【舞台を焦がせ】能力者スレ【炎を燃やせ】

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19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(チベット自治区) [sage saga]:2018/04/14(土) 18:36:54.20 ID:2hLijdOFo
前スレ >>980


「ええ、その通りだわ。能力者至上主義の人間が集まればどんな事件が起こるかなんて簡単にわかる筈」
「それに対処しうる兵力は持っているんでしょうけど、それでも均衡が崩れることは間違いないわ」
「どうなるのかしらね。世界が滅びる──なんてことはないといいのだけど」


【能力者の抑制は、それに対する反発と反感をつくり上げることになる】
【そんな中で能力者至上主義を掲げる組織が動き出せば、どうなるかなんて簡単に予想がつく】
【一般市民の血を以って、彼らはその犠牲を理解することができるのだろうか──?】

【彼女の推測通り、この女は“円卓”や“黒幕”といったものに関連がない】
【彼女の言葉に一般的な──特区に行った能力者として意見をしているに過ぎず】
【『白』と評価した彼女の判断は正解といえる】


「そうね……。まだ居候の身だけど、仕事だけは早く見つけたいわ」


【いつまでもカチューシャの家に居候するわけにも行かないし】
【早く何らかの仕事に就いて、どこか住居を探さなければならないのだけど──】

【丁度このタイミングで食事が運ばれてくる】
【リゾットとムニエル、ブラッドオレンジジュースは彼女側に】
【そして鉄板に乗せられたステーキにハンバーグ、ソーセージは此方側に置かれて】


「それじゃ、食べちゃいましょうか」
「綱渡りに自信があるのはいいけれど、あまり無理はしないことよ?」


【いつ強い風が吹くか分からないんだから、とやはり咎めるようにして】
【手元の食事に手を付けることだろう。ナイフとフォークで器用にステーキを切り分けて】
【フォークで突けば口元に運んでいく。肉汁が口内で溢れ、美味しさに口元を綻ばせる】


「────」


【彼女の『切り札』について聞きつつ、ステーキを口にする】
【つまり、詰みの状況になればそれを使えるという──綱渡りに自信がある根拠を示してくれたのだろう】
【選択肢はいくらでもあるというのだから、身を削るようなことはしないのだろうけれど】
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