【舞台を焦がせ】能力者スレ【炎を燃やせ】

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76 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(山形県) [sage]:2018/04/14(土) 23:37:16.19 ID:QlUw4fkU0
>>72

『そういえば、はじめまして、だね。よろしくね』
『まったく……せめて人間形態になる時間くらい欲しかったよ』

【――悪魔の部下として動いていそうには到底思えない、優しげな表情と雰囲気だ】
【渡された指輪の全体を確認し、そして左の人差し指に装着する】
【特に付けたことで何か変化があったとは感じていない様子だが――山吹色の魔石は、彼の今の色によく合っていた】

「いィや、俺様は"素材"を見ィると回収しィたくなァるタイプでな、つゥいつい回収しィそうになァるぜ」
「特に、こォーいう魔翌力をもォッていて術式もかァけられているソレは……ククク」

「そォれに、俺様の世界は自由な輩が多い。倉庫かァら勝手にモノが移動する・消ィえるなァんて日常茶飯事!」
「まァ、保管役はレオーテヴュートの方が適任だァろう。研究所ももォッてるしな」

『――ありがとう、そういうことみたいだから僕がしっかり持っておくね』
『もし邪禍の方が誰か協力者を捕まえた時も、僕ならすぐに駆けつけられるし』

【半分は自分のせい、半分は部下のせい。――ユウトは彼女から複数の指輪を受け取れば】
【それをしっかりと、しかし優しく手の中に収めた。】

「……で、次はなァんだったか。軍人共の連絡先だァッたか?」
「ほォれ。俺様の部下に丁寧に書ァかせた奴だ。料金は後払いにしィてやる」

【邪禍の懐から取り出される1枚の名刺的紙。そこには、那須翔子・厳島命の2名の肩書と連絡先が綺麗な字で書かれていて】
【――いや、印刷のようにも見える。どちらにせよ、読み取ることには何ら問題はないだろう】
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