎徹(せざき とおる)[
>>502
]戦[
>>504-523
]【途中救援により中断】
第3話 赤本 勝也[
>>527
]戦[
>>531-572
]【敗北】
第2.5話 期間限定 生クリーム増量中フルーツジャンボパフェ戦[
>>576-590
]【スイーツへの誘惑に敗北】
第5話 柊季 夜久[
>>592
]戦[
>>601-626
]【殺害し勝利】
第6話 織田 項羽[
>>217
]戦[
>>634-669
]【敗北】
第?話 [
>>676-687
]【ハッピーエンド?】
本郷 茜 (ほんごう・あかね)編[
>>699
]
第1話 鶴崎 剛毅[
>>713
]戦[
>>717-735
]【交戦なし】
第2話 榊 綾香(さかき あやか) [
>>712
]戦[
>>755-839
]【敗北、ヒーローとしての茜は死亡 ドSビッチレズビアン女王堕ちエンド】
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/12(土) 00:09:29.58 ID:5HJUptKKO
ゾロ目がおじさんの勝利判定だったら勝てて草
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